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2010/04/04

こんなところも違うんですね

今日は、待機勤務なのでのんびりと家でゴロゴロ…。
で、ちょっと言いたい事の英センテンスを頭の中で考えていて、副詞をつける位置がちょっと気になったので、久しぶりに私のバイブルである「Practical English Usage」を開いてみた。

副詞の位置(いわゆるadverb position)については色々と書かれており、思わぬ発見をしたので、ちょっとご紹介。

もちろん、英英語と米英語の違いですが。

◆BrE: He has probably arrived by now.
(私的には、これがしっくりいく)

◇AmE: He probably has arrived by now.

って、言うらしいです。
ちなみに、AmEの言い方はBrEでは強調する時にはこの用法をするらしいのです。

単純に、副詞=動詞を修飾 と言う事を考えると、やはりBrEの用法がしっくりくるなぁっと(個人的に)。

でも、悲しいかな、耳はすっかり米英語に馴染んでしまって…。(涙)


そういえば、先日 英語圏ではないヨーロッパの国に留学していた事のある友人と話をしていた時に、お互いの興味が同じところにある事がわかり笑った。

言語というものには、その言語の背景なるものがあると思うけど、日本人である私は日本語でさえ追求してみたいと思う事がある。

例えば…

EX. 「もう準備できた?」

と聞く時の、「もう」ってなんだろう?とか

EX. 彼がひょっこり顔を出した

の、「ひょっこり」って何よ!! とかね。

以前、NYの語学学校でTOEFLのクラスを取ってた時に、Speakingの練習で、「あなたが今までに習った科目以外で今後習ってみたいと思う科目は何ですか?」という問いに、思いっきり「Linguistic」と言った記憶がある(笑)
まぁ、ただ単に、言語の歴史とか法則とかに興味があるだけで、たしか、その時のLinguisticを選んだ理由として『今、英語を習得するのに苦労しているから言語学を学べば英語をもっと理解できるかもしれないから』とか『言葉の語源に興味があるから』などと言ってのけたような気がする。(笑)

でも、単語を覚える時もそう SuffixとPrefixがわかれば、大体の単語の意味が想像できるし、幸いにも私の持ってる電子辞書は単語をを調べると、その語源が一緒に出て来てくれるので、大変助かっている。

…で、話は飛んでしまったけど、副詞の用法一つでも米英の違いがあるって事を言いたかっただけでした(笑)

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