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2009年3月

2009/03/29

ER forever

医療従事者の間でなくとも人気のあるドラマ「ER」がついにFinalを迎えます。

最終放送日は、4/2の木曜日。

15年も続いたんですね…。

凄いなぁ。

ERが日本で始まった時は、既に臨床に出ていて、見始めたのは、多分シーズン3か4くらいだったと思います。当時、日本の医療ドラマなど比べものにならないくらい本格的な医療ドラマとして「凄い!!」と思い始めて見始めたのを覚えています。しかも、自分では経験したことのない救急医療の処置なんかも、意外と勉強になってみたり。

自分も、手術室で働き、ERとはどこか共通点のあるセクションだったため、とても興味深く、また、当時の役者さん演じるキャラクターがとてもよく、毎週欠かさず見ていました。

そして、当時のERを仕切っていた看護師キャロル・ハサウェイにも憧れ、「あんな風になりたい」と言うのが私の目標でもありました。

そんなER

私は昔の役者さん達の方が好きだったし、内容も良かったので、最近はてんでご無沙汰でございましたが。

ネットで見れるTVプログラムでカーターの映像が出ているのを発見し、「おや、戻ってきたんだね。」と懐かしくなり見てみると…。

なんと、このシリーズ15で終了、しかも、残り4~5回という事でなのか…懐かしいメンバー ベントン先生に、私の憧れキャロル・ハサウェイ!! そして…キャロルが出てると言う事は、もちろん!! ジョージ・クルーニー演じるロス先生も出演です!!

一人で興奮しきりでした(笑)

この二人は、シカゴではなくシアトルにいる設定でしたね。

しかも、キャロルは看護師ではなく移植コーディネーターになっている模様です。二人はうまく続いていたんですねぇ。昔は、くっ付きは別れ、別れてはくっつきの繰り返しでしたから…。

そして、ベントン先生。

たまたまカーターが腎移植(の設定だと思います)を受ける病院で外科医として働いている設定で、この二人が揃うとカーターがまだインターンだった頃の、お坊ちゃま新米医師カーターとスラム育ち系体育会系医師ベントンのやり取りと思い出します。

そんな感じで、ER

終わってしまいますが、最終回はどんな風になるんでしょうか?

残念ながらその日は、ナイトクラスの日なので見ることができませんが、後日ネットでチェックしたいと思います。

ERよ 永遠に!!

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2009/03/28

強化訓練

今日は、小春陽気のNY

朝方は雨が降っていましたが、日中は晴れ上がりとても良い日でしたよ。

そんな中、お気に入り本屋BORDERS40%OFFクーポンが今日で切れるので、そそくさと行ってきました。

今回の購入はコレ↓。

Prqrn

現在、SaundersQ&Aの方進めいていますが、SaundersQA本は内容と解説はピカイチ!!ですが、項目が問題フォーカスの概要(いわゆるHome care promotionとかClient needsなど)で分類されており、ちょっと科目ごと、いわゆる看護の講義でやったところを強化するには問題が散らばっているので私にとってちょっと難点でありました。(解けないわけではないんですが…)

なので、今回の目的は…

  ①科目別になっている

  ②解説がうるさくない

  ③答え合わせがしやすい(フィードバックがしやすい)

この3点でLippincotte’sと悩みに悩みました。





結果は、

    GAUWITZは問題数はLippincott’sに比べ若干少なめ(4400+α)ですが、見開きで答え合わせができる。故に、解いた問題が「正」か「誤」かがすぐにわかりフィードバックがしやすい

    解説はいたってシンプルで、24行くらい。納得いかなければ講師に聞けばいいし、現在は既にそこそこ問題の意図などがわかるので、シンプルでもかまわない。

    Lippincott’sは一科目につき問題数が50100問と数を解くことができるが、疾患の問題しかなく、私の解きたいと思ったdelegationなどの基礎問題が網羅されていなかった。

    PDA500の問題をインストールすることができる(ちなみに、Lippincott’si-podインストールみたいな事が書いてありました。それも魅力的ですね)

…と言う事で、GAUWITZに軍配が上がりました。(おめでとう!笑)

SaundersQAは半分まで行きましたが、いつやっても半分の成績で(汗)、一つ一つ強化する必要性を物凄く感じたので、ちょっとSaundersは一休みして、GAUWITZの方へ移行します。一科目30問程度なので、サクサクとやっていけるでしょう。加え、SaundersのCD-ROMも併用すればいいでしょう。

