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2006年9月

2006/09/30

Surprise Present!

今日、郵便受けをのぞいて見ると、なにやらちょっと大き目の封筒が......。
何かを頼んだ記憶もないし、「なんだろう?」と思い、取り出してみたら.........

Bell恋するSanFranciso」のmarinさんからのSurprise Presentでした!!

ちょっとしたキッカケで、marinさんにDVDを送ることになって、
そのお礼として、marinさんが送ってきてくださいました♪

めっちゃ 可愛いんだけど、この鈴!!

marinさんが自分の誕生日に願をかけに行った神社でわざわざ購入してくださった
みたいです。

ありがとう!! marinさん

marinさんの手紙にもありましたが、本当に、今の私にピッタリの「願い鈴」
これ、どこにつけようかなぁ...。
常に持ち歩けるところ?
それとも、やっぱ、英語勉強に願かけて、筆入れとかに?

なんかこの鈴 手にしただけで、ムクムクとヤル気が出るぞぉーーーーーー!!

marinさんの底力を分けてもらったような気がします。
これからも、この鈴の願が叶うように、頑張りまーーーーーーーーーーーーすp(^-^)q

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告白 その一

7月くらいに病院の「意向調査票」なるものを提出し、今いるスタッフのうち、来年度に
何人が残留するのかが、出揃っています。
私は、来年度は残留組ですが、再来年は「おさらば組」です。

昨日は、師長が休みの事をいいことに?、主任と来年度の「おさらば組」の話に
なり、そのついでに私の事は師長からなにか聞いているか、主任に尋ねてみました。

私の留学の件は、あの「意向調査票」に今後の目標として書いたので、師長は
知ってるはずで、でも、来年の事じゃないからか、特に今のところ、なんのコメントも
もらってません(ある意味ホッとしてます)
別に師長が主任に『あの子は留学するつもりなのよ』と漏らされていても、別に
構わないけど...と、思ってましたが、一応、主任の「サブ」で一緒に管理を
やってる者としては、礼儀として主任には「いつか自分からちゃんと言わなくちゃなぁ」
っと心のどこかでチャンスを狙っていたわけです。

で、昨日はそれに最適のチャンスが到来。
ナースステーションには、私の留学の件を応援してくれている後輩一名だけだったし、
「今がチャンスか?」と、主任に聞いてみたところ、

  『(師長からは)なんにも聞いてないよ』

...と。

なら、早速! と、思い、

  「来年度はもちろんいる(在職)んですけど、海外の看護師免許を取ろうと
   思ってるので、2008年の春で辞めようと思ってるんですよ」

...言っちゃった。

主任のコメントは、「え?そうなの???困ったな困ったな困ったな...」の連続。
困られても決めたことなんで、しょうがないですけど。

とりあえず、私の気持ちは一つスッキリ。
あとは、師長とちゃんと話をするのは、来年でもいいかと...。
主任には、業務の依頼関係上、知っておいてもらった方が、何かと主任の役にも立つと
思うので、是非、「(私が)留学する」という点を考慮に入れて、業務依頼してください(笑)

あ、もちろん割り当てられた事は、キッチリやらせていただきますが、“○年計画”的な
業務依頼はしても無駄ですよぉ。

でも、師長...主任じゃなく他の部署のA師長に私の件を漏らしている?疑惑な事が
先日...。
A師長はうちの師長と仲が良く、且つ、私もA師長とうちの師長と一緒に院内の
仕事を担当しているんですが、そのA師長から...

  「準備は進んでるの?」

コレを言われた時は、別に一緒に担当している院内の仕事も一段落した時だったし、
なにもする事はなかったはずなので、

  「え?なんのですか?」

と答えたまま、業務に戻っちゃいましたが、
後々になって考えてみると、『もしかして留学の事 知ってる?』と考えちゃいました。
A師長なら知っててもいいですけど。
しかも、かけてくれたコメントが「なんで辞めんのよ!」じゃなかったので。

でも、最近のうちの師長のコメントを聞いてると、「コレは、留学を応援してくれる?」
ような感じが伝わってきます。
ネパールの件がダメになった時も、
「え?行けないの?じゃあ、代わりに誰か行かそうかしら?大体、みんな
海外に旅行ばかりじゃなく、こういう風に海外の医療に触れる機会を持つとか、
海外研修にいくとかそういうことに自己投資してみるとかしなさいよ」
...と、他のスタッフに投げかけてましたし。
(ま、誰もネパールに行くとは言わなかったけど)

とりあえず、今の病院では、本当に色々と勉強させてもらっったし、
2006年度もあと半年、

「そんなんで留学できんの?」 とか 「そんなじゃ、海外行ったってムリよ」
「あなたなんか勤まる訳ないじゃない」

と、言われないように、英語も仕事もちゃんとやらなくちゃ!

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CLICK

Click 本日は、映画「Click (邦題「もしも昨日が選べたら」)」を見てきました。

簡単にあらすじを言うと、何でも操作できるリモコンがあったら、自分の人生をコントロールできるのに...。
しかし、リモコンで操作する人生よりも、もっと大切な物に気づく...といった感じのストーリー。

コメディ俳優のアダムが製作にも関わっているので、もちろん笑いあり、
涙ありで、とっても面白かったです。

確かに、未来を知れたり、過去を再現することのできるリモコンがあったら、
みんな苦労はしないですよねぇ。
未来は判らないから、楽しみでもあり、不安でもあり、そのための「今」なんですものねぇ。
判っちゃったら面白くないですよね。
でも、映画みたいに、興味のない時、うっとうしく感じる時、「早送り」ができたらなぁ...って
のはありますね。(笑)

典型的なアメリカ映画といった感じでしたが、「50 FIRST DATE」を見て以来、
ちょっぴりアダム・サンドラーが気になります...(←映画に影響されすぎ?)
どちらかと言えば、2枚目じゃなくて3枚目の彼ですが、好感が持てて、
カジュアルな感じの彼の魅力にちょいとやられてます(笑)
「50 FIRST DATE」をDVD化して見せた後輩とも、「50回じゃなく、100回でも1000回でも
キスしてくれていいよね!」と盛り上がる始末(笑)
ま、それくらいあの映画は最高だったんですけどね。

今後も、アダム・サンドラーに注目します!


来週は、いよいよ「イルマーレ」を見てきま~す。

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2006/09/28

まとめて ポン

最近は、Blogに一節設けるほどの話題もなかったので、ここらで
最近の事をまとめてUpします。

◆最近の勉強
  まるでELSクラスで授業を受けているかのように(実際には受けたことはないので
  こういうものなのかは、不明ですけど)、GIUの解説(重要部分の抜粋)を
  読む書き写す読む書き写す......の、作業をず-----ッとしてます。
  しかも、最近の寝やすい気候のお陰か?全く朝早く(am2時半には)起きれず、
  結局、夜勉2時間、朝勉1時間半しか出来ていません。
  しかも、朝は単語暗記のみ。
  う~ん。。。計画通りに進むのだろうか??

◆病院ランキング上位
  私の勤める病院が、満足いく病院、憧れる病院のランキング上位になりました!!
  辞め行く者としては、今後の事は気になりませんが、やっぱり自分がいる(いた)
  病院が認められるのは嬉しいですね♪

◆留学資金
  今月は、ちょっと収入が多かったため、留学資金貯蓄を始めてから、初の10万円
  貯金を達成です!!
  でも、他院へお手伝いに行ったお礼金も入ったので、+3万ほどは
  また、貯金できそう!! ヤッタ!!


