矛盾じゃない?
mixiニュースで面白い記事を見つけたので、それについてちょいとコメント。
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サーブコープジャパンは、日本、米国、オーストラリア、中国をはじめとする13カ国、700人以上にインターナショナルビジネスマナーに関する調査を行った。
●ビジネスマナーが厳しい国は?
ビジネスマナーが一番厳しい国を尋ねたところ、62%が日本と回答。2位のアラブ首長国連邦(10%)に大きく差を付け、日本のビジネスマナーの厳しさが世界的に認知されていることが分かる。
一方、ビジネスマナーに寛容な国は、オーストラリアと米国が同率の35%でトップ。5%でニュージーランドが続いた。
●国際的に嫌われるビジネス上の行為は?
ビジネスマナーに反していると思う行為を聞くと、最も多い回答は「不適切な言葉の使用」(79%)だった。2位は「出社時に挨拶をしない」(77%)、3位は「部屋の中で大声で話す」(66%)となり、ビジネスシーンにおいて、言葉の使い方を重視する傾向にあるようだ。
「Eメールで笑顔やキスマークなどの絵文字を使う」行為を不快に感じるという回答は、米国やオーストラリア、中国などで20%台にとどまったのに対し、日本では42%にも上る。日本では、社内メールで絵文字を使用することをタブーと感じる人が多いことが分かった。
このほか「部屋の中で大声で話す」をマナー違反と感じる人は、中国で9割を超えた。また中国では「文房具を無断で借りる」についても、67%が不快と感じると答えている。
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日本人のきっちりしている部分は、ここNYに来て本当に誇りに日々思うわ~という感じを抱いています。
日本人の清潔感とか奥ゆかしさとか技術の高さとか、海外に出なかったらここまで素晴らしいなっと感じなかったかもしれないなっと思っています。
まぁ、ちょっと考え過ぎ的な…よく言えば、思慮深いところは時と場合により良くも悪くもありますが、NYにいる限りでは日本人であることを誇りに思える。そんな感じがします。
で、そういう話をしたいんじゃなくて。
文尾の一行にちょっと矛盾を感じました…というか、笑えました。
「部屋の中で大声で話す」をマナー違反と感じる人は、中国で9割を超えた。
これこれ。
中国人が大声で話すことをマナー違反と感じているとは、驚愕です!!
だってさ、どこに言ったって彼らケンカしているのか?ってくらいデカイ声で話しているし、怒鳴り合っているように聞こえるしさ。
これは、私だけの感覚ではなく、ヨーロッパの人もアメリカの人もそう感じているという論証もあります。
マナー違反と考えるなら、普段からデカイ声で話すの止めたらいいのに…。(笑)
それとも、「部屋の中で」というところがポイントなんでしょうか?
矛盾しているなぁ。
ちなみに、どこの国でもそうなのかわかりませんが、中国人で英字新聞を読んだり、小説を読んでいる大人を見ないのは私だけ、またはNYだけでしょうか?
しかも、永住権を持ちながら英語が話せない人がいる事実が、彼らのコミュニティのデカさ(=英語を使わなくても十分に英語圏で生きていける)を感じますね。(ある意味実に羨ましい)
もちろん、現地の学校に行っている子供とか若い子は英語の小説を読んだり、テキスト読んだりしているのは少し見かけますけどね。
次世代(もう既にかもしれないですけど)ビジネスシーンは中国だと言われています。
日本でも、英語をクリアしているビジネスマンは中国語の習得に入っていますし、中国のマーケットに注目しつつ事業展開をしているところも少なくはありません。
世界のビジネスの的となる時には、すこしは小さい声で優しく話してくれる中国人に会ってみたいです。


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