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2006/09/09

The story of Dr.Dolitle

Dolittle_1 読破いたしました。本日で、終了です。
なかなか楽しい読み物でした。
子供向けですが、ネイティブの子供にも及ばない英語力の私には、
ちょうどよい作品だったと思います。

一番最初に読み始めた洋書はやはり動物ものの
映画「Madagascar」でしたが、私には、動物ものが合ってる様な
気がします。(笑)
映画も、BABEやRacingStripesなどが大好きですしね。

それに、読んでいて、人間が話しているのではなくて、動物が人間同様の仕草をしたり、
考えていたり、話すことが想像できて、ものすごく楽しいかった。

ドリトル先生は、普通のお医者さんだったのにも関わらず、動物と話が出来る能力が
あったため、動物ばかりが集まってきてしまって、人間の患者さんが寄り付かなくなり
治療費も入らない→収入がなくなり、財産が底をついた時に、彼と一緒に住んでいる
動物達がもの凄く心配して、いつも彼のために役立つ事を考えて協力する活躍するという
この話は、童心に戻れるようなとてもほのぼのとした話でした。

全150ページほどの洋書だったので、毎日の通勤時間と今日で完読です。

さあ、いよいよHarryPotter第4作目に突入かぁ......なんか身震いするなぁ(ナゼ?)
こちらはドリトル先生に比べると4倍の630ページものなので、読み終わるのは
早くて年内?かしら???
でも、持ち歩くにはちょっと厚過ぎ、デカ過ぎ。しかも、吊革につかまりながらじゃ
持てない厚さだからなぁ...。

とにかく、大好きなHarryのためです(いや、自分のためです)。
頑張って勉強と併用で読破します。

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