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2008/01/02

chapter 27

C27 ジョン・レノンを暗殺した犯人について描いた
「Chapter 27」を見てきました。

この映画の存在は、「ONCE」を見に行った時に始めて知り、『絶対に見たい!!』と心に決め、本日 1000円♪で見てきました。

私は、ビートルズもジョン・レノンも大好きですが、それは歌だけで、ジョン事を詳しくは知っているわけではありません。




知っているのは、オノ・ヨーコと結婚した事とか、この映画のように暗殺されて、若くしてなくなったこととか、平和を歌い続けたってことくらいです。

ビートルズといえば、当時(いわゆる、うちの両親~それより若い世代)の方々には、もう熱狂的なファンが多くて知られていますが、暗殺した犯人も、熱狂的過ぎるが上に、ジョンの暗殺を実行する事になってしまうんですね。

内容的に、詳しくは書けないですけど。
なぜチャップマンは、ジョンを殺す事になったのか…解釈は、この映画を見た人それぞれかなと思いますが、人に説明するまで私の解釈は、まだ整理がついてないっというのが、正直なところ。
ファン心理と、葛藤と…チャップマン自体のまさに「lost control」な状態は、理解できる部分も、出来ない部分もありますが…やはり「なぜ」という部分は、彼にしか説明できない、もしくは、彼も説明できないのかもしれないなぁっという印象を持った映画です。

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