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2007年4月

2007/04/30

課題が残しながら...

う~ん。
一応、本日にてdictateしていた英英語本を終了しました。
イギリス英語リスニング・ブック

やっていて...というか、聞いていて私レベルにはとても楽しめたこの本。
駅で切符を買う時の会話とか、アコモデーションを探す時の会話とか、
友達同士の何気ない会話とか...etc とても理解しやすく面白かったです。

でも、聞いて話の内容はわかるんですが、いざ、一字一句書き取ってみると、
結構、聞き取れていない部分があることに気づき、自分のリスニングの曖昧さ
も同時に感じました。
う~ん。ここが課題だ。

しかも、電話番号などの比較的ハッキリ述べてくれる?数字は聞き取れても、
お金の計算や、○百○万○千ポンドとかいう喋りには、聞き取りがかなりできず...
数字の聞き取りも課題として残るって言うか、『10thousandは一万』とか反応できる
能力を養わないとならないなぁっという感じです...トホホ。
しかも、millionとかbillionとか出てくると、もう訳わかんなくなるし...。

とりあえず、今回は、リスニングの勉強とdictateの勉強のためという目的だったので、
CDの活用の仕方も初級的(設問ごとにCDを聞きなおす)だったので、次回やる時は
設問全部に対して、CD一回聞き(テスト形式)でやっていこうと思います。



dictate の訓練は、継続していくので今は、次のテキストを持ってる中から模索中...。
旧TOEIC用に買ってある問題集をつぶそうかとも思います。

ちなみに、単語本キクタンsuperは今週で終わる予定。

う~ん。モリモリ進めていかなきゃな!!

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2007/04/28

うぐっ。

ここ2日間の間に、ちょっと気になる語学学校を見つけた。
その学校のサイトを2日間くらいウロウロウロウロウロ……(もちろん、英語サイトです)

今日、またウロウロしていたらPlacement TestがOn Lineでできるらしく、やってみた。
色々なところのOn line testみたいのは何度か受けているが、今回のはちょっと......

なんと! Writingがあった!!   ガビーーーン(@Д@;)


船に乗ったが最後(いや、止めようと思えば止めれるんですが)、全部やりたい
ので、やったけど...

…っと、こんなに騒いでいるが、Writing のお題は大したことではなく、

「あなたの英語の勉強と英語勉強暦」
「あなたが英語を勉強している理由」
「英語コースを終えたら、何をしたいか」

っということを100~200wordで書きなさいというものでした。

ええ、酷い英語で書きましたよ。
とても幼稚なね......(ー_ー;)

この結果は、多分連休明けくらいに戻ってくるようですが、
ああ、恥ずかしい。
グラマーのレベルは知りたいけど、あまりにも突然にエッセイ書けと言われて
悩んだ挙句に、平たい英語で ちと凹みますが。
やっぱ、書く練習って言うのはしないと書けないものですねぇ.....
わかってはいたけど、更に実感ってかんじ。

まぁ、結果を楽しみにして この3連休を勉強で過ごしたいと思います。

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2007/04/26

実家のNZ人

私の実家は北海道で牧場をやっている。
牧場の社っ長さ~んの娘夫婦が経営につかさどっているが、
実質上の責任者は、父です。

その娘夫婦といえば、旦那がNZ人で、3人の子供はもちろんハーフで。

今日、実家に電話したらどうやら旦那Tが日本の牧場経営の仕方に馴染めず、
NZへの移住を目論んでいるらしい。
たしかに、彼は日本の牧場経営に馴染んでいないところか、何年と日本に住み、
働いているのに日本語がほとんどダメときたもんだ。
まぁ、馴染めないというよりも馴染もうとしていないのが問題だと思うけど...。

そんなTも私がNZ人に英会話を習っているとか、NZに留学するかもしれないっと
聞いていて、ちょっと親近感が沸いているのか帰省した時は、嬉しそうに話しかけ
てくるが、

彼がいう

What's your ないむ

は、さすがに聞き取れなかった。
最近は、うちの母と話すと、
「ムスメサン アタラシイhusband マダ?」と聞くらしく、
母は、
「マダマダネ~」っとカタコトの(なぜかカタコトの)日本語で返すと。

ガイジン ハ ダメネ~

っと、言って来るらしい。(それはおめぇさんのことを振り返って言ってるのかい?)

