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2006/09/17

私の英語とHarryPotter

今日は、3連休の真ん中。
もちろん、節約のため引き篭もりで、本日は、英語漬け...というより
単語漬けの日としました。

何度かBlogにも書いてるように、私は大のHarryPotter好きですから、
家にいても見るDVDはほとんどHarry。読んでる洋書もHarryな訳です。
Harryを見る理由は、好きと言うだけでなくイギリス英語に触れたいという
思いもあるんですが。(でも、最近はUKコメディTheSketchShowにちょっと浮気気味)

今日、学んだ単語にもかなりHarryPotterで使われていて、「知っていた」
と言う単語がいくつかありましたし、今までもHarryのお陰で覚えていた単語や
言い回しもいくつか。

heir : 相続人 Harryの中では、「Heir of Slytherin(スリザリンの後継者)」
         という意味で出てきます。(映画「秘密の部屋」より)
mischief : いたずら 『mischief managed』と秘密の地図を白紙に戻す時に
             Harryが唱える場面があります。(映画「アズカバンの囚人」より)
servant : 召使い、使用人 
      魔法使いの世界では、elfを召使いとして使う習慣があるようで
      登場してました。(映画「秘密の部屋」小説「炎のゴブレット」より)
immediately : すぐに、直ちに よく映画でも小説でもMcGonagall先生が生徒達に
                   言ってます
slug : ナメクジ Ronが「Eat Slug」と唱える部分があります。
          結局、自分で喰らっちゃうんですが...(^_^;)(映画「賢者の石」より)

annoy : いらいらする
astonish : 驚かせる  この3つはHermaoneの行動として原書の中でよく用いられます。
anxiously : 心配して

あとは、表現として

Wicked, Bloody hell : 「すげぇ~」 という表現でよくRonが映画でも本でも良く使いますね。
Hang on ! : 「ちょっと待ってよ」 と言う意味で、記憶深いのはHarryがDobbyに
       『なんでそのこと知ってるの?』という場面で聞き返す時に使ってました。
       (映画「秘密の部屋」より)

...と、まぁ、ほんの触り部分を紹介しましたけど、本当にHarryで私は学んでいるなぁっと
今日も実感した次第ですわ。

洋書も全然わからない単語から、大体想像のつく単語まで色々とあります。
でも、洋書読みの流れを変えないために、あまり辞書は引きません(笑)
辞書を引きながら読めば、もっと覚えられる単語も増えるんでしょうけどね。
一応、なんども出てくるものに関しては、あえて調べることにしてますけど、
いちいち、辞書引きやってると萎えちゃう性格なもんで...。
(「こんなめんどくさいもん読めるかぁ!」となるので...汗)

と、言う訳で、これからも、Harryの映画を英語字幕で見まくり、原書を読みまくり
Harryと共に英語を学習していこうっと!

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コメント

久々にお邪魔しました~^^
確かにハリー読んでると、かなりのイギリス英語に触れられますよね。
前からハリーのアメリカ版を読んで(多少行き過ぎのイギリス英語が訂正されてるという噂を聞いたので)比べようかと思うのですが。。。まだできずにいますww

投稿: Mady | 2006/09/18 01:08

はじめまして、うちのブログにコメントありがとうございます。
海外で看護師ですか!?凄いですね~。
オーストラリアなら1年間病院で働けば、日本の
免許を持っている人なら資格を取れる話を聞いたことがあります。
また、お邪魔しますね。今後ともよろしくです!

投稿: ran | 2006/09/18 08:02

あねごさん初めまして、しまりすと申します。ココログトップの項目別最新記事からたどり着きました。看護師さんしながら英語の勉強をされているなんて、二重の尊敬です。私も洋書が好きでして、J.K. Rowling's Harry Potter series は3冊とRoald Dahlは Charlie & the Chocolate Factory他5冊読みました。本当に両者共話に引き込まれちゃう何かがあるんですよね。良ければうちのブログにも遊びに来てください。

投稿: しまりす | 2006/09/18 10:44

■Madyさん
ちょいお久です!
お仕事忙しいみたいで、大丈夫ですかぁ?
私は文章だけでは、米英語なのか英英語なのか綴りでしかわかんないですけど、米版は修正かかってるんですか!
知らなかった~。
そういう見分け方も面白いですね。

■ranさん
ようこそいらっしゃいました。
ranさんの洋書紹介は本当にいつも楽しみにしています。
AUSで1年でAUSの看護師免許取得は英語力がかなりないとダメみたいです。私は1年ではムリですねぇ。
また、遊びに来てくださいね。
私もお邪魔します。

■しまりすさん
子育てしながら英語勉強...それも、大変なことだと思います。Roald Dahlは児童文学だけど、面白いみたいですね。今度時間があったら挑戦してみようと思います。
しまりすさんのところにも、遊びに行かせてもらいますね。これからも、ヨロシクです。

投稿: 姉さん | 2006/09/18 16:59

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