2009/07/08

Kids English

昨日は、七夕でした。
NYで星が見れてもMilkey wayは見れません。

なぜ?

でも、昨日、今日とキッチンのバルコニーから蛍を見ました。
NYで、蛍…。
日本でも見たことないのに…。

不思議です。

今日は、実家とSkypeで話したんですが。

以前、実家の隣に住んでいたNZ人家族が来ているという事で、久しぶりにその長女(小学3年生くらい)とお話をしました。
そのくらいの子と話すのなら問題ないなっと感じました(笑)

でも、逆に日本人でもそうだけど、子供の会話ってStructureがなっていなかったりするから、ちょっと理解に苦しむところもありましたけど、彼女とそれなりに話せて、しかも、未だに私の事を覚えてるって言うから、可愛いじゃないですか!!(笑)

将来は、Medical doctorになりたいんだって。
学校でも優秀らしいです。
NZでKarateも習っています。

でも、「NYってどこにあるか知ってる?」って聞いたら、「多分…ロシア!! …とか、ヨーロッパのどこかでしょ?」って言われました…。(汗)

NY 結構有名なのに、子供には知名度が低い模様です。

で、本日も夏日のNYでしたが、夕暮れ時に、お隣の子供とおじいちゃん(父かも)が会話している声が聞こえてきましたが、この子の英語もまた可愛い♪
なんだろ?
英語が母国語の幼児の英語って超可愛いですね。
おじいちゃん(父かも)がアイスクリームのスペルを一生懸命教えて、
「アイ・シー・イー・シー・アール・イー・エー・エム」「アイスクリーーーム」
って僕ちゃんがそれを復唱している会話が、とっても心を和ませてくれた クソ暑い午後でした。



しかし…TOEFLクラスのクラスメイトの(下は18歳から)性格がKidsなのは可愛くないと感じる今日この頃です。(`へ´#)

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2009/07/05

気づいてみれば…

Blogを1か月近く放置していました。

もしかして、心配してくださってる皆さん…元気ですよ。
ええ、全然 元気です(笑)

この1か月…。
まぁ、とりわけ何があったわけでもありませんが、怠惰な毎日を過ごしております。
CGFNSの審査がまっっっっっったく進んでくれないおかげで、そっち方面はやる気0(ゼロ)。
英語の方の向上もしていないように思います。

潤っているのは、食ばかりで(笑)
週3度のおごりランチに週2回の報酬晩御飯、そして、たまに週1もしくは2回のおごり晩御飯…のおかげで食欲の方「だけ」はかなり満たされています。(いいのか悪いのかよくわかりませんが…)

昨日は、USA July 4th(独立記念日)でした。

誕生日おめでとう!!アメリカ 223歳!!
北海道より80歳くらい年上なのね。

ってなわけで、多分 猫も杓子も花火を見たり、BBQをしたりして楽しんでいたことでしょう。
私の方はと言うと、朝からNYの別荘地的なareaであるLong IslandのBeachへ車で出かけ、朝食と昼食を食べ、数時間の日光浴をして、夜は花火の音を聞きながらグッスリでした…(笑)
アメリカにいるんだから、せめてJuly 4thの花火くらいは見ておくべきだったかもしれませんが、人込みがで~ぇ嫌いなため(NYの人ゴミ込みと言ったらもう…それはそれはストレスアウトのなにものでもありません)に行くことを止めました。

…で、July 4thという事ですから、もうすでに7月。

早ぇ~。

今月の末でNY生活丸1年がやってきます。
1年…早いです。
その早さと自分の気力が追い付いていない感じがします…(汗)

まぁ、でも、今時期にCGFNSのApprovalが下りてこないって言う事は、在米中にNCLEXの受験は無理!!って事で(※CGFNSの審査終了後にNY stateへApplyしますが、そこから約3ヶ月間の待ち時間が想定されます)、NCLEXのしっかりした勉強は、帰国後ってこってすな。その方が、お金のストレスなど気を紛らわすものがありませんしね、しっかり集中してできるような気もします。

