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2010年4月

2010/04/30

策を考え中

この秋に、再度NYに戻るつもりです。と、散々書いてきた。
で、K-1VISAにするか、F-1VISAをまた取るか、と言う事も書いてきた。

結局、おじさんにはK-1については話をすることなく、自分でF-1に再度Applyと言う事に決めたのだが、なにせこのご時世。
Melting PotであるUSAも、最近は留学生に厳しいらしい。

昔に比べると、F-1の却下が多くなったという事をネットなどの書き込みで目にする事がある。
しかも、私の場合、2度目の申請。
しかも、またまた語学学校。

これがもし、大学への進学のため。とかいう名目ならば、あまり悩む事もないのだが、なにせ語学学校。2回も行く必要があるの?と言われたら、「はい、その通りです」と言いたくなる。

…と言う事で、前回利用したエージェントさんとは、歳も近かったり、北海道出身だったり、なぜかウマが合うようなので、すっかり顧客という枠を超えたお付き合いをしているので、尋ねてみたところ、やはり却下の可能性はなきしもあらず。と言う事だ。
で、彼女のアドバイスとしては、「USAに居つかない」といういわゆる「私は絶対に日本に帰るんだよ」または「こう言う事を今後するためにとりあえず語学学校から始めるんだよ」というレターを今回は添えた方がいいだろうと。

う~む。

まぁ、方法はたくさんあるが、なににしようか。
もっともらしくもちろん真実であることで、なんとか悶着なしにVISAが取れる理由。
Applyする学校をちょっと考えるという策もある。

なにせ一度VISAを却下されると今後の入国に響く可能性がある国だから、これまた面倒くさい。

まぁ、もう少しF-1の準備にかかるまで時間があるので、慎重に考えていこうかと思う。

※ちなみに、いい案のある方は、コメントよろしくお願いします(笑)

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ズバリ!!

私が毎週・毎月 楽しみにしている占いサイトがある。
ここの占い、本当にいい感じに当てはまってるなぁっと思う事が多くて、たまに気持ち悪くなるくらいだ。

まぁ、占いは占いなので、同じ星座の人全員が全員に当てはまってるかどうかはわからないけど、少なくてもかなりの頻度で私の事は当てはまってる感じがするので、結構参考にしている。

で、今週(というか来週分)もズバリ 『ああ、そうなのか。やっぱり』と思う事が書かれていて、またまたビツクリ。

NYから帰ってきて、NYSEDからレターをもらって、NCLEXに対してさてはてどのように取り組むべきか…と、ここ数日ちらちらレビュー本を読んだりしながら考えあぐねていた。

自分の性格からいって、問題をガツガツやりながら攻めていく方が身に付くだろうと思ってみたり、はたまた、やはりきちんと基礎(レビュー本をガッチリ読み込む)をやった上で理解しながら解いていかないと意味なくないか?とか。
基本的には、時間的なものも考えると前者の方法で取り組みたいところなのだが、やはり苦手分野とかもう遠の昔に忘れ去られている分野に関しては、基礎からやらないと目も当てられない正解率となる。

やはりレビュー本を再度キッチリやるべきか。(時間かかるなぁ…)

などと、今日も考えながら一人カフェでBasic skill部門を読み込んでいた。

…で、占いが こう言う。

「いくらでも吸収できるときです。今、とても忙しいだろうなと思うのですが、そこに、学習したり習得したりできることがとてもたくさんあるようです。

ある程度何かをこなしていったところで「基礎の必要性」に気づいて学び直すということがありますが今はちょうど、そんなことを志しているのかもしれません。

………中略………

今、魚座の世界では「今の状況にはそぐわないこと」が起こりやすいように思えます。「今そんなことやってる場合じゃない」とはねつけてしまわず、道草のように見えることほどちょっと丁寧に扱ってみては、と思います。

今、道は一本道ではなくおもしろい具合に曲がりくねっています。逸れたと思った横道が本道で、あくせくこだわった本道が斜めに逸れていたということももしかしたら、あるのかもしれません。」

