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2006/09/19

アメリカの経済は医療業界が背負ってる?

今日、仕事帰りにモチベーションの下がり傾向を「どうしたもんかなぁ」っと
考えながら、本屋へ...。
そして、大好きな洋書コーナーをウロウロウロウロ...。

そしたら、なんともたくましい看護婦さんが、表紙になってるじゃないですか。
Business1_1 最新号なのかしら?このBusiness Week。
近寄って手にとって見ると

「What's Really Propping Up The Economy」
(本当に経済を支えてるのってなんだと思う?)Anego訳

てな訳で、ちらっと中身を見てみたら、アメリカにおける
Health care industryの現状を5ページにわたって特集していました。
もちろん、即購入。¥900です。(ちゃり~ん)

この特集の見出しはこう↓始まってます。Business2

 Since 2001, the health care industry has added 1.7 million jobs.
  The rest of the private sector? None.

1.7 million jobsですよ。すっげぇ~~~~~~~~。
もちろん、医者、看護師だけでなく、医療に関係する業種の人たち、その産業の人たち
(医薬品業者、保険業などなど)が含まれてるようですが、凄いなぁ...。
日本はどうなんだろう?

まだ、ちゃんと読んでないので、詳しい内容はわかりませんが、
アメリカの地図が出てて、各州に対して、
「全体的な雇用率は減少しているのに、医療業界に関しては○%上昇している」的
な分布図とかも出てます。

他産業との給料比較なんて言うのも出てますねぇ。
なになに......。

1位 securities
2位 information
3位 banking
     ・
     ・
     ・
6位 health servises

....で、6位みたいですね。これは、業界と言うより、病院、クリニック、ナーシングホーム
に限ってるようです。
それにしても、セキュリティ業界が1位ってところがアメリカですね!

なかなか面白そうなので、これからじっくり読んでみたいと思います。



興味ある方は、是非、お近くの洋書取扱店へ。
Business Week September 25, 2006 号です。

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コメント

やはり医療の最先端はアメリカですかねぇ。研究や発明に関してはやはりヨーロッパの方が優位に感じますが。

アメリカはプライベート治療と国民性が医療の発展に関与していると思います。それにしても雇用率はすごいですね。でもこれだけの雇用に見合う人達が医療をきちんと受けられているんですかねぇ。
とても貧富の差が激しそうですけど。

投稿: Aya | 2006/09/20 06:17

■Ayaさん
アメリカは医療の最先端と言う印象がありますが、
Ayaさん同様、研究や発明は私もEUの方が優れていると感じています。ただ、アメリカは国力があるので、それを実行し、宣伝していく能力に長けているのかなぁっと思います。実際に、術式や器械の名前などを見ても、EU圏の先生の名前がついてる事が多いですしね。
それぞれの国の保険制度は、確かにその国の考えを反映してるようにも見えますよね。
どこの国の制度がいいとは、一概には言えないですけど。

投稿: 姉さん | 2006/09/21 12:08

はじめまして。Marinちゃんのところからきました。セキュリティが一番てほんとアメリカらしいなと感じました。
病院の実習でも患者さんが強制退院しそうになったらまずセキュリティに電話をするっていうのでちょっとびっくりしたのをおぼえてます。そのあと筋肉むきむきのすごいでかい白人と黒人のセキュリティがきたのもかなり印象的でした。もうすでに患者さんはドロンしてたんですけどね。
保険制度は・・・。また遊びに来ます。

投稿: makily | 2006/09/22 04:11

■Makilyさん
初めまして。ようこそです。
アメリカを始め、他国はセキュリティ的な部分(もちろん、個人の安全管理的な部分も含め)は日本より数段長けているので、日本ののほほ~ん雰囲気の中で暮らしていると凄いなぁっと思うばかりです。
システムとか色々考えさせられる所もありますけどね。

また、遊びに来てくださいね。

投稿: 姉さん | 2006/09/23 10:43

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