SaundersQAの誤認識問題は、マーク済なので、それはSaunders終了後に2週目としてやっていく事にしましょう。

やってみなければ、この問題集はいいのか悪いのかきちんとした評価ができないですけど、本屋で数問解いた感触では悪くなかったですし、Amazon評価もLippincott's同様3つ星半くらいなので、そこそこいいのではないかと期待します。

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2009/03/25

あげあげ

とうとう、この貧乏留学生の懐を襲う決定が今日下されてしました。

MTA increases Fare and cuts services

です。

NYを知らない方は、「なんのこっちゃ?」でしょうが、いわゆるSubwayMTA)の運賃が6月から引き上げになるんです。

現在、NYSubwayはどこまで行っても$2ポッキリ!! で、私なんかはハードユーザー(笑)ですので、リミテッドと言われるいわゆる定期のような30日限定チケットを毎月購入しているわけですが、その30日リミテッドで、現在、$81でした。(それでも痛かった)

そして、今日 下された決定では、乗車料金$2$2.5へ。

30日リミテッドは、$81$103になります。

``―――――――――――――――――――――― これはイタイ!!

$20あったら、一週間は暮らせるのに…。

でも、このご時世、色んな人のいろんな事情がありますから、文句もいっぱい出そうだわ~。

でもでも、MTAの職員さんのお給料とかを考えると、値上げされてもしょうがないかなっと思ってみたり、値上げする代わりにいつも地下鉄内はキレイに掃除するよう心掛けてほしいわ!!…と強く思ってみたり。

この決定される前の、フリー紙のインタビューでは、

$2の朝食か$3のランチ、どっちか節約しなくちゃならないわ~」と言うお姉ちゃんとか、「サービス向上のための値上げだろ?まぁ、おれっちには問題ないけど…。でも、値上げってサービスの低下ともいえるんじゃないか?」って兄ちゃん。(これはウマイ!!

まぁ、とりあえず値上げされるんだそうです。

※私の英文解釈が正しければの話です。間違っていたら、訂正してくださいね。NY在住の方々。

ああ、$20かぁ…。

何を我慢しようかな。

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2009/03/22

The Reader

Thereader

ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を獲得した

The Reader

見てきました。

担任の先生も絶賛!!(先生は2回見た上に、本まで読んだそう)アカデミーノミネートも頷ける作品でした。

時代は50年代のドイツ。

背景には、ナチスドイツの重いストーリーが隠されている中で、少年と年上の女性との長きに渡る関係を深く描いた作品でした。日本公開は、これからの模様なので、あまり書きませんが、深い…深いです。

タイトル「The Reader」…なぜこの話で「Reader」なのかと言う事は、映画終盤になってくると自然とわかるでしょう。

一言で言い表すと、「大人の映画」と言う印象です。

言ってしまえば、分類的に「The Notebook」などと同様に扱えるかな?とも思いますが、それとはちょっと比較できないような、一緒にできないような内容ですね。

重く、深い話です。でも、涙涙…でした(個人的に)

(他の女性観客も泣いていた模様、鼻をすするのが聞こえてきましたから)




先生同様、私も小説TRYすると思います。(先生は一日で読破したっていうから凄い)

すでに、帰りに買ってこようかと思ったくらいですから。

映画の英語は難しい方ではありません。内容と造りがずっしりしているので、ベラベラと捲し立てる様なシーンもありませんけれど、裁判シーンだけはちょっと難しかったかなっと思います。

きっちりした内容の映画を見たい人にお勧めです。

…ただ、邦題の「愛を読む人/朗読者」っていうタイトルはかなりミスマッチだと思いますし、なぜそれになったか、あまりにも安直過ぎるタイトルで悲しくなりますね。

全然話は変わりますが。

この私の担任の先生、実は年齢・干支・星座・血液型 すべて一緒なのですよ。(なのに、見かけは全然異なり、彼女はペネロペ・クルスに似ています)しかも、好みがよく似ていて(Harry好き、本好き、映画好き、イギリス好き…ちなみに、彼女はターキッシュだけどドイツに住んでいました)、私の英語がもっと堪能だったらもっともっと分かり合えるのに~ぃ!!っと思いますね。やはり、ここまで生まれもったものが一緒だと趣味が似るんですかね?今まで、いたかな?そんな人。

評価…★★★★★

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2009/03/15

記憶の不思議

15matress_500

シラバス 完成で~す!!

