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2011年12月

2011/12/31

Bye 2011

さて、2011年も残り1日。
みなさん 本年もお世話になりました。

こちらのホリディが開始されたクリスマスには、Gay友とGay Clubに行って遊び、興味深いクリスマスを過ごしました。そのGay友からはクリスマスプレゼントまでもらっちゃったり(笑)

あとは、今年は取るつもりはなかったんですが、とりあえずどんなところに就職するかもわからないので、車の免許を取ってきました(とりあえず学科だけ)。
あとは、バイト…バイト…バイト…。

では、簡単に今年掲げた2011年Resolutionに沿って大まかに振り返りをばしてみたいと思います。

  1. NCLEX 合格(これがなければ始まらない)

 無事に合格を果たしました。
 思わぬ事に初受験でPASSできた事は、自分的に本当に信じられないくらい嬉しかったです。

  2. BLS Certficateの取得(就職に必須)

 こちらも無事に取得することができました。
 当時(受講した日)の英語力はすこぶる悪かったので苦い思い出がありますが…。
 取ってしまえばこちらのものです(笑)

  3.USRNとしての仕事に就く(OR希望)

 とりあえず就活して1ヵ月で2個のJob interviewはこのご時世では良好な方…とアメリカ人に言われました。(アメリカ人でも1年間就活をしている人がいるらしいので)
職に就くまでは行きませんでしたが、職に就けるまでの動きはしたと言った感じですね。

  4.(NYで)Swimmingを再開する

 これは実現できませんでしたね。
 水泳はいい運動なんだけど、肩幅をこれ以上増幅させたくないという変な理由で始めませんでした(笑)でも、来年は何か始めたいですね。

  5.Walkingを始める(一応渡米後にReebok Easy toneを購入する予定)

 これもできなかったけど、普段の生活の中で結構歩いているので勘弁(笑)
 っていうかね、Reebokの私の求めているシューズを探せないでいます。やはりAmazonか?

  6.体重5Kg減

 春くらいまでは「減量」と言う意味では色々悩みもあり、ストレスもありがっくんと体重も減ったのですが…。
 NCLEX合格後、ぶくぶくと中年太りで困っています(しかも、タバコをやめたからでしょうかね)。これが逆に今年のBIGGEST NEWSです。なんと今年だけで10Kg太っている事が判明しました!!
驚愕ですね…。
怖いですね…。
こんな体重 いつぶりだろ?

とりあえず、これで2012年の目標は一つ出来ました(笑)
 

  7.タバコをやめる

 これは、何なく達成。(笑)
 止める気はあったけど、そんなにすんなり止めれると思わなかったので、自分でもビックリ!! 今は、タバコのにおいにも嫌悪感を感じるほど。いたずらに吸おうとすれば吐いちゃうほどです。

 8.英語力を上げる

 これは、達成とかの問題じゃないですね。
 永遠のテーマ。
 もちろん、来年も続行!!!!!!!!!!!!!(てか、たぶんkeep laerning in the rest of my life)

ザッとこんなん感じです。
まぁ、私の2008年からの目標であったNCLEXの合格は未だに大きな一つの今年の出来事だったなと改めて実感しています。(普段は全然実感なし。今年何したっけ?くらいな感じです)

日本では、今年を一文字で表すと「絆」らしいですが、私の今年を一言で表したら…

やっぱり「縁」(絆にも近い)のような気がします。
特に今年の収入面では、今年新たに知り合った方たちとの大きな出会いが私の収入源(サブアルバイト)を支えてくれたと思っています。
この方たちを通して、治験コーディネーターの仕事をいただいたり、引っ越し屋のバイトに駆り出されたり、買付検品の仕事をもらったり…。
収入もそうですが、これらを通していい経験もさせてもらったなと思います。

