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2010年3月

2010/03/30

牛効果

私がNYから帰国する時、両親が観光がてらやってきて、あちこち見て回る中で、自由の女神を見るためにローワーサイドをバスで巡ってる時に、Financial district周辺で私が「ここにある「牛」の像をなでると商売繁盛の御利益があるといわれてるよ」と言った途端…。

うちの両親は、自由の女神の後に、是非そこに!!と懇願し、歩いて連れて行った。
そして、もちろん触りまくりの、写真撮りまくりで、今現在は、実家の壁にその「牛」と一緒に撮った写真が貼られているが、どうも帰国してから購入した年末ジャンボ、初夢ジャンボ、グリーンジャンボとことごとく買った宝くじをその「牛」の写真と一緒に置き、『牛様 今回もどうぞよろしく』と祈願していたようで、見事(?)各ジャンボ宝くじは10枚買って必ず3000円は当てているらしい(笑)

これは単なるラッキーなのか。
それとも、「牛」効果なのか。

真相は神のみぞ知る。

…といった感じですが、塵も積もれば…てな訳で、「牛」さま 今後もよろしくお願いします。(デカイのね)

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2010/03/29

THE MISSION: FREE OF CHARGE その①

先日、ここで書いた「体験無料(または格安)シリーズを駆け回る」作戦のその一つである「脱毛」に挑戦してきました。

行った先は、かの有名なエステティックサロン。
ロビーからして即 癒される感じで、印象は良。

幸い、超敏感肌の私でも肌に以上もなく、痛みもなく色々とエステティシャンの方とお話をしながら事を進めていきました。
しかしながら、あまりにも「け」の量が少ないため(笑)、ちょっとお得感に欠けた感じもあり(まぁ、これは体質なのでしょうがない)でしたが、まずますでした。

まぁ、痛みに関しては、「け」の質(太さ、多さなど)とその人の痛みに対する感度・忍耐度によると思います。
私は、髪の毛からなにからほとんどが猫っ毛のような感じなので、毛も細いうえに少ないのと、痛みに対してかなり強いので、感覚としては「ハリ治療を受けている」と言った感じがわかりやすいかなと思います。(もちろん、ツボには入りませんので気持ちよさはありません)

今後は、他のエステの格安に挑戦するか、皮膚科で行ってる医療レーザー脱毛にするかは、検討中です。

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2010/03/26

いよいよ国際化

数年前に、看護師不足を補う一つの手段として、日本も諸外国(まずはフィリピンやインドネシア)から看護師を受け入れるという政策を打ち出していました。

その後は、どうなったのか。
どのくらいの人たちが来ているのかさえ知らずにいましたが、先ほどのニュースで初の国家試験合格者が出たと報道がありました。

インドネシア人の男性と、フィリピン人の女性。
日本語も、もちろんインタビューに答えられるほどそこそこ流暢。
これを見ると、なんだか恥ずかしいな。
私なんかは、アメリカでできたら働こうとしている身だけど、彼らの日本語に比べたらそこまで英語で話せているか…????っていう不安がある。
実際、アメリカなどの英語圏で看護師として働いている人たちが、どのくらい、どんな英語を話しているのかは聞いた事がないからわからないけど、やっぱり、言語をしっかり習得するって事は大切だなって思う。

私の考えとは違うけど、アメリカでの看護留学の例をあげれば、良く聞くのが「IELTSやTOEFLは自分の夢(RNとなりGCをGETする事)をかなえるまでの一つの通り道から…云々。」
もちろん、そうかもしれませんが、ハッキリ言って、「その考え間違ってますよ。」と言いたいな。

TOEFLなりIELTSなりはそれなりに国から求められるスコアが高いのは当たり前で、それでも現場では足りないくらいなんじゃないかなって私は思ってるし、もちろん、なんとかなっちゃうっていうのもあるとは思いますが、日本人の多数は、諸外国でRNだけでにとどまらず、NPだったりCRNだったりになりたくて行く人も多いはずなんだから、やっぱりきちんとした英語を話せるようになるのは必須かなと個人的には思います。