ハーフの子供たちは、本当に可愛いが....。
長女は顔が母似、体系父似の私を見て カタコトの日本語で

私の事を ばあちゃんSISTER でしょ?(ばあちゃん=うちの母)

っと、行ってくるので、私はすかさず

ばあちゃんどーたー(DAUGHTER)だよ!

っと、実家に帰って彼女と遊んだ時は、もうこの押し問答。もう、子供のけんか同然です。

妹のEはとてもShyで、あまりしゃべらないが、今、お母さんと長女がAucklandへ
行ってるらしく、それに連れて行ってもらえなかった時には、うるうると
目に涙を浮かべ カタコトの日本語で

Eはほんとうはいきたかったんだよぉ~

っと、母に泣きついたらしい。 可愛い♪

3人目の長男であり第3子のTは、昨年 帰った時は生まれたてだったので、
ちょっとサルっぽかったけど、今は物凄く可愛くなってると。母談。
まだ、歩く事は出来ないので、ハイハイをしているところで名前を呼ぶと
クルッと振り向き、まるでアイドルか何かのように、かなりいい感じのSmileを
するのだという。
う~ん お目にかかりたい......。

しかし、この家族が本当に移住してしまうとなると、帰省した時に会えないのは、
ちと寂しい。
母も、なんだかんだいいながら、自分の子供たちが孫を持っていないため、
この子達の世話が結構、楽しかったみたいだし、あのうちの父でさえ
(うちの父は、近づくと赤ちゃんが泣き出す何かを持ってるらしく、子供が馴染まない)
この子達のことは、本当に可愛がっているので、いなくなるとそういう意味で
彼らも寂しくなるんじゃないだろうか?っと心配だ。

が。しかし、もし、私がNZに留学するとなれば、これまた楽しみが増え、
行くところもでき、それはそれでいいのかも♪
ついでに、私が留学した暁には、多分、夫婦揃って初の海外旅行(父だけはいろんな
国を旅している→母はそれを恨んでいる)でNZに来るだろうし、そうなったらきっと
彼らにも会いに行くとなると思うので、結構、楽しいかもなぁ。

とりあえず、今年、私が帰れるのは9月なので、その時には彼らはもういないのか、
それとも留まっているのか 行く末を観察しよう。

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The QUEEN

Queen アカデミー主演女優賞受賞したヘレン・ミレンの「The QUEEN」を
見てきました。

内容は、1997年 世界のプリンセスと謳われるほど世界から注目
を浴びていたダイアナ元妃がフランスで事故死をされた時の王室
(エリザベス女王)の裏側を描いた物です。

もう、ダイアナ妃が亡くなって10年なんだなぁっと最初は感慨にふけっていましたが、
当時は、現首相であるトニー・ブレア氏が首相に就任された時期でもあったんですね。
(世界情勢に疎いもんで、そうだったのか!っと思ってみてました)

世間(英国国民)から非難されながらも、英国の伝統と規律を重んじる女王の苦悩と、
首相なりたてのブレア氏が多方面から翻弄される姿を、興味深く描かれてるなぁっと
思いました。

Tony ←彼(役者名良く知りません)、トニー・ブレア役を演じていましたが、
はっきりって外見上は似ていないのですが、喋りが私の知ってるところの
ブレア氏っぽいしゃべりで、それも見ていてちょっと面白かったなぁ
っと、個人的に楽しめました(笑)。



それにしても、やっぱりヘレン・ミレン。
さすが、主演女優賞を受賞しただけあります。本当、似ていますし、重みのある
演技力。(実際の女王よりやや細身?という点はありますが)
合格!!って感じでした(笑)

でも、こういう話題を日本の皇室(例えば、雅子様の)秘話みたいので映画化される
と物凄いバッシングを受けるんでしょうねぇ。
(Princess MASAKOも日本では発刊されてないですし)
小さいなぁ......日本。

