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2011/02/04

アメリカで永住する為に知っておきたい100の事⑥携帯電話

入国後、3日目くらいの日記で携帯電話を購入した事を書きましたが、入国してからまもないと何から始めていいかわからない事もあるでしょうし、聞かなくてはやっていけない事もあると思います。

しかも、このご時世 携帯電話…というよりも何かアクションを起こすにも「直ぐに連絡のつく電話番号」というものが必要だったりします。

そこで、今回は携帯電話のお話を。

アメリカ(たぶん、国内は携帯会社も変わらないのでどこも同じシステムと思います)で契約携帯を買おうと・使おうと思ったら、SSN(社会保障番号)を持っていないとかならず『セキュリティデポジット(保証金)』というものを取られます。2008年の留学当時で AT&Tが$400、Verizonが$500、T-mobile…は、たしか$500(だったと思います)。あと、Sprintという会社もありますが、そこには行った事がないのでわかりません。

大体、どこの会社も似たり寄ったりですので、あとは契約内容(サービス・電話料金形態など)で好きな会社を選べばいいと思います。(当時、電話料金とかサービス内容で私はVerizonを選びました)

ただ、最近の日本もそうですが、このCotract 携帯は2年間使わなくてはいけませんよ。というお約束付きで、その期間以内に他社に変更したり、携帯をターミネイトしたりするとまたもやお金がとられます(大体$200くらいの違約金)。当時、私の場合、留学生で帰国という理由だったのと、毎月引き落としでペイメントヒストリーにも傷が付いていなかったからかわかりませんが、$100で済みました。

なんだか面倒くさいですよね。

なので、私は今回はプリペイドという形にしたわけです。

DVプログラムで入国された方は、SSNカードが入国日から3週間くらいで届く事になっているので、その3週間を連絡先がないまま過ごせる方はSSカードを待たれてもいいと思いますが、その3週間内に色々する事があり、連絡先が必要という方は、プリペイドをお勧めします。

日本では、もうほとんど下火でなくなりつつあるようなプリペイド携帯ですが、アメリカは全然違います!!
Contract 携帯の月々の支払い(電話を使ってない(していない)のに、やれなんとかのチャージだ、こっちもチャージだ…という無駄なチャージ料)にうんざりでプリペイドにした。という人もいるくらいですから。
しかも、日本じゃ考えられませんが、今はiPhoneに押されてしまった Black berryまでがプリペイドで使えます。(まぁ、私のは超ショボイ携帯ですけどね)

最近はプリペイドにも一応、マンスリープランというのがあるらしく、$20/mで400minとか会社によって色々です。
私は、色んな会社のプランとか電話代の安さなど検討した結果、今回はVirgin mobileというところのプリペイドを使っています。

もちろん、プランじゃない普通の方法:Top-Up(入金)した分の額だけ話せるというのもあります。大体、このTop-Up形式ですと、$20~50くらいまでだと90日の期限付きで、$100くらいTop-Upしておけばどこの会社も1年の有効期限が付いてきます。
私の友達なんかも、NYに来てから最初にプリペイドを買って$100をTop-Upして以来1年近く一度もTop-Upせずに過ごした。なんて人もいます。

もちろん、若い子とかになると色々友達と話したり、テキスト(日本の携帯メール)したり…という機会も多いでしょうから、Top-Upだけでは直ぐに無くなってしまう可能性もありますね。でも、プリペイドのプランに加入すれば、私の使ってるVirginでは$30/mで1500minまで話せて、テキストやWebはUnlimitedというプランもあります。

携帯電話の使用用途は人それぞれですので、自分にあった携帯やプランを選らべばいいと思いますが、契約携帯を持つよりプリペイド携帯の方が、経済的かつシンプルかなという私の意見でした。

以下、リンク

Virgin mobile USA

T-mobile USA

Verizon wireless USA

AT&T

Boost mobile

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