そんな感じで、残り在米期間 たぶん3~4か月。
できる限り英語の方集中していきたい…と、思うのと、そろそろ日本での職場探しと住居探しをネットで洗ってみようっと思う今日この頃です。
(1年という留学生期間で、すっかり働けない体(臨床では)になっているように思います…怖いわ)

NYも本格的に夏がやってきた感じなので、NY在住のみなさんは夏バテに気をつけて!!
日本の皆さんは、梅雨でイラっとする時期と思いますが、頑張って!!
その他の国の方々も、色々と頑張ってくださいな。

では、久しぶりの日記はこれまで。

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2009/06/10

矛盾じゃない?

mixiニュースで面白い記事を見つけたので、それについてちょいとコメント。

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サーブコープジャパンは、日本、米国、オーストラリア、中国をはじめとする13カ国、700人以上にインターナショナルビジネスマナーに関する調査を行った。

●ビジネスマナーが厳しい国は?

 ビジネスマナーが一番厳しい国を尋ねたところ、62%が日本と回答。2位のアラブ首長国連邦(10%)に大きく差を付け、日本のビジネスマナーの厳しさが世界的に認知されていることが分かる。

 一方、ビジネスマナーに寛容な国は、オーストラリアと米国が同率の35%でトップ。5%でニュージーランドが続いた。

●国際的に嫌われるビジネス上の行為は?

 ビジネスマナーに反していると思う行為を聞くと、最も多い回答は「不適切な言葉の使用」(79%)だった。2位は「出社時に挨拶をしない」(77%)、3位は「部屋の中で大声で話す」(66%)となり、ビジネスシーンにおいて、言葉の使い方を重視する傾向にあるようだ。

 「Eメールで笑顔やキスマークなどの絵文字を使う」行為を不快に感じるという回答は、米国やオーストラリア、中国などで20%台にとどまったのに対し、日本では42%にも上る。日本では、社内メールで絵文字を使用することをタブーと感じる人が多いことが分かった。

 このほか「部屋の中で大声で話す」をマナー違反と感じる人は、中国で9割を超えた。また中国では「文房具を無断で借りる」についても、67%が不快と感じると答えている。

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日本人のきっちりしている部分は、ここNYに来て本当に誇りに日々思うわ~という感じを抱いています。
日本人の清潔感とか奥ゆかしさとか技術の高さとか、海外に出なかったらここまで素晴らしいなっと感じなかったかもしれないなっと思っています。

まぁ、ちょっと考え過ぎ的な…よく言えば、思慮深いところは時と場合により良くも悪くもありますが、NYにいる限りでは日本人であることを誇りに思える。そんな感じがします。

で、そういう話をしたいんじゃなくて。
文尾の一行にちょっと矛盾を感じました…というか、笑えました。

「部屋の中で大声で話す」をマナー違反と感じる人は、中国で9割を超えた。



これこれ。
中国人が大声で話すことをマナー違反と感じているとは、驚愕です!!
だってさ、どこに言ったって彼らケンカしているのか?ってくらいデカイ声で話しているし、怒鳴り合っているように聞こえるしさ。
これは、私だけの感覚ではなく、ヨーロッパの人もアメリカの人もそう感じているという論証もあります。

マナー違反と考えるなら、普段からデカイ声で話すの止めたらいいのに…。(笑)
それとも、「部屋の中で」というところがポイントなんでしょうか?

矛盾しているなぁ。

ちなみに、どこの国でもそうなのかわかりませんが、中国人で英字新聞を読んだり、小説を読んでいる大人を見ないのは私だけ、またはNYだけでしょうか?

しかも、永住権を持ちながら英語が話せない人がいる事実が、彼らのコミュニティのデカさ(=英語を使わなくても十分に英語圏で生きていける)を感じますね。(ある意味実に羨ましい)

もちろん、現地の学校に行っている子供とか若い子は英語の小説を読んだり、テキスト読んだりしているのは少し見かけますけどね。

次世代(もう既にかもしれないですけど)ビジネスシーンは中国だと言われています。
日本でも、英語をクリアしているビジネスマンは中国語の習得に入っていますし、中国のマーケットに注目しつつ事業展開をしているところも少なくはありません。