あとは、なんといっても鑑賞者年齢層がえらく高い(笑)
上映終了後、ざっと劇場を見渡したところ、30歳以上の女性がほとんどでした(笑)
平均年齢をとったら、50歳くらいになるんじゃないと思うほど、高かったです(笑)


追記:

Tony Blair好きという訳ではないですが、彼のことはちょっと気になるので、調べて
みましたら、面白いサイトを見つけました。
http://www.number-10.gov.uk/output/page1.asp

Blair首相にメールが送れるって本当かなぁ?????
彼のBiographyなんかはReadingの勉強にもなるので、時間をかけてこのサイト
読もうと思います。

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2007/04/22

う~む

今朝も早よから起き出し、ネットをサクサック。

今まで、留学費用(主に授業料・生活費)を考えていましたが、
だんだん具体的に考えていかないとならないので、留学費用の他にかかるもの
いわゆる、渡航費用(航空券・ビザ費用・留学保険)について簡単に考えてみたりした。

航空券に関しては、Openチケットにするのか、片道(片道でもビザが下りるとこあり)
にするのかによってもちょっとだけ価格が変わってくるとは思うけど。
色んなタイプの格安航空券もあるし、直行便よりも経由便の方が安かったりとか
ありますが、重い荷物を持ってトランジットはしたくない気もしますし、これがもし、
1日滞在なんつーのになっちゃうと、もっと厄介なので、多分、直行便を選択する
でしょうね。
あ、直行便のないところに行くかもしれないので、それはその時ですが...。
まぁ、予算としては¥150,000くらい見積もっておけばいいでしょう。

ビザ費用については、日本国籍を持っているならかからないところと、そうでないところ
と色々...。

で、問題の留学保険。
これは、各社色々出していていますが、色々調べてるとなんとも嬉しい特約の
付いている物を発見!!
それは...

「歯科疾病治療費用 特約付」

只今のマイブーム?は、歯科治療で(笑) 私の体質から言って、海外に行っても
突然として「歯肉が腫れる」とか「虫歯ができて痛む」という事はないとは限らない
ので、これは大きな特約かなっと!!
ま、まだよ~~~く制約内容をみなくてはダメですけどね。
それでも、こういう特約があったほうが、半額は治療費が出してもらえるようなので、
歯科治療費がべらぼうに高いと言われる海外では、半額は大きな助けとなるんじゃない
でしょうか?
この特約をつけても保険代は1年で¥150,000ほど。
(特約なしのスタンダードなタイプなら¥30,000安ほどでした)

あとは、緊急一時帰国特約なんていうのもあるんですね。
日本にいる家族が突然の病気や死亡などで、緊急帰国せざる終えない時のための
もの(往復航空券・ホテル費用などを補償)。

これだけ、ワーホリや留学などがメジャーになってくると、色々な特約があるもんです
ねぇ......。

ここまでで、

航空券     150,000
ビザ           0+α
保険       150,000
+
―――――――――――
          300,000+α

…って感じですね。

その他、退職した後の住民税と国民年金。
国民保険と年金に関しては、海外転出届を出せば、払う必要はないし、任意加入も可能。
なので、国民保険は入らないにしても、年金に関しては、免許が取得できて
働く確約が出来るまでは、払い込もうか?もしくは、うまく海外で働けても払い続けるか
どうかは悩んでいる最中ですが。
ここは、今 悩んでもしょうがないので、とりあえず1年分の年金は払っていくつもりで
いるので、その費用も必要となってきますね。

単純計算(見積もり)としては、
住民税(現在毎月天引きされている金額を12ヶ月分乗算)   ¥250,000
※これは、横浜市の税率計算なので、今は市も違うし、横浜市に比べて重要文化財
  なども持っていない市なので、退職後払う分からはちょっとお安くなるかも...と期待♪

国民年金は、この4月から値上がりするので月額¥14,100になりますが、
年払い(現金)にすると、¥166620で¥3000引きになります。
※口座引き落としにすると、¥165650で¥3550引きだそうです。
(せこいなぁ...どうせなら1万円引き位にして欲しいんだけど 社会保険庁さん!!)