いかにも、『あんたレビュー本ちゃんと読みぃ~な』と言ってるんじゃないかと思った。

こじつけと言われればそれまでだけれども、思考中の事についてちょっと刺激をくれたようにも感じる。この言葉。

やはり「急がば回れ」。

これに尽きるのかなと思う。

頑張ります!!coldsweats01

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2010/04/25

かもね。かもね SOかもね

先日、NYへ行って来たわけですが。
私は、ANAカードUSERであり=スターアライアンスメンバーであるわけで。

今回のNY行きも、格安チケット(スターアライアンス系)にするか正規割引航空券にするか悩みに悩み、自分の都合なども考え、結局 正規割引航空券で行ってきました。

当時の時点で、一番の格安はコンチネンタル(ニューアーク着)の60000円(往復で、税・諸費用込)だったけど、発着時間と滞在時間、滞在先などの事を考慮し、断念。
それでも、正規割引で諸々込みで95000円のANA便(しかも、帰りはBrand New機種)を利用した。

そこで、だ。
正規を利用するとまともなマイルがやってくるわけで、NYに行く前までは、3万ちょっとだったマイルも、ANA機利用マイルとプレミアマイルなどという素敵なマイルが付いて、現在は、43000マイルまで来ている。
しかも、今回はスマイルマイルキャンペーンとやらに参加していれば、6月末に同等マイルがもらえちゃうっていうお得なキャンペーン中で、もちろん、搭乗する前からキャンペーンに参加した。

NYまでの片道マイルは、約4700マイル。

…と、言う事は。
4700×2=9400マイル を6月にはGETできちゃう事になる。

なので、
9400+43000=52400マイル となり

月のお買いもの、光熱費、携帯代にネット代などなどで稼ぐポイントは月々1ポイント=5マイル換算で加算する事ができるので…

もしかしたら、今度の渡米はマイルで行けちゃうかもね~。

特典航空券は、1年間の旅行も対象となるようだし、1年後にはうまく行けば学士申請のための試験で、日本に帰らないとならなくなるしちょうど良い。

貯まればいいねぇ~。マイルちゃん
そうしたら、ちょっと留学費用が浮いちゃうねぇ~。

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とりあえず、一安心

実は、3~4週間前。
私の可愛い可愛いラップトップに思いっきりお茶をこぼしました。

幸い、もう電源を切った後だったので、ショートする事とかはなかったんですが、お茶をこぼしたその瞬間は…まるで楳図かずおのマンガに出てくる『ヒィ~~~~』と言いながらおののく少女のような(筆者は既に少女ではないが。ほぉっておいてください)形相をしてすかさずラップトップを逆さにした事は言うまでもありません。

とりあえず、「困った時のQ&A」的な取説もダンボールの奥深く眠っていて、取りだす時間も惜しかったので、電源プラグを引っこ抜き、バッテリーを外し、タオルを敷いてその上に、まるで赤ちゃんの頭の形を良くしたいからとうつぶせにするお母さんのようにラップトップを逆さにして、しょうがないのでその夜は寝る事にしました。

次の日の朝、恐る恐るPCを立ち上げてみると、まぁ、普通に起動し、ネットも無事にできていたのですが、Windowsの特徴である左クリックでウィンドゥがActive状態になるところが、なぜか右クリックじゃないとならない。という使用するのに面倒くさい状態になっていました。

ああ、このPCとも1年半でおさらばか…。

と、嘆きながら、早いうちにポータブルHDDを購入し、iPodのデータやら写真やらをバックアップしなければ…でも、金がない…でも、そんな悠長な事は言ってられんだろ!!と思ったりしながら、そこそこ調子が良くなってきたので、そのままNYへ行き、PCに5日間ばかりの休息を与え、今現在も、立派に何事もなかったかのように稼働できています。

しかし、起こしてしまった事態は消す事が出来ないので、いつ何時PCが狂ってしまうかもしれないし、いきなりプッツリ起動しなくなってしまうかもしれないので、本日、意を決してポータブルHDDを購入。

現在、データのバックアップ(主に写真と音楽)中。

ああ、これでちょっと一安心だ。
あとは、Skypeとかもコピっておこうかな。
お気に入りとかどうやって移すのかわかんないけど、暇を見つけてそこらへんもバックアップを。

しかし、大は小を兼ねて…と、購入したはいいが、このHDD 500GBもあるんだぜぃ!

