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2010/03/22

さて、どうするか…だ。②

さっき、記事をUPしたばかりだが、調べては続き、ちょっとUPしておこうと思ったので、今日は2度目のUPです。

B校のHPからパンフから色々隅々見て回り、自分の不安の残るところの回答の模索と、学位申請機構のHPでの学位申請に関する情報整理をした。
加え、自分の現在の貯金額と、B校に入学した場合の今後の貯金予想額を計算。

結果。(Pros and Consで上げてみます)

利点)
①海外に在住していても、大学の授業の受講は継続が許される事。
②USでBSNコースに通うよりかは、数段にお得である。
③前半と後半の単位の取得の仕方をうまく考慮すれば、1年で取得ができそうである。(もちろん、最低限の条件として、学位審査機構の試験(小論文と面接)を通過すればのお話)
④これで看護学士としての学位申請ができ、USで仕事も見つからず、再度帰国となった場合でも、学位を持ってるという事は消えることなく、就職や他の道へのスタート地点に立てる。

欠点)
①大学の費用を払えば、持っていける所持金が予定よりも格段に減る。
②学位審査を申請した際に受ける試験のために、一時的に帰国をしなければならない。
③英語圏で生活しながら、日本語での論文やレポート作成が容易にできるかどうかが不安(文献などの入手が困難)である。

まぁ、ざっと挙げればこのくらいかな。
持ち込む所持金が少ないのは、非常に痛い…。
なにせ、生活にかかってくるし、今回は以前の留学と違い、1年コースで語学学校に費用を払おうとは思ってないので、4カ月ごともしくは半年ごと位に、授業料の支払いがあるからね。
まぁ、でも語学学校の生徒として生活していく分には、通信制の大学の授業を受講し、レポート作成する時間とかは十分に取れるので、日本で働いてお金貯めてる間は、ゆるく設定し、渡米のスケジュールをちょっと詰めれば、やれるような気もする。

渡米後は(もちろん、NCLEX合格後という設定)、BSL・ACSLに加え、Refresheres courseなど色々考えてはいるが、なにせVISAの問題があるので、先に学位かなというのもあるかな。合間を縫えば、TOEFLもしくはIELTSの勉強する時間だって取るのは可能だし。(金がないんだから、図書館にこもるしかないし)

こう考えると、やりたい事だらけだね。
でも、ちょっと真剣に考えなくちゃね。

もし、通信で通うとしたら、4月中の出願はしたいと思ってるので。

…と言う事で、今日はここまで。

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