世界のビジネスの的となる時には、すこしは小さい声で優しく話してくれる中国人に会ってみたいです。

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2009/06/08

もがく

あら。ちょっとご無沙汰でした…。
でも、私は変わらずそこそこ元気にやっています。

さて、現在 一般的ESLコースから脱出し、TOEFLコースを受講しています。

これが…結構ハードですorz

まぁ、まだ参加して1週間。
クラスメイトはTOEFL受験経験者だったり、私より長くTOEFLコースを受講している人たちばかりなので、TOEFLに関しては慣れたもの。っと言った感じで、私と言えば、TOEFLの知識がほとんどないに等しいくらいで参加し、もがいている最中です。

さらに! このTOEFLコース。噂には聞いていましたが、先生の掛声と言えば、「JUST DO IT! DO IT!」で、ストップウォッチ片手に、学生のThinking timeからスピーキングtimeまで測定。
しかも、エッセイとなれば、「はい、30分でこのトピックについて書いて~ぇ!!」と言われ、書いてる最中にはカウントダウンが始まります。

厳しいわ~。(というか、今までIEPコースで甘~い のんび~りした空気を吸い過ぎていたって言うのがありますかね)

さて、私の最近の「もがき」と言えば、たくさんありますが。
1)Writingの制限時間内にエッセイが書ききれない。
 これは、自分で分析するに「topicに対してのMind map作成が遅い」というのが一番の理由のような気がします。
あとは、Topicを捉える時に大きく考えすぎるのもMind map作成を遅くしている傾向かなとも気づきました…今日。(汗)
さらに、Mind mapができたところで、所詮 日本語思考なのでそこを英語にトランスレートして行く過程も遅い。はぁ~。
そんでもって、それをせっかく書き始めたのに、違う理由とかに気づいちゃってエッセイに盛り込みたくなってしまう。はぁ~。

これは、Speaking部門にも言える事で、そっちもダメダメです。

まぁ、なにはともあれ、練習が一番の特効薬でしょうから、今は「一日一膳」ならぬ「一日一エッセイ」で練習中です。(でも、遅いです)

2)リスニングに集中できていない。(特に講義編)
 これ、根本的に問題外の話ですね。
なんで、こんなにも集中できないのかなぁっと自分でも不思議です。
TOEFLは大学生活向きのリスニング問題ばかりなので、内容は教授の講義を聞き、設問に答えるといったものですが、講義の内容はわかるんですが、メモを取ってる最中に聞き逃しをしてしまう事が多々生じます。

まぁ、これも慣れと練習に尽きるのでしょうが……クラスでやってると凹むのよねぇ。
みんながあまりにもできるから。

大きく分ければそんな感じの事で、最近はもがきにもがいております。
幸い、リーディングの方はどうやら得意らしく、TOEFLのリーディングはIELTSよりもましかなっと言う気がします。

とりあえず、TOEFL受験 IELTS受験 どちらを取るにしてもAcademic Englishを習得するという点で前向きにTOEFLコース参加しています。

このコースが終わる頃、どこまで進歩できるかなぁ…。

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2009/05/22

とうとう出ましたか!!

今日のNY 暑いです。

…というか、私の部屋が暑かったです(汗)
外気温は、28度くらいだった模様です。
いつもは寒い…寒い…とは織物一枚手放せない学校も、今日は半袖のままでも心地よかったくらいです。

さて、先程 久しぶりにアルクのHPなんか見ておりましたら、とうとうこんなものが発売されたんですね!!

医学英語講座

ちらっと中身を拝見しましたが、これはいいかもしれないですね。
基本、海外で医療を経験していないとか、これから臨床留学しようと思ってるとか看護留学しようと思ってるとか、そういう方には、とてもいい教材だと思います。

私も以前(2005年…もう、4年も前なのね)、TOEICシリーズをアルクの通信講座で勉強していたことがありました。最初は、物足りないなぁっと思ってましたが、結構、後に引くんですよね。このアルクシリーズって。
良く研究されてるんだと思います。
アルクの教材で覚えたフレーズとか、未だに実際にNYで使えますし、覚えてますしね、

「継続は力なり」

と言いますけど、何気に通信教育で地道に継続したものって本当に、役に立つときがあるんだと実感しています。

で、この医学英語シリーズ。
医学生から、看護師まで対象にしていますので、基本的な英語の勉強の傍らに、こういうものから医学英語に触れ始めるのもいいと思います。
NYにいながらも、私も始めてみたいと思いますもんね。


こちらに来てから実感しますが、アメリカで看護師になりたい!!と留学してくる場合、色々と

「このくらいで英語が伸びて…」「NCLEXの勉強をしていたら医学英語が身について…」

などなど、想像されるかと思います。
しかし、実際はそうは簡単には行きません。
基本的な英語はもちろんすっかりマスターしていることが望ましいですし(早く免許を取得したいと思っているならば)、NCLEXの勉強だけでは、医学英語というか専門用語は身に着くと言うよりも覚えることができますが、実際の臨床で使う患者さんへの声掛けの英語などは一切習いませんので、そこら辺は、それぞれの英語力と知識を駆使して臨床で働くことになると思います。

そういう点で、このアルクのシリーズは、結構役に立つことだろうと思っています。
※まるで、体験者のような説明ですが、私は体験していませんし、内容もHPを通して拝見しただけですので、一切の責任は負いかねます。

とりあえず、医学英語や看護英語に興味がある人は試してみるのもいいかもしれないですよ。

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2009/05/13

相当厳しいらしいですよ

今日、またまた元クラスメイトで既にNCLEX合格者だけども、まだ英語試験のスコアが足りなく、語学学校に通っている(NCLEXのコースは私と違う学校で受けていた)子とお話をしました。

彼女とは、たまに情報交換をするんですけども。

先週の金曜、NYではJob fairがありました。
もちろん、このJob fair私たちのような、予備RNも参加できるわけで、私は行かなかったんですけど、彼女が言って来たのと言うので、少々お話を伺ったところ…。

※現在、どの病院もVISAサポートはできませんと言われた。
※ボランティアについても、尋ねてみたがボランティア経験が一年はないと雇えない

との事らしいです。

これは、結構厳しい返答ですな。
もちろん、VISAプログラムが閉鎖されているのを承知で彼女はアタックしたわけですが、就職のきっかけをつかめるボランティアでさえ、あまりいい感触を得られないというのは、深刻な話です。

ますます、やる気減↓。

彼女のNCLEX同級生達も、VISAが待ちきれずほとんど帰国しているという話で、彼女の卒業した学校の先輩達(数ヶ月間だけ開いたVISA窓口に間に合わなかった人たち)もほぼ、帰国しているということらしいです。

それは、妥当な考えだと思います。

そこで、彼女も帰国を決意したと、本日聞かされました。
これはビックリ。
なぜなら、私のように金銭面でい残ることが難しい者が帰国を考えるならまだしも、彼女はまだ金銭面的にも余裕があり、頑張れば残れるんじゃないかと思っていたので、本当に驚きでした。

まぁ、決断はその人の物なので私は何もいいませんし、彼女の気持ちもわかりますので「そうっか~」としか返しませんでしたが。

このBlogを、もしこれからアメリカに来よう(NCLEX直接受験で挑戦しよう)と思って読んでくれている人がいるならば、私は言いたいですね。

「今は、辞めた方がいいですよ」 と。

たしかに、いつ何時VISAの門が開くかわかりません。しかし、前回開いてから相当な時間を費やしていますし、現在は、ご存じの通り経済面的にどの国も自国の人でさえ働くのが難しい時期になっています。ですから、もし、「どうしてもアメリカで看護師をしたいんだ」という熱い思いのある方は、正規大学入学をするか、コミカレなどの入学に切り替えるか、もしくは、日本で働きながら十分すぎるくらいのお金をためつつ、英語をCGFNSの既定までしっかりあげて、NCLEXも十分独学できますので、独学でグングン勉強を進めてから来る方が正しい選択だと思います。

本日、またアメリカ人さんに、あの手この手を推薦されましたが、如何せん、私のVISAは学生VISA。しかも、大学などを出ていないのでOPTに変えることもできず、学生VISAから労働VISAに変えるのはかなりの技(サポートしてくれる強いエージェントがいる=それなりに金もかかる)が必要となるので、相当難しい問題となるでしょう…。

まぁ、でも彼もせっかく考えてくれているので「そうだね」「そうだね」と聞いておきましたけど。

穴があったら入りたい…と言うのは、なにか恥ずかしい事をした時の言葉ですが、違う意味で穴蔵にこもりたい…そんな気分です。

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2009/05/11

これはどうなのか?