私もしっかり英語…鍛えなおさなくちゃなぁっと思わせられた。

閑話休題。

彼らの基本は、日本で働けば給料がよく、家族に十分仕送りができるという点もあるとは思いますが、これからどんな風に日本の看護界で活躍してくれるのかな?っとちょっと興味があります。

条件は、「来日3年以内に看護師国家試験に合格する事。」というものだもの。

だって、日本語は本当難しいし、漢字に平仮名、カナカナも使われ、言い回しも様々で、しかも、看護とか医療用語となると相当難しく感じると思う。(なにせこの私でさえ、難しい文献を読めばちんぷんかんぷんな日本語に遭遇すること多々ありだから)

それを考えると、素晴らしい事だよね。
良く勉強したと思う。

それにしても、諸外国に看護留学という形で、日本人看護師も流出していますが、日本の制度は厳しいですねぇ。
まぁ、でも3年頑張って、合格すれば働ける事が約束されているのだから、現在のアメリカなどに比べたらまだいい方かな。(皮肉?笑)

…で、ふと考えたけど。
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど初の日本人としてそこで働いた人って誰なんだろう?っと。

なににしても、イノベーターとか第一人者ってなにもかも初めてで、手探りで進めなくてはならないから、その努力って想像を絶するものなのかなって思う。
それに比べたら、諸外国で看護師になる事が、ビジネスとなるまで発展した今、情報もたくんである意味私は幸せなのかなと思う。

さぁ、第一号合格者の外国人看護師の皆さん。
どうか、日本で頑張ってあなたたちの素晴らしい看護を日本人に見せてあげてくださいね。
期待しています!!

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2010/03/24

THE MISSION: FREE OF CHARGE

2年前の留学前同様、今も…未だに留学前(2度目の)でありますので、いつもながらにお金がありません。
…というよりも、お金を使いたくありません。

でも、あれもやってみたい。これもしたい。と欲が出るのは人間ならでは(笑)

…ということで、今 ちょっと無料体験ものを渡り歩こうかと計画中。

まずは、エステの脱毛コース(笑)
まぁ、今回申し込んだのは、無料ではなく体験格安バージョンなんですが、かなり格安だったので、とりあえず、申し込んでみました。
普通に通っても脱毛は2カ月にないし3カ月に一度が目安らしいので、お陰様で「剛毛」でも「多毛」でもないので、色々渡り歩けばこの秋の留学まではそれなりに脱毛できるのではないかと(笑)

ついで、無料英会話レッスン。
今は、Skypeという自宅に居ながら好きな時間に…なんていうのもありますが、やはりここは対面式の英会話学校で、レッスンを受けてみようかなっと思っています。(レッスンというよりもしゃべる時間を作るって感じでしょうかね)
なにせ‘おじさん’との会話は、多くて週2回だし、私の英語力を知ってるからあっちが主におもな事をしゃべっちゃうって言うのがあるんで、そうではない会話を楽しみたいというのが目的。
でも、英会話学校はちょっと限りがあり過ぎるので、あまりたくさんやっちゃうと直ぐ終わっちゃうな…(笑)

あとは、何が無料でできるかな?

とりあえずは、この2点。
もちろん、ターゲットとなる場所は、電車代もかけたくないのでYOGAで訪れる町で。と言うのが条件。(セコイ…どこまでセコイんだ)

無料体験、どこまでできるかな?