おいら、そんなにデータとか持ってないし(笑)

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2010/04/22

ひさしぶりのNYは…

3泊5日というちょっぴり強行軍な感じで、先日NYへ舞い戻ってまりました。

今回の目的は、おじさんの誕生日を祝うため。
本当に、目的は「それだけ」だったので、まぁ、Cityにも行かず(行ったといえば行ったけど)、おじさんの住居エリアのみの行動となりました。

心配していた入国審査(F-1が未だに有効なため)も、
審査官「前は学生だったんかい?」
私「はい。でも、英語力が落ちて来ちゃってねぇ…」
審「それは困るじゃないか!! 良くなってもらわなくちゃな がはははは」
私「あはははははは(汗)」
審「でも、わかるよ。国に帰ると英語使わないもんな」
私「そうなの!!」
審「ま、楽しんでこいや」
私「ありがと。Have a good day」

…で、スムーズにNYインとなりました。(笑)

ひさしぶりにAir trainに乗り、Subwayに乗り…なんだか帰って来たよ~っと言いたかったけど、これは3日間だけの限定渡米なので、なんだか不思議な気分。
1年3カ月といえども、すっかりNYに定住していたんだなっとちょっと実感。

で、おじさんと再会。
なんだか変な気分だったなぁ。(笑)
海外に行く時は、いつも化粧をしないのでそのままでいたら、「You look exhausted!!」って言われちゃって…おじさん家で仮眠を取り、ホテルへチェックイン。

映画とディナーに行ったけど、映画ではまんまと半分爆睡して過ごしてしまいました。

2日目、3日目と両日ともにおじさんのお母さんと3人で行動。
いやぁ、世界広いといえども、親子のやり取りってどこも一緒ね。って感じでした。

で、今回 K-1VISAについてお願いするというか、話し合ってみようと決めていたんですが、おじさんがどれだけ日常生活が忙しいか(お母さんの世話+家の管理+仕事など)がNYで楽しく過ごしていた時には見えなかったところがたくさん見えたり、聞けたりして、その話はせずに帰ってきました。

K-1をサポートしてもらえれば、それに越したことはなかったけど、渡米前になって、どことなく『自分の道は自力で開きたい』って気持ちもあったし、K-1を申請すれば色んな制約も付いてくるし、まだF-1も取れるので別にK-1にこだわる必要もなく、しかも、きちんとEngageしたわけでもないので、それも厚かましいだろうっと言う事で、今年の渡米もF-1で申請します。

2度目のF-1申請で、その上大学進学とかじゃなく再度語学学校にApplyとなれば、難色を示されることになる可能性もありますが、まぁ、大丈夫でしょう。

で、おじさんに誕生日としてWeb cameraを買って取りつけ、Skypeをインストールしてあげる予定でしたが、なかなかその暇もないまま、(っていうか、プレゼントあげなかった!!笑)帰ってきちゃいましたが、13時間のフライトと10万円の航空代をかけてきてくれたという事がおじさんにとっては何よりのプレゼントだったようです。
(誕生日なのに、きっちりホテル代はもらっちゃいましたけど)

今後は、どうなるかわかりませんが、まぁ、うまくお付き合いが継続されてれば良き方向に向かうんじゃないかなぁっという軽い気持ちでいます。

とりあえずは、おじさんのお母さんと会えて、話せて、ちょっとおじさんの育った家庭と私の知らなかった生活が垣間見ることができたので、OKでしょう。

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2010/04/21

出しちゃいました

時差ぼけもなく、ただ単に『仕事に行きたくない』感だけで平常営業な日々に戻りつつありますが。

先日揃えた大学入学必要書類一式を抱え、本日、学士申請コースに出願いたしました。

くよくよ悩んでもいたんですが、進めてみなければ進むものも進まないですし、進めちゃってまずいという事ではないだろうという事で、とりあえず出願。

まぁ、通信制ですし、よっぽどの事がない限り 「不合格」 と言う事もないと思いますが、とりあえず、2週間後位に合否の結果が届きます。

せっかく5か月で三桁まで貯金できたのに…。
入学金を払ったら二桁になっちゃうなぁ…。 寂しいなぁ…。

まぁ、金の事ばかり言ったってしょうがない。
それが自分の将来に役立つものとなるのなら、それでいいではないか!! っと、自分で活を入れ頑張ります。

いやぁ、しかしこれでコース取得が決まってしまえば、NCLEXの勉強+大学の単位取得の勉強+仕事…とやる事山積みですな。
まぁ、なにもない人生よりやりがいのある事をやってる人生の方が満足感も高いので、いい事にしましょうcoldsweats01

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そろそろ真剣に…

無事にNYから昨日帰国しました。
半年ぶりのNYはなにも変わりなく(とはいっても馴染みのCityへは気持ち足を踏み入れたくれでしたが)、JFKから降り立った時は、『ただいま』というか『Hello again』というか、とても不思議な気分でした。

で、NY話はまた後日として。
帰ってくるや否や、雨でうんざり(出国時も雨でした)しながら、さてそろそろ真面目に色んな事に取りかからんとなぁ…と思いつつ、アパートの郵便受けを開けると…。

がーーーーーーーーーーーーーん!!