私たち、アメリカ看護師試験の合格を目標としている者たちには、看護師試験以外にIELTSとかTOEFLとかの英語試験も必須になってくるわけですが。

私は、一応 IELTS派で勉強を進めています(した)。

でも、ここはアメリカ。
もし、「大学へ進みたい」などなどの理由ができた時は、強いのがTOEFL。
(お願いだからIELTSも入れてほしい…。個人的意見としては、IELTSの方が、英語に通用しているという証明になる気がするし)

そんな感じで、私はTOEFLに関して全くと言っていいほど、知識がありません。

しかし、最近、ちょっとTOEFLはどうなの?的な変な興味も持ち始め、とりあえず、On-lineでできる腕試し=プチTOEFL ibtを受けてみました。(W/Sはありません)


結果は…L/19 R/18

全く、わからん。
とりあえず、私の知ってるTOEFLの知識は、各セクション(4技能)30点満点だと言う事。だから、最高点は、120点で、理系大学などに進みたい場合は、最低80点のスコアが必要とされて、Graduateだと100点くらいは取らないといけないらしい。

そんなことしか知りません。

…という事で、プチテストでは、とりあえず半分はクリアしている模様。
でも、これがいい方なのか、悪い方なのか 全く見当つかずです。
(IELTSで自己模試をしても半分はクリアできますが、それと変わらないって事かしら?)

話によると、IELTSの(世間的)評価が高いため、TOEFLもCBTからIBTに変わった際は、試験の内容がIELTSに準じているところもあるとかないとか…。

まぁ、とりあえずIELTSのためにも、TOEFLのためにも(?)ボキャ対策は必須って事で、英語力UPに頑張ろうと思います。

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2009/05/10

豚(トン)フルではありません

ちょっとお久しぶりの更新となります。

豚フルではありませんが、先週から風邪をひき、NYに来て一番ひどい(?)風邪をひいたなぁっと言う状況です。(一瞬、豚フルかと焦りましたが、とりあえずタミフルも持参して来ているので、ここぞの時はタミフルに頼ろうと思ってました)
少々の気管支炎もわずらい、持病の喘息もちょっと出てきたりで 久しぶりに…疲れました。

たくさん備えがあって(薬を持参していて)良かったな…というのが、こういう時に感じます(笑)





さて、5月も1週目が早くも終了してしましました。
本当、人の気も知らないで 月日というのは勝手にドカドカ進んで行ってくれますね(怒)

私の方は、何も…何もというのは語弊かもです。愛情面ではとりあえず順調ですし、新しいルームメイトもGETしましたが、なにせ勉強とCGFNS審査が全く順調ではありません!!

どうしてくれましょう。

私の貯金も底をつき始めているので、やはり帰国の途につくしか方法がないのかなぁっと現在は思っています。

彼の勧めてくれている学校も、とても興味深いのですが、なにせ金がない。その学校へ行くためのTOEFLのスコアもなければ、Finacial Aidを受けれる保証もないし、1セメの授業料を払ったら、生活資金がないというなんとも悲しいお財布事情であります。

しかも、US Visa事情にはなんの変わりもなく、NCLEXの勉強をすること自体が大変バカらしく(頑張っている方ごめんなさい。これは、私個人の意見です)思っている今日この頃です。

とりあえずは、貯金ギリギリの10月まではなんとか頑張る予定です。

わずかに残っている私のモチベーションが

                 「風邪と共に去りぬ」  よう頑張ります。(スベリましたか?)

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2009/04/30

多分、ここ最近で一番の激動月だったかも…

Cimg0766































あららら~ぁ っと言う間にもう4月が終わりますね。
日本は、GWとかでお休みだったりするのでしょうか?

