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2009/07/23

If I were you...

今日の授業で…。

現在、TOEFLコースを取っていますが、TOEFLにはWritingもあり、文法ももちろんのこときちんと理解して書けないといけないので、文法のおさらい講義もあります。
その中で、今日は「If clause」をおさらい。

日本の英語教育は米英語ですが、私はIELTSの事やUKに行く事を念頭に入れていたため、自分で勉強していた英語は基本的にBritish Englishでした。
教材も、そのほとんどが英英語でしたが。

「If clause」といえば、有名(?)なのが「If I were you…」ですね。
これは、Subconjuction(仮定法)の場合に使いますが、

例えば…

If I were you, I would accept the job offer.
(もし、僕が君だったらその仕事のオファーは受けるだろうね。(でも、実際には僕は君じゃない))

…という具合です。

そこで、TOEFLクラスの先生は言いました。
『If I were…であって、決して If I was…にはならないから注意して!!』 と。

私は、自分で勉強してきたテキストや参考書にも、『一般的にはIf I were youと用いるが、 If I was youも可能である』と言う勉強をしていたので、思わず…「それは、米英語だからですよね?英英語では可能なはずです」と指摘しました。

しか~し、その先生は
『British Britishって言わないでくれる?(私の指摘の前にもEU系の生徒がBritish Englishでは…っと発言していたの受けて)私はドイツで英英語で英語教授法を習って来たのよ。If I was youは間違いなのよ。もし、指摘するなら証拠を見せて!!』

とまで言われましたわい。(ムカッ)

私もこの性格ですから、家に帰ってきて日本から持ってきた参考書をぜ~んぶ調べたおしましたが、ものの数分でそれは解決。

先生、ごめんなさいね。 私が正解です!!

参考書2冊(English Grammar in Use、Practical English Usage)には、こうあります。

「If I were youは一般的であるが、If I was youも可能である。しかし、If I was youを間違いと認識している人々もいる(特にAmerican Englishでは)」

だろ?

以前、NYに来たばかりの頃のAdvanceのコースの授業でも、このIf節をおさらいしましたが、その時の先生は、『僕は英英語はわからないからなぁ』っという発言(問題外)

百歩譲って、‘If I was youを間違いと認識している人々もいる’という事を踏まえて、エッセイなどを書く際は、If I were youを用いた方が無難…というか、文法間違いはなし。っと判断されることがあると言う点で、If I were youが一般的だからそう書く方がいいわよという点においては私も賛成しますがねぇ。

「証拠をお見せなさい」くらい言われちゃ~ ちょっとどうかなぁっと思います。

まぁ、証拠物件として翌週学校に私の参考書を持って行ってあげるのは、構いませんが、べら棒に重いし、先生の顔に泥は塗りたくないので止めておきます。(根本的に親切ではないけどね)

…という事で、英語学習初歩の方、もしくはIf I were youしか選択肢がないと思ってらっしゃる方々は、WASも可能ですので、覚えておいてください。

でも!! テストでは「WERE」と書きましょう。

あしからず

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コメント

ありがとうございます!!
明日トーフルを受けるものです。

今まで考えていた答えがすっきりしました。
私もBritish English をしゃべるのでどっちも聞くんですね。で、学校は国際なので、誰が間違っているか会っているか分からないからないので!!

すっきりで、ありがとう!!

投稿: とも | 2010/02/13 03:49

■ともさん
かなり時間たってますが、TOEFLいかがでしたか?
こんなところで、お役に立てて恐縮です。

投稿: 姉さん | 2010/02/24 22:08

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