« NCLEX対策(我流)その1 | トップページ | 読書の秋 »

2008/09/16

analysis

Cimg0159

































最近、思うのが 
「日本の時よりも勉強のバランスがつかみづらい」
という事。


最初は、何とも感じていなかったのだけど、ここに来てそれを富に感じている。


Motivation
が保てていないのだろうか?とも思うが、そうでもなさそうな気もする。

日本で働きながら勉強をしていた時は、「この日までにこれをやり、これが終わったらこっちをやり…」などとかなり計画的に物事を進めてこられていたのに、最近 それができない。
客観的に見て、時間は日本にいる時よりもかなりあるし、計画を立てればそれなりに進めていけるはずなのだけど…。

多分、思うに言語の問題もあるのかな?とも感じている。

日本にいる時は、もちろんMother tongueであるから,考えなくても言葉は出てくるし、色んなボキャもあるからコミュニケーションや仕事という面では、不自由しないので勉強の事だけを考えていればよかった。






しかし、今はそうはいかない。

普段の生活において、生活する分には英語を使う機会がそんなにも多くはないが、場面場面でまだまだ(いや、全然?)表現に悩む事も多く、そちらに神経を持っていかれてる感が多い。
しかも、土日を挟むと「聞き取りづらい(もしくは、聞き取れない)・うまく話せない」の波が普通にやってきて、こちらに頭を使ってしまう。

話す・聞くのためにいろいろなお付き合いをすると、勉強の時間が上手くとれなかったり、かといって時間のある時に勉強!!と張り込んでも、話す・聞くがおろそかになり、結局また焦る…という悪循環?の繰り返しのような気もする。

ESLに関しては、難しい事をやっているわけでもないし、クラスにはついていけていると思うし、先生の授業の進め方もスタイルももう充分に理解したので、予習も復習もそうそう時間はとられないし、そういう点での勉強に苦労はない。NCLEXの方も、ひたすら自分でReviewをする(今はまだその段階)、それが終われば問題を解いていけばいいだけなのだけど…。

やはり、私は不器用な性格なのだなっとも実感したりする。

いや?ただ単に時間があるせいで緊迫感が自分にないのかな?とも思う。
いわゆる私の嫌いな「甘え」があるのかなと思う。

振り返り、先の事を考えると、あと10日もすれば2か月が終わる。
本当に、色んな面でマズイ。
クラスの男の子(滞在歴1年)に「全然話せなくて困る」と相談したが、彼からしたら『来てすぐに自分と同じクラスに入り、授業にもついていけていて、クラスの日本人では一番ボキャブラリーがある私は全く問題ない』というコメントをもらうが、そうではないなと思う。失礼かもしれないが、私の場合、語学留学ではないのである程度喋れればよいというレベルは通用しない。

とにかく、私の
Speaking力には瞬発力がないわけなのですよ。

先生にも、「姉さんはもっと話すPracticeをしなくちゃ駄目だよ(机上勉強ばかりするな)」と言われるが、基本、性格的におしゃべりでない方である事、誰とでも話をしたいとか話す相手と話さなくてもいい相手とか話すべき事と話す必要のない事というものを日本にいる時から境界線を引き、話をするので自然と人によっては話をしようと努力しなかったり、「話さなくてもいいか」と判断したりするので、自分の中で『必要がない』と判断すれば口も開かなくなる性格なのである。(よって、『恐い』という印象をもたれる)
たぶん、性格的に「ムダ」を嫌う事が、ここに象徴されてきているような気もする。こういうところがSpeakingの妨げにもなっているのかな?とも思う。たぶん、これを改善しないことには、ガイジンと同居しようが、クラスメイトが増えて話す機会が増えようが、話す機会は同じだろうとおもう。

私のSpeakingは性格改善にかかっているのか?(笑)


性格は改善する気はないので、違う方法を探します(笑)

自分の中で徐々にではあるけど、自分が発言する場合においては、日本語直訳型から 言いたい事→シンプル表現→英語でOutputができつつあるが、この思考の速度が全然遅い。

これは、やはりPracticeの何物でもないんだろうなぁっと思う。

聞かれたことに関しては、英+英ThinkingOutputが、できているように思うけど、まだまだ簡単な表現にも聞き返す事があったり、聞こえない時もあったり、気持の浮き沈みが激しい(汗)


…と、ここまで随分ネガティブな事を羅列してきたように感じますが、ネガティブになっているのか?と心配された・くださった方 ごめんなさい。
書くことで、自己分析をしようと思っただけです(笑)

