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2007/03/28

完成

いつぞや、屈辱を味わったアメリカ人患者の帝王切開。
そして、宣言いたしましたよね? 手術室の英語表現集を作るって...

この度、完成いたしました!!

もちろん、私だけの文章力ではチョイ固かったり、ヌケヌケなところも多々あるので、
英語の話せる麻酔科医に監修を入れてもらい、完成いたしました。

内容と申しますと...
1)英語があまり話せない(=スタッフ)人でも言い易いもの
2)内容が簡素すぎず、難しすぎず、外国人の患者さんに理解してもらえるもの

この2点を条件に、作成。
監修を入れてもらうと、「ああ、そうよねぇ。そう言った方が自然」と感心するところも
あり、またこれ、勉強になりました。

あとは、カタカナで読み方をふり仮名をふれば完成です。

師長にも手術室で活用してよいという認可も下りましたので、来月にでもみなさんへの
披露となります。
(でも、師長から…『今度のミーティングでこれの発音練習してくれてもいいわよ♪』って。
 そ・そ・それは無理かも...w)

今回学んだボキャ。
bruise : 青あざ
scoot : じりじり寄る

余談ですが...。
今回監修を入れてくれた麻酔科医には、実は、2年前にカナダへ行くときに
ホストファミリーへのあいさつ文を書かなければならず、どうしても勉強したての
私の英語では不安もあり、監修を入れてもらったこともありました。
その頃は、「will」と「can」が同じセンテンスの中に入る事が出来ない…なども知らず、
かなり直しが入りましたが、今回は、直しといっても「こっちの表現の方が簡素かも」と
いう程度で済み、先生からも「凄い上達したねぇ」っと褒めてもらっちゃいましたよ♪

わーーーーーーーーーーーーーーーい(笑)

身になってるようななってないような、自分では学習効果がわからないけど、
こういう風に、英語開始時の私と勉強を重ねてきた今の私を評価してもらえるのって
嬉しいですね♪
(でも、三人称に付く動詞に「s」を忘れる...とか単純抜けもありましたが...汗)

とりあえず、自分の為に本当はやったものをいかにも皆のためっぽいようにしてしまった
私のしたたかな勉強は一つ終わりです(笑)

披露は、次のミーティングの時に!!

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コメント

おぉ~、完成おめでとう。そしてお疲れ様でした。
自分の時間を割いてやるなんて、ほんと頭が下がる。
でもでも、楽しい英語だったでしょ?
姉さんの今後にも活かせる貴重な財産にもなったんじゃない?
きっと姉さんの功績として、ずっとその病院で使われていくんじゃないかなぁ。
早く実際に使える患者さんに出会えるといいね。

投稿: marin | 2007/03/30 22:00

■marinちゃん
できましたよ~。っといった所で、凄い大作でもなんでもないんですが...w
でも、どー言えばいいかが勉強できたので、作ってよかったように思いますわ。
活用できる日は、年に何回あるかわからないけど、あったに越した事がないものなので、ちょっと一役買えたかな?って感じです。

投稿: 姉さん | 2007/03/31 09:25

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