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2011/07/28

お決まりですが…

NCLEX系のBlogを書いているページはお決まりの「THE 私のテキスト紹介」を私もしてみたいと思います。

まぁ、今までも散々触れてきたので、今更って感じですが、とりあえず。

Saund1

基本はこれで。
評判ももちろんいいですし、ポイントを押さえてあるのと、わかりやすさはSaundersに限ると思います。
これにも、練習問題が載っているいますし、さらに科別にReviewが終わるとその科の問題が20~30問は解けるのでさらにいいと思います。
もちろん、付属のCD-ROMもGOOD。

私は、留学初期の時点でこれのメインポイントを読んで、要約し自分ノートを作りました。
でも、結局受験の遥か昔の話になってしまった感じですけど。でも、自分なりにまとめる作業は結構いいと思います。

Saund2

そして、↑でReviewをしたらいよいよQ&Aで力試し。
な~んちゃって。
私はこれを2周やりました。
最初は、40~50%程度くらいの正解率だったけど、さすがに私もバカではなかったようで、2周目は80%の正解率になりました。

答えの解説もとてもわかりやすいし、試験の時の読み解くポイントも書いてあるのでGOOD。

Examcram

これは、SaundersのQ&Aを始める前にやりました。NCLEXの試験会場であるPearson Vueが出しているのでいいのかなぁっと思って購入。
悪くはないですね。
ただし、あまり新しい系列の問題(Select all that applyとか図の問題とか)はありません。
でも、初歩的な知識に加え、ちょっと掘り下げたSaundersとかには出てこないような事が出てきて、それが知識になったような気もします。
5セクションに分かれていて、進めやすいですし、CD-ROMも、そのセクションに沿って作られていて正解率もちゃんと出るのでなかなか良かったなと思います。

あとは、これらに加え Lippincott Q&Aを1周、カフェなどではMosby's のcard式になった問題集(?)を1周、i-Pod touchにATIのアプリをダウンロードし、それを気の向いた時にシャカシャカやってました。
そして、最後は公式のOnlineを3週分取り、とりあえずやるだけやったと言う感じですかね。

そして、今思い起こすと怖い事に、薬品に関してはほとんど「無」で臨んだ感じです。いや、全然勉強する気あったし、最後の方に薬品の勉強をしようと思ってたんですが、勉強の時間がなくなって、結局、ポイントを押さえて、公式のOnlineので200問くらいやって終わった感じでした。

まぁ、全体としては、メインというか本腰いれてやった問題集は上記の3つとLippincott+公式Onlineですかね。
期間は、留学期間も入れれば長いですが、やったりやらなかったりだったので、最終的にドドドドーーーーーーーォっと根を詰めたのは4カ月くらいでした。

いやぁ、マジでこんな勉強量で良く受かったもんだと感心します。

以上、参考までに。でした。

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