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2010年10月

2010/10/28

ニュージーランド短期医療研修

今日は、プチ留学の告知です。

ニュージーランドで将来 看護師として働いてみたい。
ニュージーランドの医療、または海外の医療に興味がある。

または、ニュージーランドで看護師をしてみたいけど、実際はどんな感じなのか留学前にのぞいてみたい。

…なんて言う方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?

そういう方向けに、10日間程度ののニュージーランド医療研修/視察のプランがあります。

英語研修もあり、ホームステイも体験でき、英語での生活体験もできます。
実際に現地の病院やナーシングホームの視察でき、現地日本人医療者との交流もあり、ニュージーランドの医療事情を知りたい方には有意義な内容となっています。

長期留学するには不安を感じるものですが、10日間という短期間でもありますし、現地の情報を「生」で感じられるので、長期留学への意思固めにもなるかなと思います。

興味のある方は、コチラまでお問い合わせください。
詳細をメールいたします。

また、留学に関する相談なども受け付けていますので、気軽にお問い合わせください。

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2010/10/21

新たな知識

さて、本日も「医龍」ネタ。

前回、私が書いた心カテ技術と製品はやはりドンピシャで、心カテによるステント術でした。

しか~し、それよりもなによりも想像を上回っていたのは、ASD catherizationだった。
これは、知らなかったなぁ。

詳細を知りたい方はコチラ

こりゃ~、患者さんにも優しいし、病院の回転率にも貢献するだろうし…といくつかの利点はある手技だなと思う。
が、日本で行う場合、この心カテの保険点数とかかるコストの対比はどうだろう?と考えるけど…。

それにしても、今回のようにあそこまで完璧にAfも治しつつASDまでClosureできるのであれば外科の立つ手なし。

以前から、心カテに関しては興味はあるけど、どこまでカテ技術は進んでいくのかとさらに興味をそそられる。

大動脈瘤に関しても、私は下行と腹くらいしかお目にかかったことないが、これらのカテ適応(血管の条件 他)がマッチングすれば傷もほとんどなく、何時間にわたる手術も受ける必要なく終わるのだから、こちらを選択する人も増える事は間違いないだろうと思う。

凄いねぇ~。医療って…。

それにしても、カテ医師であるあの黒木Drのシュミレーションシーン。
なんか笑えた。
外科手術のシュミレーションで「白い巨塔」の財前Drのとかはわかる気がするけど(まぁ、若干オーバーではあるが)、あの黒木Drのはなんだか『ああ、やっぱりドラマねぇ』と言った感じだ。
いや、でも、シュミレーションは大事。
私も、難症例を担当(主にスクラブ担当の時ね)する時は、シュミレーションをしっかりやりますから。

…と言う事で、今日は「医龍」を通して一つ新たな知識ができたって事で◎。
外科的視点からは、やっぱり「医龍2」が面白かったかと思うけど…。

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2010/10/16

ベーグル税

先ほど、面白いNewsを見ましたよ。

ベーグル=NYみたいなイメージがありますが、スーパーで6個入りくらいのベーグルを買って自宅では食べていましたが、実際、お店に行ってベーグルを食した事はありません。
美味しいお店はいくつかあるようで、前回チャレンジできなかったので、今度行ったらベーグルショップでベーグルサンド食べたいなっと思っていた矢先ですが…。

なにやら、NYではベーグルは課税対象らしいです。

…で、面白いのは加工していないベーグルは非課税であり、加工している…いわゆるベーグルサンドのようにハーフカットにしている物などは、課税なんだそうです。
でも、食パンは切ってあってもなくても非課税。

よ~わからんなぁ。やってる事が。

例えば、お隣NJとかAUSのように生活に必要とみなされる食品(その場所によって物の詳細は事なりますが)は非課税だけど、生活になくても(=嗜好品とみなされるもの)食品は課税対象と言う風になっているならわかるけど…。

このベーグル税は一応法律で決まってるらしいです。
なんでそんな法律を作ったのかはわかりませんが…。

あれですかね。
意外とカロリー高めのベーグルに税を掛ける事で、肥満人口を減らそうって魂胆ですかね?(笑) んなわけないな。

とりあえず、加工ベーグルは課税対象ですが、数か月に1度くらいは美味しいと評判のベーグル屋さんに行って、ベーグルサンドを食べようと思います(笑)

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2010/10/15

CABGがなくなる日

今日から「医龍3」が始まりました。

思い起こせば2年前、留学する前に一生懸命見ていたのが「医龍2」。
なんだか私がアメリカに行く時になると医龍がいいタイミングで始まるようです…(ハイ、気のせいです)

…で、どうやら今回のチームドラゴンの敵(ライバル)は、Catheter interventionのようだ。

感想(これから予想される内容を想像して)としては、「そうきたか!!」と言う感じ。
前回では、数年前に話題になっていたバチスタ手術や小児先天性心疾患に於ける心臓手術などがメインだった。(ように思われる)

そして、今回は心カテに突入。加え、Medical tourismときたもんだ。

心カテの領域に関しては、数年前(私が留学するちょっと前)くらいから某大手Medical companyが発売したカテーテルがかなりの有効性があるだろうと言う事で、話題だった。その上、その製品の好成績が続けば、CABGがなくなる日が来るかもしれない…とまで囁かれていたっけ。実際、そのカテーテルを使い始めた数ヶ月後くらいから、徐々にバイパスの症例数が減っていったと言う事もあった。
現在、そのカテがどのくらいの成績を収めているのかはわからないけど、医龍で取り上げられていると言う事は、かなりのシェア度があるんだろうと想像している。

私の知ってる限り(勉強不足なのでかなり低レベルな知識ですが)では、このカテは1枝ないし最高2枝病変くらいまでしか対応できないんじゃないのかなぁっと思ってるけど(確証はありません)、この技術や製品がどんどん向上、改良されて行けば本当にCABGはなくなっちゃうかもしれないなぁ…っと、一人思ってみたり。

でも、実際 時代は既にOpen surgeryよりもScopic surgeryに移行しているし、外科侵襲もMinimum invensiveものになってきている。数年前に一度だけ見学したNOTES(Natural Orifice translumenal endscopic surgery)や、先日、研修で学んだでSingle port Laparoscopic surgeryもそう。心外も整形外科もUroもGyneもみ~んなEndscopy手技が発達してきているからね。

患者さんにとって侵襲が最小限になるのはいい事で賛成ではあるけど、外科手術に長年携わってきた自分としては、なんだか寂しい感じもあるところでもあるなぁ…なんて。

まぁ、そんな訳で医龍3、これだけは毎週見逃さないようにしようっとな。

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2010/10/14

これも第六感?

一応、時間があれば未だにマイレージの特典カレンダーを覗いて自分の第一希望日に空きが出ないかをチェックしています。

…で、昨日。
帰宅し、夕御飯を食べながらサイトをチェ~ック!!

私の押さえてあるチケットよりも4日早く、第一希望日よりも3日遅い日の便に空きが出た模様で、「空席(残数少)」になっていたのを発見。
いつもならここで早速ANAに電話するのだけど、今回だけは少し…いやちょっと考えた。

なんだか気分的に『この日じゃなくても…』という部分が生れていた。
早い分には越したことなく、それでけ自分の計画している事に早く取りかかれるのでいいのだけど、なぜ「その日」は気が進まなかった。

でも、それよりも早く言って計画に取りかかる事を優先しようか。という気持ちになり、とりあえずANAに電話すると…。

「申し訳ありません。只今、リアルタイムで(座席が)埋まってしまいました。」 と。

いつもならここで『ああ、もう10分早く電話してたらなぁ』とか悔しがるのですが、やはり最初から気分的に乗り気じゃない「日」だったので、‘取れなくてよかった’と心のどこかで思い、笑顔で「ああ、ならいいんです。じゃあ、予定通り 現在の座席確保とキャンセル待ちでお願いしま~す」と電話を切りました。

何でしょうかね。
でも、あるでしょ?
なんだか気分的に乗らないけど、やってしまったら事故に合った。とか、その先がうまくいかなかった、とか。
今回は、それのような気がしてなりません。

なので、とりあえず1便はKeepできているわけだし、第一希望日もキャンセル待ち1番目で入れてあるので、大人しくそれを待つ事とします。

しかしねぇ、なんでしょう?
あのマイレージ分の座席の埋まりよう。
みんな どんだけ前からNYに行こうと決めてるの?
そんな連休でも何でもない時に世の中の人はそんなに休み取れるんですか?

