« 間近にお仲間発見? | トップページ | detailed plan »

2007/06/02

It's like かっぱえびせん

Check Your Vocabulary for English for the IELTS Exam (Check Your English Vocabulary)

…とは、この本のことです。
かなり前に、このblogに移ってきた時も、「面白い!!」と絶賛しましたが、
やっぱやると面白くてコレばっかりやってます...(汗)

まさに、

♪ やめられない とまらない かっぱえびせん 

です。(^▽^;)

これの問題を解いていくには、Theasurusが必要なので
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと英語ばっかり読んでいます。
この作者がテキストを作るのに使った辞書と私のTheasurus辞書がちょっと違うので
たま~に「ムムムム......」と考え込んじゃう時がありますが、でも、面白いです。
コレ、IELTSじゃなくても使えるかもしんない。

以前やっていた時は、知らない単語ばっかりで本当、どの語を理解するにも
辞書使ってばっかりでしたけど、さすが(?)キクタン3冊も終えてれば、
微妙に語彙も増えているようで(いや、増えてなきゃ困るっしょ!)、辞書の
お世話にならなくてもできる問題や、以前なら軽~く1Unitこなすのに1時間くらい
かかっていたところも、半分で出来ちゃったり......。

そんな事も加わって、面白さ倍増しているのかもしれないです。

ただ、今の状態では、一度やっただけではどーーーーーーーーも身についた感が
ないので、この本も、GIU同様3周くらいはしたいなぁっと思っています。
(繰り返してやる事での習得を目的として)

ちなみに、今後の学習としてStep Up To IELTSももちろんやってますが、
ListeningセクションとReadingセクションは非常に面白い(特にReading)
Speakingセクションもついてますが、なにせ自己学習なのでどうも乗らない...。
IELTSの本試験は、どのセクションにも時間制限がありますが、今は
時間を気にしないでReadingを進められてるから楽しいのかもしれません。

でも、私が自分で思うに......
Readingセクションが面白く感じたり、↑のVoca本が面白く感じるのは、
多分、地道に自分の世界に浸り、コツコツとムムム...とやっていけるのが、
楽しいのではないか?とself analyzeしています。

昔から、学校での国語の試験も、文章を読んで
①たけしの言う「それ」とはどれをさしているでしょう?   とか
②花子が「嬉しかった」と感じたのは文中のどの部分から
   考えることが出来ますか?                                       とか

そういう問題大好きだったので、IELTSのReadingは長くてしかも英語で(当たり前)
読む込むのは大変だけど、簡単に言えばこの国語の問題のようなものなので
(※『そんなものではない!』とおっしゃる方もいるかと思いますが...
 ここは私の感想なので)
面白く出来ているのかなぁっと思います。
まぁ、私のやってるIELTS本は、初級編ですしね。
私の理解できる程度に作ってあるからでしょうな......。

さあ、この週末は英語に浸ろうっと!!

|

« 間近にお仲間発見? | トップページ | detailed plan »

コメント

やっぱり英語も、国語力なんだと思いますよん♫
たくさん単語を知っていてもしゃべったり書いたりできない人もいるし、逆に言いたい事や伝えたいことがあれば、簡単な単語できちんと通じますしね。。。

もともと読書好きな人はいいな~~と思います。
長文読んでいても苦痛じゃないだろうなぁ、うらやましいです。
読んで想像することが大切なようです、言語も感覚から入ってくるものなので。
ねえさんはそれを実行しているからすごいなーといつも思ってます。

投稿: nanao | 2007/06/03 00:53

すごく成長なさっていますね。

英語は英語圏の国の国語ですから、
国語が得意なお姉さんはそのうちモノにしてしまわれることでしょう。

この調子で楽しくお勉強して下さいね。

投稿: あられ | 2007/06/03 07:47

■nanaoちゃん
想像するのと読むのは大好きです。
ただ、しゃべるのがあまり好きではないので、そっちが私には問題かと…。
とにかく、幼児以下からのスタートだから、一生懸命やるしかないねぇ。(涙)

投稿: 姉さん | 2007/06/03 07:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 間近にお仲間発見? | トップページ | detailed plan »