Love letter from 裁判所
すっかり春陽気のNYです。
...でも、NYは、このままでは冬を終わらせないだろうと一人予想しています。(←4月に大雪一回で冬終了となると踏んでます)
さて、そんなことはどうでもいいのですが。
先日、旧住所に裁判所から手紙が来ていると連絡を受け、取りに行ってきました。
元ルームメイトからは、『すっかりアメリカ人だねぇ。JuryのRegisterの連絡じゃない?』と言われましたが、残念ながら私はPermanent residentであり、CitizenではないのでJuryになる権利はありませぬ。
で、手紙を見てみると。
JUROR QUALIFICATION QUESTIONNAIREというもので、どうやら最近 車の免許を取ったとか、TaxリターンをしたとかSocial serviceを受けたとかそんな人たちの中からランダムで選出される違法移民調査の手紙でした。(いやぁ、ランダムチョイスにはめっぽう選ばれまくりですね)
私は、昨年中に車の免許は学科まで合格して保留してあったので、それで選ばれたのかと思います。
内容は、
DOBの記載から始まり、
1)英語でコミュニケーション取れますか?
2)あなたはCitizenですか?
3)○○Countyの住人ですか?(NYCは5Boroughに分かれているので)
4)18禁歳以上ですか?
5)重罪を犯したことがありますか?
6)Juryとして選出されたことがありますか?
以上でした。
もちろん、Citizenでなければその証拠となるもののコピーを、Juryに選ばれたことがあれば、そのCertificateを提出しなくてはなりませぬ。
噂で聞いたのですが、これでガチ違法移民の人は、この手紙が来たら引っ越したりして住所不特定にするらしいです。
幸い、私は証明できるものがありますので、それらをコピり、同封の封書を使って投函。
でも、切手はこっち持ちって言うのが気に入りませんが...。
なもんで、残念ながらJury選出ではなく、ただの「おめぇさんは違法移民じゃねぇか?」調査のためのLove letterでした。
なんのトキメキもないLove letterなんて......いらねぇ。


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