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2008/04/23

I'm home

北海道の帰省から無事に帰宅。

いやいや、かなりのんび~りしたお休みでしたspa

着くや否や、寿司を食べに行き、朝はホッケに、夜は鱒の煮物やカレイの唐揚げなどなど…
こちらでは美味しくいただけない魚の数々を食い尽くしてきました。
基本的に、魚介類人間なので、魚と白飯があれば他はいらない人なので、かなり食生活的には
満足deliciousdelicious

しかも、調理したマスと鮭、サバをクール便で送りました(笑)
今のお部屋では魚も焼けないのでね。

実家での英語の勉強は、おもったよりせずsweat01 した事といえば、N○○の英語講座系を見まくったくらい
でしたが、普段見ていないものなので、かなり興味津々で見ることができましたわ。


そして、こののんび~り帰省も最後の最後に大ハプニングsign03


牧場でボヤ騒ぎが起きました!!



‘ボヤ騒ぎ’ というよりも完全にボヤで、たまたま私と母が洗面所に行った時に、モクモクと
煙が上がっているのを発見し、母ちゃんは騒ぐし、騒いだのに反応した父ちゃんは走る!!
(うちの父、ちょっとしたことでは走ったり騒いだり…と慌てるそぶりはしませんが、さすがに
この時は走ってました!!)
私は、シャワーに入ろうとしていたので、まだパジャマ。

しかし、そんな事も言ってられず、パジャマに父ちゃんの長靴を履いて、おいらも駆けつけた。

どうも 午前中に燃やしていたゴミの火の粉が、風に煽られ堆肥(馬の寝藁とか馬糞とか入り混じった物)
に着火したようで、ブスブスと燃えていたようです。

いや~、親子三人で水を汲む汲む……。

牧場にあった消火器を全部使っても、燻ってるし、まだまだ小さな火種が炎を上げてるし…

あんなにバケツで水を運んだのは、子供の頃 牧場の仕事を手伝っていた時くらい以来だ…
(いや、その頃はそんなに運んでなかったな。)

家庭用のホースを持ってきて、父ちゃんが水撒きをしながら、母ちゃんと私はひたすらバケツで
水かけを.......。

その内、やはり人手が足りないので、牧場のスタッフ2名を呼び、とにかく鎮火作業を。


煙で涙は出るわ、鼻水は出るわ、髪の毛はゴワゴワ、靴もパジャマも泥だらけ...。

70%くらい鎮火したところで、私は帰り支度があったので家に戻りましたが、鼻の穴は真っ黒でした(笑)


それにしても、なんとか鎮火できたから良かったものの、うちの実家は山の上で、消防車を呼んでも
来るのが遅く(呼ぶつもりはなかったが)、あとは、野焼きになって他の牧場さんへ迷惑がかかる
のが恐かったので、本当、必死でしたsweat01

幸い、馬がいる馬房の近くではなったので、そこは安心しましたが。


無事に鎮火したあとは、父ちゃんに

『はい! これで○○牧場 春の防災実地訓練 終了します!!』

と、言ったら 大笑いしていました。(まぁ、無事に鎮火できたから言えたんですけど)



しかし、こういうちょっとしたパニック状況って、実はものすご~く 血が騒いで楽しくなるんですよね...私coldsweats01
そして、こういうときこそ、いかに自分は冷静に物事を判断できるかを客観的に見るのが好きでして…
今回の件で、そういう時に肝っ玉の据わった行動をするのは、父ちゃん譲りなんだなぁ…っと
つくづく思いました(笑)

シャワーに入ったのに、まだ自分の体が‘きな臭い’感じですが。

今回の帰省では、なかなか体験できない事をしちゃった♪ って感じです。(笑)

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