……と、まぁ、このような日々でございました。

今日は、ひっさしぶりに仕事帰り、後輩のマンションの前にできたと言う小さなCafe
(というか和Cafe)へ行ってみました。
今どき、アイスココアが350円となかなか良心的なお値段。
そこで、後輩と留学の話をしている時に、ふと

  「私、本当、留学して免許取れんのかなぁ?」

...と、別に弱気になっていた訳でもなく、独り言の様になんとな~くもらしたら、後輩に

  「何言ってるんですか! そのために、今、頑張ってるんじゃないですか!!」

...と、一喝されました(^_^;)
まだ、留学もしていないうちから、何言ってんだ?私。といった感じでしたが、
あまり最近は身近な人(職場など)とは、留学の話をしてないため、彼女の発言には
ちょっと嬉しかったり、「そうだ!頑張れ私」と勇気をもらったり...。
とにかく、行ってみなけりゃわからない。やってみなけりゃわからない。って事で、
自分で自分を励まし、後2年後に「やるぞ~~~~~~ぉ」と羽ばたいて行けるように、
「今」を生きなきゃだなぁっと思い直しました。

師長も10年をかけて、先日やっと4大卒資格を手に入れたそうだし、
同じ戌として、そういうモチベーションと将来展望は見習わなくちゃ!とも思いました。
自分のこれからの10年は、どう言う風に変われるか(変わりたいか)、
どういう風になっていくか(なりたいか)、山あり谷あり...針のむしろもあり?
バラ色な日々もあり?の人生計画をちょっと具体的に練ってみるのも
面白いかもしれないですね。
近いうちに、ちょっと書き出してみようかしらん。

 

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2006/09/25

不覚にも...

今日は、有給を取り、自己啓発を兼ねて研修に参加してきました。

あ、自己啓発といっても、お寺で大声出したり、滝打たれながら
発声するような『アレ』とは違いますよ。

私は、看護師になってこの方、ほとんど手術室しか知りませんので、
患者の「死」に直面する事はないわけです。
なので、以前も書きましたが、「死」ということにや、そういう場面での
患者さんへの配慮というものが薄いんじゃないかなぁという自己観点の
と、今は留学へ向けて、英語Onlyで行きたいところですが、
留学までは一線で働く医療スタッフですし、自分のやりたいことだけ
やればいいってもんじゃないなって思ったし、こういう講義を受けておいても
将来的に損はないなぁと思い、ちょっと倫理のお勉強をしてきました。

今回の講義は、手術室に視点を変える事がちょっと難しいなぁって思う場面も
ありましたが、とてもいい話ばかりで、参加してよかったと思いました。
でも、本当、考えさせられたなぁ....。
なんていったって、一発目のパンチが...

  病院では、悪人ではなく善良な人がナイフを持ち、人を切り刻んでいる。
  そこでは、人に針刺し、肛門や膣に指を入れ、尿道に管を入れ、赤ん坊の
  頭皮に針を刺す。
  また、善人が、泣き叫ぶ熱傷者の死んだ皮膚を剥がし、初対面の人に
  服を脱ぐように命令する。

  一般人にとって身の毛のよだつ残酷物語も、ここでは専門家の商売なのだ。
                             「ケアの向こう側」ダニエル・チャンブル



ですよ。
わかったつもりでいましたけど、改めて「そうなんだよなぁ」って思いました。
っていうか、自分が普段、色々と配慮しているつもりでも、全然足りてないよなぁ...と、
本当、反省させられましたね。

そして、人の「つながり」の話の中で、こんな話を......。

 旦那様を亡くされた奥さんが、亡くなった旦那様の財布に5枚のお札があるのを
 知りました。
 奥さんは、たまにそこから1枚だけお札を取り出します。
 そして、また、返すのです。

この話は、俳句で謳われていたそうですが、(俳句の文句を忘れたので
解説で勘弁してください)この話を聞いた時、
不覚にも涙です...。止めようにも止りませんでした。
恥ずかしい.......。
いや、恥ずかしいことじゃないのはわかってるんですけど、周りに30人くらい
の人がいましたから、しかも、誰も泣いてないし。
すぐ昼休みに入ったので、助かりましたが...。
たぶん、気づかれてなかったみたいだし。

本当、いい話をたくさん聞かされたし、informed-consentの本当の意義とか、
看護師のあり方とか、倫理を観点に入れたサービスのあり方とか...。
勉強になったぁ~。

明日から、この講義で得たこと、自分はどこまで実践で活かせるかなぁ?



それにしても、この講義の後、文房具屋さんへ行ったんですが、
もう既に、2007年版のスケジュール帳が売ってましたよ!!
早くないですかね?
なんか、こういうアイテムの発売って、年々早くなってきてるような気もします。
でも、もう、今週末は10月に入るんですもんねぇ。
11月とかになったら、もう、来年のカレンダーとか売ってるんでしょうねぇ。

...なんて、思いながら、ちゃっかりお勉強用スケジュールを書き込むにもいい
と思って、買っちゃいましたけど。(笑)

Elmer_1
コレ、なんと!今年の10月から2008年3月まで使えるんです!!
2008年ですよ! 私にピッタリじゃないですか?
しかも、大好きなエルマーだし♪

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2006/09/24

そんなのがあったなんて!!

昨日は、計画通り Intermediateの復習をし、StudyGuideで90%を超えないところと
銘打ったので、そこをPick Upしておさらいしてましたが。

どうも、過去完了進行形と過去進行形の区別がイマイチのようです。
で、今日は、CouldやMay/Mightの色々を調べてるうちに、
「先日買ったPractical English Usageを使ってみるか!」と思い立ち、
調べたところ...。

さすがだ!
かなり使えますよ、コレ☆

もちろん、GIUの解説に書いてあることばかり載ってるんですけど、
GIUの解説で物足りない時に用いるとGOOOOOOOOOOD !って感じです。

で、本題。

『May/Might』の事を調べながら、解説を読み、マーカーチェックをし、
「ふんふん。なるほど...」などとやっていたら、
こんな解説が...。

   may and might are used to talk about the present or future.
      Might is mostly used as a less definite or more hesitant form of may,
      suggesting a smaller chance - it is used when people think something
      is possible but not very likely.
      Compare :

      I may go to London tomorrow . ( perphaps a 50% chance )
      Joe might come with me . ( perphaps a 30% chance )  

なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ?????
そんな%で割り切れるような確率なんて、用法にあったんだ !

ちょっとぉ~、知ってました?
アレ?知らないの私だけ???
マジ、ビックリした。っていうか、笑った。(笑)

あなどれんわ~。英語。
っていうか、やっぱ、面白いし!英語
でも、こMightの方が確率が低いと言うのは、どう言う根拠から来ているのか
言語学学者の方に聞いてみたい...。
(今は、そんなん聞いてる余裕もないですが)



で、とりあえず、公約通り キクタンAdvance4週目 本日で終了。
明日からは、5週目に入ります。

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2006/09/23

分かち合いたい

勉強の合間、暇つぶしに色々見てたら イイモノ発見!!
まぁ、検索する私も私ですが...

