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2010/10/21

新たな知識

さて、本日も「医龍」ネタ。

前回、私が書いた心カテ技術と製品はやはりドンピシャで、心カテによるステント術でした。

しか~し、それよりもなによりも想像を上回っていたのは、ASD catherizationだった。
これは、知らなかったなぁ。

詳細を知りたい方はコチラ

こりゃ~、患者さんにも優しいし、病院の回転率にも貢献するだろうし…といくつかの利点はある手技だなと思う。
が、日本で行う場合、この心カテの保険点数とかかるコストの対比はどうだろう?と考えるけど…。

それにしても、今回のようにあそこまで完璧にAfも治しつつASDまでClosureできるのであれば外科の立つ手なし。

以前から、心カテに関しては興味はあるけど、どこまでカテ技術は進んでいくのかとさらに興味をそそられる。

大動脈瘤に関しても、私は下行と腹くらいしかお目にかかったことないが、これらのカテ適応(血管の条件 他)がマッチングすれば傷もほとんどなく、何時間にわたる手術も受ける必要なく終わるのだから、こちらを選択する人も増える事は間違いないだろうと思う。

凄いねぇ~。医療って…。

それにしても、カテ医師であるあの黒木Drのシュミレーションシーン。
なんか笑えた。
外科手術のシュミレーションで「白い巨塔」の財前Drのとかはわかる気がするけど(まぁ、若干オーバーではあるが)、あの黒木Drのはなんだか『ああ、やっぱりドラマねぇ』と言った感じだ。
いや、でも、シュミレーションは大事。
私も、難症例を担当(主にスクラブ担当の時ね)する時は、シュミレーションをしっかりやりますから。

…と言う事で、今日は「医龍」を通して一つ新たな知識ができたって事で◎。
外科的視点からは、やっぱり「医龍2」が面白かったかと思うけど…。

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