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2007/12/19

物語の特殊性で特殊単語を学ぶ

今、せこせこと読んでいる洋書「Perfume」

先に映画を見ているので、ちょっと難しくても まぁまぁついていけてます。
でも、Harryに比べたら、単語が結構 難しいかなっと。
たしかに、Harryは Adult版・Child版と出版されていて、私が読んでいたのは
Child版だったのでちょうど良かったのだと思いますけど。


…で、「Perfume」
「Perfume」ってだけあって、「香り」に関するいろいろな単語が要所要所に出てきます。
最初は、『なんのこっちゃ?』っといつも通りに読み過ごしていましたが、あまりにも
出場回数が多いので、調べてみました。(以下の単語)

●odor : におい, 香り, 香料
●olfactory : 嗅覚
●distill : 蒸留して造る, 蒸留して精製する
●scent : におい, 香り, 嗅覚, 嗅ぎつける, におわせる

などなど。

odorとscentに関しては、同じ「におい,香り」でもodorは、どちらかというとsmell的な意味。
scentは、fragrance的な意味のようです。
まぁ、日本語で言えば、「匂って」と「香って」の違いでしょうかね。


今回は、そ~んなかんじで、その小説の特殊性によって使われる特殊な単語を
学べる事を面白く感じながら洋書読み 進めています!!



しかし、私の携帯。
気づかなかったんですけど、電子辞書付きで、カフェや昼休みとかちょっと時間のある時に
ちょこちょこっと英単語を調べるのに、とっても役立ってます!!
さすが、Moto♪

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