懐かしさを是非、皆さんと分かち合いたく。
是非、下記のURLまで行って見てきて下さい。(ニカッ☆)

http://www.youtube.com/watch?v=PFyAHfxf53Y

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シリーズで

今週末(いわゆる本日)より、エンジンを再始動していきたいと思っておりますが。
それを機に、買っちゃいました。↓

Giu_advance
購入前に、本屋でパラパラ~っと中身を見ましたが、さすが、上級編
だけあって、挿絵がほとんどありません。
ずらずらと英文の羅列です。(原書なので当然ですが)
挿絵が重要ではないので、別に構わないんですが、挿絵に注目して
他のGIUを見ると、Beginner編は非常に挿絵が多くて(各Unitに
絶対ある感じ)、Intermediate編になると、そこそこ(ほとんどのUnitにあるけど、
ないUnitもある)...と言った感じ。
...で、Advance編はあっても100Unit中、5~6個?くらいでした。
しかも、挿絵の他には、上級編らしく「メールの穴埋め」問題みたいのとか、
「グラフの説明をrelativeを使って書いてみよう」など、『おお!上級だな』(←意味不明)
的な感じを受けるUnitもあります。

しか~し、これを「やる」前には、もう少しIntermediateを復習する必要もあるかな...と、
言うことで、2週間くらいかけて、Intermediate編の3週目の復習をすることにしました。
と、言っても全部が全部忘れてたり、できない訳ではないので、裏に付いてるStudyGuide
をやって90%の正解率がでない物を限定で復習にと取り掛かってみます。

そうして、その後はGo to Advance !
Intermediate編は、左の解説を読み、右の練習問題をやるという一通りの作業に、
1Unit-30分を要していたので、できても1日5Unit程度でしたが、
Advanceとなると何分かかるんだろう??
全部で100UnitとIntermediateよりも45Unit少ないですが、内容はもっともっと濃い~ぃ
はず。(おお...怖っ)
なので、10月の2周目から11月にかけて終わらせる事ができたらなぁっと計画中。

もちろん、単語も続けていかなくては話にならないので、これも、シリーズでやってる
アルク発の単語本「キクタン」シリーズで駆け抜けたいと思います。

Kikutan



この本は...
◆黄色本がBasic編アルクの分析?によるとBasicの単語を
  覚えれば、TOEICレベル600との事。確かに、覚えた時点で
  TOEICを605もらいました。この分析も嘘ではないかも?
◆青本はAdvance編。
  今は、これの3週目が終わる所です。
  なので、この本の残り10月が終わる頃までには、終了したい...ではなく、終えます!
◆紫本はSuper編。
  Superって、ランクがよくわからんですが、この本のうたい文句は
  「これを憶えたら、ハーバードも...」とちょっと宣伝広告がJARROですが、
  ここまでシリーズをやってきたらやるしかない!という性格なので、これは、
  Advanceが終わった頃=11月から年内かけてやりたいと思います。

ここまでずらずらと今後のプチ学習計画を書いてきましたが、
まとめますと...

「計画のまとめ」
 9月23日~10月10日     GIU-Intermediate 復習
         10月11日     GIU-Advance    開始
       ~10月22日     キクタンAdvance   終了
10月23日~            キクタンSuper    開始
       ~11月下旬      GIU-Advance    終了(予定)
       ~12月中旬      キクタンSuper    終了(予定)
 ※キクタンはWeek別になってますので、Superが何週分含まれているのか不明なので、
   とりあえず、12月中旬に目標を絞っていきます。

ざっと、こんな感じですかね。
今年の春に、「今年は基礎固めの年」と決めたことをふと思い出し、『初心に返る』では
ないですが、このくらいの目標が、今の私には、達成するに程よいものだろうと思います。
時間のある時は、もちろん以前からちょこちょこ手をつけているIELTSvocaテキストも
やっていくつもりですが、とりあえずの目標はこんな感じで。
シリーズでやっていったら、復習もしやすいだろうし、次に行くにもとっかかりやすいので
単語と文法はシリーズ勉強をしていきますわ。

留学=日本脱出までの当面の目標は、「TOEICで750をとる」ですので、
アルクの分析によれば、「Advance本を終えたら730強」「Superを終えたら
830強」となるのが目安らしいので、順調に勉強が進み、きちんと覚えられたら
達成できるはずなのですが...。
TOEICの点数を英語力の当面の目標にはしていますが、最終目標はなんといっても
IELTS7.0ですので、TOEIC対策本は使いません。(もちろん、試験前の模試は
しますけどね) 逆に、TOEIC対策本を使用しないで、どこまで私の英語がTOEICに
通用するかも自分としては楽しみですね。

果たして、留学する頃はいかなる点数が手に入るでしょうか???



では、夜勤明け後14時間睡眠を取って、体がなぜか筋肉痛なので(なぜ?)、
お風呂に入って、ご飯食べて、気持ちをリフレッシュして勉強を始めたいと思います。

みなさん、良い週末を !
Have a nice weekend !(←ウィッキーさんを思い出しますね♪)

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2006/09/20

50 FIRST DATES

多分、2004年...2年くらい前に公開された映画だと思いますが、
最近まで、見た事がありませんでした。
でも、先日WOWOWで偶然見てから......はまった。
50firstdates 邦題は「50回目のファーストキス」
主演は、アダム・サンドラーとドリュー・バリモア
見た人は知ってると思いますが、
ドリュー演じるルーシーは、過去の自動車事故以来、
新しいことを憶える事ができないという、短期記憶喪失と言う障害を
持っているが、本人は知らない。
アダム演じるヘンリーは、その障害を知らずにルーシーに恋をする...。
短期記憶喪失だということを、ルーシーの両親や周囲の人たちから聞くも尚、
彼女の短期記憶喪失に毎日付き合い、毎日違った恋愛をはじめる。
あの手この手で...。

このヘンリーのひたむきに見えないひたむきさ、もの凄く感動するし、コメディタッチで
ありながらとってもロマンティック♪
ここまで好かれたら、「女冥利に尽きるでしょう!」とまで、言いたくなる作品だと
思いました。

あの恋愛映画「きみに読む物語 The Note Book」も、素敵な恋愛映画だなぁっと
感動した記憶がありますし、大好きな恋愛映画の一つですが、
これは、切なさを切なく映さないところが、切ない映画だと思いました。

アダム・サンドラーといえば、この週末公開の「もしも昨日が選べたら」も
とっても面白そうな映画です。ちょっと期待♪
あと、恋愛映画といえば、同じく今週末公開の「イルマーレ」も大変楽しみ!


今日は、仕事帰りに「スーパーマン リターンズ」を見に行こうと思ったのに、
レイトショーに間に合うように仕事が終わらず、この映画をトピにしちゃいました。

でも、本当 オススメです☆☆☆

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ほしかった本

前々からほしかった本を買っちゃいました。↓


Usage 以前、Blogに遊びに来てくれるspeechinukさんから紹介されて以来
ほしいなぁ...ほしいなぁ。っと思ってましたが、4000円するので、
今月は我慢。今月も我慢...と、我慢に我慢を重ね、最近全く
お買い物もしていないし、来月はちょっとお給料も多めに入りそうだし、
ムシャクシャしてたし(笑)思い切って買っちゃいました。
(本当は、GIUのAdvanceも買う予定でしたが、後日にしました)

この本の何が良いって、私のほしい情報がたんまり入っていて、
いつもいつもIELTSのVoca本などで悩む、いわゆるconfusing verbなどの解説が
書かれてるんですよねん。
私にとっては、まさに「痒い所に手が届く」というよりも「痒い時に掻いてくれる」ような
本です(意味不明)

これ、参考書にするんじゃなくって、読書しても楽しいかも♪

しかも、さっきAmazonでみたら5000円とか5700円なのに、本屋では4000円でした♪

今週は、GIUのAdvanceも買う予定です。
どうも、Grammar本をやってないとダメみたいです、私。
...というか、Grammarの不安がどこかに根強くあって、「このままじゃだめじゃない?」
が、今回の↓↓↓の原因だったような気がしています。

でも、その前にGIUのIntermediate版をもう一度(3度目かよ!)、はしょりながら
やり直しにかかります。
『またやるのかよ。早くIELTS対策に取り掛かった方がいいと思うぞ』
『もっと他にやることあるんじゃないの?』
という声も聞こえそうな気もしますが。
今はまだ、地道に焦らず自分の納得できるペースで進んでいく事が、
必要かなって思いました。

皆さんのお陰で、なんだかちょっぴりフツフツと沸きあがってくる何かが...何かが...

