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2011/02/03

アメリカで永住する為に知っておきたい100の事⑤在留届

日本人が、海外に3カ月以上滞在する時は、在住している国(州)の大使館に在留届を出さなくてはなりません。(旅券法に基づく)
これは、永住者に限った事ではなく、3カ月以上の滞在ですので、語学留学、研究留学や駐在の人たちもしなくてはなりませんし、アメリカだけに限った事でもないと思います。

在留届は、出さなくても問題はありませんが、国や情勢にかかわるアラートや安否確認の際に迅速に対応してもらえる(できる)事なので、やはり異国の地に長くいるとなればやっておく必要があると思います。

一応、下記に「在留届をする理由」というのを外務省から引っ張ってきたので載せておきます。

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在留届とは、海外で3ケ月以上滞在する人が住所を定めた際に、その地を管轄する大使館または総領事館に住所、氏名、連絡先等を提出していただくものです。最近では、海外で日本人の方々が事件・事故や思わぬ災害に巻き込まれるケースが増加しています。万が一、皆様がこのような事態に逢った際には、提出された在留届をもとに安否確認を行い、日本国内の身内の方からの安否確認等の情報をいち早く提供することができます。

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その昔は、大使館に赴き書類を提出する必要があったようなのですが、現在はインターネットで名前や生年月日、旅券番号を入れるだけで登録する事が出来るので、簡単に届け出を出す事が出来ます。

また、同じ国内で引っ越しし、住所が変わった際ももちろん変更届を出さなくてはなりませんし、帰国の際も「帰国届」を出す必要があります。(家族で海外に滞在し、家族の一人だけが帰国する・引っ越しするなどの時も日本の住民票と同様に「世帯の一部」というように届け出る事ができます)

…とか、書きつつ。
前回の留学時に在留届を出し、まだNYに居ることになっていたのは私です…coldsweats01

なので、今回は変更届で「長期滞在→永住」に。
また、入国日も今回のものに書き換え、住所も新しく住むAptの住所に無事に変更しました。

…と、言う事で、永住される方だけでなく留学生も、駐在さんもその家族さんも、在留届を出しておいた方が、万が一 何かあった時に日本の家族も安心すると思いますよ。

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