うらやましいですねぇ~。

…と言う事で、仮)渡米日は決まってるますが、ハッキリするのはいつの事かな。

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2010/10/12

懐かしきかな

先日の日記にも書きましたが、現在 当面の住居を探し中。

まぁ、いうても日系アパートメントホテルだったり、長期滞在型ルームシェア物件(アパートメントホテルの進化版)だったりするのですが。

…で、ふと『前回の留学の時はどのくらいの時期にアパート見つけたんだっけ~』と自分の過去日記を読みあさっていました。

懐かしいですねぇ。

『私、こんなこと思ってたんだぁ』 とか
『ああ、そんなこともあったねぇ』 とか
『恥ずかしい。ここの英語表現間違ってるし!!』 とか(笑)

まぁ、あれですよ。
引っ越しとか大掃除をしていて、昔の写真とか手紙なんかを見つけちゃって懐かしみながら見たり読んだりしていると、あっという間に時間が過ぎた(=片づけはなにも終わってない)みたいな感覚になりました。

前回は、アパート探しから見つけるまで渡米後1週間程度でやっちゃってたんですね、私(笑)
かなり張り切ってたんだろうなぁ…。

普通の日記だったら、続かなかったかもしれないけど、Blogに残してあるっていうのがよかったようで、

んで、なぜ今そんな日記を読んでいたのかと言いますと、今回の渡米後の自分のスケジュールを考えた上で、まずは日系アパートメントホテルないし、長期滞在型ルームを借りるのは決めてるんですが、その期間をどのくらいにするかと言う事で、現在悩み中。

初渡米だったにもかかわらず、1週間で住処を見つけた経験のある私なので、今回行った場合は、やはり同じくらいの時間で見つける事はできるだろうなぁっとは思ってるんですが、(その時に理想的な物件が出ている保証はないけど)渡米が1月後半になるもんで、そこから1週間で住処を見つけ、引っ越して…となると、まぁ、『はぁ~、落ち着いた』となるのには2週間くらいかかるかなという計算。

はたまた、借りたアパートメントにとりあえずは2~3カ月どっしりと落ち着き、その後に長く住めるであろう物件を探し、引っ越す。…という案。

なぜにこんなに考えてるかと言うと、自分の中で2月中にやりたい事があるもんで、それに早めに打ちこみたいと言う気持ちがあるからなんですがねぇ。

どっちがいいのか。

とりあえず、先週末に2件ほど長期滞在型ルームを保有しているオーナーにメールはしてみているので(1件は先ほど返答が来ました)、その返答をみてからですねぇ。

求めるのは、なるべく安価で便利性と静かさを重視、加え、ルームメイトのウザさがない(笑)場所を求めております。
もちろん、懐かしきBrooklynは全然OK(でもできれば上の方)、でも、前回はBrooklynに腰を据えていたので、今回はQueensもいいかなと思ったり、値段と環境さえクリアしていれば、もちろんCityもOK。Cityまでの移動時間が苦にならない程度であればNJもOKと言う事で範囲はかなり拡大中であります。

今から見ていてもしょうがないんだけど、現在 結構興味深い物件が掲示板に出てるのよねぇ…。

ああ、今すぐ引っ越したい(笑)

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2010/10/11

気にしてますか?コレステロール値

最近、気になっているCMがあります。

コチラ

有名な製薬会社のコマーシャルですが、なかなかドキッとさせられる上に、なんともCreepyでBGMがまたCreepyさを増強してるって言うか…。

でも、自分の血管内なんてわからないですからねぇ。
LDLもHDLもすこぶる正常範囲内である事は半年に一回くらいは確認していますし、なるべくこれら(とくにLDL)が上がらないような食生活にもしているつもりですが…。

なにせ私はスモーカー。
コレステロール以外でも体を害する事してますからねぇ。
しかも、ここ最近、いい男にも会ってなくても、見かけてなくても、桃色な事がなくても… 無意味に脈が「走る」事が多くなってきたので、まずいですね。(これも老化と言う人もいますが)

禁煙は考えようと思いますが………。
まずは、納豆食べる事にします。(え?そこ?)