で。
住民税           ¥250,000
年金             ¥170000(大目の丼勘定が好きなので)
+
――――――――――――――――
               ¥420,000
+                ¥300,000+α
――――――――――――――――
               ¥720,000+α

ひょえ~~~~~~~~~~~~~。
結構、かかりますね。

こうなると、年金...どうしようかなぁっと迷ってしまいます。
年金は、2年間までなら未納でもさかのぼって支払う事ができるので、その時に
考えるとするか?やっぱ、払っちゃうか???

まあ、もうちょっと調査して、色々考えますわ。
皆さんの実体験もコメントでお待ちしています♪



参考HP:
社会保険庁 http://www.sia.go.jp/
※年金早割りについてはコチラ

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2007/04/21

またまた完読

Harry Potter and the Half-Blood Prince

やはり一ヶ月かかりましたが、予想通りの進み具合で第6巻完読いたしました。

う~ん。
やはり重要であり、寛大であった「あの方」がお亡くなりになった時は、涙...。
布団の中で読んでて良かった~。(笑)

それにしても、途中からHarryが「G」をねぇ......。ふっふ~ん♪ おやおや♪
なんてちょっとしたお姉さん心がくすぐられる、Harryの恋心にウキウキしながらも
読んだり...。
この巻の終わり方は、さすがに「あの方」が亡くなられただけあって、いつものように
一年終わりホグワーツエクスプレスでみんな次の学期まで、元気でねぇッ的な
終わり方にはならなかったですね。
ちょっとしんみり...かつ、Harryの決意と...、彼が精神的にも大人になった事を
感じせる終わり方でした。


…っと、言う事で。
今は、出版されている限りのHarryシリーズを完読してしまって、

ぽっかーーーーーーーーーーーーーーーん

といった感じですが、Readingを鍛える意味でも読んでいたものなので、
電車Readingを続行するためにも、既に買ってある本の中から次のターゲットを
探したいと思います!!


早く、次が出ないかなぁ......。ペーパーバックで。

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2007/04/20

全体的に低迷中...

う~ん。
最近、かなり空回り→英語へのヤル気と勉強が反比例。

それに伴い?…いや、伴ってるわけではないですが、
体調も良くない...っというか、左頚部のリンパがボッコリ腫れていたり、
異常に眠かったり(これは、春だからか?)、左坐骨神経痛とそれによるものか
どうかわからないけど、左下肢のみの冷感が続いていたり(ただの運動不足と
思いたい)......。

で、そんな感じでdictateやっても間違いだらけの、聞き取れないだらけで
更に凹みます...。

困るんだなぁ~。こんなんじゃ。

なぜか、順調?なのは、Harry読みのみで、残すところあと2章分だけとなりまして、
これ読み終わっちゃうと、寂しいな...とか、いらぬ事考えたりしていますが(笑)

原因不明の体調不良とヤル気向上になんとか努めたい今日この頃です。
(これはもしかして、気象病か??? ←こじつけ?)

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2007/04/15

国取り合戦 その2

え~、この土日。

寝て、考え....TV見、寝て、考え... の繰り返しで、っというまに過ぎてしまいました。
何を考えていたかというと......、私の唯一決まっていない渡航先について。

今回は、費用計算となるべく時間がかからない(これは、やってみなくちゃわからないが)
方法と、利点・欠点に +吉方角などを加味してみました(笑)

暇だなぁっと思ったそこのあなた!!
(はい、暇です。)
…いや、暇じゃなく、大切な事なんですよ。なんてったって、うん百万という金が動きます
からね。

で、結果。

まだ、決まっていませんが、2つ(というか、2国)に絞り込みました。

Vs

New Zealand  VS  New York です!!






今回の決め手は、一番は費用とその次に......九星気学による吉方角です。


…え?くだらない?

いやぁ~、そうでもないと思いますよ。
運命は自分で変えられても、宿命は変えられないって言うじゃないですか!!
生まれてきたからには、星回りって言う物が付いて回るわけで、いくら努力した
ところで、宿命的にダメな方角じゃぁ~、いくら努力を注いで巧く行ったところで
あまり良い結果が得られない...なんていうこともあると思うので......

