« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009/05/22

とうとう出ましたか!!

今日のNY 暑いです。

…というか、私の部屋が暑かったです(汗)
外気温は、28度くらいだった模様です。
いつもは寒い…寒い…とは織物一枚手放せない学校も、今日は半袖のままでも心地よかったくらいです。

さて、先程 久しぶりにアルクのHPなんか見ておりましたら、とうとうこんなものが発売されたんですね!!

医学英語講座

ちらっと中身を拝見しましたが、これはいいかもしれないですね。
基本、海外で医療を経験していないとか、これから臨床留学しようと思ってるとか看護留学しようと思ってるとか、そういう方には、とてもいい教材だと思います。

私も以前(2005年…もう、4年も前なのね)、TOEICシリーズをアルクの通信講座で勉強していたことがありました。最初は、物足りないなぁっと思ってましたが、結構、後に引くんですよね。このアルクシリーズって。
良く研究されてるんだと思います。
アルクの教材で覚えたフレーズとか、未だに実際にNYで使えますし、覚えてますしね、

「継続は力なり」

と言いますけど、何気に通信教育で地道に継続したものって本当に、役に立つときがあるんだと実感しています。

で、この医学英語シリーズ。
医学生から、看護師まで対象にしていますので、基本的な英語の勉強の傍らに、こういうものから医学英語に触れ始めるのもいいと思います。
NYにいながらも、私も始めてみたいと思いますもんね。


こちらに来てから実感しますが、アメリカで看護師になりたい!!と留学してくる場合、色々と

「このくらいで英語が伸びて…」「NCLEXの勉強をしていたら医学英語が身について…」

などなど、想像されるかと思います。
しかし、実際はそうは簡単には行きません。
基本的な英語はもちろんすっかりマスターしていることが望ましいですし(早く免許を取得したいと思っているならば)、NCLEXの勉強だけでは、医学英語というか専門用語は身に着くと言うよりも覚えることができますが、実際の臨床で使う患者さんへの声掛けの英語などは一切習いませんので、そこら辺は、それぞれの英語力と知識を駆使して臨床で働くことになると思います。

そういう点で、このアルクのシリーズは、結構役に立つことだろうと思っています。
※まるで、体験者のような説明ですが、私は体験していませんし、内容もHPを通して拝見しただけですので、一切の責任は負いかねます。

とりあえず、医学英語や看護英語に興味がある人は試してみるのもいいかもしれないですよ。

| | コメント (3)

2009/05/13

相当厳しいらしいですよ

今日、またまた元クラスメイトで既にNCLEX合格者だけども、まだ英語試験のスコアが足りなく、語学学校に通っている(NCLEXのコースは私と違う学校で受けていた)子とお話をしました。

彼女とは、たまに情報交換をするんですけども。

先週の金曜、NYではJob fairがありました。
もちろん、このJob fair私たちのような、予備RNも参加できるわけで、私は行かなかったんですけど、彼女が言って来たのと言うので、少々お話を伺ったところ…。

※現在、どの病院もVISAサポートはできませんと言われた。
※ボランティアについても、尋ねてみたがボランティア経験が一年はないと雇えない

との事らしいです。

これは、結構厳しい返答ですな。
もちろん、VISAプログラムが閉鎖されているのを承知で彼女はアタックしたわけですが、就職のきっかけをつかめるボランティアでさえ、あまりいい感触を得られないというのは、深刻な話です。

ますます、やる気減↓。

彼女のNCLEX同級生達も、VISAが待ちきれずほとんど帰国しているという話で、彼女の卒業した学校の先輩達(数ヶ月間だけ開いたVISA窓口に間に合わなかった人たち)もほぼ、帰国しているということらしいです。

それは、妥当な考えだと思います。

そこで、彼女も帰国を決意したと、本日聞かされました。
これはビックリ。
なぜなら、私のように金銭面でい残ることが難しい者が帰国を考えるならまだしも、彼女はまだ金銭面的にも余裕があり、頑張れば残れるんじゃないかと思っていたので、本当に驚きでした。

まぁ、決断はその人の物なので私は何もいいませんし、彼女の気持ちもわかりますので「そうっか~」としか返しませんでしたが。

このBlogを、もしこれからアメリカに来よう(NCLEX直接受験で挑戦しよう)と思って読んでくれている人がいるならば、私は言いたいですね。

「今は、辞めた方がいいですよ」 と。

たしかに、いつ何時VISAの門が開くかわかりません。しかし、前回開いてから相当な時間を費やしていますし、現在は、ご存じの通り経済面的にどの国も自国の人でさえ働くのが難しい時期になっています。ですから、もし、「どうしてもアメリカで看護師をしたいんだ」という熱い思いのある方は、正規大学入学をするか、コミカレなどの入学に切り替えるか、もしくは、日本で働きながら十分すぎるくらいのお金をためつつ、英語をCGFNSの既定までしっかりあげて、NCLEXも十分独学できますので、独学でグングン勉強を進めてから来る方が正しい選択だと思います。