っと、言う事で皆さん気をつけましょう!!

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2010/10/10

あれやこれや

さて、雨の連休 皆さんはどのようにお過ごしかしら?
私の方は運よく3連休(でも月曜は待機)ですが。

Visaも取れ、特に精神的なストレスを感じていたわけでもなかったんですが、安心したのと先週末は休みがなかったようなものでしたから、ここに来てど~んと疲れが出て、ウィークデイは眠い眠い眠いの日々、そして昨日はゴロゴロしつつこれからの事考えたり、今日もほとんど何もせずゴロゴロ…というよりひたすらネットで情報収集してみたり…。
で、もう二日も費やしてしまいました。トホホ。

NY行きのチケットは既に押さえてあるので、今度の心配の種は住むところ。
以前、留学していた時の後半の半年を一緒に過ごしたルームメイトとはウマが合い、『また一緒に住もう!!』なんつー話もしていたんですが、彼女もCA州への転勤希望をずっと出しており、その可能性も来年になると濃くなるようだと言う話で、とりあえず古巣に戻る可能性はなくなりました。

で、当面の住居として似つかわしい場所を今から検索中で、できれば便利(MTAがすぐそば、デリ、ランドリー、スーパーマーケットも近く)がよく、かつ安全で静かに過ごせる場所を求め、ネットサーフィンをしているとあっという間に時は過ぎていきますね。

多分、日系のアパートメントホテルに最初の2か月くらいはお世話になろうかと思っていて、現在、2か所にその的を絞りつつあります。

前回の留学では、最初の1カ月はクリスチャン系女子寮みたいなところにお世話になったんだけど、部屋もバスルームもそこそこ綺麗だったし悪くはなかったけど、なにせネットが部屋でできなかった(当時)のと、地下にランドリーがあったにもかかわらず壊れたまま治してくれなかった(当時)、でも、立地としては個人的にとても気に入っていたんですけどねぇ。しかし、NYの事を少なからずとも知ってる今となっては、別に利用する必要もないかなと思っているし、YMCAみたいなホステル系ドミは落ち着かないし、安全面(盗難とかね)で不安なのでやっぱ日系がいいかと思ってる次第です。しかも、米系ドミとかホステルよりは清潔だし、意外と安かったりするのでね。

そ~んな情報をググりつつ、未だにウェイトレスの求人に目が行く自分がおかしかったり(笑)ネットでの情報収集は妄想ができて非常に楽しい。(と、ばかりも言ってられないのですが)

ああ、こうやって私の休日は過ぎていくんだなぁ…。多分、明日も。

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2010/10/07

仮免到着

寝ても寝ても眠いのはなぜでしょうか???
週末の出張~VISA面接の疲れが未だに残っているのかなぁっと思いながら、今週も一週間が終わりますね。
この週末はのんびりできるはずなので、キッチリ体を休めようと思いマッスル。

さて、月曜に終えたVISA面接ですが。
本日、無事に大使館からレターパックが届き(本当は昨日届いていた)、通行手形 仮)移民VISAが到着しました。

意外と早いねぇ。
大使館の仕事。(これ、F-1取った時も書いたような気がする…)
早い人なんか、翌日に届いたらしいですから。

この 通行手形 仮)移民VISAは、アメリカのVISAを取得した事がある人ならおなじみの「あの」お札っぽい「VISA」とかかれたVISAシールがパスポートの貼られている状態です。

加え、レターパックには入国時・入国後の注意事項と、SSNの説明、私が決して開けてはいけないドキュメント(たぶん、大使館に提出した物とKCCに提出した物が入っていると思われる)が同封されていました。

ああ、これで本当にする事は終わり。

入国の際は、このドキュメントに加え胸部X-Pを持って行かねばです。

ご苦労様でした、ジブン(笑)

あとの難関は、関所越え。
入国にどのくらい時間がかかるか、きちんと認可されるか、何質問されるかってところですね。

あ、ちなみに…。
仮免と言えば友達が車の方の仮免に合格したらしいです。
オメデトウ!!(笑)

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2010/10/05

確保

なんだか知らないけどいつの間にか「コメントを受け付けない」設定になっていたようで、コメントしたくてもできなかった皆さん ごめんなさい。現在修復しました。

なんで…いつそうなったんだろう???