結構、疲れた…。

色々な資料をエージェントさんが送ってくれたおかげもあり、短時間で作成することができました。

それにしても、NCLEXの勉強の際も、このシラバス作成の際も感じましたが、結構、記憶って残ってたりするもんだなぁっと。

シラバスを作成するにあたり、その科目の概要・目的、実習内容、実習先など書かなくてはならないんですが、「成人の実習は外科があそこで…」「内科はあそこで…」「小児科と母性はここだったな」っと鮮明に覚えている自分にビツクリ!! しかも、保健所実習(たかが1週間くらい)で保健師さんと一緒に訪問看護した家の周りまで覚えていたり、何の疾患の人を訪問したかも覚えてる。保育園実習先も、どんな子がいて、そことどんな遊びをしたかも覚えてるし、お昼寝タイムにこっちも一緒にお昼寝しちゃって、保育士さんに毛布かけてもらったり…(笑)

NCLEXの方でも、意外とNagele’s ruleとかも覚えていたし(当たり前?)、記憶って不思議だ。

かといって、昨日テキストや30分前に出てきた単語を忘れていたり…。記憶って不思議だ(汗)

なんなんでしょうかね? あの高校時代に習う「スイ・ヘー・リー・ベー…」とかも結構記憶に残ってるし、「嗅いで視る動く車の三つの外 顔内舌の迷う副舌」とか、「春はあけぼの ようよう白くなりゆく 紫立ちたる雲の 白くたなびきたる」とか「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…」とかとかとか…。

記憶って不思議ねぇ…。

このくらいテキストで出てきた英単語もずーっと記憶の残ってくれたらどんなに…どんなに…(涙)

しかも、こちらに来てから記憶面での吸収率がてんで落ちているように感じるのは、歳だからですか???

Anyway! これでまたNCLEXIELTS対策に向けての勉強に励めるってもんです。

120/日はちょっと足りないかなぁっとも思いますが、間違った答えの解説を理解しつつ解き進めていくには今はこのくらいがちょうどいいのかも知れません…と言ってられるのは、今だけかも知れません(汗)

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2009/03/13

「BETTER」完読

Better

そう言えば、書きだすの忘れていましたが、バケーション中に予想通り「BETTER」を読み終わってしましました。

内容は、そうですねぇ…。

まぁ、「Complication」をもう少し優しくした?感じのような気もしましたが、各章がそんなに長くなかったので、一つの話を飽きずに読み進められると言った感じを受けたのと、これを読み始めた頃は、NCLEXの方の勉強も波に乗っていた頃だったので、結構、医学単語も理解できましたし、状況が思い浮かぶようにもなりましたね。印象深いのが、看護の講義で母性をやってるときに、ちょうど小説の内容も妊娠の事がメインの章だったりして、ちょっと変に興奮しましたね(笑)そういう外的刺激って理解度を深めるのに、いい刺激・動機になると思いますね。

…と言う事で、「BETTER」完読のため、お次は悩みに悩んで 「追悼 マイケル・クライトン氏」(ちょっと遅Next いですけど)と言う事で、マイケル・クライトンの「NEXT」です。これも、サイエンスがらみの(と、彼は医者なのでサイエンスがらみがほとんどですが)小説なので、医学とはちょっと違い、単語もたぶんちょっと難しいかと思いますが、チャレンジですよ!!

(予想するに、この表紙からいって、多分遺伝子的な話なんじゃないかなっと思っています。前知識が全然ないんですが。)

読書好き、映画好きと趣味の合う担任の先生からは、ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチコード」と現在英語公開中の「The Reader」を勧められたので、「NEXT」終了後は、それらに決まりですね。先生的にはダン・ブラウンの小説を書く上でのリサーチ力に脱帽だわ!!っと絶賛されていました。映画は見てしまったし、ダ・ヴィンチに絡んだ背景やコード系などの説明はちょっとだけ知識があるので、理解度は上がるかと予想しています。

ああ、それにしてもかの有名な「ER」の父が亡くなっていたことを知った時には、かなり悲しかったです。しっかり、クライトン氏が亡くなった後のERでは、追悼の言葉を、懐かしいレジデントDr ベントン先生が伝えていましたし、その回は、回想シーンと言う事でグリーン先生も出ていました。(ちょっと興奮しました)

まま、とりあえず、ダ・ヴィンチはしばらくお預けして、今の本を読み進めます。

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2009/03/11

待ち人(物)来る

昨日、Blogにて「CGFNSに提出するシラバスが…」なんて言う事を書きました。

看護学校、いつになったら送ってくれるかなぁ…なんて思っていたら、昨日、寝る前のメールチェックをしたら、日本のエージェントさんからメールが入っていて、シラバスの日本語版が学校から届いたと!!