…っと、一生懸命書いてはいますが、藁をもつかむ...と言いますか、
どうせ行くなら方角が自分に向いている方へ行こうかなっと。
私にとって、基本的に良い方角というのは南東(NZ)・北東(NY)らしく、
ま、どちらかというと南東の方が良き道らしいんですけども...。


もちろん、他にも色んな事も考えているわけで、安易に「方角がいいからこっち~♪」
とは決めていませんので。あしからず。

NYに関しては、コースは決まっていますが、NZに関しては、未だ2つのコースを
検討中です。

①ESL+Bachlor+CCNP コースにするのか?
②ESL+CCNP コースにするか?

ここ最近、色々と考えており、果たして行くまでにどのくらい日本で英語力を
向上できるかどうかもわからないし、行って、ESLで勉強してpassing scoreを獲得
できるまでどのくらいかかるかもわかりません。
そんな状態で、果たしてBachelorコースなんぞに行けるのか??? っというのが、
私の大きな不安とギモンです。
将来的には、Bachelorは必要なので、いずれは進まなくてはならなくなるだろうコース
ですが、今、取る必要があるのかなぁ?きちんと、免許を取得する方が先決なんじゃ
ないだろうか?っと、考えてみたり。
早いうちに取れるなら、取った方がいいだろうなぁ...と、思い描いてみたり。

あ。弱気になってるわけでは決してありません。
現実問題、英語力に関しては人それぞれで未知な世界であり、そこに限られた分だけ
のお金しか付いてこないので、慎重に考えねば、「語学留学でした。はい、さようなら」
になり兼ねませんからね。

あとは、生活費の面ですね。
NZは現在、$が高騰中ですので、一年後はどこまで上がってるかわかりませんが、
生活費に関しては、英語圏ではやはりダントツで安い方なので、まぁ、10万/月も
あれば生活は出来るでしょう。(…と、容易に想像していますが。もし、NZ経験の
お持ち方がいたら、どうぞ書き込みお願いします)

問題は、NYですね。
多分、なんだかんだと13~15万/月の生活費は必要かと......。
(いかがですか?ふじパンマン 笑)
NYに関しては、ここが一番のネックです。





果たして、どちらに軍配があがるのでしょうか?????


自分でも、楽しみだったりして...(笑)

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2007/04/14

the Holiday

Holiday 毎週の部活になってる映画鑑賞も、久しくお休みしていましたが。
昨日、見てきました「the Holiday」

私は、キャメロン・ディアスが大好きで、しかも、ジュード・ロウも
出てるとなると『見ざるおえんやろ?』っと決め付け(笑)行ってきました。



お話は、映画を見に行ってる皆さんなら既にTrailerで知ってる通りですが、
USA サイドのキャメロン、UK サイドのケイト・ウィンスレット どちらもクリスマスを
目前に彼氏と別れ、傷心を癒すには周りの環境から遠ざかろう!!っと
ケイトがネットで募集していたHOME EXCHANGEにキャメロンが名乗りを上げます。
そして、お互いに生活をEXCHANGEしたことで......

……とまぁ、こんな展開でしたが。
二人のストーリーが展開されますけど、私としては、キャメロン側の話が...というよりも、
ジュード・ロウのbackgroundがちょっと切なかったりもありでちょっと泣けます。
でも、ケイト側の色んな人たちとの出会いも凄く暖かいものを感じるのもあり、
見ても損はない映画かなぁっと思います。

それにしても、それぞれの生活っぷりが典型的(?)なUSAスタイル(L.A.)に
UKスタイル(Surrey)でその違いも楽しめます。(笑)
本当、全然 違うんですもん(笑)


でも、見る前に思っていたよりは、ちょっとHeart Warmingになる映画でしたよ。
★★★★☆

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2007/04/13

やっとお会いしました!!