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 

って、感じになりそうです。
(ちなみに「電車男special」が放映されますよ)

応援、コメント感謝いたしますと共に、皆さんにも幸あれぇぇぇぇ♪



最近、BBC(radio4)聞き流しで寝に入ることにしています。
寝に落ちる時も英語、起きて速攻英語が耳に入るってなんだかいいんですよね。

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2006/09/19

アメリカの経済は医療業界が背負ってる?

今日、仕事帰りにモチベーションの下がり傾向を「どうしたもんかなぁ」っと
考えながら、本屋へ...。
そして、大好きな洋書コーナーをウロウロウロウロ...。

そしたら、なんともたくましい看護婦さんが、表紙になってるじゃないですか。
Business1_1 最新号なのかしら?このBusiness Week。
近寄って手にとって見ると

「What's Really Propping Up The Economy」
(本当に経済を支えてるのってなんだと思う?)Anego訳

てな訳で、ちらっと中身を見てみたら、アメリカにおける
Health care industryの現状を5ページにわたって特集していました。
もちろん、即購入。¥900です。(ちゃり~ん)

この特集の見出しはこう↓始まってます。Business2

 Since 2001, the health care industry has added 1.7 million jobs.
  The rest of the private sector? None.

1.7 million jobsですよ。すっげぇ~~~~~~~~。
もちろん、医者、看護師だけでなく、医療に関係する業種の人たち、その産業の人たち
(医薬品業者、保険業などなど)が含まれてるようですが、凄いなぁ...。
日本はどうなんだろう?

まだ、ちゃんと読んでないので、詳しい内容はわかりませんが、
アメリカの地図が出てて、各州に対して、
「全体的な雇用率は減少しているのに、医療業界に関しては○%上昇している」的
な分布図とかも出てます。

他産業との給料比較なんて言うのも出てますねぇ。
なになに......。

1位 securities
2位 information
3位 banking
     ・
     ・
     ・
6位 health servises

....で、6位みたいですね。これは、業界と言うより、病院、クリニック、ナーシングホーム
に限ってるようです。
それにしても、セキュリティ業界が1位ってところがアメリカですね!

なかなか面白そうなので、これからじっくり読んでみたいと思います。



興味ある方は、是非、お近くの洋書取扱店へ。
Business Week September 25, 2006 号です。

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2006/09/18

↓↓↓

今月は、ヒジョ-----------にヤル気がありません。
学習時間も、今まで(ヤル気があった中で)で一番少ない...いや、極短かも。


なんなんだろう?


学習という形は取っていないもの、英語には毎日毎日BBCを寝てる間も
流したり、Harry本に熱中したり...と、触れていますが、
以前のような、「うりゃぁーーーーーーーーー やったるで~ぇ」が全くもって
湧き上がってきません。(T_T)


WHY?なぜ?ナゼ?何故なのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ???



これはスランプ?Am I in a slump?
いや、slumpというよりもdepression?


もう、なんだかどっちでもいいので、がぁぁぁぁっとヤル気が湧きませんかねぇ...。


英語学習のヤル気が湧きあがっていた頃は、英語をする時間がないとイライラし...
英語する時間があるのに、ヤル気がないとそれはそれでイライラし...

それでも、今日はボチボチとIELTSのテキストを新たにやってみたりしましたが、
「こんなんでいいのかなぁ?」と、なんだか面白味を感じず。
休みだって言うのに、結局、2時間半くらいしか手をつけてないし...。
(昨日は、もっとやってません。その前の日もほとんどしていません)


マズイなぁ。


ちょっと冷静に自分に足りない物を分析することにします。
今日はこんななんで、Harry読みに逃げることにします。

明日から仕事だよ。
ああ、嫌だ嫌だ。



P.S.みなさんがモチベーション下がった時の自分での「上げ方」あったら
教えてください。(←藁にもすがる思い)

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2006/09/17

私の英語とHarryPotter

今日は、3連休の真ん中。
もちろん、節約のため引き篭もりで、本日は、英語漬け...というより
単語漬けの日としました。

何度かBlogにも書いてるように、私は大のHarryPotter好きですから、
家にいても見るDVDはほとんどHarry。読んでる洋書もHarryな訳です。
Harryを見る理由は、好きと言うだけでなくイギリス英語に触れたいという
思いもあるんですが。(でも、最近はUKコメディTheSketchShowにちょっと浮気気味)

今日、学んだ単語にもかなりHarryPotterで使われていて、「知っていた」
と言う単語がいくつかありましたし、今までもHarryのお陰で覚えていた単語や
言い回しもいくつか。

heir : 相続人 Harryの中では、「Heir of Slytherin(スリザリンの後継者)」
         という意味で出てきます。(映画「秘密の部屋」より)
mischief : いたずら 『mischief managed』と秘密の地図を白紙に戻す時に
             Harryが唱える場面があります。(映画「アズカバンの囚人」より)
servant : 召使い、使用人 
      魔法使いの世界では、elfを召使いとして使う習慣があるようで
      登場してました。(映画「秘密の部屋」小説「炎のゴブレット」より)
immediately : すぐに、直ちに よく映画でも小説でもMcGonagall先生が生徒達に
                   言ってます
slug : ナメクジ Ronが「Eat Slug」と唱える部分があります。
          結局、自分で喰らっちゃうんですが...(^_^;)(映画「賢者の石」より)

annoy : いらいらする
astonish : 驚かせる  この3つはHermaoneの行動として原書の中でよく用いられます。
anxiously : 心配して

あとは、表現として

Wicked, Bloody hell : 「すげぇ~」 という表現でよくRonが映画でも本でも良く使いますね。
Hang on ! : 「ちょっと待ってよ」 と言う意味で、記憶深いのはHarryがDobbyに
       『なんでそのこと知ってるの?』という場面で聞き返す時に使ってました。
       (映画「秘密の部屋」より)

...と、まぁ、ほんの触り部分を紹介しましたけど、本当にHarryで私は学んでいるなぁっと
今日も実感した次第ですわ。

洋書も全然わからない単語から、大体想像のつく単語まで色々とあります。
でも、洋書読みの流れを変えないために、あまり辞書は引きません(笑)
辞書を引きながら読めば、もっと覚えられる単語も増えるんでしょうけどね。
一応、なんども出てくるものに関しては、あえて調べることにしてますけど、
いちいち、辞書引きやってると萎えちゃう性格なもんで...。
(「こんなめんどくさいもん読めるかぁ!」となるので...汗)

と、言う訳で、これからも、Harryの映画を英語字幕で見まくり、原書を読みまくり
Harryと共に英語を学習していこうっと!

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2006/09/16

あなたのレベルは...

英語の勉強をサボり、Harryを読みふけり、CSIとCold caseを英語で見ながら
IELTSの事や諸々を調べるためにネットをウロウロしていたら、
こんなサイト見つけました。

EXAM ENGLISH http://www.examenglish.com/default.php

IELTSやTOEFLやケンブリッジ英検など色々な英語の試験ってありますよね?
それらを紹介している総合サイトのようですが、ちょっぴりプチテストも
できるようで、何も考えずにLevel Testのところをクリックしたら、テストが
始まっちゃった(汗 10問でしたけど...。)

...なもんで、ぶっつけ本番でちょっと挑戦!!
で、結果↓

        You level is B2(European framework)
    This is approximately equivalent to a pass at FCE,
    IELTS band score of 5.5 or70 at TOEFL iBT

だってさぁ。
「IELST5.5くらいでTOEFL iBTでは70くらいはいけるでしょう」と言う結果らしいです。
まぁ、一概には言えませんし、実際はきっともってもっと低いでしょうから
今は、プチテストで5.5取れただけで喜んでおきます。(笑)
(それにしても、European frameworkというレベル規格がイマイチわからん)

しかし、7.0までは程遠いなぁ...。

難しいサイトではないので、英語力ちょっと試したい方は、遊んでみてください。
英語力ある人には、簡単なテストだと思いますけど。

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2006/09/15

ご報告

前々からBlogにも書いていたネパールの医療支援について、応援してくださった
皆さんにご報告します。

現在、「留学前まできちんと歯科治療を受け、海外で困らないように治そう!」という
名目の元、歯科治療にあしげく通っていましたが、その歯科治療で今後、
多額の治療費がかかってしまうであろうことになり、私なりに悩んだ末、
今回のネパール行きを断念することにしました。

歯科治療の内容は、話せば長--------------------くなってしまうため、ここでは
カツアイさせていただきますが、考えた末、今、少しでも余裕のある内に、
日本で受けられる治療をちゃんと行い、海外へ行きたいというのが一番の理由です。

かしこまって書くほどのものでもないかと思いますが、自分も海外の医療支援については
とても楽しみにしていたし、ここに遊びに来てくださる皆さんにも、色々と応援の言葉を
いただいていたので、今回は報告させていただきました。

歯は一生ものですし、食べれない事になるのは避けたいですしね。
(でも、今現在、歯ごたえのあるものは控えている状態です。被せているブリッジの中で
 歯が折れている模様...)

これからは、何度か小手術も受けなくてはなりません(T_T) 多分...。

いわゆる、金銭面でネパール行きを断念する訳ですが、留学してから収入の
無い状態で、今のような歯科治療を受けなくてはならない状況にならなくて良かった
(早期発見...いや、早期でもないか?)と思ってます。

歯科医師とも、本日、治療方針の話し合いをし、治療期間は1年ちょっとあれば、完璧に
終われるという事だったので、2008年の春めがけて、歯科治療に専念いたします。

...と、言う訳でご報告まで。

はぁ~。お金ばかりが飛んで行く...。

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2006/09/13

不調です

日曜までは、清清しく良いお天気で気候もすこぶるLovelyな感じでしたが。

月曜、素敵な秋晴れの下、某市の手術指導へ赴き...その手術室の寒いことったら
ありゃしない。

で、休憩30分だけもらい18時まで手術続行で、帰ってきたら鼻がつまる。
昨日は、そんな状態で夜勤に行ったら、鼻汁だらだら...(汚くてスイマセン)
そして、今日は今日とて肌寒い天候で、ブラウス一枚の私には寒くて寒くて...

...というわけで、完璧に風邪ひきました!

鼻つまりと鼻のかみすぎにて、鼻の下が痛いです。
夜勤明けでそのまま受診し、早め処置で薬を出してもらいましたが。

英語勉強始めてから、体調には気をつけていたのに、とうとう風邪っぴきです。
風邪っぴき長引くと、勉強にも差し支えますので長引かせないように、今日は
早速、寝ることにしますわ。
これ、ほっとくとfever upしそうな予感...なので。


...と言ってるそばから、鼻が垂れてきました。
では、ここらで失礼して。

おやすみなさいませ。

P.S.みなさまも季節の変わり目、体調には気をつけてお過ごしくださいませ。m(__)m

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2006/09/12

Barって

本日は、夜勤入りのため10時よりちょいと勉強しておりましたが。
とある問題で...

Two of my friends, (              ) me, were admitted to the bar.
①along ②besides ③except ④save for

...と言う問題がありまして、答えは合っていました。②で。
私としてはこれを「私と私の友達2人は、バー(飲み屋)に入ることを許可された」
のかなぁ?っと思って、②のbesidesを選択しましたが、答えは合っていても、
訳が全然違った(笑)

私の知ってるbarは、「棒」とか「柵」とか「障害」の他、「酒場」
のイメージしかなかったのですが、

Bar…noun
    ①棒
    ②格子
    ③障害
    ④州(中洲)
    ⑤弁護士業
    ⑥カウンター,酒場 etc...

「弁護士業」だって。そんなのがあったんですね!!
よって、正しい訳というと

「私の他、友人2人が弁護士となった」

でした。

答えが合っていても(ま、試験ならそれでいいですが)、訳の解釈が間違ってると...ねぇ。
いやぁ、知らなかった...barが弁護士ねぇ...。

ひとつ勉強になりました! 押忍!

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2006/09/10

やっと現代に帰ってきました

モデムが故障し、PCはあるのにネットの無い生活を強いられたこの丸2日間...。
まるで、自分が世間から取り残されてる感じさえしました(大袈裟?)。

しかーーーーーーーーーーーーーーし、

本日、やっとモデムが到着です!!
早速繋げます!!......ああ、ネット環境がやっと家に戻ってきました。
心なしか、前よりサクサク繋がる気がするのは、新しいだけの事でしょうか?

とりあえず、安心。
本当、繋がった瞬間は、石器時代から現代に帰ってこれたような気分でした。(笑)

ああ、一安心♪

あ、ネットが出来なかった丸2日間で書いた日記を↓にUpしておきます。

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2006/09/09

The story of Dr.Dolitle

Dolittle_1 読破いたしました。本日で、終了です。
なかなか楽しい読み物でした。
子供向けですが、ネイティブの子供にも及ばない英語力の私には、
ちょうどよい作品だったと思います。

一番最初に読み始めた洋書はやはり動物ものの
映画「Madagascar」でしたが、私には、動物ものが合ってる様な
気がします。(笑)
映画も、BABEやRacingStripesなどが大好きですしね。

それに、読んでいて、人間が話しているのではなくて、動物が人間同様の仕草をしたり、
考えていたり、話すことが想像できて、ものすごく楽しいかった。

ドリトル先生は、普通のお医者さんだったのにも関わらず、動物と話が出来る能力が
あったため、動物ばかりが集まってきてしまって、人間の患者さんが寄り付かなくなり
治療費も入らない→収入がなくなり、財産が底をついた時に、彼と一緒に住んでいる
動物達がもの凄く心配して、いつも彼のために役立つ事を考えて協力する活躍するという
この話は、童心に戻れるようなとてもほのぼのとした話でした。

全150ページほどの洋書だったので、毎日の通勤時間と今日で完読です。

さあ、いよいよHarryPotter第4作目に突入かぁ......なんか身震いするなぁ(ナゼ?)
こちらはドリトル先生に比べると4倍の630ページものなので、読み終わるのは
早くて年内?かしら???
でも、持ち歩くにはちょっと厚過ぎ、デカ過ぎ。しかも、吊革につかまりながらじゃ
持てない厚さだからなぁ...。

