擬陽性
私は、母(A×O) と 父(A×O) から産み出されたA型の人間である。
もちろん、これは過去の献血での検査、あらゆる血液検査でも「A型」と太鼓判を押されている
立派なA型の人間である。
・・・が。
「話が合う」「話が盛り上がる」…故に、結構話す機会が多い→仲が良くなる タイプの人達には「B型」が多い。
私の交友関係(狭いけど)を覗いて見ても、仲良くいつも一緒にいるような人や、昔ながらの親友や、
‘ねぇねぇ’っと私によってくる人にはB型が多い。
そこで。
最近、私の周りのB型人間がはまっている書物に
←この本がある。
B型の友人達は、「超当たってる~♪」と楽しく話し、もう、自分のバイブルのごとく
この本を読んでいるようだ。
そんな中。
B型の友人から、「読め」と命令が下り、強制的に読まされているのだが…。
マズイくらいに私も当てはまっちゃっている。
え? 私は B型 なのでしょうか?
本の内容といえば、これまで幾冊と発刊されている血液型占い的な本ではなく、あくまで「自分を説明するための本」ということで、
この表紙の挿絵同様に、かなり かな~り ゆるい内容で構成されている。(文章もゆるい)
しかし、そこがまた可笑しい。
例えば。
□人に「変」と言われるとなんだか嬉しい
□一人が好き。 だけど みんなでワイワイも好き。 でも、やっぱり一人が好き。
□自分ルールがある
□集団行動の中でフラフラ一人で行動したりする
□人と同じは絶対 イヤ。
□自分論がある
□「あいにく ゆずりあい精神は持ち合わせておりません。 おまえがどきなさい」と思う
□それまでの過程を頭の中で考えてるから 話が飛ぶ
□「理解してもらえない」 と思った瞬間 その人とは 「知人」 になる
□説明書 読まないのに 大体 わかる
□ちょっと不安になる。 「でもまーいーや」 で、なんとかなる。
□地味でめんどうくさい作業を楽しめる
□サプライズをやってあげるのは好き。 でも、自分には誰もやってくれない。
□地図なくても おおよそわかってれば辿りつける。カン? 方向は「あのへん?」
□「勉強できる」は役に立たない。 自分には。
□感覚的なことなら、何やっても結構できる。
などなど。(笑)
本の中から、「私」の性質に沿うものを数点あげてみた。
チェックボックス式になっていて、全部やるには日が暮れそうだから暇をみてボチボチ 自分のB型加減を探ってみたいと思う。
何十億といる人間をたったの4タイプで分けるなんて「なんせんす~」って声も聞いた事があるが、血液型分別ってあながち間違ってもなく
結構好きである。
同シリーズで、「A型」も出ているので、今度、試してみようと思う。
…どーしよう。 全然 そぐわなかったら.........。
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