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2010/03/23

手間が増えるらしい

さっき、ちょろ~っとUS govのHPを覗いていたら、どうやらこの3月29日のF-1VISA申請からDS-160というドキュメント作業が増えるらしいです。

どういった内容の事を記載するのかはわかりませんが、なんでもOn line登録のものらしく、まるでDV-Lotteryに申し込む時のようにデジタル写真をつけてUPしなくちゃならないんだとさ。面倒くさいなぁ…。

しかも、それが永久保存できるらしく、書類不備とかなんとか事故があったりした時に、色んなものが再発行しなくていいように…っていうのが、謳い文句みたい。

建前のような気がする…(笑)

ようは、VISAを取得して渡米してきた人物の詳細を保存するといったセキュリティ関連の策略があるのかな?などと、一人考えている。(ふっ。)

まぁ、どの道 F-1のあの申請する際の面倒くさい作業がまた一つ増えるって事です。

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2010/03/22

さて、どうするか…だ。②

さっき、記事をUPしたばかりだが、調べては続き、ちょっとUPしておこうと思ったので、今日は2度目のUPです。

B校のHPからパンフから色々隅々見て回り、自分の不安の残るところの回答の模索と、学位申請機構のHPでの学位申請に関する情報整理をした。
加え、自分の現在の貯金額と、B校に入学した場合の今後の貯金予想額を計算。

結果。(Pros and Consで上げてみます)

利点)
①海外に在住していても、大学の授業の受講は継続が許される事。
②USでBSNコースに通うよりかは、数段にお得である。
③前半と後半の単位の取得の仕方をうまく考慮すれば、1年で取得ができそうである。(もちろん、最低限の条件として、学位審査機構の試験(小論文と面接)を通過すればのお話)
④これで看護学士としての学位申請ができ、USで仕事も見つからず、再度帰国となった場合でも、学位を持ってるという事は消えることなく、就職や他の道へのスタート地点に立てる。

欠点)
①大学の費用を払えば、持っていける所持金が予定よりも格段に減る。
②学位審査を申請した際に受ける試験のために、一時的に帰国をしなければならない。
③英語圏で生活しながら、日本語での論文やレポート作成が容易にできるかどうかが不安(文献などの入手が困難)である。

まぁ、ざっと挙げればこのくらいかな。
持ち込む所持金が少ないのは、非常に痛い…。
なにせ、生活にかかってくるし、今回は以前の留学と違い、1年コースで語学学校に費用を払おうとは思ってないので、4カ月ごともしくは半年ごと位に、授業料の支払いがあるからね。
まぁ、でも語学学校の生徒として生活していく分には、通信制の大学の授業を受講し、レポート作成する時間とかは十分に取れるので、日本で働いてお金貯めてる間は、ゆるく設定し、渡米のスケジュールをちょっと詰めれば、やれるような気もする。

渡米後は(もちろん、NCLEX合格後という設定)、BSL・ACSLに加え、Refresheres courseなど色々考えてはいるが、なにせVISAの問題があるので、先に学位かなというのもあるかな。合間を縫えば、TOEFLもしくはIELTSの勉強する時間だって取るのは可能だし。(金がないんだから、図書館にこもるしかないし)

こう考えると、やりたい事だらけだね。
でも、ちょっと真剣に考えなくちゃね。

もし、通信で通うとしたら、4月中の出願はしたいと思ってるので。

…と言う事で、今日はここまで。

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さて、どうするか…だ。

先日、日記で今後の目標としての「大学」という選択をどうするかと言う事に付いて書いた。
以前書いたように、選択肢は様々だけど、今日、パンフレットを申し込んでいた大学(もちろん日本)1校からそれが届いた。

※ちなみに、学士号を申請できる科目を通信で履修できる所は数校あるが、私が的を絞ったのは主にe-learningがあるところで、2校(A校・B校と以下に書いていきます)に絞っていた。

A校:対するB校よりも「履修科目単位(専攻科目と一般科目)が4単位づつ少なく済む」のと
「費用が10万くらい安い」と言う事。しかし、年に一度くらいしか受講生を募集していないのか、春期生の募集は既に締め切られ、秋季生の募集期間などの募集要項はまだ公開されていない。