とにかく、大好きなHarryのためです(いや、自分のためです)。
頑張って勉強と併用で読破します。

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マザーテレサ

先日、公開時に劇場で見ようと思って見る事ができなかった
「Mother Terresa」を見ました。

マザーテレサに関しては、伝記とかも読んだ事がないし、漠然と
福祉活動をした修道女と言うイメージしかありませんでしたが...。

凄い人ですね。
彼女のやってきた事を初めてきちんと知り凄く感銘を受けました。

修道女として、病人を世話したり、孤児の教育に携わったりと教会の中で
何年もやってきた彼女が、インドが英国からの独立をしようとしている過渡期に
宗教に関係なく人を助ける...
キリスト教の修道女である彼女が、怪我をしたヒンドゥ教者を教会に入れ、手当てを
行った事をカルカッタの修道院はよく思わず、マザーにダージリンの修道院への
移動を命じます。
そこで、初めてカルカッタの街に出て、恵まれていない人や
路上で死んでいく人々、病人の数の多さに驚き、街角で慈善活動を始めます。

…当時の宣教会は、この行動を教会のイメージダウンとして捕らえていた
 部分もあるようです。きっと、宣教会の異端児と言われていたことでしょうね。……

最終的には、今でいう「ホスピス」を立ち上げ、宗派に関係なく皆平等に教育・療養を
受ける事ができるための施設やハンセン病患者のための「平和村」を建設するに至った
36歳から87歳までの51年間の生涯を綴っています。

その行動力、意志の強さ、本当に響くものがありました。
しかも、私と同じ36歳から彼女の始めた活動というところが、
本当に勇気をもらいました。
「強い意志さえあれば、その夢はきっと叶う」と良く聞きますが、
まさにそれをこの映画で目の当たりにしたという感じです。

映画なので2時間ほどの時間の中に彼女の51年間を凝縮する訳ですから、
映画の中で描かれる苦労よりも、本当はもっとたくさんの試練や難関があったはず
ですが、結局は、自分の夢を貫き通す事ができたわけですから、それはそれは
本当に強い意志だったんだと思います。

私の夢はマザーのように「人のため」ではないけれども、自分の望んでるものに
近づけるように自分よりも恵まれてない人や厳しい状況のの人が
自分よりも努力をしているんだと考えたら、自分はその恵まれた環境の中で
どれだけの努力ができるのか...を良く考えて行かなくてはならないなと思いました。

それにしても、マザーテレサをオリビア・ハッセーが演じたのですが、
やっぱり、綺麗ですねぇ。彼女は、ずっとマザーテレサを演じる事を願っていたそうです。
ハッセーといえば、私の中では昔々の映画「ロミオとジュリエット」が凄い印象的ですね。
本当に、お姫様のような美しさで、この世にこんなに汚されてない美しい人がいるんだと
思いました。
あの慈悲深い瞳を演技で出せているようには思えません。
スタイルの良い彼女が、晩年の腰が曲がり、ちょっとガニ股なマザーを
とてもリアルに演じられていて、演技力の凄さにも感動でした。

私は無宗派ですし、どこかの宗教を信仰することはこれからもないと思いますが、
宗教にカンケイする話と言うのは、なぜ感動するのでしょうね。

「幸せは分け与えれば、分けた人も分けられた人も幸せになる」

「慰められるより慰めることを
 理解されるより理解することを
 愛されるより愛することを
 与えることで与えられる   」

Everything we do just a drop in the ocean but if we do not do it,
the drop will be missing forever.

GOD BLESS YOU

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2006/09/08

繋がらない!!

本日、5年以上使ってるYahooのモデムが壊れちゃいました!
3日前くらいから、ネットの繋がりが悪く、中継所の問題かと思ってましたが、
原因はモデムだったらしい。
早速、Yahooのサポートに電話をかけ、モデムの交換をしてもらう手配をしましたが、
電話したのが(というか、明らかにモデムが壊れたのが)夕方だったため
モデムの配送は明日(9/9)だと...で、届くのが明後日と...。
毎日、ネットする事は日課な為、家にいながらにしてネットができないと言うのは
結構、退屈ですね。
いかに、自分がネットに依存しているかよ~~くわかります。
実家など、PCもないところなら諦めもつくんだけど...。
目の前にPCがありながら、ネットはできないと言うのは、
目の前においしいケーキがあり、食べちゃダメ!といわれてる気分になります。
それにしても、今はADSLとか光ケーブルとか通信がもの凄く早くなってるし、
PC普及率も90%くらいでしょうから、ダイヤルアップを使用している人
なんて、いないのでしょうか?
モデムが壊れてしまったので、予備として契約しているLivedoorやNifttyの
ダイヤルアップに接続しても、全然繋がらないんです。
もう、ダイヤルアップはないの???
お陰で、久しぶりに「ピピパピポピパピ…ピープーピープー…RRRRRR…」なんていう
懐かしいダイヤルアップの音を聞く事ができましたが。

ところで、yahooのサポートの電話をした時、登録の名前などを伝えたら、
私はYahooBBが開設された時からの顧客だったため、大層お礼を言われて
しまいました(笑)
「いえいえ、どういたしましてです」(笑)
だからと言って、なんの特典もないんですけどね。
開設当初は、ADSLなのに不具合が多くて...というか、繋がるのが遅い時もあり、
ちょっとイラッとする時もあったなぁ。

まぁ、とりあえず、今回はモデム到着までジッと待つしかないですね。

それに加え、最近、今使ってるノートPCなんですが、ヤバイです。
使い終わったり、使ってない時に画面側を閉じようとすると、完璧に閉じれない!!
しかも、ゆがんでます。しかも、この前、どこかを支えてるプラスチックの部分が
折れたらしく、破片が出てきました...(゚o゚)
それに、OSがWinMeなもんで、結構Freeze率高し...。98が使いやすかったなぁ。

留学前にはPCを買い換える予定でいますが、それまではちょっと優しく(今までが
荒々しかったと言う意味ではないです)使っていかないと...持たん(>_<)
しかも、MIXIすると「デバッカしますか?」とかMIXIのアプリケーションを
認めないようなWarningコメントが毎回出てくるし...。
でも、無視してMIXIやってますが。

私は、買い換えるなら海外でもサポートのきく、DELLとかにしようかなぁっと
検討中ですが。
海外で暮らしてる方々、どこのPC使ってますか?日本製?

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やっぱ北海道!

