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2011/01/14

アメリカで永住する為に知っておきたい100の事④海外送金

先日、札幌の我メインバンクの支店にて無事に海外送金を済ませて来ました。
ああ、もう手持ち(日本の銀行にある)のお金が少なくなってしまって泣けます。

さて、海外送金の方法は、留学した事のある方なら大体分かると思いますが、色々検索してみると色々お得な方法などもあるようです。

私は前回の留学時にアメリカで作ったバンクアカウントをそのまま維持して帰ってきたので、今回は、その自分の口座に送金した形を取りました。

海外送金の手数料はその銀行によって違うと思いますが、大体¥4000~くらいのようです。
私のメインバンクも手数料は¥4000円でその他経由する銀行があれば、その銀行を経由するための中継費のようなものがかかります。
これは大体$15程度かなと思います。
※ただし、この他に為替レートの交換手数料などが発生します

今回は、非常に円高でありましたので、試しに送りたい額を先にドル建てにしてから送金の形を取りましたが、それでも前回の留学時に送金してもらった(日本円建てで送金)時と同じように$15が引かれていましたので、ドル建てであろうがなかろうがこれはやはり引かれるものであると認識しました。

永住や留学のために多額の生活費を海外へ持ち込む際に、一番安全なのは海外送金だとは思いますが、お金を持ちこむ方法としては送金以外にも色々あります。

例えば…

  • 円高を利用してドルを日本で購入し、現金持ち込み
    ※ただし、多額持ち込み($10,000以上は申告の対象です)
    (私もこの円高に乗っかって資金の約半分を現金化して持ち込みにします)
  • ドル建て小切手または郵便局でマネーオーダーを作成してもらい、持ち込む
  • トラベラーズチェックにして持ち込む
  • 日本の銀行のインターナショナルキャッシュカードを作成し、当面はそれにて現地で現地通貨引き出しを行う

などなど。

でも、少しでもお得に資金の持ち込みたいと言う方は、こう言う素晴らしい比較サイトもありますので、渡米まで時間のある方は参考にして実行してみるのもいいのかなと思います。

海外送金に関しては、日本に両親など家族が残ってる方の場合、渡米後にバンクアカウントを開設したあとに、そこに日本の両親から自分の資金を入金してもらう方が安全・安心かもしれないですね。(必要事項が揃っていれば、そんなに難しい事ではないと思います。実際、3年前にうちの母でもできましたから…笑)

ちなみに、送金の際に必要なのは…

  • 送金者の身分証明書
  • 受け取り者の名前・住所
  • アメリカ(送金先の)の銀行名・支店名・住所
  • アメリカの銀行のABA(銀行コード)、SWIFT(BIC)コード
  • 送金目的
  • 送金額(ドル建てでも日本円建てでも銀行により可)

以上がどの銀行でも最低限の必要事項じゃないかなと思います。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 職務経歴書の書き方の見本 | 2011/01/14 13:23

なるほど、勉強になります。
出張はありましたがアメリカでの生活は今回始めてなので準備に役立たせていただきます。
私は無事就職最終面接を終え、昨日offer letterを頂きました。これから本格的に引越しの準備を始める予定です。

投稿: エンジニア | 2011/01/15 13:10

■エンジニアさん
送金は色々な方法がありますので、比較サイトで一番自分に合ってるもので送金されるといいかもですね。
なにせソレナリの金額ですから…。

投稿: 姉さん | 2011/01/18 00:11

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