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2011年1月

2011/01/31

NY6日目

最近は、主要な用事は大体終わったので、前回の留学で友達になった人とか、ルームメイトとか色々と人に会う毎日が続いている。

連絡を取るたびに、みんなから「おかえりなさい」と言われるけど、なんだか不思議な気分に加え、今のところSSNも受け取ってないし、引っ越しもしていないので自分としては、全然旅行気分な感じだ。

昨日(NY5日目)は、久しぶり(半年ぶりくらい?)にふじパンとご対面した。
前回は、ふじパンがNYへ帰国(?)前だったので、お互い今までとちっとも変らない状態ではあったけど、今回はふじパンは結婚して奥様になっちゃったことと待ち望んでいたGCにApplyを始める状況である事、私はMarital statusは全く以ってお変わりないが(笑)なぜかGCを持ってるというなんとも前回とは互いの状況が全く違った上での再会になった。
(でも、本人たちはな~んにも変わってないんだけど…笑)

で、スタバでコーヒー一杯で4時間ぶっ通しTALK!!(笑)
再会の記念にQuater coinのState MAPまでいただいてしまった。(ありがとう!!)

帰りは、奥様は旦那様のご飯したくもあるようなので、夕飯時間にお別れし、私は近くのChineseでお持ち帰りでセサミチキン(Small)を買って帰ったのはいいが、さすがはChinese。Portion がSmallの割に凄くて(日本で言えば、HOT MOTTOの弁当の得盛りくらいはあろうか)頑張って2/3食べたところでGive Up。もう死ぬかと思うくらい満腹だった。(たぶん、今回NYに来てこれが最初の満腹だったと思う)

本日は、前ルームメイト(同じ名字)と再会。
日本に居る時も、こっちに来てからもSkype with Videoで話していたので、感動はちょっと薄かったが(笑)、まぁ、ランチして、お茶して、Uni SqやSOHOをぷらぷらして8時間もなんだかんだと話していた(笑)(おかげでちょっと喉が痛い)
同じ名字のせいか、お互いに妙にウマが合うような感じで…というかほとんど姉妹に近い感覚を持っていて、前回一緒にDCまで日帰り旅行をしたが、今回も一緒にどこか行きたいねぇなんて話から、前アパートのオーナーが『私がいつ帰ってくるんだ』とひっきりなしに聞いてくると嬉しいような嬉しくないような伝言をもらいつつ、今日も楽しい一日を過ごさせてもらった。

で、先日 内見に行ったアパートの方から、是非入居してください。というお返事をもらったので、正式契約が終われば晴れて新築張りに素敵なお部屋に引っ越す事が出来ると思う。(正式にDepositも払ってないので、ここはNYなのでまだ予断は許せないが…)

そんな訳で、当初Applyしようかなっと思っていた英語のクラス(カレッジのパートタイムコース)は引っ越すと通学するのに物凄く遠くなるため、Applyはしない予定。

ああ、早く引っ越してどこか適当な語学学校にパートタイムに通いつつ、ちゃんと腰を落ち着かせてNCLEXの勉強をしたい。
どうせSSNはあと2~3週間待たないと来ないんだし…。

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2011/01/29

実は日本人じゃないかもしれない

そうえいば、今日 アパートの内見に行ってアパートを出た瞬間、お隣のおばさん?に出くわした。

…その途端

「Are you Filipino?」

って聞かれた。

もちろん、日本人だと答えたが。

以前、派遣で働いていた病院でも、Filipinoの看護助手さんに

『わぁ~、ここにはフィリピン人の看護師さんが居るんだと思った』

って、言われたっけ…。
しかも、都会のフィリピン人という雰囲気らしい。>どんなやねん
ちなみに、その時私は?私は?って聞いた日本人の看護助手さんには、「ちょっと田舎の方のフィリピン人って感じ」って答えていた(笑)

スイマセン。
私、実は国籍間違えているのかもしれません…。
実は知らされてないだけで、出生元はPhilippineかもしれません。

どうして、お母さんお父さん 教えてくれなかったんだろう…。
戸籍まで改ざんして…。

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What a coincidence!!

さてさて、先の日記でアパートハンティングの話をしましたが、昨日の内に3件のアタックをかけ、本日早速1件内見をしてきました。

Adに提載されていた通り、綺麗なお部屋で広さはそんなに大きくないですが、なんといっても「キレイ!!」という事に越したことがありませんでしたし、お値段も私の予算範囲内に加え、もちろん家具付き・窓付きだし、静かなNeighborhood(まぁ、Chinese Areaですが)、+ルームメイトが気さくなアメリカンのお兄ちゃん(今回内見の案内をしてくれた人)と日本人女性(社会人)でとってもいい条件でした。

もう、見た瞬間 決めてもいい!!っと思ったので、デポジットも持って行ってたから払おうと思ったんだけど、一応、日本の女性がそこら辺は取り仕切ってるからということで、現在返事待ち。

ああ、決まるといいなぁ。

あと、もう一件はこの週末に内見してきます。

…で、帰りの電車。
Localに乗ってたのでゆっくりNCLEXの問題なんかも解きつつ、ボーっとしてたら‘つんつん’と誰かが私をつつくんですよ。
このNYで私が知ってると言えば、StepUpさんとかふじパンとか、あとは前回の留学からそのまままだNYに残留してる友達くらいなんで、『誰?』っと顔をあげたら…。

な・なんと前回の留学時の一番最初の語学学校の担任だった!!
(よく私の事覚えてたなぁ)
本当、偶然!!
あっちも見たことあるぞぉ~、誰だっけ誰だっけ?って思いだしてくれたみたいで(笑)

なにやら彼も出世?して、もうクラスは持ってなくてアドバイザーになったんだとか。
携帯の番号を交換して、また近いうちに会おうと言う事で、物凄い偶然の再会にお互い大喜びの電車の中でした(笑)

いやぁ、ビックリビックリ。

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2011/01/28

NY3日目

入国して3日が経ちました。
生活的には、学校へ行く事も今のところないので必要な物を揃えるのに毎日で掛けていると言ったところです。

昨日は、私のUSAバンクアカウントをKeepしてくれていた友人の元へキャッシュカードを受け取りにはるばるNJまで出向。
これがまた、NJトランジット(バスの方)は以前の留学でも使った事がなかったので、チケットを買うのにちょっと困りました(ZONEとかROUTE選択とか全然わからなかった)が、なんとか購入し友人宅へ。
まぁ、素敵なコープに住まれていて、うらやましかったですわ。
話には良く聞いていた婚約者の彼には会う事ができませんでしたが、デッカイエンゲージリングが彼女の幸せ度をアピールしているかなって思いました。

いい事だ。

で、本日は、なにはともあれ携帯がないとバイトを見つけるにも部屋を見つけるにもやっかいなので、携帯電話を購入しました。
前回の留学時はStepUpさんにお手伝いをいただき、Contract携帯を$500のデポジットを払って(帰国する気がなかったので)購入しましたが、もともとそんなに電話を掛ける人でもないし、そんなにたくさんお友達付き合いもしないほうなので、Monthlyで$60近く払うのももったいないし、今回はまだSSNカードももっていないのでデポジットを取られちゃうだろうと言う事でプリペイドの携帯を入手しました。
前回の携帯に比べたら機種はかなりショボイけど、まぁ、お話しできればいいのでヨシとします。実家もSkypeだけでは緊急時に困るって言うしね。

プリペイドの仕組みはなんとなくわかってるけど、携帯をアクティベートするのに不安だったので、BestBuyのお兄ちゃんに「やってくれ」とお願いし、ちゃちゃっちゃっとアクティベート完了。
とりあえず、Monthly$20のプリペイドで足りなかったら自分で変更できるというので、それでdeal。
これで、色々なアクションが起こせるかなと思います。

加え、昨夜中に結構な積雪だったらしく(全然知らなかった)、出掛けてみると道路はぐっちゃぐちゃ(まるで3月位の北海道です)でブーツで歩くと中に浸みて来ちゃうので、携帯を購入したついでに近所のClothing Shopで安めの長靴を購入。(みんな長靴買ってたなぁ)
これで、春先まではびちゃびちゃ道も恐れることなく歩けるはずです。

それにしても、1年と2カ月居ないだけで、お店がちょっと変わってて小さな驚きを感じましたねぇ。
『ここにはこんな店なかったのに…』
『ここ潰れたんだぁ~』 
『ここ、この店になったんだ!!』などなど。
NYは店の入れ替わりが激しいと言う事を聞いた事はあるけど、前回はあまりそんなことも気にしてなかったしなぁ。でも、私が利用していたブライアントパークの前のデカイVerizon Shopが撤退していたのはビックリした!!
不況で縮小ってことですかね?結構、あそこのスタッフ親切だったのになぁ…。

ほんで、今やってるのがアパートハンティング。
当初、現在のアパートは2か月契約だったんですが、住めるには住めるけどあまりにもお願いする時に聞いていた状況と違う(①鍵付き個室の鍵が壊れていてかからない=貴重品が盗難される危険性あり②ベッドがあると言われていたのにマットレスだけ…に加え、用意するのはシーツだけでいいと言うのに布団も枕もない③入居する日がわかっていたのに部屋の掃除がされてなくて、前入居者の髪の毛とか食べカスとかがある状態…などなど)ので、契約短縮して1カ月(2月いっぱい)で退去する事に決めました。
…つーことで、現在はアパートハンティングの真っ最中です。

アパートの治安条件的には全然問題ないんだけどねぇ。
ちょっとなめられてるこの状況にかなり入居初日から頭に来ています。pout
ま、物件を見てから決めてないって事はこう言う事だということで納得はしていますが、もう少し私らしい生活できそうなところへ移ります。

明日は、銀行へ持ってきた所持金を預けに行き…後はなにしよう…。
できればサクサク色んな物件を見に行きたいところですが…。

あとは、出掛けて買い物ついでに英語の練習も兼ねて、Shopのお兄ちゃんやらお姉ちゃん、バス待ちのおばちゃんやらにくだらない事を話しかけるようにしています(笑)
日本ならあまりそういう機会もないけど、こっちは結構話しかけると気さくに(適当に)乗ってくれるので助かります(笑)

なにはともあれ、街を知ってるって事は本当にStress Freeだなと感じています。
GC holderとしてまたNYに来る事をためらった時もあったけど、やっぱりとりあえずはNYでよかったんだなっと思う毎日です。

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2011/01/26

とうとう入国

25日成田で先に送っていた荷物を引き取り、規定よりも8Kgもオーバーウェイトで超過料金を6000円ほど払い、予約していたシート(3列シートの通路側)の隣は誰もいず、思う存分3個の枕と毛布と座席を使ってグーグーと熟睡しながら、本日 無事にアメリカ(NY)へ入国しました。

イミグレの審査は、事前に色々な先輩(?)(先にDVに当選していた)方々のブログやら意見やらの通り、US residentの方へ並びましたが。
『(勝手に開けてはならない)オレンジの封筒を持っていると移民だと気づいてくれる』という話もなんのその別に何の指示もなかったので、一応こちらから「あのぉ~、今日移民で初のランディングなんですけどぉ」と係員に声をかけ、「じゃあ、○番のカウンターね」と指示されたけど、普通のカウンターでした。

その後は、普通の入国審査と同様電子指紋採取をしてイミグレOfficerが念入りに勝手に開けてはならないオレンジの封筒をジャキジャキっとあけて、中身をCheck。
そして、想像していたように別室送りになりました。

別室送りと言っても、オレンジの封筒の中身と書類の内容を再チェックしてるだけで、あとはインクでの人差し指だけの指紋採取をされただけでした。
指紋を採取してくれたお兄ちゃんOfficerに最後に「You won the lottery! Good Luck!!」と言われ、終了。

色々とまた何か質問されるのかと考えていましたが、それもなく普通の入国審査よりちょっとだけ時間がかかったくらいで終わりました。

あら、あっけない。

※ただ、最初のイミグレOfficerに「NJとNYとどっちに住むんだ?」(私のアメリカの住所がNJの友人の住所になっているため、税関申告書と相違があると言う事で聞かれました)と聞かれた事が、今後SSNカードやGCが送られてくる時に住所変更せずとも、今いる私の住所に送られてくるのかしら???と思ってみたりもしますが、そこでGCとかが届いた時に新たにレポートします。

…という事で、無事に2度目の(厳密には3度目)NY生活の始まり始まり~。

でも、街の勝手がわかるっていうのはある意味ストレスないね。
とりあえずの生活必需品もスススーっと買いそろえる事が出来ました。

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2011/01/21

さらばニート生活

月日が流れるのは、本当に早いですねぇ。
つい先日、クリスマスが来て、大晦日になり、お正月になったなぁっと思いきや、すでに日付は1月も後半の20日ですよ。

…という事は、いよいよ私の渡米まであと5日となりました。
いよいよ、ニート生活にも別れを告げなければなりません。
楽だったわぁ~。この4週間。
おかげで4Kg増だけど…。
しかも、なんか仕事もないしすることもないので、「考える」という機能がめっぽう衰えた気がするけど…。

さて、本日は私よりも先にラージサイズの22Kgと28Kgのスーツケース達が成田へ飛び立ちました。
今回は、ANAスカイポーターサービスというのをお願いして、重い思いをして成田へ行かなくていいようにしました。
加え、渡米日の3日前より都内の弟宅にお世話になるため、そんなデカくて重いスーツケースで都内をウロウロ移動できるわけもなく…。しかも、それ以前に国内便に乗せてもらえない(乗せてはもらえるでしょうが、超過料金に泣くでしょう)と思うしね。

しかし、この荷造りもなぜか大変だった。(なんでだろう?)
渡米準備に加え、実家も年内引っ越し予定(未定)というイベントもあるようなので、残していく私の荷物も同時に整理を始めたせいもあるかもしれません。

スーツケースには「あれも入れたい。」「これも入れたい。」欲求があったのですが(ここらへんは、前回の留学経験が全く生かされてないなと落胆)、あきらめるにもあきらめきれない物もあったりで、結局上記重さのラージサイズスーツケース2個に後でダンボールを2個EMSする事に決めました。
なにせ『せめてこの2冊のNCLEXの問題集だけは…!!』と、詰めてみましたが、やはり重量オーバー(かなり)になってしうので、書籍類はEMSにすることにして、スーツケースは洋服+靴+身の回り品にしました。

ついでに、本日 海外転出届も提出してきました。
これを出すと転出する予定の日(指定した日)に保険証を返さなくてはならないんですが、役場のお姉さんが気がきく人でねぇ。
返却する手間を省きましょうと言う事で、その日が来たら自動的に向こうになり、ビリっと破いて棄てるだけの保険証に切り替えてくれたんですよ。
助かるわ~。
しかも、年金の任意の手続き系も色々丁寧に問い合わせたり、やってくれたり。
よく「まぁ、お役所仕事よねぇ」なんて文句がでるけど、この子は違ったわ。
姉さん ヒデキみたいに感激よ!!(死語)

さて、明日は、札幌で両親と色々な用事を済ませて、そこで一泊。
土曜は、都内で出戻りで~す。
友達とランチに美容院、歯医者に大忙しよぉ~。

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2011/01/14

アメリカで永住する為に知っておきたい100の事④海外送金

先日、札幌の我メインバンクの支店にて無事に海外送金を済ませて来ました。
ああ、もう手持ち(日本の銀行にある)のお金が少なくなってしまって泣けます。

さて、海外送金の方法は、留学した事のある方なら大体分かると思いますが、色々検索してみると色々お得な方法などもあるようです。

私は前回の留学時にアメリカで作ったバンクアカウントをそのまま維持して帰ってきたので、今回は、その自分の口座に送金した形を取りました。

海外送金の手数料はその銀行によって違うと思いますが、大体¥4000~くらいのようです。
私のメインバンクも手数料は¥4000円でその他経由する銀行があれば、その銀行を経由するための中継費のようなものがかかります。
これは大体$15程度かなと思います。
※ただし、この他に為替レートの交換手数料などが発生します

今回は、非常に円高でありましたので、試しに送りたい額を先にドル建てにしてから送金の形を取りましたが、それでも前回の留学時に送金してもらった(日本円建てで送金)時と同じように$15が引かれていましたので、ドル建てであろうがなかろうがこれはやはり引かれるものであると認識しました。

永住や留学のために多額の生活費を海外へ持ち込む際に、一番安全なのは海外送金だとは思いますが、お金を持ちこむ方法としては送金以外にも色々あります。

例えば…

  • 円高を利用してドルを日本で購入し、現金持ち込み
    ※ただし、多額持ち込み($10,000以上は申告の対象です)
    (私もこの円高に乗っかって資金の約半分を現金化して持ち込みにします)
  • ドル建て小切手または郵便局でマネーオーダーを作成してもらい、持ち込む
  • トラベラーズチェックにして持ち込む
  • 日本の銀行のインターナショナルキャッシュカードを作成し、当面はそれにて現地で現地通貨引き出しを行う

などなど。

でも、少しでもお得に資金の持ち込みたいと言う方は、こう言う素晴らしい比較サイトもありますので、渡米まで時間のある方は参考にして実行してみるのもいいのかなと思います。

海外送金に関しては、日本に両親など家族が残ってる方の場合、渡米後にバンクアカウントを開設したあとに、そこに日本の両親から自分の資金を入金してもらう方が安全・安心かもしれないですね。(必要事項が揃っていれば、そんなに難しい事ではないと思います。実際、3年前にうちの母でもできましたから…笑)

ちなみに、送金の際に必要なのは…

  • 送金者の身分証明書
  • 受け取り者の名前・住所
  • アメリカ(送金先の)の銀行名・支店名・住所
  • アメリカの銀行のABA(銀行コード)、SWIFT(BIC)コード
  • 送金目的
  • 送金額(ドル建てでも日本円建てでも銀行により可)

以上がどの銀行でも最低限の必要事項じゃないかなと思います。

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2011/01/07

アメリカで永住する為に知っておきたい100の事 ③住民税

シバレる…とはこの事じゃ!!っと言わんばかりの冷蔵庫状態の北海道です。

さて、年末調整も無事に終え、先月のお給料は税金も還付されて少しはホクホク…だったでしょうか?残念ながら私は生命保険も、控除されるようなものを何も掛けていませんでしたので、戻ってくるのは超微々たるものですので、全然ホクホクではありません。

年末調整がされると給料明細と一緒に源泉徴収票というものが同封されてくると思いますが、この源泉徴収票って結構大事で、確定申告やローンを借り入れる時などなど何かと必要となってくる紙切れなんですね。
そして、海外へ長期で行かれる場合(永住、留学など)は、海外転出届を出しますので健康保険、年金への加入義務がなくなりますが、住民税だけは見事に徴収されます。住民税は昨年までの収入分で計算された税金が翌年6月から徴収されると言うシステム。
なので、日本に居ようが居まいが海外へ行ってもこれを払う義務があります。
長くお勤めになってる方なら、収入が大幅に変動しない限り、大体自分に請求される住民税というのがいくらくらいと把握していたり、また、そのまま会社勤めをしていると毎月のお給料から勝手に天引きされるのであまり気にしないかと思います。

しかし、海外へ行く場合は、しっかりこのお金を残していかないと税金の滞納となり、後々厄介なことになりかねますので注意してください。※ただし、自分が留学中は両親が変わって払ってくれるような方は関係ありませんのであしからず。でも、社会人だったらやはりそのくらいのお金は自分できちんと用意し、払込だけ両親に依頼する方がオトナですよね…。

では、住民税は実際どのくらい請求されるのか。ご自身で計算された事がある方もいらっしゃるかもしれませんが、便利な税額計算シュミレーションができるHPを見つけましたので、ご案内をば。

個人住民税額計算シュミレーション

北海道の税務課のHPではありますが、平成19年度より都道府県税と市町村民税の合算率が10%一律となったらしいので北海道以外の方でもあまり激しい誤差がなく税額を算出する事が出来ると思います。また、このシュミレーションは「確定申告後」と書かれているのでそこら辺がどう違ってくるのか(私は確定申告の必要がないため)わかりませんが、まぁ、ここもあまり激しい誤差は出ないのではないかなと思います。独身の方なら、『まぁ、大体こんなもん』くらいの心構えはできるかと思います。

ちなみに…、来年と私に請求される住民税は30万程度…。(涙)
まぁ、前回の留学時もそうだったので、あまり変わりないって事ですが、ああ、年金と住民税とその他(個人的必要経費で残していかなければならないもの)で貯めたお金の100万程度は日本においていかなければならない事になります(涙)

やっぱ、早く定職につかなくては駄目ですね…。

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2011/01/06

アメリカで永住する為に知っておきたい100の事 ②年金その2

今日からシバレまくってる北海道です…。寒い…。

さて、本日役所に行く用事があったので、ついでに年金の事を聞いてきました。
親切にも、そこでわからない事は本部にまで電話し、聞いてくれたので事務の人へはまさに好印象confidentと言った感じです。

そこで、まずは年金のおさらい。

  • 日本で老齢年金を受給する資格が発生するのは、年金を通算25年以上掛けている場合
    ※しかし、海外へ転出届を出していて、それまで(留学、転出届を提出するまで)の期間中に掛けていた年金に関しては、「そこまで」の期間の掛け金に対しては、年金は支払われる模様。(60歳とかで海外転出していれば別ですが、20代、30代で転出した場合はあまり期待できる額はもらえないでしょう。)
  • 海外転出届を提出した場合、国民年金を支払う義務は消失する。しかし、任意での加入は可能であり、加入した場合、月払い、年払いで支払う事が出来る。
  • 受給年齢は、現在は60歳からですが今後65歳に引き上げられますので、30代の方であれば65歳ないし、今後の見込みでは70歳にならないと年金がもらえない仕組みとなる

簡単に言えば、こんな感じです。

さて、問題のアメリカに永住した場合、海外転出届を提出しますので、日本の年金は必然的に支払う義務がなくなります。
しかし、私のように、もう年金を20年近く掛け続けている(しかも、全て国民年金よりも高額な厚生年金や共済年金)場合は、もう少し頑張って掛け続けていれば当たり前の額の年金が支給されるのでここは捨てがたいところです。そんな場合は、任意加入の申し込みをし、海外に居ながら日本を年金に加入し続ける事が出来ます。

では、アメリカで職を得て、アメリカの年金制度(ソーシャルセキュリティ制度)に加入し場合、どうなるのか。

  1. 日本の年金も掛け、アメリカでも年金を掛け、受給年齢に達した際にどちらの国からも年金が受給されるのか?
  2. アメリカで年金制度に加入したら、日本の年金は止めアメリカだけにした方がいいのか?

…等々、色々な疑問が出て来ます。

そこで、先日の日記でお話しした「日米社会保障協定」というものが出て来ます。

この日米社会保障協定とは、

社会保障協定とは何ですか?社会保障協定を締結する背景・目的

国際的な交流が活発化する中、企業から派遣されて海外で働くことや、
将来を海外で生活される方が年々増加しています。海外で働く場合は、
働いている国の社会保障制度に加入をする必要があり、日本の社会
保障制度との保険料と二重に負担しなければならない場合が生じてい
ます。また、日本や海外の年金を受けとるためには、一定の期間その
国の年金に加入しなければならない場合があるため、保険料の掛け捨
てになってしまうことがあります。

社会保障協定は、
○「保険料の二重負担」を防止するために加入するべき制度を二国間
で調整する(二重加入の防止)
○保険料の掛け捨てとならないために、日本の年金加入期間を協定を
結んでいる国の年金制度に加入していた期間とみなして取り扱い、その
国の年金を受給できるようにする(年金加入期間の通算)ために締結し
ています。

以上、日本年金機構HPより抜粋

…という事で、簡単に言えば「二重掛けを防止する」協定という事になります。

「二重掛けを防止する」という事は、日本の年金に加入していれば、アメリカの年金には加入しなくてよい、または、アメリカの年金制度の加入を免除できる。という事にな
ります。

では、アメリカ(または社会保障協定国)での年金制度の加入免除を受けるのはどうしたらいいのか?となると…。以下の条件が必要のようです。※以下、抜粋

日本の社会保障制度に継続して加入する人

《被用者の場合》

日本の社会保障制度のみに継続して加入し、協定相手国の社会保障制度の
免除を受けるためには、次のすべての条件を満たす必要があります。

 1. 日本の社会保障制度に加入していること

 2. 派遣期間中も日本の事業所との雇用関係が継続していること*

 3. 派遣期間が5年以内と見込まれる場合であること

* 「雇用関係が継続している」とは、日本の事業主に役務を提供し、その事業主が労務管理をしていることをいいます。

以上を見ると、免除申請ができるのは日本の企業などからアメリカに派遣、
駐在として勤務している人が条件となります。
また、加入する保険制度に関しては、以下のような取り決め(?)があるよ
うです。

005_2 













…という事で、アメリカ永住権を持ち(または、働けるVISA)、雇用主がアメ
リカである場合はアメリカの社会保障制度に加入するようになっているよう
です。

ちょっと長くなりましたが、まとめとして…。

「まとめ」

  • 日本の年金への加入は、海外転出後は加入の義務はなくなるので
    加入はしなくてもよい。しかし、任意の加入はできるため、アメリカの
    社会保障制度に加入(就職し、税が加算されるようになるまで=加
    入義務が発生するようになるまで)できるようになるまで日本の任意
    年金制度に加入する
  • アメリカで雇用された場合は、日本の任意の年金制度への加入を終
    了し(別途手続きが必要)、アメリカの年金制度のみとする
    ※ここで、日本の年金の加入停止手続きをしないまま、払い続けてる
    と二重加入期間とみなされ日本で支払った加入金はムダ(適用外)と
    なりますので注意してください。
    ※お役所さんのお話ですと、日本の年金に任意で加入していて、途中
    からアメリカの年金制度に加入しても社会保険庁同士の関わりがない
    ため、自動的には加入停止にはならないそうです。

アメリカで年金を受給したい場合は、アメリカでの1年6カ月以上の加入期間
に加え、日本での過去の日年金制度への加入期間を合算した際に、通算
でアメリカ年金受給資格の最低40クレジット(約10年程度)あるとその資格が
発生する事となります。ただし、アメリカの社会保障制度の加入期間換算は、
アメリカの加入期間=就労期間とはならないようなので、その期間に関して
は個人で確認が必要との事です。

各国の年金制度の一覧が表となってありますので、そちらも参照してください。

各国の年金制度

参照HP

日本年金機構(社会保障協定概要)
日本年金機構(アメリカの年金制度概要)

※日本年金機構のHPの中には、色々なリンクもありますので、アメリカのみ
ならず各国協定を結んでいる国の情報を見る事が出来ますので、参照して
ください。

ちなみに…
もし、日本の年金に任意加入する場合、その支払い方法もちょっと変えるだ
けで節約できます。以下のリンク参照

保険料について

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2011/01/03

自己管理術

昨年(っていうか先月)は引っ越しがあったので、何かとやる事目白押しの後半でした。

こういう時に役立つのがスケジュール帳。

私は普段からスケジュール帳(Monthly仕様)を使ってきましたが、もともと何かあったらちょこっと書いてみたり、計算してみたり…と普通のマンスリー仕様ではたりなところもありました。なので、今年からちょっと手帳の使い方を変えていこうと思って実行し始めています。

数年前くらいから、「手帳術」というのは主にビジネスマンの間では効率よく仕事をし、自己管理するために、流行っているようで、これをうまく利用してビジネスシーン・プライベートと手帳をうまく利用して効率のよい日々を送ってる方が多いようです。

私なんかは働いていたってシフトワークですし、特に時間軸で人と待ち合わせを毎日するという事はありませんし、シフトを記入したり、プライベートの予定を書き込んでおくくらいにしか使用してなかったんですが、この使い方を見直せばもっと効率よく、生産的に人生が送れるらしいので、今はそれを実行中です。

まずは、いつも使ってるマンスリー仕様(見開きが月間スケジュール※例えばこんなの)に加え、メイン部分をウィークリー仕様(見開きが週単位※こんなん)にしました。
ここで、OLさんとかビジネスマンの方々がウィークリー仕様をメインで使う場合(もうちょっと違うタイプですけど)は、「○時~ミーティング」とか「○時△△社訪問」とか色々日々のイベントを時系列に書き込むことができ、自分の仕事の効率的な部分が見えてくるそうです。
私の場合は、そんなに時系列で書く事もないので、あまり有効ではないかもしれないんですが、とりあえず年末から渡米まで特に仕事もなければ予定もそんなにないので、小学生の夏休みの過ごし方手帳のように「○時起床」とか「○時~○時の間に△さんへのE-mailの返事を書く」などというように使っています。(なにも決めないとダルダル~な日々を過ごしてしまうのでね)
ただ、これはNYへ行ったとき勉強と日常をうまくコントロールできるようにと思っているので、今はその練習です。

で、次にこのウィークリースケジュールのデイリー部分には、本日のTo do listを書きこみます。小さい事でもなんでもいいので、本日やるべき事を取りあげて書き込み、そのリストの横には必ず‘□(ボックス)’をつけ、済んだものから‘✔’をし、リストを赤ペンで消し込んでいく作業をしています。

※私の例)
  □ATI-NCLEX 10問
  □ブログの更新
  □○さんへemailの返信
 
…というようにTo do listをあげ、実行したら□に✔をつけて、そのリストを赤ペンで消去する。

この方法、「やる事」リストを挙げ、それをこなしていく(赤ペンで消し込み作業をする)事で(=ノートに書き込んだ事が消されていく事、ノートが汚れていくこと)で達成感が味わえる事ができ、加え、モチベーションが上がっていくそうです。

これは、日本では皆さんおなじみの居酒屋「和民」の渡邊美樹社長が実行している方法で、『夢をかなえる方法』として評判がいいようなので、今年はこれにあやかっています。(笑)

もちろん、これをやるにはまずは「目標設定」または「5カ年計画(夢)」→「年間計画」→「月間計画」→「週間計画」→「日々の計画」という順をこなす必要があります。(面倒くさいですか?でも、考えとしては、看護師なら馴染みの看護計画と一緒です)
私が論じても訳がわからないと思いますので、詳しくはコチラで…。

私は、この方法をベースにウィークリー目標って言うのを自分で書きこんで、それを達成できるように日々のTo do Listを作って実行しているところです。

このスケージュール管理の他、私はマインドマップ作りや日々のプチ日記用(いわゆる「何でも帳」)にノートを一冊使って、計2冊で運用しています↓。

Schedulenote

その内、NYでは時間があるので(今もありますけど)、きちんと「○時起床」「○時~○時図書館にて勉強」など時系列で自分の予定管理をして、効率よく有意義な毎日を過ごせるようにし、それに付随して夢が実現されるようになってくれれば…と思います。

…しかし、年明け早々 クドイ日記だ事(笑)

手帳術に興味をもたれた方は、「手帳術」「手帳 活用法」などでググるとたくさん実行している人のBlogなんかが出て来ますので、調べてみては?

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謹賀新年

2011 fujiあけました おめでとうございますfuji

みなさんはどんなお正月を過ごされたんでしょうか?

私は、年末より風邪をひき体調が絶好調ではないにせよ、いつものように寝正月で過ごしました。

ビバ!!実家

って感じです(笑)

まぁ、おかげでぷくぷく…ならぬ、ぶくぶくな感じですけども。

しかも、何十年ぶり?というくらい言ってなかった初詣にも元旦から行ってまいりました。
めでたいめでたい!!(笑)

さて、新年と言えば「抱負」なわけですけれども。
今年のWish to do Listなんか考えてみました。

  • NCLEX 合格(これがなければ始まらない)
  • BLS Certficateの取得(就職に必須)
  • USRNとしての仕事に就く(OR希望)
  • (NYで)Swimmingを再開する
  • Walkingを始める(一応渡米後にReebok Easy toneを購入する予定)
  • 体重5Kg減
  • タバコをやめる
  • 英語力を上げる

以上としました。
あとは、できれば時間とお金が許す限り、年内はBoston、Toronto、PhiladelphiaとDC(再び)などに旅行に行ってみたいなぁっと。

なにはともあれ、今年こそNCLEX受験をしなければ私の理想のUSA Lifeは送れない訳なので、頑張りたいと思います。

それでは、みなさま 今年もよろしくお願い致しますm(__)m

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