魅力的な都市、首位は札幌 20位以内に北海道6市

 日本で最も魅力ある都市は札幌市-。

 コンサルティング会社のブランド地域総合研究所は7日、インターネットを通じて
 2万5000人に調査した「地域ブランド力」ランキングを発表した。調査は8月、
 全国779市を対象に魅力度のほか、認知度、イメージ、観光意欲など103項目を
 調べた。
 同研究所は「市の魅力度を消費者視点で“数値化”することは、地域活性化の
 取り組みに役立つはず」と話している。
 市の魅力度では、「とても魅力的」を100点、「やや魅力的」を50点、それ以外は
 0点として各市の平均点を算出した。
 それによると、1位は60・5点を獲得した札幌市で、2位神戸市、3位が北海道
 函館市と横浜市。福岡市は14位、名古屋市は22位だった。都道府県別では
 北海道が10位内に札幌、函館に加え富良野市(6位)、小樽市(7位)と4市が
 ランクインする人気ぶりをみせた。
 
 関東エリアは1位横浜市、2位鎌倉市、3位浦安市、4位日光市、5位逗子市。
 都道府県中、20県で県庁所在地以外が魅力度で、所在地をしのぐ結果となった。

 認知度ランキングは1位横浜市、2位京都市、3位神戸市となったものの、
  観光意欲は1位札幌市、2位函館市、3位富良野市とオール北海道勢で占めた。

 居住意欲は1位横浜市、2位神戸市、3位鎌倉市と大都市に人気が集中。
 その一方で、石垣市(10位)、富良野市(13位)、奄美市(26位)と、リゾート地も
 注目されている。

 このほか「あこがれる」は京都市がトップで、次いで横浜市、那覇市。
 「センスがいい」の1位は神戸市、2位横浜市、3位芦屋市と兵庫県が健闘した。
 
 (フジサンケイ ビジネスアイ) - 9月8日8時32分更新
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てなわけで、「おめでとう!札幌市!! おめでとう!我 北海道よ!!」
この10年以上、拓殖銀行が倒産してからと言うもの、北海道には全く活気がなかった。
でも、やっぱり土地柄や気候に恵まれているし、活気を取り戻す努力も北海道は
たくさんしてきたし、北海道好きな人、憧れてる人は結構多いし、道産子の努力の
結果と言えるでしょう!!
(でも、みなさん憧れだけでは住めないんですよ。憧れだけで北海道に移住するのは
やめましょう。また、企業さんも安易に北のリゾート地という印象を持たないでください。
再び、銀行でも倒産させられたら困ります!)

凄く嬉しいNewsだったので、思わず提載。

私は、この留学が失敗?に終わった場合、次に考えていたのは、北海道へ帰ること。
やっぱり、寒いだけで雪のない冬を過ごすのがとってもつまらん!し、寂しい。
北海道の一番いい季節は、5~7月頃だと思うけど、私には12~2月が最高!!
あの厳しい寒さに、嫌になるほどの雪。雪が降った直後の散歩は最高!
これがないと、冬とは言えんでしょう!
しかも、雪質はやっぱりサラサラフカフカじゃないとね。で、歩くとキシキシと片栗粉の上を
歩いているかのような、あの感触♪

関東に来て、雪の日に傘をさしている人を見て...「なんで?」と思ったけど、
こちらの雪は湿ってるし、重い。そして、汚い...。
こりゃ、傘でもささないとやってられんわ。って感じがよくわかりました。
北海道の雪は、そんな事はありませんので、雪が降って頭や肩に雪が積もったら
パッパッと掃うだけ。

でも、やっぱり雪の多い所の出身の人は、大体言うようね。
「雪がないと寂しい...」って。私の群馬出身の友達が言ってました。

ところで、このデータから見ると、私が今まで住んできた所がほとんど上がっていて、
自分なりにビックリ!!
出生は札幌市、看護学校+看護師は函館市、その後、放浪して鎌倉市に現在 横浜市。
こう見ると、私の都市チョイスもなかなかいい眼してるんじゃないの?なんて、
思ってしまう(笑)

とにもかくにも、やったね! 北海道

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2006/09/07

カム バーーーーーーーーーック

最近、まずいことに全く勉強ができません。
できませんと言うよりも、気力がないと言うか...わかないというか。

これは、ひっじょーーーーーーーーーにマズイ。

例のパワーポイントの講演が終わって、一段落して、疲れが出たのか?

そんな事に甘えててはいけない!!
時間は待ってくれない。

今日も昨日も、2時半にはちゃんと目覚めるのに、起きない私。
毎日、英語の触れると言えば、ドリトル先生を読むのみになってしまってる。

マズイなぁ...。

ヤル気を取り戻さなくちゃ!!
取り戻さなくっちゃ!!

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2006/09/06

パックリグッサリ

なんと言うことでしょう!
今日は、術中(私は手洗いしてませんでしたが)に薬品を吸い終った後、
バイアル(ゴム栓のついた薬瓶)から18G(一番太い注射針)を抜こうとして...

その注射針で人差し指の腹をザックリ切ってしまいました。(T_T)

針刺しなどはほとんどしない私ですが、今日は、またまた添えていた人差し指に
注射針が沿っていき、結果....ザックリ(ちょっと深め)。

それにしても、深めだったからか血が止まらない。
BAND-AIDを貼っても、すぐに滲んで来ちゃうので、これはもうしょうがないっと、
自分で創処置開始です。
(だって、仕事にならないんですもの。血が止まらないから、ずっとガーゼで抑えて
なくちゃならないし。)
滅菌綿球にイソジンを垂らし、自前の鉗子で綿球をつかみ、消毒。
その後、そのままでは傷がつくのが遅くなっては困るので、
ノベクタンスプレー(皮膚に膜を作るスプレー)をして...これが、しみた!!
一人で手術に隠れながら、創処置してたけど思わず

んごーーーーーーーーーーーーーーーーーぉ

っと、うめき声を出しそうになりました。
で、もし、またBAND-AIDを貼って滲んできては嫌なので、ガーゼを1cm×5mmほどに
自分で切り、圧迫テープでガッチリ固定!

片手で全てやるのは、しんどかったです。

しばらくは、指先に心臓があるかと思いましたが、今はもう、傷もついて(強制的に
くっつけただけだけど)出血もなし。

さて、風呂はどうやって入るか?
なにか考えねば。

みなさんも、不意の針刺しにご注意くださいm(_ _)m

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2006/09/03

やっぱりムリかも

私が病棟で勤務するのは...と、思う瞬間が仕事をしているとあります。

それは、患者さんの家族に対面した時。

私は手術室で勤めているので、患者さんの家族に会う事はほとんどありません。
あるとすれば、手術の進行状況や術式が変更になり、家族の同意を医師が求める時
などしかない訳ですが。
先日の夜勤で、朝方に緊急手術が入り、患者さんがICUから入室する事になり、
人出が足りないからと迎えにきてほしいとICUからCallがあったので、麻酔科医と
患者さんを迎えに行くことに...。
手術は、緊急性を要していたし、患者さんも既に意識低下した状態でした。
迎えに行くと、そこにはまだ、家族がいました。
家族も突然の事で、娘さんと思われる方が泣きに泣き、見送りをしていたんですが。

こういうの得意じゃないです。

得意な人などいないと思いますが、私は特にダメですね。
一緒になって泣いてしまいそうになります。
もちろん、ご家族の前では堪えますが、うるうるしちゃってどうもいけません。

病状説明の時もそう。
手術中の医師が家族を呼び出して進行状況を説明する時は、たいがいが病気の
進行状況が悪いときが多いので、話もとてもシビアになります。
そういう手術を担当している時は、医師と一緒に聞かなくてはならない時もあるので、
その場面に立ち会うのが嫌です。
自分も泣きそうになってしまうので。

これは何年看護師をしていても、慣れない(慣れたくもないですが)場面です。

泣いてしまえば、「こんな事でめそめそする看護師に任せて大丈夫かしら?」と
家族に思わせたくないし、不安にもさせたくないし。

この感情移入し易い性格というか、気持ちはすこし成長させなくてはならないなぁっと、
もっと精神的にプロフェッショナルにならないと...と、反省します。

看護学生時代に、先輩がバイク事故で亡くなった時も、先生からは

「 私たちの仕事は、患者さんを不安にさせない事が第一です。
 自分の家族が亡くなろうともどんな辛い事があったときでも、
  なにもなかったように笑顔で患者さんに振舞いなさい。    」