NYSEDからApprovement letterが到着していました。
いわゆる、「私たち(NYSED)はあなたのRegistrationをApproveしたから、NCLEX受けてもいいわよ」のお手紙です。

マジですかーーーーーーーーーーーーーーーぁ。

思っていたよりもお返事が早くて、ちょっと焦ってます。
まぁ、ここで焦っても、まだピアゾンに登録してないから、ATT#を受けるまで至ってないので、焦る必要もないんだけど。
申し込み用紙には「少なくても8週間かかるからそれくらいは待ってね」と書かれていたあの文章は意外と本当だった(笑)

8週間言っても、アメリカ人の仕事だし、しかも、私はInternationalだからそんなに早くはApproveされないんじゃないなかなぁって思ってたので、のんび~り構えていたんですけどね。意外と早かったNYSEDの仕事。(笑)

ここからピアゾンに登録を始め、ATT#(いわゆる受験番号)を取得に取り掛からねばなりません。話によると、ATTの取得までも2~3カ月くらいはかかることが想定されるらしいので、マジ、勉強せねばなりませんな。

…と言う事で、なんだかNY帰国早々 色々と忙しくなりそうです。

ああ、勉強勉強。
(ぐーたらしていた漬けが今回ってきたって感じ?)sweat01

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2010/04/14

expired

今日は、パッキングをしながらネットで「ER」鑑賞をしていました。

よくドキュメントやVISA、Certificateなどで使われる「Expire」ですが、この「ER」のドラマの中でも登場。
しかも、使われる主語が人に対してでした。

ちょっと疑問に思ったので、辞書で検索。

「Expire」は「死ぬ」と表現する時にも使うんですね。
たしかに、Expireの意味は「期限切れ」とか「終わる」とかそういう意味で使われるので、私はすっかりこの単語は、事務的な書類などで使うものだとばっかり思ってました。

ドラマのシチュエーションとしては。
ある夫婦が乗った車と、休暇中の兵士の運転していた車が衝突し、ERに運ばれてきます。
その夫婦の妻は、妊娠中。
兵士の方は、危篤状態。
兵士の方は亡くなり、妊婦は事故の衝撃で出産が早まるといった状況です。

で、ER責任者のDrウィーバーがOfficerに兵士の状態を尋ねられ…

「He's expired」

なるほどねぇ。

一つ語彙が増えました。

Expireと言えば、私のVISA。
実は、5年でもらっているので、F-1VISAは未だにnot expiredでして、留学も終えているのでI-20もなければ、I-94もない。
今回の入国は、何か聞かれそうでちょっと不安です。(笑)
まぁ、聞かれれば説明できるだけの、英語力はまだ宿っているはずなので(笑)頑張ります!!

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2010/04/11

kind of 朗報

昨夜、たまたまネットサーフィン中に出会ったある情報。
これは、私にとって一種の朗報になり得るかな?と思ったので、UPしておきます。

昨日も、学士申請コースへのApplyの話を書きましたが、多くの看護師(専門士号を持っている看護師)が利用しているのは放送大学であったりするわけですが(なぜならお値段が一番安いから)、その他にも現に大学として正規の学生も在籍しつつ、しかし看護学部はないが通信制で看護学士の申請コースを持っている大学はA大学とB大学の2校。

通信制で学士を取得した場合、「大卒と同等の単位を取得している」「大卒と同等に扱われる資格がある」と言われていますが、実際に大学院に進学したい、もしくは職場での給料UPを狙いたい、学歴に○○大学卒業と書きたい、といった場合は、この制度で書くことはできず、また学士だけでは認めてくれないところも日本では未だ多いようです。

で、通信制を設けている2校のうち、A大学は正規看護学部も持っていますが、私がApplyしようと思っているB大学には残念ながら看護学部が実在しません。(看護学校が傘下にありますが)

