今日は、ちょっとしたアクシデント発生です
…とは言っても、私の事でもなく、家族の事でもなく、うちで働いているNZ人(23歳♀)の事です。
今日のお昼。
昼ごはんも食べ終え、家族でマタ~リしていたら、誰かが家を訪問して来ました。
Postmanでした。
なにやら、その郵便局のおじちゃん どうやらうちのNZ人(Tちゃん)に用事があったらしいんですけど、
英語が出来ないので、うちにHelpを求めに来た様子。
内容はというと…。
どうやら、TちゃんがNZの親や友達?に出したAirmailにちょっと問題があって、確認したいんだって話。
そのmailを見せてもらうと…!!
なんと! 日本でよく使われる「香典袋」が封筒になっていた
多分、私が察するに 香典袋のちょっと映えるヤツって、蓮の花の絵や水墨画みたいな川の絵が描いてあって、
外人的にはシックでキレイだな~って思ったんだろうね。
で、このままだと日本では香典袋といえば、皆さんご存知のようにその封筒の中には、お金が入ってると思いがちなので、
「お金が入っているとAirmailができない」のと「勘違いするのでできれば他の封筒が好ましい」と言った事をおじちゃんは
Tちゃんに言いたかったらしいが、通訳してくれない?って…。
もちろん、母が対応していたけど 速攻で私が呼ばれました
‘そんな急にInterpreterしろって言われてもね…’ って気分でしたが、やるしかないので3人ですごすご…とTちゃんの家へ。
…留守でした。
しょうがないのでそのAirmailは預かり、後で私が説明する羽目に。
午後は、お出かけがあったので ついでにTちゃんへのプレゼントとして100均でちょっとJapanishな封筒を2束購入し、
いざ!! 出陣!!
私の事も覚えていてくれたみたいで、ちょっと安心。
‘元気だったぁ~?’なんつうところから、封筒の話題に移し、‘この封筒は香典袋なんだよ~’と言った瞬間。
OH! MY GOD!! 
と、Tちゃん。
そりゃそうだ(笑)
死んだ人に送るお金を入れるための封筒を何も知らずに使ってたんだし、それを両親へ送ろうとしていたんだから、
そりゃ、オーマイ ガッ!! だよなぁ~。
そして、やっぱり‘蓮の花の柄がとてもキレイだったから、両親が喜ぶと思ったのよ~(涙)’って言ってました。
なんで、買ってきた封筒をプレゼントし、ついでに羽田で買ったロールケーキもお土産だよ~っと渡し、
無事に一件落着…。
それにしても、こんなところでとっさの英文作成をする羽目になるとは、おもわなんだ~。
いい予行練習?と勉強にはなったけどね。
Tちゃんも、うちでの滞在はあと3週間ばかり。
日本が終わったら、今度はUKへ渡るんだそうだ。
彼女は、どうやらそうやって各国の牧場や競走馬の育成場を渡り歩き、バックパッカーをしているらしい。
私が帰る前に、Exchanging e-mailでも申し込んでみようかな?
※今日の学び
香典袋を表現する単語(?): funeral of money, obituary gift
The type of these envelopes are used for funeral money in Japan.
っと、言ってみました。(あまり渡米してから使わなそうだけど…)
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