2013/09/25

今更ですが…

こちらのBlogのパスワードを忘れて、更新できなくなり、密かに他へ引っ越していました…。
そして、なぜか昨日、ふとパスワードを思い出し、更新できるようになるという…なんともかんとも。

で、もう他で同じBlogを立ち上げていますので、読みたい方は、そちらの方もよろしくお願いします。

新しい方のは、こちら

では、よろしくお願いします。

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2012/05/09

奨学金

この前の日曜に大学に入学しました。

まだ、全然コース登録をしていないので授業は始ってませんが(たぶん、今時期だと7月から始まりそう)、お給料はもらっているもののそんなに貯金もないので以前から考えていた奨学金を受けることにしました。

奨学金には、色々種類がありまして(州から借りるもの、国から借りるもの、病院にRetnbursmentを申し込む形のものetc)、病院から借りるのは入職後1年たっていないともらえないのと、借りると「1セメスターあたり○年は留まりなさい。」という日本でいうところのお礼奉公的なものなので、これは却下。

一番便利(?)で気分が楽なのは、Federal から借りることができるPel grand。
最低$5,500から始まり、返さなくていいという何とも嬉しい奨学金。

なので早速、永住者である権利を有効活用しなければ!!ってことで、借りることにしました。

いまいち、どのように段階を踏むのかまだ分かってないんですが、とりあえず大学からは「Federal から連絡が来たから、コース登録お願いね」というメールが来ていたので、給料が出たら早速コース登録をしたいと思います。

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2012/05/07

大学生になりました。の巻

本日、以前からApply、そして豪語していた大学への入学を果たしました。
仕事との両立になるので、通信ですし、自分ペースでちびちび進めて行きたいと思います。

なるべく暇があるときは、単位取得に勤めつつも、仕事を覚える方を優先で、息抜きもしつつ、のんびり2年以内(平均で1.5年だそうです)でBSNが取得できればなと思います。

大学っつーものに行った事がないので、単位と言う言葉に慣れませんが、何とかやっていけるんじゃないのかなと楽観的な私…(笑)

今は仕事以外にはすることもないので、いい機会かと思います。(病院からも入職1年以内に入学を必須条件とされていますしね)

というわけで、とりあえずピカピカの一年生(仕事も大学も♪)でっす!!www

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2012/05/06

My History

なんとなく、自分の今まで(留学からRNとして職を得るまで)を振り返ってみたくなったので、Upしてみる事にする。

2005年     某外資系医療系企業に就職したく英語の勉強を始める(TOEICが必須条件だったため)
2006年     TOEICが思うように伸びなかったため、企業就職への思いは滞るが、英語の勉強は趣味(?)として続けるうちに、海外でRNとして働く事を考慮し始め、貯蓄も開始する
2007年     UKでのRNとして働く事を夢見て留学を決意するも、UK事情により断念。
          NZ、USAなど他の選択肢の中より、USA NY州を選択する

2008年 6月末  CGFNSへ書類提出
2008年 7月末  アメリカ・NY州へ留学
2009年      CGFNSよりDOB(生年月日)に不一致があると指摘され、再度パスポートのコピーを提出
2009年 3月    CGFNSからの要請により、看護学校の教育シラバスを提出
2009年10月末  資金不足により帰国
2009年11月末 CGFNS審査突破
2010年 1月末  NYSEDへApply
2010年 4月中旬 NYSEDよりApproval letter届く
2010年 5月末  アメリカ永住権獲得権利を取得
2010年10月      永住権権を取得
2011年 1月末  再渡米
2011年 2月    SSN取得
2011年 2月末  Permanent resident card(通称「グリーンカード」)届く
2011年 3月    Pearson Vueへ登録、NYSEDへ住所変更とSSN#の登録
2011年 4月中旬 ATTナンバー取得
2011年 7月中旬 NCLEX-RN受験⇒PASS
2011年 8月    BLS certificate取得
2011年 9月中旬 NCLEX合格後2カ月を経て、やっと…ボードに免許登録される(ボードが登録を忘れていたために、2か月もかかった)
2011年10月      USPS(アメリカ郵便局)に免許賞状を失くされ再発行願いを嘆願し、ようやく発行。
2011年11月     米系病院への就職活動開始(エージェント利用なし)
2011年12月     2病院からJob interview offrer…が、撃沈
2012年 1月   1病院からJob Interview offer…再撃沈
2012年 2月   1病院からJob Interview offer……就職決定!!
2012年 3月末 NYC内のHPのORで心臓外科チームのスタッフに就任  