しかしながら、先ほど得た私にとってのKIND OF 朗報として、B大学に看護学部が設立されるという情報を得ました。

これは、本当に朗報です。
もちろん、正科生として通うにはお金もぐーーーーーーーーんとかかりますが、まずは通信制で学士をとり、日本で大人しく生きていく事を決めた場合、せっかくなので大学も出ておこうじゃないかとなった時にとても便利です。
学士取得後に大学に行くなんてナンセンスという意見もあるでしょう。
でも、数年後は大卒である事を看護師も必須条件の一つとなる日がやってきます。
加え、認定看護師や専門看護師の資格を取得する場合でも、看護学士号(=看護大卒)が必須条件となりうるかもしれません。(現に諸外国はそうですから)

その時に、通信制でコースを取った大学に入学できれば、単位の移行など他の大学に申請するよりかは難しくなくできるだろうと思います。

このニュースは、本当 朗報。
まぁ、もし万が一 正科生として入学する場合は、ちょっと僻地(と言ったら怒られるかも)にあるのでそこ周辺で暮らすのは嫌だなぁっと思いますが(笑)、遠い将来(近いかもしれないけど)のためには良いニュースである事は確かですね。

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2010/04/10

お揃いになりました

今年中に渡米したいという事で、以前から書いている通り現在は派遣で働いています。
で、節約と貯金に励みつつQOLもそこそこ満喫しつつなのですが…。

先日書いた、看護学士の件。
色々考えた挙句、とりあえず単位を取得して学士だけでも取っておいた方がいいかなぁっという方向で動いています。

で、入学に必要な看護学校と高校の卒業証明をとりあえず揃えておいて、『やっぱ(学士を)取ろう!!』と決断した時にすぐに願書提出ができるようにするため、各学校に証明書の発行を依頼していたのですが、1週間が経つか経たないかの本日、全てお揃いになりました。

あとは、入学審査代を振り込んで、その領収書を封筒に入れたら願書の出来上がりです。

最悪、4月入学希望の場合は5月中旬程まで願書の受付をしているという事なので、願書を投函するのには十分な時間がありますが、なにせ渡米後の生活費を考えると授業料の30万がかなりイタイ…。
親からも半額援助するという嬉しいオファーもいただきましたが、もうこの歳になって、しかも、今まで散々お金をかけてきてもらってるのに、それは甘えられないなぁっと言う事で、ここはなんとか自力で乗り越えたいなと思っています。

でも、確かに留学貯金中の身としては、30万は本当にキツイ。
30万あれば3カ月はNYで暮らせますし、その3カ月を延長できれば何かが変わる可能性だってあるかもしれない。という思いもありますが、視点を変えれば、もしアメリカに戻らず他の国で働こうと決める事があった時も、学士さえ持っておけば就職には有利という利点もあります。
日本では、未だそんなに「看護大卒や看護学士を優先」という動きはありませんが(ただし、専門学校よりも看護大を推奨している動きはあります)、海外は違います。

なので、長ぁ------------い目で見て、学士を習得しておく事は将来のために有用かなと思いますので、学士申請コースに出願する方向で考えていきます。

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黒字の女

現在、世界的に不況なわけだけども、先日 書いたようにアメリカの病院などは閉鎖するぐらいの始末で、日本は国民保険制度というものがあるためそうそう「○○病院閉鎖!!」などというNEWSはあまり聞く事はない。

しかしながら、病院経営も一つのビジネス。
クリニックなどは、後継ぎがいなかったり、経営が破たんすると「居ぬき」という方法で、新しいクリニックになったり、大きな病院も大学病院の傘下に入ったりしているのが現実かもしれない。

実は、訳あって私が新卒の頃に働いていた北海道の病院のHPを覗いてみたところ…。

私が勤めていた頃から、その病院は、その市で一番の黒字病院と呼ばれていた病院で、当時は、賞与は夏・冬・春の年3回(計6か月分支給)、北海道の特徴である寒冷地手当(いわゆる、その年の冬を越す分の灯油代の支給)が出ていて、気分的には実質年4回の賞与をもらってる感じがした。看護師の基本給も、その市の中では一番高く、年に1度の昇給もコンスタントに1万円は固かったし、しかも、当時としては画期的な能率給を春の賞与に導入するという病院だった。
※能率給とは、個人のラダー評価を個人と三者が行い、面接をし、普段の業務姿勢や個人の能力を判断し、それに見合ったランクが個々につけられ、ランクにより賞与の倍率が違ってくるというシステム。(これにより、経験が長くてもその人の経験と業務姿勢や能力が伴った仕事をしていないとランクが下がり、経験が浅くても経験の長い看護師よりもきちんとした仕事をしていれば、その人よりも評価され、ランクが上がり賞与の倍率が大きくなる。ということで、普段は威張り散らしている先輩よりもちゃんとした仕事をする2年目、3年目の看護師が春の賞与は先輩を抜くこともできるといった感じだった)