まぁ、ビックリ!!

私の場合(というかこのエージェントさんのモットーですが)、私がこちらに来ようとサポートは目標が達成されるまでしてくると言う事で、エージェントさんもかなり看護学校を急かした模様(笑)当の本人は、「なるようになれ」だったので、暢気なものでした。

もちろん、私が選んだエージェントさんですから(笑)、かなりいい感じに仕事をしてくれ、ありがたい事にシラバスのフォーマット、参考資料まで一緒に添付されてきました。ありがたやありがたや。

そんな感じで大変良くしていただいているので、私もできるだけ、ここ、現地NYの生情報とか近況報告をマメにし、プチ特派員状態であります(笑)また、それに加え、今年このエージェントさんを通して来られる方を本人の希望があればちょっとお世話(と言ってもNY生活情報とかですが)しようかなっと思っております。

さて、シラバスも届いたことだし、この週末をかけて英文シラバス作成に励み、来週初めにはエージェントさんへ、そして看護学校からCGFNSへの手順になれば是幸い。

現在、Saunders Q&Aを約120/日で解いていってます。この調子だとSaundersの本自体は来月中旬には終えられるかなっと。あとは、もちろんCD-ROMもやらねばね。CD-ROMまで終わらせるには来月いっぱいくらいかかるかな? あとは、Saunders以外の問題集ももう一冊くらいやりたいですね。Kaplan Q-Bankも取りたいけど、お金がないなぁ…。

まま、とりあえずSaundersできちんと基礎固めですな。

何はともあれ、シラバスが来て良かった良かった♪

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2009/03/10

助け舟となるか?

朝起きると、私のお気に入りのBlogを周回するのが日課ですが、その中にNYで看護師をされているマララさんのBlogがあります。

マララさんのBlogによると、現アメリカ大統領Obama氏が…

「アメリカの看護師不足を補うために、外国人看護師の受け入れをするべきかもしれない」

っと、言ったそうです。

これは、我々留学生(NCLEX受験組、または既にNCLEX通過済みでもVISA問題で就職できていない組)の一つの朗報となるのでしょうか?

彼の公約には、アメリカのHealth care問題があります。

この公約をクリアするためには、看護師不足を補う事は一つの条件となってくると思いますが、どこまで信頼できるか、どこまで実行してくれるのか、どういう形で対策を取っていくか、見所だと思います。

VISAはもちろん優先的に受理されるようにはするでしょうね。あとは、なんだろうなぁ…。

個人的政策としては(笑)…

1)外国人看護師を雇った病院には、お手当が出るとか?(笑)

2)政府絡みの外国人看護師向けのプログラムができるとか?(このプログラムに参加する人には特別VISAが発行されるとか、もしくは先にJ-1などの労働VISA的なものが発行され、NCLEX受験準備は雇った病院がサポートするとか)

3Trained nurseと言っているので、厳しいところで、経験年数が制限されるとか?(いわゆる即戦力になる経験年数と言う意味で)

…な~んてただの私のいい加減な意見ではありますけれども、既にNCLEXを通過している方々で、英語スコアが到達していない方はなるべく急いでスコアクリアに向けて励んでほしいと思いますし、これからNCLEX受験組(私を含め?)は、気合いの入れ方も違ってくるかなっと思います。

この発言を公でしたと言う事は、かなりの信頼性があるかなとも思いますが、政策や色々な問題も絡んでくるでしょうから、実際に動き出されるのは、早くても半年後、もしくは一年後くらいかしら?なんて思ってますが、たま~に実行するのがものすごく速かったりもするので、侮れませんし、今後のこの発言に対するObama氏の行動にも目が離せませんね。

皆さん 頑張りましょう!!

