« 世界平和にはカルシウム摂取と糖分カット | トップページ | 待ち人(物)来る »

2009/03/10

助け舟となるか?

朝起きると、私のお気に入りのBlogを周回するのが日課ですが、その中にNYで看護師をされているマララさんのBlogがあります。

マララさんのBlogによると、現アメリカ大統領Obama氏が…

「アメリカの看護師不足を補うために、外国人看護師の受け入れをするべきかもしれない」

っと、言ったそうです。

これは、我々留学生(NCLEX受験組、または既にNCLEX通過済みでもVISA問題で就職できていない組)の一つの朗報となるのでしょうか?

彼の公約には、アメリカのHealth care問題があります。

この公約をクリアするためには、看護師不足を補う事は一つの条件となってくると思いますが、どこまで信頼できるか、どこまで実行してくれるのか、どういう形で対策を取っていくか、見所だと思います。

VISAはもちろん優先的に受理されるようにはするでしょうね。あとは、なんだろうなぁ…。

個人的政策としては(笑)…

1)外国人看護師を雇った病院には、お手当が出るとか?(笑)

2)政府絡みの外国人看護師向けのプログラムができるとか?(このプログラムに参加する人には特別VISAが発行されるとか、もしくは先にJ-1などの労働VISA的なものが発行され、NCLEX受験準備は雇った病院がサポートするとか)

3Trained nurseと言っているので、厳しいところで、経験年数が制限されるとか?(いわゆる即戦力になる経験年数と言う意味で)

…な~んてただの私のいい加減な意見ではありますけれども、既にNCLEXを通過している方々で、英語スコアが到達していない方はなるべく急いでスコアクリアに向けて励んでほしいと思いますし、これからNCLEX受験組(私を含め?)は、気合いの入れ方も違ってくるかなっと思います。

この発言を公でしたと言う事は、かなりの信頼性があるかなとも思いますが、政策や色々な問題も絡んでくるでしょうから、実際に動き出されるのは、早くても半年後、もしくは一年後くらいかしら?なんて思ってますが、たま~に実行するのがものすごく速かったりもするので、侮れませんし、今後のこの発言に対するObama氏の行動にも目が離せませんね。

皆さん 頑張りましょう!!

私の方はと言いますと…、CGFNSに提出するための看護学校のシラバス(私の母校からApplyした人がいないため、成績証明・カリキュラム証明の他にこれを提出しろと言うお達しが下っています)を作らなくてはならないのですが、この時期 看護学校が入学試験とか卒業式とかの時期で忙しいと言う事で、保留状態になっています。これがいつ私の手元に来て、私が英文化し、また日本に再送し、CGFNSに提出されるか未定です。私の予想では、なんだかんだとこの流れで行けば、早くて5月位。そしてそこからATTの発行となるとやはり夏以降の受験となる予想です。(最悪の場合は、初秋くらい?)

う~ん…。持つかなぁ?生活費。

帰国するにしても、せめてNCLEXPASSして帰りたいものですが、どうなる事やら…。

|

« 世界平和にはカルシウム摂取と糖分カット | トップページ | 待ち人(物)来る »

コメント

ひとまず、明るい希望ですね。GC発給になるか、他のビザになるかわかりませんが、とりあえず、先の見通しがあれば、やる気にもつながるってものですよね。

私もシラバス、自分で処理しました。シラバスはネットとかで入手できないのでしょうか?もどかしいですねー。

投稿: マル | 2009/03/12 05:12

おじゃましまぁす^^

私の卒業した日本の短大は、シラバスをネットで公開してくれてました。おそらく最近開始された様子。。なので、大学に単位をトランスファーするのに、アメリカのその課の担当者が日本の短大のホームページに行って、日本語のシラバスを翻訳サイトで翻訳し、読んで、そのままとランファーされたなんてことが最近ありましたよ。
少しずつですが進歩してきてるんですねぇ。でもまだ全部が全部そうじゃないところがもどかしですが。。
でもやっぱり昔私がアメリカに来たころに比べて格段と情報が入りやすくなってるのは確かです。なんてったってネットの出現は大きい。こうやって情報交換も出来ますものね。
試験がんばってください。応援してます^^

投稿: marara | 2009/03/12 10:16

■マルさん
シラバスの件、翌日の日記にあるとおり到着しました!!
なので、頑張って英文作成に挑みます。

■マララさん
いらっしゃいませ♪
シラバス作成は、自分の英語の勉強にもなるんでとりあえず頑張って作ってみます(とは言いつつ、見本があるのでそんなにむずかしくないところがミソ)

是非、またいらしてくださいませ。

投稿: 姉さん | 2009/03/13 12:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 世界平和にはカルシウム摂取と糖分カット | トップページ | 待ち人(物)来る »