事細かく書けば、色んなことをしてきたんだなぁっとつくづく思うが、『ああ、大変』と思ってみたり、終わってみたらそうでもなかったり…と、今は苦労した感を感じてはいませんが、やはり2008年の留学から今年の就職決定までが今までの人生の中で一番中身が濃い感がありますね。

今は、アメリカの現場・環境・文化や考え方の違い、などなどについていくので精一杯(でもないけど精一杯)ですが、これもその内笑い話になるのでしょうね。

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2012/04/27

1ヶ月経ちましたが…

入職してから早くも(?)1ヵ月がたちました。

最初の10日間は、ほぼオリエンテーションの日々で終わり、4月の初旬から中旬にかけて約2週間ほど現場で歳食ったプリセプティをしながら手術に関わる日々。

で、先週よりうちのHealth care group独自のEducation systemであるSpecial education course for Perioperative nursing courseに参加しています。
コースの内容は、基礎の基礎を習うといった感じです。
特にNew Grads向け、そして、経験者にはReviewといった感じのコースですが、私にとっては、アメリカで受ける初めての(いや、Nsの全体オリが最初かな)医学(看護)教育といった感じです。

…で、このコース。
毎日盛りだくさんの上、最後の方はExam の嵐で、今日はその第一弾であるTerminologyのテストを終えたところです。

最初は「こんな短期間でこんなに(70の術式、40のSuffix Preffix)覚えるの無理だし!!」とちょっと怒りモードでしたが、Passing rateを90%と設定されており、結構厳しいなぁっと思っていましたが(90%いかなかったからと言って解雇にはなりません)、3問ヤマが外れて(ヤマをかけるなよ)捨てましたが(実はGuessで答えることができたけど捨てちゃいました)、ギリの91%で通り抜ける事ができましたww

自分では、ヤマはかけたものの、頑張ったで賞をあげたいと思います。(笑)

そして、来週はMedication examに加え、Gown technique, Instruments recognization exam, Final examと立て続けに「えぐざむでぃ」となります。(勘弁してほしいし)

あとは、Examsに加え、またもや高機能マネキンを使って、PeriOpシュミレーションもやらねばです。(PtへのPeri-Op アセスメント、情報収集などなど)

このコースを受けているFolksは全部で10人程度。
CST(Certificate Surgical Technician)が3名、RNが8名(内New Grads 5名、Experienced 2名…Including me:-)、Experinced RN but new to ORが1名)

なかなか面白いです。

そんなこんなで、『う~ん 知ってるけど、英語でなんて言っていいかわかんないや』的悩みは毎日の事ながら、楽しくやっております。
もう一人のExperienced RNとはお互い今後CNORを考慮しているという事で、Keep in touchで行こうという話しにもなりましたし。

こうやって、アメリカの色んな事情をアメリカンRNsと交換して交流が深まっていけばと思いまする。

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2012/04/09

焦らずに...でも、計画的に

この仕事を始めるまで、日系のお店でアルバイトの毎日で、しかも、バイトなので毎日のように入らないとお金が稼げないので、週末の2連休なんてあるわけなかった。

で、病院での仕事を始めて1週間。
2連休がマジで嬉しく、しかも、シフトが8hシフトなので15時に終了し、金曜の午後から既に週末(お休み)モード。

まぁ、金曜の夜は、今後に備え先週中に見学したOPCABGの手順を思いっきり日本語で書き出し、ノート作成をして終了でしたが。

さて、金曜のお昼休みに何かとアドヴァイスをくれる韓国人のSが、CNORの事について教えてくれ、私が思ってたよりも意外と時間がかからずに取得できるかもしれない。というオプションが発生したので、ちょっと今後(まぁ、今年の残り)の方向性を考えてみた。

