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2011/12/07

いってきました

実は本日、初のJob interviewに行ってきました。

場所は、One of NYC major hospitalsでオペ室が18室、年間件数約40,000件(ってどんなん?)RNなどなど(掃除の人も含め)オペ室に関わってるスタッフは200人…と言う日本とは桁違いの病院でしたが…。

Job interviewのオファーをもらってから、約2回くらいTutorと一緒に練習をしましたが、その練習の成果が出せないくらい超短い…手っとり早く言えば、とりあえず会ってみたかった。ちょっとした確認だけしたかったわ。くらいの面接で拍子抜け。その上、よくある「人間性を見る面接」と言うよりは『私に』興味があるんじゃないくて、私の『経歴に』興味あるみたいな感じで、個人的な事は何一つ聞かれませんした…。

これっていいのか悪いのか全然わかりませんね。

で、面接はものの15分くらいで終了ーーーーーー。(涙)

聞かれたらあんなこともアピールしたかったのに…。

とか

私はこんな性格でちゃんと働けるよ、どう?と伝えたかったのに…。

とか

そんな感じ+質問の意味をちょっと取り間違えた感じな気がして、その後は英語がグダグダだったり(涙)

あああああああああ、どうなるのかなぁ。
あそこで働けたら結構ラッキーなんだけどなぁぁぁぁぁぁぁぁ。
自分の印象的には、不採用の印象。
面接官にもよるかもしれないけど、何で面接の電話をかけてきたのかわからないくらい手っ取り早い面接だったので。

でも、NY生活20年の友人に言わせれば、「これでひとつアメリカのドアに近づけたよね。だって、そんなメジャーな病院から喉から手が出るくらい電話がほしくても電話さえもらえない外国人がたくさんいるのに、Job interviewまで行けたんだから、いい進歩ジャン!!」…と。

たしかに。

まぁ、これで駄目でも初体験は済ませちゃったので、次回に生かせればと思いますが…。(やっぱ、いい連絡はほしいよね)

実は、他院(ここも結構NYC内では大き目な病院)からも数か所私の履歴書などで確認の電話がありましたが、そこからは折り返しが10日間ないので、多分USでの経験がないという点でダメだったのだろうと思います。

今回の面接でも、まず聞かれるのはUSでの経験。
あとはVisa status。

なにはともあれ、どんな資格(NPくらい持ってれば別かもしれませんが)や学位を持っていようとも、現在のアメリカはUS経験のある即戦力を探している感じが手に取るようにわかります。幸い、私の場合 US経験はないものの「オペ室で14年以上の経験がある」と言う点で目に留めてくれた感触はなきしもあらずと言った感じです。

あと連絡の来ていない病院がまだ数件あるので、ひたすら新しい求人情報を見ながらApplyしながら待ってみようと思います。

お疲れさまでした。

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