あれ?もしかして、更新が10日ぶりくらいになってますか?
あららら.........。

更新しない間、何をしてたかって言うと。
別に普通の日々だたわけで...、何故かわからないけど、6日間日勤だったり、
その勤務の付け方にムカついてヤル気も萎えたのか(?)その週は、ほとんど
朝練(朝勉)ができていなかったり....っと、まぁ、そんなかんじでした。

そして、先日。
やっと、このBlogにも遊びに来てくださるAyaさん
スペシャリスト手術室看護師を目指して from Chester)にお会いする事が出来ました。
Ayaさんは、ホリデーで日本に帰国するということでしたが、関西の方なのでお会いでき
るかどうか...っと思ってましたが、関東の方へ来られるという事で、「こんなチャンスは
ない!」ということで、時間を作ってもらいお会いする事が出来ました。

Ayaさんとは、私が海外で手術室看護師を目指そうかどうしようかと、情報収集を
している時(約1年前)に、あるサイトを介して知り合い、なんどもメールのやり取りをし
私の留学に対して色んな情報やアドバイスをいただいていました。
Ayaさんの執筆していたOpe系雑誌の連載も全て読ませてもらっていたし、
色んな苦労をされてUKの登録看護師になられた事も知っていましたが、やはり実際に
お話をすると、なんていうんですか...こう、言葉に重みがあるっていうか...
私の中での第一目標である事(海外免許取得)をされている経験者の言葉ってすごく
励みになるって言うか......感心する事も多くて...
なんだかムクムクと「やらねば!!」っておもっちゃうっていうか...

巧く表現できませんが、なにか良い物を感じてお話をする事が出来ました。

Ayaさんはもう既に留学時期からカウントすると5~6年ほど海外で暮らされているので、
「上手に日本語が出てこないわ」とおっしゃってました...んが!
それを聞いた時は、『そんな事言ってみてぇ~~~~~~~~~~(笑)』っと
軽々しくも思いました(汗)

今回、集まったのはAyaさんの他にEmiさん(手術室看護師)もいらして、
Emiさんも看護留学を目的としているので、二人ともAyaさんの話しに食いついて
聞いていました。

私は、人が集まるとどちらかというと盛り上げ役に徹しちゃうので、みなさんに
失礼はなかったか...っと反省したりもしましたが(失礼が合った場合はごめんなさい)、
私としては、Ayaさんと実際に会って話をする事で、自分が(今と今後と)すべき事を
じっくり考えて行かなくてはならないなっと、再度 自分自身で確かめる機会が
持てたと思いました。

Ayaさん 帰国の貴重なお時間をありがとうございました!!

……ということで、今、自分の向かう先について、かなり脳みその皺を深くしながら
考えている最中でございます。







それにしても......。
Ayaさんにもふじパンにもメールと会った印象が違うと言われました。(笑)
私ってどんな風に思われていたんだろう???っとちょっとギモン(苦笑)
会ってイメージダウンなら、これはかなりヤバイ事な訳で......。

まぁ、どれも私なので、会ったことのあるみなさ~ん 姉さんはそういう人です(笑)

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2007/04/03

ペーパーバックは?

Deathly Harry Potter and the Deathly Hallows の表紙が完成した模様です。

おお~、なかなかカラフル♪
しかも、今までにない賑やかさ。
ハーマイオニーもロンも登場している模様です。

…で、ここで気になっているのは、同時期にペーパーバックは出版されるのか否か?

Amazonの予約では、ハードカバーの予約受付をやっているけど、ペーパーバックに
関しては、いまだ、情報なく...
ずーーーーーーーーーーーーっとペーパーバックで購入している私にとっては、今更
ハードカバー物は欲しくないわけでして。
一応、出版元のBLOOMSBURYのHPも見ましたが、出るのか出ないのか?書いて
あるような...ないような...。(英語力不足で理解できないだけかもしれません)

う~ん。ペーパーバックの予約も始まったら、さっそく予約を入れたいところですが、
ちょっと、状況を見ていってみようかと思います。

ちなみに...
現在、the Half-Blood Prince は315P/ 606P中まで来ました。
何気にロンの兄、ビルの恋人フラーのフレンチックな英語(「Harry」を‘Arry’と
呼ぶ)のがなんだかたまらなく好きです(笑)