仕事の方は、まだまだ覚える事も言語の面でもたくさん勉強しなくてはならない事があるけれども、助かるのは単科だけのことを覚えればいいと言う事。
…ということで、意外と他の勉強をする時間が取れるかも。と思ってみた。

大学の方も、今は入学手続きに進む事を保留にしているけども、話によるとかなり自分のペースで進める事ができるらしいので、これも、早めに入学へ進む事ができそうだ。

そして、BSN後に…。と思っていたCNOR(日本で言うところの手術室専門看護師)の件も、私の「数ヶ月の講習を受けなくてはならない」というどこかで間違った情報をつかんだのを思いっきり吹き飛ばされ、申し込んで試験にさえ受かればOKだ。と言う事で(もちろん、経験年数、雇用状況などなど色々な必要条件基準)給料をもらったら、とりあえず問題集を購入してみて、いけそうなら近い内に勉強を始めてもいいのかなと思っている。

あとは、忘れちゃならないACLS。
これは、年内必須かなと思っている。

まとめ;
※仕事の習得状況などを見ながら、大学のコースを始める(6月くらい予定)
※CNORの試験の受験を検討、スケジューリング
※半年以内にACLS取得

とりあえずは、周手術期看護 Special Education Programというものを来週より9日間に渡って受けさせられちゃう上に、Final Examで90点を取らないといけないので、とりあえず、そこに集中!!
そこが終了したら、次の経過へ向けて疾走したいと思います。

就職して1年目なので、そんなに色々と焦る必要もないんでしょうが、計画に基づいたプランができれば、頑張っていけるので韓国人Sのアドヴァイスを胸に、頑張って行こうかなと思います。

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2012/04/05

えせフィリピーノ、フィリピーノに習う

さて、本日はOPE室での勤務2日目です。
前日、帰る時にはどんな症例があるのか分からなかったんですが、今朝行ってみたらOPCABG×2との事で、さっそく器械展開から手術の全部を見学させてもらいました。

言葉の問題をさておけば、やってることは日本とほぼ同じだったので、手順的にはついていけるかなと思っています。

ただ、器械の展開の仕方が若干使いづらそうな気がしたので、個人的にアレンジができるか聞いたところ、スタンダードだからできない。と言われそれになれるしかないか…と。
でも、あれじゃ使いづらそうなんだけどねぇ。
新人、出る杭打たれないように、今のところは「うんうん」言っておきます。

で、昨日色々教えてくれたMale RN。
彼、UKで8年ほど経験してからUSAに来たフィリピン人なんですが、どうも彼が私のプリセプターらしいです。

私の個人的な感覚からして、『ゲイだな』というのは、置いて置いたとして...。
まぁ、若干教えなれていない感じもありますが、親切に色々言ってくれるし、心配もしてくれるのでありがたい存在です。

近い内、彼に私がフィリピン人に見えるか聞いてみようと思います。www

他のスタッフもとてもいい人ばかり(今のところ)で、中でもKoreanの若手RNは日本と韓国じゃ感覚が似ているから…ということで、アメリカと自国の違いで悩む事とか、ストレスアウトしそうな事とか色々アドバイスをくれました。
ええ、人や。

そんなこんなで、2日目。
明日は何の手術かなぁ。

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2012/04/04

病院初日

さて、今日はOn siteという事で我が病院への初出勤を果たしてきました。

ま、初出勤といってもオリエンテーションなので、特に何もしないんですが、やっぱりOPE室に入ると‘るんるん’しちゃいますね(笑)

そして、噂の(?)師長さん。
会うや否や...Squeeeeeeeeeeeeeeeeeze me tightlyですよ。(笑)
彼氏とかにもそんなにきつく抱きしめられた事ないのに(笑)

で、なんと運悪く(?)今日は、心外が一件もない日という事で、心外のお部屋を全部見て周り、暇な上に新人なんかが来たもんだから、さぞかしManagerもEducatorも大変だったと思いますが、Male RNにしばし色々な事を教わりながら、Disposable supply productsの事や部屋準備の事なんか習っちゃいました。
(すぐできそうな感じでした)