で、驚く事に、その病院。
今も、そのスタイルを崩していないようで、能率給に関してはどうなっているかわからないが、賞与は未だに年3回、寒冷地手当も付くようである。

素晴らしい!!(笑)

ついで、少しのブランクの後、勤めた病院は今思うと勤務体制も給料も地獄のような所だったが(おかげで1年2カ月で退職させていただきました)、名前だけは売れてるブランド病院と言う事もあり、ここも黒字病院だった。

その次に勤めた病院。
ここは、大学病院の分院であり、私は開院した年に入職したこともあり、建設費用の借金はあったものの、数字はウナギ登り。
経営という点ではなく、病院収益だけを見れば、当時は本院や他の分院よりも収入があり、黒字病院だった。

で、現在の派遣先。
病院規模は小さく、私の過去の職歴にの中でも一番小さい病院であるが、ここも黒字経営と言う話だ。
看護師不足のために、ベッドをフルオープンできていないらしいが、最近は、理想ベッド数に近づきつつあるらしい。

こう振り返ると、私って黒字の匂いのするところしか行かないのかしら?っと思ったりもする。

個人的な意見として、赤字と良く聞くのは、やはり公立系や赤系の病院がそのように思うし、そういう病院は経営自体に国が関与するからそうなるんだろうとも思う。
加え、そういう病院を選ばない理由としては、公立系は看護師にも一般常識試験を強要される事(いわゆる面倒くさい)が嫌という点があるためで、一昔前は、「公務員は安泰」という格言も今は神話。
公立系の病院では、ボーナスもカットされるところが出てきており、加え、昇給もないという状況にも陥っているところもあるらしい。

ああ、恐ろしい。

日本人である以上…いや、日本と言う国で働いている(正職員としての場合)時は、やはりボーナスももらいたいし、昇給もしてほしい。

病院を選ぶ時は、そういう点も考慮して選んだほうがいいよ。と、就活組に助言したいです。(笑)

ということで、もし万が一、今後 日本で就活をする際は、また黒字の病院を狙いたいなぁっと思う今日この頃です。

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2010/04/08

またもやClose

色んなUS医療系メールマガジンに登録していますが、その中の一つでマンハッタンの病院がまた一つ閉鎖される事が書かれていました。

マジで、外国人ナースは就職先がなくなってきますね。
アメリカ人でさえ職をなくす昨今、言語コミュニケーションが十分でない外国人をそうそう雇う利点は、全然ないですしね。

本当、厳しい時代になりました。
それでも、USRNを目指して留学したい(ゼロから)という人がいるというから、驚きだなぁっと思います。(逆にちゃんと留学前の情報収集ができているのか、頭を傾げさせられます)

まぁ、もちろん何かに特化していて、それを売りにできるような技術と資格と…そして完璧な英語力に加え、コネクションと「運」があればNYで働く事はできるでしょう。

その自信がある人は、ゼロからでも留学するといいと思います。

そうじゃなければ、今はUSは留学時ではないですねぇ。

どーーーーーーーーーーーーーーぉしても、USで!!

…という強く揺るがない信念が御有りの方は、日本でNCLEXと英語の準備(GC申請をクリアできるくらいの)をしてから行った方がいいですし、あとは、US看護大学に編入し、OPT経由でH-1Bなり働けるVISAを取得する方が、まだ懸命だと思います。

…と、人に助言をする前に、私はどうなるのかなぁっと自分の心配をした方がよさそうですね。

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2010/04/07

契約満了

今日は、4月7日。
世間では、入学式などで忙しい模様ですが、私の方はと言えば、あと1カ月で今の暮らしになって半年が経ちます。

派遣として現在お金のために働いていますが、今日、とうとう派遣会社から『来月で契約満了となりますが、いかがなされますか?』というお電話が入っていた。

本音を言えば、辞めたい…。
悪い職場…ではないと思うけど、さすが根本的システムが崩壊している病院(ここの系列は大体どこもそう)。危険・危機管理も、接遇も全然ない気がする。

