Charlie Wilson's War
「Charlie Wilson's War」見てきました。
快活っちゃ~快活。
けど、実在のチャーリーさんの事をよく知らないので、
ハッキリ言って
「ふ~ん。そうなんだ~」
的な感じでした。
もっと、チャーリーさんの事を知っていれば、裏にはこういう事が
あったのね!!
って、思ったかもしれません。
これは、日本人なのでしょうがないですね。
でも、このチャーリーさんの政治家らしからぬ風情には、とても
共感する物がありましたし、
(よく医療業界の方達と話すと「看護師さんらしくないね」と言われますもんで)
彼の戦略方法なんかは、結構私の考えと似てるかも?
…なんて、勝手に思ってみたり(笑)
英語の方はというと、これまた、いつも感じますがトム・ハンクスは好きなのに、彼の英語は聞き取りづらい+鼻づまりが祟って、難聴気味
っていう理由で、全然ダメでしたな。
フィリップ・セイモアもどちらかっていうと活舌良く話す方ではないですし、一番 活舌が良かったのはジュリア・ロバーツかもしれません(笑)
まぁ、話の内容も政治的な事ばかりで、単語的に「堅め」な物が多かったせいかもしれませんし、それは気のせいかもしれませんが![]()
今回は、撃沈に近いものがありました。 トホホ…。
NYに着いたら、少し時間があるので海外の映画館で映画を見たことがないので、行ったらすぐにチャレンジしてみよう!! って意気込みなんですが
これじゃ、思いやられるな。
まぁ、朝一の一番安い料金で見る予定なので、それも英語勉強への投資と思いますか!!
それにしても、映画といえば…。
全米では、ついに待望のSATCが公開されていますね!!
あのNewYorkTimesのHPでもTopページで広告しているほどですしねぇ。
ああ、私も早くあの4人に会いたいわ~![]()
で、もう一つ。
最近、というかここ数年、ちょっと吹き替え映画が多くない?って感じてはいましたが、どうも世の中の事情(?)に合わせているようで...。
最近の日本の若者は、字幕を読まない んだそうです。
英語がわかるって話じゃないですよ。
字幕読むのが面倒なんですってよ!! 奥さん!! ![]()
これには、ビックリですよ!!
洋画は見たいけど、字幕を読んでると映画が進んじゃって、映像がみれないって言うらしんですよ。
お前ら どんだけ~? って感じです。
なので、洋画はどれでも吹き替え版がありますし、どちらかというとキッズ向けな洋画(ドリームワークスとかピクサー系など)は、
吹き替えしか公開されていなかったり...。(このせいで、見に行くのを断念した映画もありました)
日本の未来は、相当ヤバイんじゃないですかね?
本を読め 本を!! 活字を読みなさいよ 活字を!!
いわゆるこれって、読むスピードが遅いからそういうことになるんでしょうしね。
映画を翻訳される方も、できるだけ平坦な表現で訳すようにしているらしいですよ。
話に深みが出ないじゃないか―――――ぁ!!![]()
まぁ、確かにあまり難しい言葉(日本語で)が出てきても、私も「?」って時はありますよ。
でもですね...でもですよ...。
ああ、 悲しいなぁ 日本人。
日本の映画市場は現在そんな感じなわけですよ。
今日なんか、Trailerも吹き替えだったりしましたからね......![]()
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コメント
それ!吹き替え映画!問題
吹き替えさえると、元のイメージが狂うから嫌なんですよねー
日本の若者とアメリカの若者…活字を読めないorめんどくいってところはそっくり…
投稿 ふじパン | 2008/06/02 00:34
■ふじパンマン
アメリカの若者も活字苦手なんですか?
移民の国なだけあって、流暢に話せても書けない読めない人がいるっていうのは聞いた事あるけどね。
吹き替えでイメージが狂うっていうのは、本当I agreeです。
やっぱ、そのお国の映画は、そのお国の言語で見ないとね!
投稿 姉さん | 2008/06/06 13:08