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2012年2月

2012/02/27

もらい泣き

昨日は、私が通っているプライベートスクール(マンツーマン英語)のOfficeのMoving partyでした。

ここの先生たち、受付の人たちには本当にJob interviewの練習などのことで沢山お世話になったし、みんないつも励ましてくれて、ちょっとした憩いの場でした。
なので、生徒さん関係者の方などあふれかえるとは思ってましたが、就職が決まった報告をしたかったので、春を意識した可愛い紫色のチューリップのブーケを持参でお邪魔してきました。

案の定、沢山の人だかりでしたが、オーナーであるMary(仮名)に就職決定とMovingの祝いの挨拶をして、その後は私のJob interviewを一番心配してくれていたEllen(仮名)のところへ。

実は、このEllenとのレッスンの最中、あまりにもJob interviewの仮質問にうまく答えられず、泣いてしまったと言うエピソードが私たちの間にはありました。
以後、Ellenも相当心配していたようで、なかなかOfficeに行っても顔を合わせる機会がなかったのもあり、Ellenに会うのはちょっと久しぶりでした。
Ellenと一緒にいたのは、これまたテキサス出身のStrong womanであるNatary(仮名)。
彼女とも2度ほど、Job interviewの練習をした過去があり、また、彼女のアメリカ人らしい押しの強さにナーバスになっていた自分が圧倒されてしまい、落ち込みまくる...というエピソードもありました。

......で、そのお二人さんに顔を出すと、もう大歓迎のハグ。(最近2週間ほどレッスンに行ってなかったので)

そして、第一の報告として「I got a job」の一言で、二人とも

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!! (笑)

このリアクションに私が一番ビックリ。
周りも『何事?』的な顔。まぁ、そんなことを気にするアメリカ人ではないので、もう二人からは、「いつ決まったの?」「いつから働くの」「どこの病院」の質問の嵐。
そうこうしている内に、Ellenが泣き出す始末...。
そんでもって、Ellenからもらい泣きする自分。
で、Strong woman Nataryは「ちょっとDon'y make me cryよ、あんたたち」と励ます(?)始末。
でも、二人ともものすごく喜んでくれて、こんなにも喜んでくれるとは思わなかったので、本当、逆に嬉しかった。

Ellenなんか「もう○○の手を引っ張って、『この子RNの仕事GETしたのよぉ』って町中練り歩きたいわ」とか「私、あなたがいるならわざとSickになってあなたの病院にかかるわ!!」とかもう本当めちゃくちゃなコメントだけど、ありがとう先生たち!!

このスクール、本当にプライベートレッスンなので語学学校より全然高いんですが、語学学校では直らない自分の悪い癖を直してくれるので、ここのおかげでちゃんとした文法の英語を話せてきているように思います。

もう貯金が危なかったので、継続を断念しようかと思っていた頃でしたが、就職も決まったので、また通い始めようと思います。

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2012/02/24

Amazing Birthday Gift

さて、日付が変わり 本日2月24日はめでたい私の誕生日となります!!

おめでとう自分!!

そんな誕生日前日の昨日、めでたく先日面接に行った先からJob ApplicationをAcceptしますというお電話=Job offerの連絡をいただきましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

おめでとう 自分!!!!

いやぁ、3度目の正直ならぬ4度目の正直で、マジ安堵してると共に、若干英語で仕事できるかな?というプレッシャーも感じています。
でも、とりあえず今のところは、やったーーーーーーーーーーーーーーーーぁという高揚感を満喫しようと思います。

それにしても、この病院。
2年前にとある大手Health care groupに買収され、そのGroupのシステムがすごいのか何なのかわかりませんが、電話の後すぐに、「あなたのBase incomeについて」「オリエンテーション件Welcome partyについて」etcのメールが3~4通届きました。

サラリーは、一応 自分的には65K(いわゆる日本円$1=100円計算で¥6,500,000)を最低条件で設定していましたが、この病院では私の日本の経歴(OR14年Up)を考慮してくれ、最低条件どころではない年収を出してきました。
これにはびっくりです。(しかも、4大も出てなく、BSNもまだ持ってないのに、Wowです)
時給も(USはFull timeでも時給換算で働きます)、Averageを上回る額でしたし、プラスOvertimeの場合は、Baseの時給の6割Upになる模様です。
凄いねぇ。
なぜ日本はこういうの導入しないんだろうか?