もちろん、私が渡米前に勤めたいた病院がかなりキッチリカッキリ決まり事とか一貫教育とかしっかりしていただけに、雲泥ならぬ天地の差を感じます。

本当は、同じ条件で他に移動ができる素晴らしい派遣のシステムなので、移ることも可能です。(横浜に帰りたいよ~)

でも…。
色々と面倒くさい事がありまして。

①引っ越し費用はかからないが、引っ越し作業が面倒くさい
②契約を終えて、他に移った場合に丸々1ヶ月分の給料が出ない=予定している月の貯金の額に達せない

であります。(大した事じゃなくてスイマセン)

なので、たぶん とりあえず3カ月は延長かなぁっと考えています。
本当は、計画としては秋くらいまで延長しなくちゃ、十分な貯金も貯まりませんし、延長はするつもりはあったんですけど、気が変わるかもしれないし、何が起きるかわかりませんので、とりあえず3カ月。

ポジティブに考えれば、今の職場。
テキトーに1日を終えることもできるし、結構融通をきいてくれるし、職場の人間関係としては悪くないし、このくらいの働きでこのくらいの給料が入ってくるなら、まぁいいか。という事でして、延長することとなりそうです。

しかも、3カ月延長すると私に10000円分のポイントがつくらしいし(これは現金化できるらしい)ね。

文句ばかり言ってることよりも、私にとって利点となるところを う~~~~~~~~んと利用して、勉強と貯金に励もうと思います。

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2010/04/06

とうとうあの試験対策校が…

海外でRNとして働くために必要となるのは、英語力。
その証明として、TOEFLやIELTSのスコアを求められますが…。

アメリカでは比較的…というよりも、ほとんどの書店でTOEFLのテキストがメインで売られています。IELTSのテキストもない事はないけど、マジで少ない。

先ほど、ちょっと別件でAmazonを見ていたら。

試験対策校としてかの有名なKaplanがとうとうIELTSの本を出していました!!

ちょっとビックリ。

Kaplanといえば、アメリカ大手(かな?)試験対策校で、TOEFL,TOEIC,NCLEXにUSMLE,G-MAT,SATなどなどアメリカの試験対策はお手の物(?)ってくらい試験対策の模擬試験問題集を多く発刊しており、Kaplan university or collegeなるものから語学学校まである次第の試験対策校。

そんな彼らがIELTSの本を出した。

Kaplanilets

中身はCambridgeのものとどう違うんだろう?っと興味津津。

それよりもなによりも、アメリカでもIELTSの英語証明が通用するようになってきている証拠なのかなぁっとちょっと思ったり。
※アメリカでIELTSはGCなどのVISA申請では認可されている英語試験ではあるけど、大学入学となるとほとんどの大学ではTOEFLなのです。

テキスト本マニア(?)な私とては、KaplanのIELTS本にかなり興味あります。
(その前にNCLEXを進めなさいという話ですが)

とりあえず、Amazonではそんなに高くないお値段で売られています。

興味ある方は、試してみては?

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2010/04/04

もう少しなんだけどな

帰国してかれこれ5か月が経ちますが、帰国した際はビックリドッキリの渡米前と比べて7Kg増で帰国…(涙)

本当、『なんとかせねば!!』って事で、仕事を始めたのをきっかけに食事量に気をつけ、今年からはHOT YOGAを始め、停滞期もありましたが、なんとか5.5Kg減までこぎつけました。
YOGAのおかげで、以前(渡米前)の体系とはいい意味で違う感じで減量できているし、なによりも年齢のせいか(笑)、ここ最近は、肉らしい肉というものを食べていないけど、食生活にはそこそこ満足している。

まぁ、もともとそんなに肉好きでもなかったので、今は魚と野菜と豆とキノコ類がメインです。
魚と言っても、この借家のキッチンはシングル向けのIHのため、焼き魚をするためのロースターなんていうものはなく、もちろん買うつもりもないので、缶詰ばかり食べています。(ここはNYと変わらないか)

でも、これがですね、最近はさんま缶も種類が豊富になりまして、昔は「かば焼き」缶しかなかったように思うんだけど、今は、『大根おろしのゆず風味醤油漬け』『もみじおろし』『みりん焼き』とか色々です。
もちろん、定番のサバの味噌煮も食べますが、こちらも種類が増え、『塩焼き』『かば焼き』など選び放題です(笑)