さてさて、今日は寝不足から始まった一日で、ちょっと遅刻はするわ、気持ちはUpsetしているわ、眠いわで始まった一日でしたが…。

結局、私のUpsetもポンっと解き放ってくれる存在があるのはいい事だなぁっと感動した一日でもありました。



この四月。
私の中では、久しぶりに「激動」と言ってもいいほど、私的面で動きのあった月でした。

NYに来るまでのここ数年。
留学のための貯金や、英語の勉強で何もかもセーブして生活していたため、特に目新しい事には手を出さず、静かに大人しく過ごしていたせいもあり、本当に今月の進展はかなり自分的に激しいモノを感じました。「激しい」と言ってもあれこれ忙しかったという意味ではなくて、なんだか「こんな風に楽しい事が続くんだな」という実感のあった月でした。

参考にしている占いも、今月に限っては当たりまくりで、怖いですね。
占いが更新されることが、こんなに待ち遠しく感じたのも今までにないかもしれません。

楽しい事は長く続かない…と考えれば、ちょっとこの先が怖くなりますが、楽しい事を楽しく、素直を受け止めて来月も笑える日が多くなるようにしていこうと思います。

感謝感謝

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2009/04/28

NYは夏です

Cimg0773 あ・あ・暑い…。

先週末から気温がウナギ登りのNYです。
こんなのは地元NYの人からしても、Crazyな気候らしく、やはり地球温暖化としか言いようがないのでしょうかね?アル・ゴアさん。


さて、さて、気づけば、この私もNYに来て今日で9か月が経ちました。

肝心の英語は……英語は……「思ったほどに伸びていません」(涙)

なぜだろう?
ネイティブさんとお出かけしたりする時間もあるのに、なぜ伸びない?
(多分、私があまり喋らないからか?)

まぁ、こればかりはしょうがないので、焦らず(いや、焦りたい)着実にきちんと話せるようにしていかなくてはなりませんね。

そして、9カ月経った現在も、未だCGFNSの許可が下りておりません。
月日と貯金の減りは進む一方ですが、このままでは、試験を受けずに帰国になる可能性がかな~り高くなりそうですね。
どうしたもんか。


先日、看護の方ののクラスメイトであるC国の人に、CGFNSの進み具合を聞かれ、「まだ認可されてないよ~」と言う事に加え、「私達はさぁ、学生VISAだから試験PASSしたところですぐには働けないのよね」(そのC国の人は、既にGC持ちなので)と嫌みのつもりの微塵もなく言ったら、謝られちゃいました…。

別に謝る必要ないのに…。
彼女もいい人なんですよね。
でも、実際そうだし、すでにGCを持っている彼女や市民権のある露国の人には、一緒のクラスで学んだ仲間として、是非是非 NCLEXをPASSし職を得てほしいなという思いがあるので、頑張ってほしいですが…。
C国の彼女は、英語が私の目から見ても…働くにはちょっと…というレベルなので、そちらも是非頑張ってほしいですな。

そういえば、NY残留に関して、先日 仲良しネイティブさんから「この学校に行ったら?」とか「このcertificateを取ったら?」と色々提案されましたが、なんにしろ「学校に行く」という行為はお金のかかるものでね。そのお金がないのよね。



さてさて、どうするか。 未だに自分の道を「こっちよ!!」と決められない自分にもなんだかなぁ…っと思ったりしている間にまた月日は流れ…で、ちょっと真面目に英語の方をやらなくてはならないので、とりあえず、お尻に火をつけようと思います。




なんだか取りとめのない日記ですな。
深~く 悩んでいるわけでもないんですが…… そろそろ真剣に今後の身に振り方を考えていかなくてはならないですねぇ。

そんな中、ルームメイトがKoreaに帰る事になり、新しいルームメイトも探さなくてはならないという仕事も来月には待っています。
英語生活はしたいけど、もうKoreanは遠慮しようかな。
一緒に暮らしたところで、「私は私の生活」なので話す機会もないしね。

てな、感じです!!
明日は一気に15度まで気温が下がります。
NY在住者は、気温差に負けないように豚フルに罹らないように気をつけましょう!!

以上


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