で、パンフレットを送付してくれたのはB校。
それによると、A校との違いは「大学の募集期間が豊富である事。」だった。
履修単位も上限が20単位までであり、20単位全てとる必要はないらしく、学位申請機構のウェブでこれからちゃんと必要単位数などを確認する予定ではいるけど、A校が推奨しているくらいの単位数で足りるかもしれない。
また、看護学士と言う事で、もちろん看護に関する専攻科目があるのだけど、その中のいくつかにはやっぱりスクーリングが必要なものが1つ2つあった。
でも、スクーリングのスケジュールを見ると、4月または5月中に出願をし、それが受領(いわゆる一つの合格)をしてもらえれば、夏にスケジューリングされいてるスクーリングの科目を受講してから渡米することができる事。
あとは、ウェブで受講できる科目を選択して、渡米してから受講・ウェブでテストを受ければ単位が取得できる。

上にも書いたとおり、B校はA校よりも費用が10万ほど高いけれど、それでも30万ほどあれば学士への申請ができるし、USでRN to BSNコースまたはBSNコースに行くとなると200万は軽くかかってしまうし、それを思うとかなり安い。

USでBSNを取る利点は、「認可が安易で済む事(USで働く、院に入学する場合)」と「英語力がそれなりに上昇する」と言う事にある。

しかし、どの国で取ろうと学士は学士。
もし、日本で学士号を取得し、その単位が不足しているとUSで言われたら、その単位だけ受講すればいい事で、それは現在、準学士号程度しか持っていない私のAcademic backgroundから考えれば、日本で学士号の申請をした方が有利かつ低コストなのかな。と、思う。


…ついで、この連休。
ほかに考えていた事は、今後のVISAの事。

今までも散々登場してきた‘おじさん’とは、まぁ、寿の話も出なくもない。
でも、それは近い将来ではなく「いつか」と言う話であると、私は認識しているので、そこの確認も来月の渡米で話し合わなくてはなと思っている。

…というのも。
F-1VISAを申請するか、K-1(いわゆるフィアンセVISA)を申請するかによって、私の渡米後の生活がう~んと違ってくるし、所要時間や集めるドキュメントも全く違う。

実は、知ってる人は知ってると思うが、F-1VISAにはルールがあり、「60日ルール」というものが存在する。
いわゆる、「F-1VISAはUSで学業に専念するために提供されるVISAであり、USに居つくためのVISAではない」と言う事が前提であり、結婚することになった場合は、F-1で入国してから60日以上経過していなければならないという条件と、出会いももちろん入国後であるという証明がなされなくてはならないという事。

もし、今回、F-1で入国し、1年以上経過していれば(1年後に‘おじさん’と結婚)あまり問題もないかなとも思うけど、それでもGC申請となればちょっと厄介にならないかな?っと言う不安もなくない。

もちろん、K-1VISAになった場合は、VISAが許可されるまでどのくらいかかるか…という問題と(それまでは「VISA申請中です」と言う名のもとで短期間の渡米はできるらしい)、渡米後、90日以内に結婚しなくてはならないという条件が付いてくる。

なので、来月渡米した際は、『会いたかったよ~』『寂しかったよ~』というあま~い♪話ばかりではなく、きちんとこれからの事を話さなくてはならない課題があるなと感じているところ。
なにせ、‘おじさん’はアメリカ人。
私たちも日本人も同じように、自分の国に来て働いたり、暮らしたりしてる外国人がどんなステータスで、VISAがどうで…など知る由もないわけで、そこから掘り下げて説明するしかないので、私の説明力も必要となる。
ロマンチックの「ろ」の字もないが、これは、必要な事なのでちゃんと話しあおうと思うし、日本にいるアメリカ移民弁護士にも相談は無料と言うので、聞いてみようかなとも思う。


そんなわけで、大学の事については、もうちょっと検討を。
(おかげで、ちょっと勉強していません…あははは。汗)

