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2009/03/09

世界平和にはカルシウム摂取と糖分カット

無事にバケーションも明け、今日から語学学校に復帰いたしました。

やっぱ、いいね!!(笑)

私のお気に入りの先生からも、「両手を広げて待っているわ~」とメールをもらって、文字通りに、彼女と再会のHugをし(笑)、授業開始。

テキストはすでに終わっているものだけれど、やっぱり授業は勉強になるなと。

それにしても、今日の帰りのSubwayで。

私の目の前に座ってたおばさんとその対角に座ってたおじさんが、ちょっと口論。

なんでも、おばさんの足にそのおじんさの足がちょっと乗っていたらしく、おばさんが「あなた、私の足踏んでるわ」と指摘し、その上でちょっとブツクサ言ったら、おじさんが「Excuse ME?」と始まった。おばさんは、大声で口論はしたくなかったようで、軽く無視(笑)。おじさんは、ブツクサ言ってたけど…。

そして、そのおじさんが降車する際に、捨て台詞を一言

GOOD BYE NUTS!

おばさんは、それを無視。

笑えた。

他にも2か月くらい前、降車してきた黒い肌の女性が、乗車しようとした白い肌の女性の足を踏んだらしく、白い肌の女性が思いっきり黒い肌の人の背中を引っぱたいた。まさに、「叩いた」のではなく「引っぱたいた」のだ。黒い肌の人は、負けじと彼女のバッグで反撃。

これはさすがに、私の目の前で突然起こったのでちょっとビビった。(笑)

しかも、その白い肌の人は彼氏らしき人と一緒だったのに、よくもそこまで攻撃的に出れたなっと、このお国の女性の強さを目の当たりにした感じだった。

私が、その彼氏だったら、ちょっと冷めるな。

それと今年初めにも、Subwayで乗り込んだたら既に何やら軽く口論をしている白い人と黒い人。でも、最初は乗客のみんなが興味半分にその口論を見物できるくらいだったのだけれど、その内、事が段々と荒々しくなり始め、座っていた白い人も立ち始め、つかみ合いになった。

興味半分で見ていた他の乗客は、逃げ始めたが、この時は私は動じず。なぜか、心の中で「私を間違ってでも殴ってみたら許さんぞ」くらいの気持ちがあって、絶対に自分の席は移動しなかった。(基本、喧嘩が始まると「おお、やれやれ。やったれ~」と思う人なので、その変な性格がそうさせたのかもしれない。危ないですね)そして、面白いのがそれを仲裁しようとしたのが、それもまた白い人と黒い人。どちらの方もいい人そうだったなぁ。その内、ある駅に到着し、NYPDの出動となり宴?は終了。白い人の方がちょっとinsaneな感じだったので、NYPDの方々には白い人のみ連行されて行きました。

あとは、まぁ、大体どこかしらで口論をしている人たちをよく見かける。路上とかショップ内とか公園とか…エトセトラ。

そこで思う。

アメリカ人にはカルシウムが足りないんじゃないだろうか?

いや、昔 何かの記事を読んだ事があるけど、特に子供はジャンクやお菓子ばかり食べていると怒り易く、キレやすくなると。ジャンク王国アメリカ、そしてお菓子はもちろんコーヒー、紅茶、行く末は緑茶にまでたっぷりお砂糖のアメリカ。(スタバやダンキンでノーミルク・シュガーの紅茶を頼むと「え?なにも入れないの?」くらいの顔をされるアメリカ。)ヘルシー思考とは何のことですか?

アメリカ人の皆さん、カルシウムをきちんと摂取して、糖分は少なめにした方が世界平和につながるのかも知れませんよ。

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コメント

確かに確かに。
あの人達、本当によくキレますよね。
それもけっこう自分にも非があるのに(笑)

実は新しい家のインテリアに、ポスターサイズの
サブウェイマップを探してますが、大きいサイズが
なかなか見つからないんですよおー。
NYの人達、ケンカしてないで 私にサブウェイマップ恵んでほしい(笑)

投稿: Mady | 2009/03/11 00:26

■Madyさん
お久しぶり~。
本当、彼らよくキレますわ。(笑)

Subway MAPはFREEなのできっとMadyさんが声を掛けたら誰でも恵んでくれると思いますよ(笑)

投稿: 姉さん | 2009/03/11 08:37

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