本日、またアメリカ人さんに、あの手この手を推薦されましたが、如何せん、私のVISAは学生VISA。しかも、大学などを出ていないのでOPTに変えることもできず、学生VISAから労働VISAに変えるのはかなりの技(サポートしてくれる強いエージェントがいる=それなりに金もかかる)が必要となるので、相当難しい問題となるでしょう…。

まぁ、でも彼もせっかく考えてくれているので「そうだね」「そうだね」と聞いておきましたけど。

穴があったら入りたい…と言うのは、なにか恥ずかしい事をした時の言葉ですが、違う意味で穴蔵にこもりたい…そんな気分です。

| | コメント (5)

2009/05/11

これはどうなのか?

私たち、アメリカ看護師試験の合格を目標としている者たちには、看護師試験以外にIELTSとかTOEFLとかの英語試験も必須になってくるわけですが。

私は、一応 IELTS派で勉強を進めています(した)。

でも、ここはアメリカ。
もし、「大学へ進みたい」などなどの理由ができた時は、強いのがTOEFL。
(お願いだからIELTSも入れてほしい…。個人的意見としては、IELTSの方が、英語に通用しているという証明になる気がするし)

そんな感じで、私はTOEFLに関して全くと言っていいほど、知識がありません。

しかし、最近、ちょっとTOEFLはどうなの?的な変な興味も持ち始め、とりあえず、On-lineでできる腕試し=プチTOEFL ibtを受けてみました。(W/Sはありません)


結果は…L/19 R/18

全く、わからん。
とりあえず、私の知ってるTOEFLの知識は、各セクション(4技能)30点満点だと言う事。だから、最高点は、120点で、理系大学などに進みたい場合は、最低80点のスコアが必要とされて、Graduateだと100点くらいは取らないといけないらしい。

そんなことしか知りません。

…という事で、プチテストでは、とりあえず半分はクリアしている模様。
でも、これがいい方なのか、悪い方なのか 全く見当つかずです。
(IELTSで自己模試をしても半分はクリアできますが、それと変わらないって事かしら?)

話によると、IELTSの(世間的)評価が高いため、TOEFLもCBTからIBTに変わった際は、試験の内容がIELTSに準じているところもあるとかないとか…。

まぁ、とりあえずIELTSのためにも、TOEFLのためにも(?)ボキャ対策は必須って事で、英語力UPに頑張ろうと思います。

| | コメント (0)

2009/05/10

豚(トン)フルではありません

ちょっとお久しぶりの更新となります。

豚フルではありませんが、先週から風邪をひき、NYに来て一番ひどい(?)風邪をひいたなぁっと言う状況です。(一瞬、豚フルかと焦りましたが、とりあえずタミフルも持参して来ているので、ここぞの時はタミフルに頼ろうと思ってました)
少々の気管支炎もわずらい、持病の喘息もちょっと出てきたりで 久しぶりに…疲れました。

たくさん備えがあって(薬を持参していて)良かったな…というのが、こういう時に感じます(笑)





さて、5月も1週目が早くも終了してしましました。
本当、人の気も知らないで 月日というのは勝手にドカドカ進んで行ってくれますね(怒)

私の方は、何も…何もというのは語弊かもです。愛情面ではとりあえず順調ですし、新しいルームメイトもGETしましたが、なにせ勉強とCGFNS審査が全く順調ではありません!!

どうしてくれましょう。

私の貯金も底をつき始めているので、やはり帰国の途につくしか方法がないのかなぁっと現在は思っています。

彼の勧めてくれている学校も、とても興味深いのですが、なにせ金がない。その学校へ行くためのTOEFLのスコアもなければ、Finacial Aidを受けれる保証もないし、1セメの授業料を払ったら、生活資金がないというなんとも悲しいお財布事情であります。

しかも、US Visa事情にはなんの変わりもなく、NCLEXの勉強をすること自体が大変バカらしく(頑張っている方ごめんなさい。これは、私個人の意見です)思っている今日この頃です。

とりあえずは、貯金ギリギリの10月まではなんとか頑張る予定です。

わずかに残っている私のモチベーションが

                 「風邪と共に去りぬ」  よう頑張ります。(スベリましたか?)

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »