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2011/01/07

アメリカで永住する為に知っておきたい100の事 ③住民税

シバレる…とはこの事じゃ!!っと言わんばかりの冷蔵庫状態の北海道です。

さて、年末調整も無事に終え、先月のお給料は税金も還付されて少しはホクホク…だったでしょうか?残念ながら私は生命保険も、控除されるようなものを何も掛けていませんでしたので、戻ってくるのは超微々たるものですので、全然ホクホクではありません。

年末調整がされると給料明細と一緒に源泉徴収票というものが同封されてくると思いますが、この源泉徴収票って結構大事で、確定申告やローンを借り入れる時などなど何かと必要となってくる紙切れなんですね。
そして、海外へ長期で行かれる場合(永住、留学など)は、海外転出届を出しますので健康保険、年金への加入義務がなくなりますが、住民税だけは見事に徴収されます。住民税は昨年までの収入分で計算された税金が翌年6月から徴収されると言うシステム。
なので、日本に居ようが居まいが海外へ行ってもこれを払う義務があります。
長くお勤めになってる方なら、収入が大幅に変動しない限り、大体自分に請求される住民税というのがいくらくらいと把握していたり、また、そのまま会社勤めをしていると毎月のお給料から勝手に天引きされるのであまり気にしないかと思います。

しかし、海外へ行く場合は、しっかりこのお金を残していかないと税金の滞納となり、後々厄介なことになりかねますので注意してください。※ただし、自分が留学中は両親が変わって払ってくれるような方は関係ありませんのであしからず。でも、社会人だったらやはりそのくらいのお金は自分できちんと用意し、払込だけ両親に依頼する方がオトナですよね…。

では、住民税は実際どのくらい請求されるのか。ご自身で計算された事がある方もいらっしゃるかもしれませんが、便利な税額計算シュミレーションができるHPを見つけましたので、ご案内をば。

個人住民税額計算シュミレーション

北海道の税務課のHPではありますが、平成19年度より都道府県税と市町村民税の合算率が10%一律となったらしいので北海道以外の方でもあまり激しい誤差がなく税額を算出する事が出来ると思います。また、このシュミレーションは「確定申告後」と書かれているのでそこら辺がどう違ってくるのか(私は確定申告の必要がないため)わかりませんが、まぁ、ここもあまり激しい誤差は出ないのではないかなと思います。独身の方なら、『まぁ、大体こんなもん』くらいの心構えはできるかと思います。

ちなみに…、来年と私に請求される住民税は30万程度…。(涙)
まぁ、前回の留学時もそうだったので、あまり変わりないって事ですが、ああ、年金と住民税とその他(個人的必要経費で残していかなければならないもの)で貯めたお金の100万程度は日本においていかなければならない事になります(涙)

やっぱ、早く定職につかなくては駄目ですね…。

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