« I'm in NY | トップページ | NY2日目 »

2008/07/25

出国から入国まで

とうとう、NYに来たわけですが。
なんといっても、ネットが部屋で使えないということで、しばらくの間、日記は部屋で書き留め、翌日にネット環境のある
ところでUpすることにします。

さて、搭乗までの時間の事を振り返ると…。
前日は、母がやってきて、夕食を食べ友人からスーツケースを受け取り、荷物の最終整理をしているところに、親友Yがホテルまで遊びに来てくれました。
Y
は私の実家にも来たことがあるので、母とも団欒しながら、私も話だけ加わりながら荷物整理を…。
見送りに来れなかった父から「体が特別丈夫なわけではないから体に気をつけて頑張れ!!」と言われた時には、さすがにポロリと泣きました。
母とは、よくしゃべる分、あまり多くを語らない父から言われるとちょっと泣けちゃいますね。

当日は、ホテル発の朝一の便で成田へ向かいましたが。
ホテルの近くに住んでいる後輩Kが同居人(?)もとい同居犬とともに見送りに来てくれました。
そして、渋滞もなく予定よりも早く成田に到着。

見送りに来てくれるという弟夫婦と親友Yを待ち、ちょっと団欒した後にチェックイン。
受託荷物の重さがどうなるか心配でしたが、1個目が26Kg2個目を乗せて計47.6Kgということで、許容範囲内であったのか、
超過料金は取られず!! 無事にそのまま預けることができました。

機内は、ANAコードシェア便であるのは知っていましたが、完全にANAであって残念ながらUAの雰囲気を味わうことができませんでした。
でも、機内食は結構美味しかったし、満腹+お腹が空いたなぁって頃に、パンもしくは寿司ロールのサービスがあり、いい感じでした。

到着後は、入国審査に時間がかかるだろうっと予想していたとおり、VISITORが多かったせいもあり結構な行列+自分がF-1VISA所有者ということなのか、
アメリカンチャイニーズのお兄さんに「Come with me」と言われ、別室で入国審査。
入国審査のフィンガープリントでは、
案の定、指紋があまりない(ハッキリしていない)私(職業上、多いので指紋が消えていく傾向にあるようです)。
何度も「More strong!」と言われてみたり、「More easy」と言われたり、フィンガープリントを読み込むのに審査官達も四苦八苦していました。(笑)
ここで、なぜ指紋が薄いのか?とか聞かれて「I orked as a scrub nurse」などと答えたら、怪しまれるのかな?とか
ちょいと不安が横切りましたが、「手のひら見せて」という指示で私の指を見て勝手に納得していたようです。(よかったよかった)
その後は、重いスーツケースを2個 カートに乗せようとしたら、カーと借りるのに「金を払え」と言われたので、だったら い~らないって事で、
よちよちと一人で運び、GATEを出たはいいが、さて?予約をしたShare rideのシャトルに乗るには?っと迷ったので、
迷った時は、聞くが勝ち!!ってことで、そこら辺のInformation カウンターのお姉さんに「I have a book of share ride shuttle. Where should I go?」と
聞いたところ、そのカウンターで油を売っているように見えたおじちゃんが、そのシャトルの運ちゃんで、「俺のお客だよ~」と
私をシャトルまで案内してくれました。
JFK
からManhattanへは何通りもの方法がありますが、「時間はかかっても安くて、目的地の目の前まで乗せてってくれる」というのが売りの
シェアライド(いわゆる乗合タクシー)を選びました。
*ちなみに、JFKからManhattanまでの方法としては。
 ①Yellow cabManhattanまでチップを入れて$60程度
 ②Air train Subwayの組み合わせ
 ③Share rideOneway$17+チップ
 ④シャトルバス(最寄りの停留所までしか行かない)
 ⑤豪華リムジンタクシー
 などがあるようです。

そして、JFKから同乗した乗客人を徐々に降ろしながら、私は乗客の中でもLowerサイドということで、最後から2番目に降車。
しばらくお世話になるレジデンスが教会が運営しているような感じなので、思わず運ちゃんに「君はNUMになるの?」って聞かれました。(笑)
残念ながら、未だそこまで悟りは開けません(笑)

そして、寮。
まぁ、別に期待はしていませんでしたが、部屋は3階窓なし、そんなもってネットは繋がらない…まぁ、思っていた以上にinconvinientという印象かなぁ。
やっぱ、窓がないっていうのはちょっとねぇ。
ネットはしょうがないにしても、何とかしてほしいなぁ。
重いスーツケースをえっちらおっちら階段で一つ一つ上げて、明日は確実に筋肉痛でしょう。
日本から送っていたEMS19Kg)も私よりも先に到着していましたが、それはさすがに部屋まで上げられないので、
ちょっと下に置いておいてもらおうかなっと。(別料金だったりしてなぁ)

そんなわけで、NYに来てからの一日(?)はこんな感じでした。
明日は、一応 9月行く方の学校へ顔を出しに行くけど、校長先生に25日に行くけど何時がいいのか?っていうメールの返事がない。
電話しろ!!ってことなのか?

しかし、それなりに重いPCを毎日毎日持ち歩くのも不便でならぬ。
肩が持たない気がする...
語学学校でも始まれば、日本語環境に対応したPCがあるんだろうけど。
まだ、携帯もGETしていないし、明日はまたふ~らふら探索がてら行動してみますか!


|

« I'm in NY | トップページ | NY2日目 »

コメント

到着しましたねっ!!

>見送りに来れなかった父から「体が特別丈夫なわけではないから体に気をつけて頑張れ!!」と言われた時には、さすがにポロリと泣きました。
母とは、よくしゃべる分、あまり多くを語らない父から言われるとちょっと泣けちゃいますね。

そうですね。私も、最後に父が言った言葉が忘れられません。
「ダメだと思ったら、さっさと帰ってくるんだよ。」と。
男の人の言葉って、重いです。特に肉親からだと、泣けてしまいます。

>案の定、指紋があまりない(ハッキリしていない)私(職業上、多いので指紋が消えていく傾向にあるようです)。

そうなんです!私もスコットランドヤード(日本の警視庁??)で、指紋を取りに行った時、「何の仕事してたの?」と聞かれるくらい、指紋が出ませんでした。これも職業病かしらん。

うーん、窓がない部屋って、牢屋のような気がして、嫌ですよねー。次にいいフラットが見つかるようお祈りしています。

stepupさんにもよろしくお伝えくださいね。
とにかく、無事到着おめでとう。

投稿: Aya | 2008/07/27 04:56

■Ayaさん
Ayaさんの時もそうだったんですね。
みんな応援してくれているので、是非 自分のためにもみんなのためにもできるまで頑張ろうと思います。
シェア探しは、すでに動き始めています。
日系不動産を通すとagent feeがかかりますが、安心かな?と思ったり…難しいところです。

投稿: 姉さん | 2008/07/27 12:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« I'm in NY | トップページ | NY2日目 »