私の方はと言いますと…、CGFNSに提出するための看護学校のシラバス(私の母校からApplyした人がいないため、成績証明・カリキュラム証明の他にこれを提出しろと言うお達しが下っています)を作らなくてはならないのですが、この時期 看護学校が入学試験とか卒業式とかの時期で忙しいと言う事で、保留状態になっています。これがいつ私の手元に来て、私が英文化し、また日本に再送し、CGFNSに提出されるか未定です。私の予想では、なんだかんだとこの流れで行けば、早くて5月位。そしてそこからATTの発行となるとやはり夏以降の受験となる予想です。(最悪の場合は、初秋くらい?)

う~ん…。持つかなぁ?生活費。

帰国するにしても、せめてNCLEXPASSして帰りたいものですが、どうなる事やら…。

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2009/03/09

世界平和にはカルシウム摂取と糖分カット

無事にバケーションも明け、今日から語学学校に復帰いたしました。

やっぱ、いいね!!(笑)

私のお気に入りの先生からも、「両手を広げて待っているわ~」とメールをもらって、文字通りに、彼女と再会のHugをし(笑)、授業開始。

テキストはすでに終わっているものだけれど、やっぱり授業は勉強になるなと。

それにしても、今日の帰りのSubwayで。

私の目の前に座ってたおばさんとその対角に座ってたおじさんが、ちょっと口論。

なんでも、おばさんの足にそのおじんさの足がちょっと乗っていたらしく、おばさんが「あなた、私の足踏んでるわ」と指摘し、その上でちょっとブツクサ言ったら、おじさんが「Excuse ME?」と始まった。おばさんは、大声で口論はしたくなかったようで、軽く無視(笑)。おじさんは、ブツクサ言ってたけど…。

そして、そのおじさんが降車する際に、捨て台詞を一言

GOOD BYE NUTS!

おばさんは、それを無視。

笑えた。

他にも2か月くらい前、降車してきた黒い肌の女性が、乗車しようとした白い肌の女性の足を踏んだらしく、白い肌の女性が思いっきり黒い肌の人の背中を引っぱたいた。まさに、「叩いた」のではなく「引っぱたいた」のだ。黒い肌の人は、負けじと彼女のバッグで反撃。

これはさすがに、私の目の前で突然起こったのでちょっとビビった。(笑)

しかも、その白い肌の人は彼氏らしき人と一緒だったのに、よくもそこまで攻撃的に出れたなっと、このお国の女性の強さを目の当たりにした感じだった。

私が、その彼氏だったら、ちょっと冷めるな。

それと今年初めにも、Subwayで乗り込んだたら既に何やら軽く口論をしている白い人と黒い人。でも、最初は乗客のみんなが興味半分にその口論を見物できるくらいだったのだけれど、その内、事が段々と荒々しくなり始め、座っていた白い人も立ち始め、つかみ合いになった。

興味半分で見ていた他の乗客は、逃げ始めたが、この時は私は動じず。なぜか、心の中で「私を間違ってでも殴ってみたら許さんぞ」くらいの気持ちがあって、絶対に自分の席は移動しなかった。(基本、喧嘩が始まると「おお、やれやれ。やったれ~」と思う人なので、その変な性格がそうさせたのかもしれない。危ないですね)そして、面白いのがそれを仲裁しようとしたのが、それもまた白い人と黒い人。どちらの方もいい人そうだったなぁ。その内、ある駅に到着し、NYPDの出動となり宴?は終了。白い人の方がちょっとinsaneな感じだったので、NYPDの方々には白い人のみ連行されて行きました。

あとは、まぁ、大体どこかしらで口論をしている人たちをよく見かける。路上とかショップ内とか公園とか…エトセトラ。

そこで思う。

アメリカ人にはカルシウムが足りないんじゃないだろうか?

いや、昔 何かの記事を読んだ事があるけど、特に子供はジャンクやお菓子ばかり食べていると怒り易く、キレやすくなると。ジャンク王国アメリカ、そしてお菓子はもちろんコーヒー、紅茶、行く末は緑茶にまでたっぷりお砂糖のアメリカ。(スタバやダンキンでノーミルク・シュガーの紅茶を頼むと「え?なにも入れないの?」くらいの顔をされるアメリカ。)ヘルシー思考とは何のことですか?

