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2007/10/23

勇気ナシ(涙)

昨日に引き続き、英会話能力のお話。

今日は、アメリカで(というか世界的に?)有名な小児Cardiac surgeonが来て、
講演をしてくれるというので、聞きにいってきました。

講演の内容は、もちろん全て「英語」なので、リスニングの勉強といえば勉強になった
けど、ちらほら自分の中で忘れちゃってる単語もありで、理解度5%くらいでした(涙)

講演会は、急遽 行われたので、とてもfrankな感じで、気取らずなんでも質問しましょう!!
って、雰囲気だったんですが。
聞きに来ている小児科医とか麻酔科医とかバンバン英語で質問をしていて、私も
学術的なことじゃないけど、聞いてみたい事があったのにもかかわらず、さすがに
その中で、質問しよう!!って気にはなれませんでした....。
しかも、聞くことも、本当にしょうもない事だったので、恥ずかしくてね+英語に自信が
なかったし。

で、しゃべりたかった(?)事って言うのは…。

I'm 姉さん, an OR nurse here.
Thank you for your great lecture. It was very interesting.
I have two questions, I have heard that some famous Japanese cardiac surgeons have
their own scrub nurse, I mean the scrub nurse who is specialize of their operation.
Do you have a scrub nurse like that?
And what do you wish for scrub nurses when you do an operation?

日本語にしますと...。

「私はここの病院の手術室で看護師をしている“姉さん”です。
素晴らしい講演をありがとうございました。大変興味深かったです。
私は、日本で有名な心臓外科医たちは彼らの“お付きの看護師”がいると聞いて
いますが、先生にも先生の手術を専門とする看護師はいらっしゃるんでしょうか?
それと、先生は手術をされる時、器械出し看護師に何を望みますか?」

…てなことです。
学術的じゃなく、本当に世間話チックでさすがに聞けませんでしたし、
“お付の看護師=お抱え看護師”の事を聞くのは、失礼かなぁ?なんて思ってみたり。

この質問できなかった質問文。
合っているのかどうかもわかりませんが、(添削 受付中!!)さすがに、すら~っとは
出てきませんねぇ(涙)


やっぱ、まだまだ地の果てのレベルだな。

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コメント

はじめまして。I'm 姉さん、というのは面白いですね。色々と経験をされて、いずれイメージ通りのことができるようになるんでしょう。それと共に勇気の持てなかったこうした時のことを、懐かしく思うようになって。これからのたのしみ、多いことでしょう。

投稿: Lucky sound | 2007/10/25 17:09

■Lucky soundさん
はじめまして。
こんな風に、しゃべれなかった時の事をいつになったら懐かしく思えるのか…(^-^;)
そんな日が早く来ればいいなぁっと思います。
また遊びに来てください。

投稿: 姉さん | 2007/10/27 23:46

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