来年の抱負はどうしようか。
これからじっくり考えます。

それでは、よいお年を…。
来年もよろしくお願いいたします。

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2011/12/16

2回目終了

さてさて、今日はお日柄もあまり良くなくて、曇りのち雨。
ですが、NYCからローカル電車で2時間弱の小さな町まで面接に行ってきました。

感触は、ずぇんぜぇーーーーーーーーーーーーーーん前回と違って、いたってフレンドリーでいい人たちばかりで、しかも、小さいけど病院もきれいだし。

ただ、カソリック系の病院なので服装、アクセサリーなどなどの規定が結構厳しい感じはありました。病院独自のドレスコード的なのを読まされ、サインさせられました。

面接は、まずは人事課のお姉さんとマンツーマン。
色々な質問を浴びせられ、いい雰囲気の中(まるで現在やってる英語のプライベートレッスンの様)、質問が終わると今度はOPE室に案内され、今度はOPE室の師長さんたちと面談。

こちらは、どちらかと言うといい雰囲気だけども『なぜCityからわざわざ来るの?』と言う所が心配の種らしい。
いわゆる、家族がいるわけでもない、結婚してこっちに来るわけでもない。
Cityの方が住みやすく、なんでもあるのにわざわざ田舎に来なくても…というのが気がかりらしい。その昔、半年で辞めちゃった人とかいるらしくて、そういうのも困ると。

まぁ、たしかにね。
私もできる事ならCityに済ませたいですわ。
でも、なかなかないからこうやって来たわけですけども。

それでも、師長さんの質問には彼女の欲しかった◎の答えができていたようで、感触は良かったんじゃないかと思います。

蓋を開けてみないと(結果が出てみないと)わかりませんが、いい知らせを待ちつつ、今年の就職活動はこれにて終了…かな。(もうホリディに入ってしまうので)

さて、さて、どうなる事やら。
とりあえず、第二回目の就職面接終了でした。

お疲れさまでした!!

※ちなみに、『もしかしてこれは使えるかも…』と思い、駅から病院まで使ったTaxiのお兄ちゃんと電話番号を交換して、仲良くなっときました。ははははは。
テキストがちょっとしつこいけど。
もし、引っ越すことになったら知らない人ばかりじゃ困るからね。
車もちで、力持ちそうなので、引っ越す際はよろしくね!!って事で(笑)ひひひひ。

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2011/12/07

re-locate

先日の面接で、緊張疲れとどうなるのかなぁ感で疲れてしまい、ベッドの上で崩壊しておりました。

…で、実は。
この就職活動で、激戦区NYC内のメジャー病院には私と先方の求めている条件の合う場所に限り 応募をしましたが、激戦区では勝ち目はないかもしれないので、一応Upstateにも1か所応募してみました。

病院は、中規模病院でその周辺地域の中核病院と言った感じのところ。
ホームページの雰囲気はよさそうだったので、全っっっっっっっっく知らない、聞いたこともない場所でしたが応募してみました。

応募して早々に人事課から2週間以内に連絡するわぁ~。的なメールをいただいていたんですが。そんな↑崩壊から目覚め、メールチェックしていると、そこの人事課から…

「オペ室で働くには30分以内に来れるところにいなくちゃならないんだけど、引っ越して来れる?」

…ってメールが。

なんかいざこう言うメールもらうと、『お?前向き?』という気持ちと同時に『ああ、あんな何にもないところに引っ越すのかぁ』的ながっかり感が押し寄せてくるのはなぜだろう?
NYCは結構疲れるけど、やっぱ便利だし、友達ももちろんみんなここだし、何て言ったって馴染みがあるので寂しいよねぇ。離れるとなると(まだ決まったわけでもないのにこう思ってしまうのは、妄想族の悪いところ)

まぁ、いい点と言えば、ハッキリ言って日本人なんかいないようなNYの一部なので、自分の英語にはいいかもしれない。(だから決まってないってまだ)

