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2006/08/12

運命の偶数

ネパール行きの書類を集めるべく、今週は、高校の卒業年度、看護学校の卒業年度などなど調べ、懐かしの田舎の高校や看護学校に電話しまくる日々でした。

1)高校卒業 1988年...すごい昔だなぁ...おい。ここは第40回卒業。なかなかキレがよろしい。

2)看護学校卒業 1991年...これも、いつの時代ですか?ってくらい昔に聞こえる(汗) 看護学校も第10回生として、卒業。うんうんキレがよい。……が、しかし、ある意味キレがよかった、平成3年3月3日の国家試験はみごと落第。惜しいぃぃぃ!!(苦笑)

3)生まれた年は 1970年。誕生日も2月で偶数日生まれ。

そんなこんなで、私は偶数が好きです。

ああ、そうか。国試は奇数日が重なったから受からなかったんだ!!それに、21歳だったし!(苦笑)そうよね。きっと、だって、翌年1992年で22歳には晴れて看護師になれた訳だし。(笑)...え?言い訳に過ぎない? まぁ、言わせておいてください。

でも、偶数は性格的にも合ってる数字?と言え、「割れる」「余りがない」…いわゆる「ハッキリしてる」っていうところがとてもあってる気がします。

そんな訳で考えてる訳ではないですが、偶然にも留学しようとしてる年は2008年、平成で言えば20年です。その時は年齢も38。これはなにかいい兆しがあるかしら? こうなったらとことん「縁」担ぎで、出発日も偶数月に偶数日を選んでみようかと、思いました。

この調子で行くと...留学した翌年は、奇数な為、免許取得には至らない模様が予期されます。だとしたら、やはり留学してから2年目の2010年には免許取得ができる???

世の中、そう簡単には行かないですけどね。(泣)

でも、これも一つの「縁」かもしれないので、ちょっと頭の隅にでも色んな時に「偶数」という選択肢は残しておこうかと思います。

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