なので、毎朝 私の食卓には缶詰めの魚は欠かせなく、週に1度の食料の買い出しでも缶詰めの大量買い(と言っても5缶くらい)も欠かせません。

加え、缶詰めは手間がかからないだけでなく、私の節約生活にはもってこいの『THE 99円』ですので、お財布にも嬉しい♪

弁当もまめに持っていきますが、こちらは『THE 98円』シリーズの豆腐ハンバーグシリーズ(こちらもそこそこ種類が豊富)を買いだめでロープライスにローカロリー、加え、お豆さん系とプチ野菜で過ごしています。

夜と言えば、YOGAに行ってしまった場合は、ほとんど食べないのでほぼ0円の0カロリーですし、YOGAに行かない時は、冷蔵庫のちょっとしたものをつまむ程度だったり、買いだめのエリンギやマイタケなどのソテー+白飯のち時々肉なので、まぁ、この調子でいいんじゃないかと。

でも、止められないのがスウィーツですね。
ちょっと食べたいと思うと週に4日くらいはどうしても何か買ってしまっているので、そこは今後の課題で、少し控えて週2回くらいにするとしましょう。
(でも、最近みつけちゃった…セ○ンイレ○ンの「ゆずしゃーべっと」がローカロリーって事を。笑)

…なもんで、渡米前の体重に戻すにはもう少し。

ついでに、もう少しと言えば、マイレージ。

現在、約33000マイル。
アメリカ行きのチケットをマイレージで購入するには、55000マイルが必要です。(ただしOPENとかFIXチケットとかは買えるのか不明。できなかった気もするけど…もしそうだったら、意味なし)

今回のNY行きでどのくらい稼げるかわかりませんが(私が登場する時は、キャンペーン中でプラスマイルプレゼント中)、コツコツ積み上げている日々のお買いものももちろんマイレージカードですので、何とか半年くらいでそこそこなマイルになってくれるといいのになぁ…。っと。

ここも、もう少し。

だけど、マイルの方がちょっと叶いそうにないけど、今度の渡米の際には、もう少しの努力をして前回の渡米よりも減量+スタイルUPしてアメリカに挑みたいと思う今日この頃です。

挑みたい事たくさんだなぁ…coldsweats01

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こんなところも違うんですね

今日は、待機勤務なのでのんびりと家でゴロゴロ…。
で、ちょっと言いたい事の英センテンスを頭の中で考えていて、副詞をつける位置がちょっと気になったので、久しぶりに私のバイブルである「Practical English Usage」を開いてみた。

副詞の位置(いわゆるadverb position)については色々と書かれており、思わぬ発見をしたので、ちょっとご紹介。

もちろん、英英語と米英語の違いですが。

◆BrE: He has probably arrived by now.
(私的には、これがしっくりいく)

◇AmE: He probably has arrived by now.

って、言うらしいです。
ちなみに、AmEの言い方はBrEでは強調する時にはこの用法をするらしいのです。

単純に、副詞=動詞を修飾 と言う事を考えると、やはりBrEの用法がしっくりくるなぁっと(個人的に)。

でも、悲しいかな、耳はすっかり米英語に馴染んでしまって…。(涙)


そういえば、先日 英語圏ではないヨーロッパの国に留学していた事のある友人と話をしていた時に、お互いの興味が同じところにある事がわかり笑った。

言語というものには、その言語の背景なるものがあると思うけど、日本人である私は日本語でさえ追求してみたいと思う事がある。

例えば…

EX. 「もう準備できた?」

と聞く時の、「もう」ってなんだろう?とか

EX. 彼がひょっこり顔を出した

の、「ひょっこり」って何よ!! とかね。

以前、NYの語学学校でTOEFLのクラスを取ってた時に、Speakingの練習で、「あなたが今までに習った科目以外で今後習ってみたいと思う科目は何ですか?」という問いに、思いっきり「Linguistic」と言った記憶がある(笑)
まぁ、ただ単に、言語の歴史とか法則とかに興味があるだけで、たしか、その時のLinguisticを選んだ理由として『今、英語を習得するのに苦労しているから言語学を学べば英語をもっと理解できるかもしれないから』とか『言葉の語源に興味があるから』などと言ってのけたような気がする。(笑)

でも、単語を覚える時もそう SuffixとPrefixがわかれば、大体の単語の意味が想像できるし、幸いにも私の持ってる電子辞書は単語をを調べると、その語源が一緒に出て来てくれるので、大変助かっている。

…で、話は飛んでしまったけど、副詞の用法一つでも米英の違いがあるって事を言いたかっただけでした(笑)

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