ついでに、これは面接の時から決まって(?)というか配属されちゃったんですが、GeneralのORのつもりが、私のResumeを考慮してか早速Cardiac surgery teamに配属されることになりました。
これは、正直 どっひゃーーーーーーーと言う感じです。
ゆえに、ACLSを取らねばならないのと、マジで英語でCardiacの勉強をみっちりしなくちゃです。

仕事は、3月後半からとなります。
それまでに、最低限の知識の復習をみっちりしていこうと思います。

みなさん 応援ありがとうございます。
このBlogも閉鎖せずに済みそうです(笑)

わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい♪

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2012/02/22

第二弾(4回目終了)

さて、11月から始めたJob huntingも3回目を終了し、3回とも撃沈(いわゆる何の音沙汰もなし)でした。

そろそろ、仕事探しも疲れたので一旦休憩しようかなぁっと思ったところに、私の「働いてみたい病院 in NY」の中の一つの病院がORナースを募集していたのを見つけてしまい、一応 応募を。

Requirementに、かろうじて引っかかるかなと言った感じですが、ダメ元で応募をしてみました。

応募締め切りから1週間後、Job interview offerをもらい、先週 そそくさと出かけていきました。

いやぁ、もう4回目なんですが、そろそろ本気でFull timeの仕事を決めちゃいたいのと、自分の「働きたい病院」の一つというのもあって、4回目ながらも超緊張。
しかも、最初の面接の人事のお姉ちゃんの英語がマジわかんねぇ。
早口+若干黒人訛りのある話方なもんだから、『なんでっか?』と思うことほとんど。
それでも、若干的外れであったとは思うけど、答えなくては面接は終わらないので、必死に『なんて聞かれたかわかんないよ』=『頭の中真っ白の状態』=英語がしどろもどろ...という悪循環と戦いながら回答。
ほんと、情けない。

...で、その面接の後はORに通され、ORの師長さんと面接。
師長さんはめちゃくちゃいい人で、やさしくてFriendlyでかなり好感度ありありの方。
もう、オリエンテーションが始まったのかと思うくらい、ORの隅の隅まで見せてくれて、行きかうスタッフ、Drなどなどにも私を紹介する始末。(これで採用にならなかったらどうすんの?くらいな気持ち)

そんなこんなで、師長さんは私の日本での経歴にかなり興味を持ってくれた印象で、私の採用に積極的な感じでした。

...しかし、3回の今までの面接から得た教訓として、「好感触は採用の一歩と思ってはいけない」というのができてしまったので、期待せず過ごそうと思っています。

が、先日 休日で時間があったのも手伝って、ORの師長さんに「Thank you」メールを送った途端に、師長さんから速攻電話が...。

『まだ人事から連絡行ってないの?』
『あなたはWonderfulなんだからいい返事もらえるわよ』
『私が電話したのもいいサインでしょ?』

などなど期待させるお言葉をいただいた上に、就職したらオリエンテーションが何日だとか、手術の術式本の話だとか、もう師長さんいい人過ぎです!!(≧▽≦)

ま、そんなこんなでリファレンスの私への評価が5人中まだ3人しか終わってないので、それが終了後、人事からの何らかの返事があることを期待しないで、期待します。(笑)

さあ、乞うご期待!!

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2012/02/04

直感か現実か

現在 未だに絶賛仕事探し中の私…ですが。

先日、日系クリニックに面接に行ってきた。

立地(通うための)は問題なし、ただOfficeに入って感じたことは、かなり狭い…ということ。
それは、このマンハッタンでビルの一角で開業しているのだから、しょうがないし、しかも、あそこに開業でき、続けていけてるということはそこそこうまく言ってるに違いなしと思う。

で、面接をして感じたこと…。

「ちょっと違うかな」

医療系の仕事はできればしたほうがいいだろうと思う(米系の手術室での就職が決まるまで)。しかし、「違うかな」と感じ、働くことを想像した時に違和感を感じた職場…長続きしないだろうなと思う。

加え、今の仕事の事を面接の際に、「責任のない仕事」といわれ、益々 違和感に火がついた。ついでに、仕事以外の日は「ただ家にいるだけですか」と言われ、もっと火がついた。

日本人(人によりますが)も、アメリカが長くなると日本語が廃れてしまい、上手な言い回しができなくなるのも十分に存じ上げていますが、上記2点の言い方に関しては、かなり意義ありという感じ。

看護師の仕事に比べたら、今のアルバイトは責任感の重さは違うとは思うけど、このバイトででさえ、責任感ゼロで仕事しているわけでもなく、私たちの仕事があるおかげで、カスタマーは安心して買い物ができているわけで。
責任がないからこのバイトを選んだわけでもない。
当時はNCLEXの勉強を重視していたから、ウェイトレスよりも早く帰れる時間帯の仕事と言う事で選んだまでの話だ。

そして、第二の「家にいるだけ」に関しては、心の中で『え?休みの日は家にいては駄目ですか?』と問いていた。
もちろん、聞き手の意図としては、何か啓蒙活動(英会話に通っている。学校に何かを学びに行ってる。など)について聞きたかったのだろうと思う。
でも、「ただ家にいるだけですか?」と聞かれてしまったら、もう返す言葉もないと言うのが正直な話だ。

医療系の仕事についていた方がいい事は、痛いほどわかっているし、必要だろうとももちろん思っている。
しかし、このような考え(言い方)しかできない人とは、一緒にお仕事はしたくないと言うのが自分の正直な気持ちだ。

もっと現実的になって、そういうところには目を瞑って働いた方がいいのかなとも、大人な自分は脳みその片隅で考えるが、私は自分の直感を信じたいと思う。

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