そんな感じで、何を優先するかと言えば、RNとしての仕事を得る事、USでの経験を積むことが第一なので、もちろん…

「はい。現在はNYCに住んでいますが、働くために引っ越す事はできます」

って、返事しちゃいました。

まぁ、これでまたJob interviewにつながれば、この前の練習も役に立つ時が来るでしょうし、NYCならまだしもUpstateの日本人をあまり知らないような病院が、US経験のない日本人を雇う事もないような気もするので、気楽に構えます。

…しかし、今調べたらMetro-Northで最終の駅だったよ…。ハッキリ言ってコネチカットの方がNYCに近いかも。ちーーーーーーーーーーん。

追記:↑のメールを出した翌日の本日、Job interview offerがやってきました。たぶん、来週、この田舎まで行ってきます。

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いってきました

実は本日、初のJob interviewに行ってきました。

場所は、One of NYC major hospitalsでオペ室が18室、年間件数約40,000件(ってどんなん?)RNなどなど(掃除の人も含め)オペ室に関わってるスタッフは200人…と言う日本とは桁違いの病院でしたが…。

Job interviewのオファーをもらってから、約2回くらいTutorと一緒に練習をしましたが、その練習の成果が出せないくらい超短い…手っとり早く言えば、とりあえず会ってみたかった。ちょっとした確認だけしたかったわ。くらいの面接で拍子抜け。その上、よくある「人間性を見る面接」と言うよりは『私に』興味があるんじゃないくて、私の『経歴に』興味あるみたいな感じで、個人的な事は何一つ聞かれませんした…。

これっていいのか悪いのか全然わかりませんね。

で、面接はものの15分くらいで終了ーーーーーー。(涙)

聞かれたらあんなこともアピールしたかったのに…。

とか

私はこんな性格でちゃんと働けるよ、どう?と伝えたかったのに…。

とか

そんな感じ+質問の意味をちょっと取り間違えた感じな気がして、その後は英語がグダグダだったり(涙)

あああああああああ、どうなるのかなぁ。
あそこで働けたら結構ラッキーなんだけどなぁぁぁぁぁぁぁぁ。
自分の印象的には、不採用の印象。
面接官にもよるかもしれないけど、何で面接の電話をかけてきたのかわからないくらい手っ取り早い面接だったので。

でも、NY生活20年の友人に言わせれば、「これでひとつアメリカのドアに近づけたよね。だって、そんなメジャーな病院から喉から手が出るくらい電話がほしくても電話さえもらえない外国人がたくさんいるのに、Job interviewまで行けたんだから、いい進歩ジャン!!」…と。

たしかに。

まぁ、これで駄目でも初体験は済ませちゃったので、次回に生かせればと思いますが…。(やっぱ、いい連絡はほしいよね)

実は、他院(ここも結構NYC内では大き目な病院)からも数か所私の履歴書などで確認の電話がありましたが、そこからは折り返しが10日間ないので、多分USでの経験がないという点でダメだったのだろうと思います。

今回の面接でも、まず聞かれるのはUSでの経験。
あとはVisa status。

なにはともあれ、どんな資格(NPくらい持ってれば別かもしれませんが)や学位を持っていようとも、現在のアメリカはUS経験のある即戦力を探している感じが手に取るようにわかります。幸い、私の場合 US経験はないものの「オペ室で14年以上の経験がある」と言う点で目に留めてくれた感触はなきしもあらずと言った感じです。

あと連絡の来ていない病院がまだ数件あるので、ひたすら新しい求人情報を見ながらApplyしながら待ってみようと思います。

お疲れさまでした。

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2011/12/03

最後の月

こんばんは。

いやはや、もうボーーーーーーーーッとしていたら12月なんですね。
まぁ、ビックリです。

毎年ながら、時の早さには本当に驚きますが、軽~く今年を振り返ってみても、NYに再上陸してもう一年が経つなんて…ねぇ。

今月中(今年中)にはなんとかここでいい報告の一つでもできればいいんですけどねぇ。

さてさて、残り28日。
どうなりますかな?

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