こういう点においては、Blogで書くことで頭の整理ができてよかったと思う。

これからもっと具体的に頭の整理に取り掛かろうと思います。

ではまた。

|

« NCLEX対策(我流)その1 | トップページ | 読書の秋 »

コメント

はじめまして。
私も去年受験しましたが、同じような気持ちに何度もなりました。私の場合はなんとなく勉強しないといけない、という脅迫観念があって、勉強しないと罪悪感を感じたり。なのであまり時間を効果的に使った勉強はできてなかったと思います。英語は今でも自分の積極性のなさに落ち込むこともが多いです。。お互い頑張りましょう。

投稿: KT | 2008/09/17 00:42

そうですね。私も会話にはずいぶん苦労をしました。欧米の人達は、今日の天気の話だけでも、10分くらい話題がつづくことがありますし、日本人にとって、つまらない話題を話すということは、とっても辛いんです。
もうこれは慣れしかありません。あせる気持ちはよくわかります。最初の2年くらいは、かなり波があります。私も、今日はよくしゃべれたけれど、今日は全くだめ、ってことが、最初の頃はよくありました。今でも、興味のない話には入りません。歴史や宗教のバックグラウンドでついていけない話が多いですし、チェスターにいた頃は、お昼休みには、結構つまらないことを皆が話していましたから。
でも会話は、6ヶ月ごとに進歩していることが実感できるようになります。
大変でしょうががんばってね。

投稿: Aya | 2008/09/17 01:31

■KTさん
初めまして。
勉強しないといけないという緊迫感もあるにはありますが、それ以前にコミュニケーション材料である「話す」というレベルの方に今は傾きが物凄くありますね。
NCLEXに関しては、まだ受験をしたことがないので大きなことが言えませんが、とにかく「解く・覚える」事をやっていけばいいとは思っていますが、Speakingはそうはいかないなぁっと実感しているところです。

■Ayaさん
そうなんですよ。「今日は結構話せた」「今日は全く駄目」の波はNYに来て数回味わっています。
これを味わうたびに意外と凹みますね(笑)
半年ごとに進歩を感じるですかぁ…今の状態を考えると長いなぁ…。
でも、やるしかないのでとにかくやってみます。

投稿: 姉さん | 2008/09/17 23:54

姉さん、最初の2-3年は波があって当たり前だと思うよ。
って言うか、2ヶ月で姉さんのレベルってことがすごいよ。
私ね、最初の1年は全くダメで、外にでるのもイヤだったもの。子供達がいるから仕方なく、って思っていたよ。
言葉が違うって、以外に神経使ってしまうから、すごく疲れるし、何でこんなことやってるんだろう?何て、自分で決めたことにもかかわらず、嫌気がさしたりね。(笑)
ネイティブでない限り、英語の壁は以外に続くものだと
もうあきらめてます。ただ、慣れてくると、上手に物事をやってのけることが出来るので、姉さんなら大丈夫だと思います。頑張れ姉さん@@

投稿: misia | 2008/09/18 09:31

スピーキングやリスニングに関しては、悲しいかな、波が襲ってくると思う。
私も何度凹んだことかcoldsweats01・・・
でも、日本で生まれた日本人で日本語でウン十年も生活してきたんだから、ど~もこ~もならんとですcrying
とっさの英会話みたいなTPOに応じた何気ない一言とかは、目にしたり口にしたりしてるうちに、いつのまにかスルっとでてきたりするからね、オッ!?っと思える瞬間がどんどん増えてくと思うよ。
姉さんにこんなこと書きながら、自分にもはっぱかけてま~す。

投稿: marin | 2008/09/18 12:14

■MISIAさん
そう、ネイティブではないっていうのは頭の中に入っているんですが、どうにもこうにも(自分の努力も足りない?)来てから全然成長がみられないので、どうなの?私って感じです。
でも、最近はどんなにひどい英文でも話すようにしています。そして、クラスもできるだけ英語が結構話せる子と一緒に行動したりして見ています。
何事も努力ですな!!

■MARINちゃん
波乗りは好きですが、この波にはなかなか乗れませんなぁ(笑)
でも、これも慣れていくしかないから徐々に自分のスタイルを変えていくしかないかと思います。
MARINちゃんがNYに遊びに来てくれる頃には、多少上達していたいものです。

投稿: 姉さん | 2008/09/19 20:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« NCLEX対策(我流)その1 | トップページ | 読書の秋 »