とうとう出ましたか!!
今日のNY 暑いです。
…というか、私の部屋が暑かったです(汗)
外気温は、28度くらいだった模様です。
いつもは寒い…寒い…とは織物一枚手放せない学校も、今日は半袖のままでも心地よかったくらいです。
さて、先程 久しぶりにアルクのHPなんか見ておりましたら、とうとうこんなものが発売されたんですね!!
医学英語講座
ちらっと中身を拝見しましたが、これはいいかもしれないですね。
基本、海外で医療を経験していないとか、これから臨床留学しようと思ってるとか看護留学しようと思ってるとか、そういう方には、とてもいい教材だと思います。
私も以前(2005年…もう、4年も前なのね)、TOEICシリーズをアルクの通信講座で勉強していたことがありました。最初は、物足りないなぁっと思ってましたが、結構、後に引くんですよね。このアルクシリーズって。
良く研究されてるんだと思います。
アルクの教材で覚えたフレーズとか、未だに実際にNYで使えますし、覚えてますしね、
「継続は力なり」
と言いますけど、何気に通信教育で地道に継続したものって本当に、役に立つときがあるんだと実感しています。
で、この医学英語シリーズ。
医学生から、看護師まで対象にしていますので、基本的な英語の勉強の傍らに、こういうものから医学英語に触れ始めるのもいいと思います。
NYにいながらも、私も始めてみたいと思いますもんね。
こちらに来てから実感しますが、アメリカで看護師になりたい!!と留学してくる場合、色々と
「このくらいで英語が伸びて…」「NCLEXの勉強をしていたら医学英語が身について…」
などなど、想像されるかと思います。
しかし、実際はそうは簡単には行きません。
基本的な英語はもちろんすっかりマスターしていることが望ましいですし(早く免許を取得したいと思っているならば)、NCLEXの勉強だけでは、医学英語というか専門用語は身に着くと言うよりも覚えることができますが、実際の臨床で使う患者さんへの声掛けの英語などは一切習いませんので、そこら辺は、それぞれの英語力と知識を駆使して臨床で働くことになると思います。
そういう点で、このアルクのシリーズは、結構役に立つことだろうと思っています。
※まるで、体験者のような説明ですが、私は体験していませんし、内容もHPを通して拝見しただけですので、一切の責任は負いかねます。
とりあえず、医学英語や看護英語に興味がある人は試してみるのもいいかもしれないですよ。


最近のコメント