ま、いいんですけど。

さて、GCも認可され残るは航空券の予約と言う事になりましたが、前回も書いたようにマイレージ枠の1~2月分の座席は超満員。
どこも空きがない状態でした。
しかし、なにせマイレージですから、『行きたいなぁ。行けたらいいなぁ。行く予定だけどねぇ。』的な感覚で座席を抑えている方もいらっしゃり、たぶんどこかに空きが必ず出るはず!!っと強い怨念信念の元に来る日も来る日もANAのHPを見て検索をかけていましたら、1月にポッカリ1席空いたではないですか!!希望日よりも1週間遅い日付でしたが、これを押さえなくてどーする!!…と言う事で、今日のお昼に早速電話。

マイレージで予約をする事ができました。

ANAマイレージは往復でなくてはいけないので、とりあえず帰国日がわからないし、保留状態なのでオープン発券(355日期限)でお願いしました。
10月から、ラッキーにもSurchargeも値下がりし、空港税など諸々の費用も前回問い合わせた時に言われた金額よりも8000円程度安く購入できました。

一応、この日にちで押さえましたが、他に1か所だけ予約を受け付ける事ができると言うので、前回キャンセル待ちにしておいて貰った日もKeepしてもらいました。

とりあえず、これで一安心。

あとは、色々 私‘次第’な問題だけですね。sweat01

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2010/10/04

爆笑!! VISA面接

さて、本日は朝一の指令でアメリカ東京大使館に行ってきました。
そうです。いよいよDVのVISA面接の日でした。

残念ながら、天気は雨…というか霧雨模様。
朝も、予定で起きる時間よりも1時間も寝過ごし、ちょっと焦りましたが待ち合わせ時間には遅れることなく到着し、前回(F-1VISA)の時と同様、セキュリティチェックを受けて入館。

本日は、「移民VISAだけの日」だったのか、1~10番までのカウンターはぜ~んぶ「移民VISA」と書かれていました。

で、まずは入館時に取った番号を呼ばれ、指定の提出書類を指定されたカウンターへ提出。対応してくれたのは、優しい感じの日本人のおじさん。

次に、VISA FEEを払ってその領収書を持ってくるよう言われたので、今度は支払いカウンターへ。〆て$817をクレジットでチャリ~ン。
その領収書を持って、さっきのおじさんのところに戻って、ちょっと不安に思ってるSSNについて質問したら…。
まぁ、親切に教えてくれて、しかも初永住権を取得した人にあげる用の(本当はGCと一緒に同封されてくるらしい)SSNの手続きが書かれたプリントをくれました。
で、次はフィンガープリントで呼ばれるから待つように、と。

さて、フィンガープリント。
これもいつものごとく、指紋が取れない…取れない…取れない…。(涙)
担当の人はちょっと素敵なアメリカ人で、日本語と英語とちゃんぽんで取れない指紋認証コンピューターと格闘していました。

さて次、いよいよインタビューに呼ばれ、ここは全て英語でした。(たぶん、日本語で…と申し出れば日本語も可能だと思う)

ここが一番面白かった。面接官(?)はにわとりっぽいアメリカ人。(ヤセ型の長身、30代前半)
右手を挙げて宣誓から始まり、最初の質問が…

「なんでアメリカに行くの?」

(は??なんで?って聞いたの今?なんでってなに???)
「(ロタリーに当たったからに決まってんじゃんよ的な勢いで)ああ、ロタリーに当たったんで…」

で、そこからはどのくらい会話しましたかねぇ。
結構しゃべってました。笑い込みで(笑)
内容は…
・なんでロタリーに応募したのか
・アメリカにどのくらい行っていたのか、何を勉強していたのか、看護学も勉強したのか、アメリカの看護師として登録しているのか、試験はいつ受けるのか(私が「看護師として働きたい」と言ったくだりからの質問)
・いくら資金があるのか

