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2008/02/09

Bridge to Terabithia

Terabithia 児童文学の傑作と謳われる「Bridge to Terabithia(邦題「テラビシアにかける橋」)」を見てきました。

他の映画を見に行った時に流れるTrailerを見ただけで、涙していた私......
正直、映画館に見に行くのはどうしようか?っと悩んでいましたが、
やはり見てみたい!!感には勝てず、行ってまいりました。

主人公のジェスは家でも学校でも居場所のない寂しい少年。
そこに、転校生レスリーがやってくることで彼の生活が変わっていきます。




元が児童文学なので、主人公達は小学生ですが、大人でも十分に学びある作品だと思います。
この作品は、親が子供の読ませたい小説の上位にいるのも当然だなっと頷かせるとてもHeartfulな物語です。







主役のジョシュ・ハッチャーソン君は私の記憶で新しい映画としては、「Zathura」でちょっと意地悪なお兄ちゃん役をやってました。
その時から見たら、たくましい少年になってきたなぁって印象。
同じく主役級のアナソフィアちゃんは、言わずと知れた「Charlie and the chocolate factory」でブルーベリーガムになっちゃう女の子ですね。
彼女も、とても魅力的に成長しているな…っと。

この映画は、子供だからこそ出来えるimaginationの世界が中心に進んでいきますが、こういう想像なら私も得意だぞっと、私にもテラビシア王国が
築けるかも?…な~んて思ったりもしました(笑)

この映画を見に行く前に、洋書の方を読んでみようかなっと思ってましたが、結局見るのが先になっちゃいました。
でも、きっと読んでも泣ける作品なんだろうと思います。
その内、じっくりと手にとってみたいと思います。


ちょっとした感動モノ、忘れてた何かを思い出したい人にオススメです♪

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