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2010/03/18

dilemma

最近、今年の留学の仕方について…というか、今後の自分の目標の矛先と言うものについて、色々と考えあぐねています。

…というのも、前回とは違い、今は既にNYSEDに申請をしている最中であり、近い将来 前回の留学の第一の課題であったNCLEXの受験があるというのもあります。

考えているというか、「できれば…」という理想を言えば。

今回は、できれば大学のBSN取得留学またはNCLEXをPass後にRN toBSNのBridgeコースに行きたいという事。
これは、NCLEXをPassしているという仮定での話なので、まずはそっちからだけれども、万が一、この夏くらいもしくは秋くらいにNCLEXをPASSしたところで、いきなりUS govが『GCの枠開けちゃうよ~ん』『Immigrant nurses はWelcomeだよ~♪』てな反応はあれば、これまたLuckyな話で直ぐにもSupportiveな病院を探す探す探す…で、絶対に日本での経験を売りにしまくって仕事Getしてやる!!って事もできるんだけど、それは今は無きに等しいくらいと言うよりも、『無い』の状況なので期待せず。

あ、話がちょっと逸れた?けど…

まぁ、所詮 今の私にとってこれは本当に無理の「む」の字にも届かないくらいの事なのは百も承知です。
だって、資金がないんだもんねぇ

大学に進むとなると、出てくる課題はもう一つ。

そう、TOEFL受験。
必要であらばいくらでも受けますが、一つ 行きたいなぁって思う大学では、付属のESLに通って最高レベルまで上がればTOEFLの提出必要なし!!(いわゆるConditional offerがもらえる)っていうのがあった。
ちょっと魅力的だが、大体にして大学付属のESLってのは私立に比べたら、目が飛び出るほど(これはちょっとJARO←古ッ)高いんだよね~。

まぁ、やはり問題は資金面。と言う事ですな。

あはははは……。(涙)

時間の許す限り色々ネットを駆使してリサーチしていますが、どこもかしこも2セメ取って、$23000~くらいかかっちゃうって事。
Onlineっていうのもかなりあるけど、そっちの方は授業料とか内容がどのようになっているかまだ完全にリサーチできてない…けど、その前に、もし、ライセンス持って、RN to BSNのOnlineで申し込むとなっても、ライセンスはあるが、SS#はない…となると受講できるのか?って話もある。
Onlineの方が、価格が安い設定になっているような感じもあるが、どうかなぁ~。(全体的に考えて)

On campusの方が、英語が完全ではない私にとっては、有効だと思うところもあるしね。

あとは、今は日本でも看護学士が通信で取れる時代。
価格は相当格安で、最短1年で(どんだけやって1年なのかわからないけど)取得できるものらしい。
日本で看護学士を習得しておくっていうのも、もちろん一つの手ではある。
しかし、スクーリングがあってはならない…なぜなら、私はいないからね。
今年の遅くても秋には戻るのはもう決めているし、それでも英語力をKeepするのには遅いくらいだと思ってるし、ここは譲らない。

…となると。
完璧e-learningの大学はあるか?ってこと。
今は、一件 資料請求中だけど、アメリカに行って、英語を話し、習い、使いながら日本のテキスト読んで、論文書いて…ってちょっとあり得ないかなとも思う。
でも、もし、完璧e-learningが可能であれば、価格も安いし、考えても悪くはない手なのかなっとも思ったりする。

でもねぇ、英語で働き、英語圏でキャリアUPしていきたいのに、やっぱどうなの?って…。

あと、小さな事で言えば、NCLEX PASS後に取得しようと思ってるBLSとACLS。
これをアメリカで取るか日本で取るか。
BLSはほとんどの病院がrequirementの一つにしているので、まぁ、BLSくらいなら英語でも取れるでしょう。

…しかし、ACLS。
私が勤めたいのは、急性期セクションなので、こっちもあったらポイントUPに違いない…っていうか逆にmandatoryかもね。(そこはまだリサーチできてない)