アメリカ人の皆さん、カルシウムをきちんと摂取して、糖分は少なめにした方が世界平和につながるのかも知れませんよ。

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2009/03/05

小さな喜び

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すっかり
3月になってしまい、そろそろ一週間が過ぎてしまいます。

…と言う事は、私のバケーションもクライマックスを迎えているわけです。

当初予定したReviewのまとめは、おかげさまでほとんど終わり、今は残りのマイナー主要疾患と薬品のまとめをしながら、ボチボチ問題の方に取り掛かってるところです。

さて、バケーションが明けると言う事は、来週から語学学校に戻ると言う事で、今日は久しぶりに語学学校へ行ってきました(親切にも語学学校から「来週からクラスに出てね~」という電話まで頂いた)。

大体の学生はバケーションを1ヶ月間とった際に、お国へ帰ったりするため英語力が落ちているだろうと言う事を踏まえてか(予想ですが)、バケーション前に取っていたクラスの一つ下のクラスに配分されるようになっています。その理屈で行くと、私も一つ下のクラスに行かされる予定ですが、私は私の計画?があるため、是が非でもそれを実行したいためクラスのリクエストをさせてもらいました。

バケーション前から練っていたこの計画。以前受けていた女先生がアカデミックでよかったのと、そのクラスがちょうど来週の月曜日からスタートすること、そして、何と言ってもそのクラスは私にとって既に終了済みであるためテキストを購入しなくてよい事と、テストは全部受けているのでたぶん回避することができる事などを含めて、リクエストをしました。(したたかだ~)

結果、うまい具合にそのクラスへ潜り込むことができました!!

相談しに行ったアドバイザーからは、「君は、もうこのクラス終わってるけど、いいの?」っと言われましたが、満面の笑顔で「問題ありませ~ん!! そのテキスト好きだし、先生も好きだから(でも、本当にテキストと先生はお気に入り)」と言いきり、希望通りにクラス修正を完了させました。クククク…。

あとは、このテキストの単語をしっかり復習して、落ち気味になっているスピーキング力を復活させつつ、IELTSの方の準備にも取り掛かっていこうかなっと思っています。

今年に入って、物事が思うとおりに進まなかったせいか、こんな小さな事が思い通りになると喜びが倍増!!

あとは、ひたすら自分の練った計画を着実に静かに進めて行こうかなっと思います。

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2009/03/03

旅行

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妄想ってなぜにこんなに楽しいのだろうか?

最近、ある事を思いついて(思いついたというのは語弊かもしれない)それについて色々調べていると時間があっという間に過ぎてしまう。(その時間を勉強に使いなさい)

今日は、その計画を元に妄想旅行をしてみた(笑)

Expedia cheap travelとかCheap flightなどで行こうと思ってる国への飛行時間(もちろんJFKから)やどの国や街でTransitとなるのか、幾らかかるのか、何時に乗って何時着くのか…なんてやっていたら、楽しくて…(笑)そして、十分に妄想した後は、現実的にお金の計算と諸手続きの妄想をしみる(ここは結構真剣にやってみたりする)。そして、どうしても気になったこととかあると、今のご時世便利なものですぐに気になった先へメールで問い合わせをしてしまう…私。さすがに、今回はしなかったけれども。でも、多分近々しちゃいそう(笑)

これだけの文章を書いていると、どれだけ根暗なのか?と思われても仕方ないが、本当に楽しい。しかも、妄想で留まらずに行くと自分自身でも「私は病気なんじゃないだろうか?」と疑ってしまいたくなるくらいの妄想癖屋だ。

でも、妄想はお金がかからないし、時間があっという間に過ぎるし、これほど楽しく現実逃避できる余暇?はない。

ああ、楽しい。

でも、恐ろしいのが私の性格で、「これはイケる!!」と思ったら行動しちゃうところだ。気をつけよう。

しかし、これは私の今後の計画の一つだから、行動に移してもいいのだけれどね。冷静に冷静に…。

そんな事をしながらも、NCLEX SaundersReviewの付録のComprehensive test265問終了しました。(3日かかってますけど。もっと解けたんじゃないかとも思いますけど)やった感は…、問題によりけりと言う印象。エビデンスをわかってて解いてるものと、エビデンスがあやふやだけどとりあえず答えたら正解していたものとか…、フィーリング女はこれだから困る。答えの解説を読むと「ふんふん。そうだな」とそこでエビデンスをそこで確認しちゃうところがあるので、まだまだ地固め療法が必要のようです。(と言う事は、「寛解」もあるのか?)

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