...と、教えられました。
さすがに、『自分の家族が亡くなった時』と言う表現は、ちょっと誇大比喩だとは
思いますが、そういう気持ちでいなくてはならないという教えは、今も忘れてません。

でも、本当 家族が泣いてる姿とか見るのは辛いですね。
こういう時に、気丈に振舞い家族を励ます病棟の看護師の人たちを見ると、
もの凄く尊敬します。

やっぱり、私にはできないなぁっと思います。

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2006/09/02

再びカウンセリング

今日は、再度あの留学エージェントとカウンセリングをしてきました。

カウンセリングといっても、今回はそのエージェントが留学セミナーを開くというので、
そこに参加。
一通り、依然と同じ話を他の参加者と聞いて、その回は私だけが顔見知りだったので
終わってから担当の彼女と話をしました。

やはりイギリスの状況が厳しい事をお互いに話し、アメリカも視野に入れていることを
話しました。

でも、やっぱりEU圏の夢はなかなか自分の中で捨て切れないというか...。

そこで、以前から話していたアイルランドの話にもなりました。
以前、アイルランドは学生の質が良くないという噂を聞いた後、Blogにも書いたし、
彼女にもそれを伝えましたが、これについては、自分の中で
「どこに行ったって、英語を勉強するのはアジア人が多いわけだし、
それが学校の質が悪いとは言えないな」と思っていることを話しました。
アイルランドのカレッジでは主にイギリスとNCLEXのサポートをするらしいんですが
(もちろん、留学代金に含まれてますが)NCLEXの方は、カレッジだけのサポートが
不安であれば、追加料金なしでエージェントもサポートをすると言ってくれました。

今の自分の中の選択肢としては、

◆アイルランドで医療英語の勉強をしながらNCLEXまたは機を見てイギリスを狙うか?
◆NZのポリテクで学びながらNZの免許取得を目指すのとNCLEX-RNの取得を目指し
 独学・個人申請をするか? 
◆最初からUSAに渡り、勉強するか? 

の3つです。(あまり前と変わってないですね 汗)

どこで働こうにも「学士」は就職の際に有利となることを、再度エージェントから言われ
(もちろん、学士がなくても働けますが、採用されやすいという点で有利と言う意味ですね)
私もそれは考えていたので、NZのコースは理に叶っているし、学費はこの3つの中でも
ダントツに安いうえ、生活費も安い。...なので、NZのコースは本当に、魅力的です。

でも、やっぱりEU圏の夢は捨てきれないのが、私の難点...。

学士に関しては、「働いてからでもいいかなぁ」っと思ってるところもありますが、
「取れるなら早いうちに取りたい」って言う気持ちもあり、
(将来的に目指すものに必要となるであろうと思ってるので)

悩む悩む悩む.........。(+_+)

費用は、USA(CA州、NY州) AUS NZ Irelandなら、ダントツでNZが安かったです。
学費+AirFare+Accomodation+生活費+保険=300万/年もあれば
楽勝で済むと言うのだから、これは安い!
それに比べ、イギリスはもとよりUSA(NY州)は320~350ほどだそうです。
...やっぱり、大都会は高いわねぇ。(日本もそうだけど)

今は、AUS$もEUROも£も上がり調子だし、私が行く頃には一体いくらになってるの?

そんなかんじで、まだしばらく悩みそうです。

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新しい洋書

このところ、洋書「HarryPotter the prisoner of Azkaban」が読み進み、
残りあと、80ページとなるところまできました。
映画で言うと、残り45分くらいの場面が、今、繰り広げられてますが。

自分への追い込みとして(?)、ついに読もうかどうか迷っていた
続編「Harry Potter the Goblet of fire」をつい先日、買ってしまいました。
Harry4 これも、既に映画で公開されているので、場面場面を想像する事は
容易かと思いますが、今までもそうだったように、なにせ私が知ってる
HarryPotterは映画だけなので原書は映画の中では語られてない
Harryの真実も出てきたりします。
そこをどうやって自分が解読できるか、少々不安です。
でも、やっぱり最初からHarryを見たり読んだりしているので、
これからはどうなるの?っと言うところがあるのと、英語勉強
(多読)のプラスにもなるかなぁっと。




...で、私の悪い癖で読み途中になってる洋書が他に2冊もあるのに、他の新しい
洋書も目に付いてしまいます。
これが私に対する洋書コーナーの甘い誘いです...(笑)

Dolittle 子供の頃、外国のマンガとして
(あの絵図らはイギリスじゃないかと思ってますが)
TVで見た記憶があった「ドリトル先生」の話を買ってしまいました。
興味を引いたのは、洋書でHarryよりも出てくる英語のレベルが低い事、
(TOEICレベル470 洋販測定レベルによる ちなみにHarryの4巻目は
TOEICレベル720以上だそうです)
それ以外に帯の説明にはこうありました。

『動物の名前や専門用語を楽しく学べる1冊』


...と、専門用語?
話はドリトル先生だし、彼は獣医だし...もしかしたら、医療用語が出てくるのかなぁ?
っという安易な理由で購入です。

Harryは本当に、シリーズを追う毎に辞書のような厚さになっていきます。
その点、ドリトル先生の方は厚さはHarryの1/3です。
これなら、短気に読めるかもしれません。

今は、洋書が理解で来ているのが
(もちろん、全て読解してはないですが...雰囲気で読んでるとこも多々あり)、
凄い楽しいし、興味のあるものをどんどん読み進めようと思いまーーーーす♪

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2006/09/01

United 93

ついに見てきました。「United 93

結末は、皆さんお解かりの通りの2001.9.11にアメリカで起きたハイジャックテロの
話です。

9.11は、ある意味私の中でも思い出深く、実は、現在のマンションに引っ越してきた日が、
この9.11でした。
当時、鎌倉の病院を辞め、横浜の病院へと10月から働くために、引っ越してきました。
しかも、日本(神奈川県)のその日は、ひどい台風が上陸し、悲しくもその日はその台風が鎌倉上陸。私は、台風の中の引越しとなってしまいました。
無事に引越しも終え、新居の濡れた床を吹きながら、まずはTVを点けなくては...
と、アンテナをつないで見た映像が、このテロ事件でした。
映画ではない、何が起こってるかわからない...事故にしては酷過ぎる...と、食い入るように
TVを見ていたのを覚えています。

さて、この映画、United93便に乗っていた乗客の遺族の助けがあり、製作に至ったわけですが。
「映画」ではなく、これはもはや「ドキュメンタリー」と言った方が、私は正しいような気がしました。ハイジャックされた4機のうちの1機が『標的=ホワイトハウス』に激突する事無く、墜落した所からこのストーリーが出来たようです。
映画はとてもリアルで、本当にその「時」をカメラが見ていたかのような、内容となっています。最後のテロップが終わるまで、見ていましたが、管制塔のスタッフは、実際その「時」にナビゲートしていた人たちが、その時の自分を演じています(というか、再現しています)。なので、尚更、危機感が溢れているし、あの大国家アメリカがどれほどにパニックの中にあったかが、よく感じ取れる作品でした。
内容は2時間ものでしたが、本当にあっという間です。

不謹慎になるかはわかりませんが、ハイジャックされた乗客の気持ちはもちろんの事、
それよりも私は、ハイジャックをした犯人側の気持ちを私的解釈ですが、「必ずしも彼らが憎しみを持っていたのではなく、支配されている気持ちに従い起こした行為」...という感じがして、泣かずにはいられない作品でした。

できれば、もう一度見たいと思った作品です。
興味ある方は、是非!

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