日本で受けてももちろんこれはOKなんだけども、なにせ、本場はアメリカ。
だからか知らないけど、日本で受けるとアメリカの倍価格ですよ!!
たかが(と言えば語弊かも)BLSに18000円ですよ。
しかも、テキスト代別。(テキスト入れたら2万円越え…高ッ!!)
ACLSなんて5万円くらいだもんね。

うっひょ~。(っていうか、この値段は前から知ってたけど)

あとは…(笑)(え?あり過ぎですか?)
NCLEXをPASSしたと仮定し、他州で病院実習ができる留学プログラムに応募するか。

何て言ったって、試験PASSしたって働けなくちゃ…もしくは病院に入って内容を知らないのは面白くないし、使えない。
こうならりゃ、州を変えてでも自分をねじ込む先を見つけるか?って事も考えちゃったりしちゃったりしてなくもない。
だって、その州のボードをみたら…TOEICもTSE/TWEなしで受け付けてくれるッぽいし、その点数なら絶対届く自信ありって点数だったし。
ただ、CPが必要なのかはちょっと見れてないけど、たぶん入らなさそう。
でも、その州の独自のCGFNSの何かはあるかもだったな。

ああ、でも、たぶん州を変えたら‘おじさん’は泣くな。(笑)

ままままま、こ~んな風に色々考えても、試験をまず PASSする事が先決だし、英語もかなり落ちてきてるから、やっぱり語学留学的に渡米するのが関の山だな。

でも、私のリサーチ(という名の妄想)は続きます…。(笑)

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2010/03/17

またまた(プチ)Certificate

3月3週目ですね。
来月のチョロッとNYまであと4週です!!

まぁ、NCLEXの勉強もありますんで、そんなに浮かれてもいられませんけども。

さてさて、「溺れる人は藁をもつかむ」という言葉通り、NCLEXの役に立てば…とか英語の勉強にもなるかな…などという理由で、ちょっと登録した某US Medical website。
登録すると、TopicがUpされたよ。とメールが来るんですが、その中で、NCLEX様の状況設定Quizが付属してきます。

で、さっき、何も知らずにリンクからそのサイトに飛び、Quizをやってみたら、まぁ、運よく3問中3問正解で、しかも、Certificateをくれるんです!!

まぁ、ビツクリ。

そのCertificateを読むと、どうやら看護師(もちろんUSRNとしての)の継続教育にコンタクトした時間数が加算されるようになってる仕組みらしく

『このCertificateはNursing boardへ提出してconsultしてもらう事が出来るよ』

てなものらしいです。

あら、ラッキー♪

という事で、毎日1問づつでもやって行けば、なんかの役に立つのかな?(立たないかもしれないけど)なんて思っています。

加え、NCLEXの勉強(=It can be helpful to my knowledge will be wide)にもなるしね。

やらないよりはやれ!! ってなことで、こちらの方のQuizも遊び半分で続けていこうかなっと思います。

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2010/03/13

in a month

いやぁ~、Infection controlも終わり、今日はOFFでちょろっと懐かしい人に会いに行き、マッタリ~な休日なのですが…。

実は、約1ヶ月後。

NYへ行ってきますairplane

これは、留学と関係…ない?んですけどね。
実は、以前から話の隅っこに登場している我が彼氏様(私は‘おじさん’と呼んでいますが)の誕生日でしてね。
今年の再渡米の件もありますんで、まったくもって渡米する気はみじんもなかったんですが、
週に1~2回の電話の中で、あまりにしつこく、この‘おじさん’が『僕の誕生日には君は来てくれるかな?』てなことを連発し、『私の誕生日には来なかったくせに! It's not fair』と連呼すれば『だって~、日本までのフライト時間はtoo long too long for me』の一手張りで、『じゃぁ、行ったら泊めてくれ』の問いにも『母と住んでるからそれはできないよ~(‘おじさん’はイタリアンアメリカンなため、イタリアンカルチャーがそのまま受け継がれてる状態で家族同居中です)』で、埒が明かず、しょうがないので滞在中のホテル代は出せ!!という交渉が成立し、行く事に決めました。