…ここで、ワタクシ こっぱずかしいミスをば。
資金は○百万あるといいたかったのが、「○百」ばかりが頭を回り…「○○…ハンドレッド………円!!」(バカ丸出し)
「○ヒャクエ~ン??」と面接官。
そりゃそうだ。○百円じゃ日本でも暮らせない(笑)
『間違えたーーーーーーーーーー』と笑ってごまかしながら、財政証明出してるから見ろと言い、「○百万デショ~」と言い直され…。
笑ってごまかす。

・結婚しているのか
ここでは、バツイチなので「Used to」と答えさせてもらったら…。
・いつ結婚したのか、何年間結婚していたのか、子供はいるのか

…で、「ジャ~、 権佐え門トカ ソウイウナマエハツカッテマシタカ~?」
(なに?なんて?権佐え門と言ったか今?)
「なんだって?何言ってるの?」と聞くと
「I'm just kidding…ククク」って。オイ!!(汗)

・今どこに住んでいるのか

…ここからもちょっと漫談チックだった。
「今は○○県だけど、実家は北海道だよ」というと、「アイ ライク ホッカイドーーー!!」

で、次に彼の言った言葉は…「アメリカ ニ ヒッコスッテイッテ リョウシンハ オコラナカッタ?(英語)」
(なんで、怒るねん???)
「なんで~?怒ってないよ~。応援してくれてるけど(英語)」

で、このくだりから
「キョウダイ イルノ?」
「ジャア、リョウシンノ セワハ オトウトガミルンダネェ」(余計な御世話じゃ)

さて、面接も終盤か?とおもった頃。
「キミハ アメリカニ ヒッコシテ、ボクガ ホッカイドウニ ヒッコスヨ~」
っていうから、
「OK,じゃあ、あんたがうちの両親の面倒見てね~。」と言えば
「イイヨ。ジャ キミハ ボクノ リョウシンノ セワシテネェ。タイヘンダヨ~」

…って。
こんなんでいいんか?VISA面接!! と言った感じで終了。

最後には「コングラッチュレ~ショ~ン」で〆ていただき、無事GC認可。

朝8時半から始まって、お昼近くまでかかるかと思った手続きも、10時前には終了。
意外とスムーズで事が運び、あとは渡米日を考えるだけですね。

…と言う事で、日本でするべきGC手続きはすべて完了となり、これで、GC取得まで98%のところまでやってきた感じです。
残り2%はアメリカ本土での入国の際の審査でおとされる事もあるらしいので、その関門を突破するのみ!!

お疲れさまでした。

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2010/10/02

あいたたたた…

昨夜は、ひさしぶりに真夜中に呼び出されました。

風呂も入り、ちょっと早いけど寝ようかなぁ…ってところに、聞きなれない携帯の音。
病院からの緊急要請電話でした(涙)
しかも、この時間に呼ばれるって事は、帰りは朝方になる事を意味しており、『ああ~ぁ。』と思いながらも仕事なので行ってきました。

…で、その仕事中。
しゃがんで患者の尿量チェックをした後に立ちあがろうとした瞬間…。

パキーーーーーーーーーーーーーーンッ!!(と、音はしないけど) 背中に激痛。


「痛っ!!」と思いながらも、立ち上がり、その後は、姿勢を正そうとするとき、下に落ちたものを拾って上体を起こそうとしたときなどに痛みが走るようになってしまいました。

まさに、ぎっくり背中です。(ぎっくり背中ってあるらしいです。)

どの姿勢がいいのか、どの筋肉が痛みを伴ってるのかよくはわかないんだけど、とにかく寝ていても背中が痛いと感じる始末。

まぁ、生活はできているので助かりますが、こんな状態で週末は福島まで出張(?)と言う名の研修。
ああ、週末はゆっくりしたかったのになぁ…。

普段から猫背ですが、ちょっと痛みが引くまではますます猫背でいなくては(猫背でいる事が一番痛みを感じない)なりませぬ。weep

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