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2007/04/02

フリ仮名振るのって難しい

先日、完成した手術室での英語表現集。
難しい表現は使っていないし、単語ももちろん皆が知ってるようなものばかり。
この表現集は、手術室に来た患者さんへの説明文を単純に書いたものだけど、
英語が不得意な人や発音しづらい人の為に、フリ仮名をふりました。

これが意外や意外と考えちゃいました。

私は幸い(?)今、英語を勉強しているので、良く英語を聞くし、発音の仕方も
そこそこ(?)理解はしているけど、カタカナにするのって難しいですね。

例えば、普通に英語を学校で習った時って

「IT」は「イット」で
今、たくさん英語を聞いて、時には真似してしゃべったりする私にとっては
「IT」は「イッ」で
最後の「と」なんてほとんど発音しないに近い物と思ってる

他には

「Could you/Can I」なんかは、「クッド ユー/キャン アイ」ではなく
「クッデュー/キャナイ」であり
「Take」は「テイク」ではなく 「ツェイク」みたいなかんじで......
(これも巧い表現じゃないんだなぁ)

それをですねぇ。
あまりそこばかりに拘らず、皆に馴染みのあるようなでも外人さんが聞いて
聞きやすいようにカタカナを振るって、結構、大変(笑)
(こだわっちゃうと、かな~り不審(?)なカタカナになりますからねぇ)

でも、「英語」なので、結構楽しんでやっちゃいましたが。(笑)

ま~ずは、自分がコレをちゃ~んと話せないと格好悪いかも~(汗)

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2007/04/01

AN INCONVENIENT TRUTH

Ict THE GLOBAL WARMINGについてゴア先生から講義を受けてきました。

…と言っても過言ではない内容のこの映画
「AN INCONVENIENT TRUTH (不都合な真実)」
ecotamaさんが見た後ブルー入りました…っと言ってましたが、
私的にはそうではなかったかも...。(汗)

もちろん、温暖化は世界的な問題だし、皆が取り組むべき問題だから、自分にも
降りかかっている問題だけれども、一応、ecoとまでいかないにしても
私のやってる事...
※エアコンはあまり点けない(点けても設定温度を推奨された温度で)
※Public Transportを3年前から利用している(=車は所持していない)
※ゴミは決められたように分別してるし、リサイクルにも協力している
※元から割り箸が得意じゃないせいもあり、コンビニなどでは割り箸はもらわない
  (職場では、職場にある塗り箸を使用している)
などなど。
それなりにできる事はしているので、罪悪感は特にない。
ゴアさんのグラフによると、CO2削減の協力に賛同しているのは、USAとAUSを除いて
各国がほとんどだそうです。
(でも、AUSはCO2法案を出したような事さっきネットに出てたなぁ)
USAでもいくつかの州は賛同しているそうだけど、まだまだ足りないとの事。

そういえば、CO2法案だけじゃなく 各国はどのように温暖化予防策をしているの
かなぁ?…っと、ふと思っています。
海外旅行に行っても、特にゴミの分別をしているようには見えなかったし...。
ちなみに日本は今、燃えるゴミ・燃やせないゴミ・古紙・古布・ビン(色つき/色なし)
・カン・ペットボトル・発泡シチロールなど9分類で回収していて、地区によっては
ゴミ袋も有料です(ちなみに、私のところは40㍑袋で800円/10枚入り)。

日本はハイブリットカーの推進も進んでいるし、まぁまぁ、ecoにはかなり貢献
しているように思う。
(でも、最近建設され続けてるビルやショッピングモールの多さにはあまり賛成
しないけど...そんなの立てるくらいなら、植樹すればいいのにって思います。)

この映画、とても勉強になったけど、作った国の方々があまり実行的でないところに
なんだか矛盾を感じますねぇ。
ゴアさんだけの力では、どうにもならないんでしょうけどねぇ......。

ゴアさん曰く、50年以内には世界的にかなりの地区が水没せざるをえないらしいので、
皆さん (生き延びたければ)温暖化対策しましょう!!

映画のサイトです。→http://www.climatecrisis.net/

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