まぁ、ちょっと今後の話もありますんでね。
それに、帰国してお休みも規定の分も若干削減しつつ働いて来ていましたので、ここらあたりでちょっと息抜きもいいかという事で、行く事に決めました。

しかし、行くのはいいんですが、今回の訪紐では彼のお母さんに会う事にどーーーーーもなっている模様で…。
一番の問題は、そこであります。
アメリカ生活(=英語生活)からちょっと離れて暮らしていますので、なにせ英語が…かなり表現力が乏し~くなっています。
会話が成立するのか?という不安を抱きながら、渡米です。

今から、手土産は何にすべきか。と、ちょっと考えてみたり…。

まぁ、久しぶりのNY(とはいっても、行動範囲はたぶんonly Queens) 『ただいま~(ちょっとだけ)』な気分でJFKに降り立ってみたいと思います。

どうやら帰りはおNEWなANA機に乗れるらしいしね♪

1カ月後のチョコっとNYを楽しみにしながら、仕事と勉強頑張ろうと思います。

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また一歩前進

1月にNYSED(New York State Education Department)へRN申請をするための書類を出すのに合わせて取得したChild abuseコース。

ハラハラドキドキしながらなんとかクリアして、Certificateをいただきましたが…。

それと一緒に、同じくNYstateが強制しているコース「Infection control」も一緒に申し込んでありました。
期限は、60日間以内に。…という事なので、スッカリのんびりしていましたが、期限が来週末で切れる事を思い出し、先ほどそそくさと資料にザッと目を通し、なんとか既定の80%を一発クリアでCertificateをもらえました。

ああ、一安心。

正直、60%くらいの気持ちでいたので、一回で済んでよかったよかった。

これで、このCertificateも自動的にNYSEDへ送信される事でしょう。
あとは、全然進んでいないNCLEXの方の勉強をコツコツやるのみ。

ある意味、このMandatory courseが終了したから、気兼ねなくNCLEXの勉強に精を出せるかな?っと。

この二つが終われば、あとはNCLEXのみだしね。
まぁ、CVSを認められるにはTOEFLもしくはIELTSクリアっていう課題もあるけど、それはもうここまで来たら、NCLEX受験後に…という事で。

さぁて、心も晴れやかに寝る事にしようっと(笑)

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2010/03/10

1年と8カ月ぶりに

日本に帰国してきて、5カ月目に入りました。
もちろん、生活はどっぷり日本…のような気もしますが、気分的にはそうでもないような…変な感じですね。

ところで、先週。
留学前に切ったきりの髪の毛をやっと切る事が出来ました(笑)
実に、1年8か月ぶりの美容室です。

私は「ここ」と決めたら美容室の浮気はしないたちなので(美容室の浮気「は」と書くと他では浮気しそうに聞こえますが、他でもあまりしません 笑)、はるばる元地元?の横浜まで1時間半かけて行ってきました。

そこの美容師さんには、もうかれこれ7年も私の髪を扱ってもらってるので、完全なる友人状態ですが、予約の時の彼の反応は面白かったですねぇ。

「予約の名前は?」と、聞かれたので、ハッキリと苗字を言ったら…

えええええええええええええええええええええええ?の連発!!(笑)

無理もない。
帰国した事を知らせてなかったからな。

カットの最中は、質問浴びせられっぱなし(笑)
1時間半のカットとパーマの時間もおしゃべりであっという間。
(まぁ、以前からいつも二人で色んな事についての談義をしていたので、あっという間でしたけど)

久しぶりに不揃いに伸びていた髪の毛を切る事が出来て、ああ、スッキリ!!
そして、在日限定でかけたパーマもほどよくてOK!!

美容院に行かなくても全然平気でいられるようになった自分なので、たぶん、今度行く時はまた渡米前くらい(笑)

とにかく、そんなことで小さなリフレッシュをしています。

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