ただ、せっかくローーーーーーーーングアイランドと言うところまで行ってやった研修が終わり、『Oh no more 6am train!!』と思ったのもつかの間、今度は今月中旬からまやもやローーーーーーーーーーーーーーーングアイランドにて、Perioprerative Specialty educationと言うものを9日間受けるんだそうです...(涙)

また、4時半起きの6時の電車に乗って、一日$15かけて通うのかと思うと気が重い...反面、この研修のFinal examで90%取らないといけないというプレッシャー+やっと英語でOpe室の事をしっかり学べると思うとちょっとウッキウッキしますね。

そんな感じの1日目。
明日は何するのかなぁ...。
心臓の手術があることを祈ります...

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2012/04/03

全体オリエンテーション終了

さて、本日を持ちまして、早朝電車で通っていたちょっと遠いところで行っていた(マンハッタン組みからみた出張)全体オリエンテーションが終了しました。

長かったような短かったような4日間。
〆は、高度な機能を持つお人形さんを相手に、Head to Toe Physical assessmentをやって講義を2~3個受けて終了。
一応、アセスメントの前に、プリセプターからHand offを受けるんですが、英語なんで理解が遅い自分に泣けてきました(泣けてこなかったけど)。
でも、プリセプターが私のお気に入りの人だったので、なんかホッとしながらできました。
一緒にアセスメントを行った新人さんの方がきちんとできていたので、助けられた感もあり、今後の自分の成長に期待します(笑)

で、そんなこんな中、ORのEducatorから電話をもらい、明日からいよいよOn site orientationが始まります。
これが一番分かりやすい・・・かと思っていますが、さてどうかな。

奮発して購入したSurgical Procedure本(基本的なORでのSafety careなども載っている)のBasic部分を一通り読んで明日に備えます。

電話で話した限りEducatorの人もいい感じの人でしたし(そういえば、師長さんがEducatorもすっごくいい人よって言っていたのを思い出しました)、とりあえず、経験を買われているのでそこはそこできちんと勉強しついていけるように、そして、言語で不安な時はきちんと確認しながら仕事ができるようにして行こうと思います。

わぁーーーーーーーーーーーーい 明日からOPE室だ!!

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2012/03/31

I am going to....

いやぁ、先日のBlogで発生した問題
(以下、先日のBlog より抜粋)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

しかし、ここに来て問題(?)発生。
私は、この病院で面接を受けたのはCardiac ORのManagerと面接をし、彼女からもCardiacのテキストはね...などと電話をもらったりしていたので、すっかり私はCardiacに行くもんで、その上、面接した彼女が上司になるんだと思っていました。
しかし、病院の職員がアクセスするPortal site上では、私の上司の名前が全然知らない人になっており、しかも、もちろん彼女と面接もしてないので彼女がどこのセクションのORのManagerなのかもノークルーで、コレを見た瞬間は『??????』でした。

~中略~

だって、そうですよねぇ。
Nurse Recruiterとの面接でも、あなたの経験だとCardiacを紹介したいんだけどと言われて、CardiacのManagerと面接をし、その後、雇用された=Cardiac ORに配属と思うのは当然で、それを何かの都合でDayに変えるんだったら、電話もしくはメールでの一言がほしかったと思うわけですわ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨夜、私のRecruiterにメールし、今日は電話攻撃もしてみたら、問題解決!!
やはりCardiacでいいとの事。
私のWebsiteに載っていたマネージャーも、私の上司になるため彼女の名前が載っていたと言うことでした。
なんかDirectorとかManagerとかEducatorとかがい過ぎて、誰がなんなのか組織図を自分で書かないと分からないと思います。

で、面接してくれたマネージャーに念のため、メールをしたら、10分後にはもう返事だ来るという迅速さ。
で、それに「ありがとうございました」というメールを送ったら、それにもチャットの如しに返事が来ていてなんだかとても親切な人だなぁと思いました。

そんな訳で、来週の火曜または水曜からいよいよ現場オリエンテーションの開始となります。

ワクワクフドキドキ☆

やはり、Cardiac ORの配属と言うことらしいです。

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