日記・コラム・つぶやき

2009/12/02

1カ月ぶりに…

1カ月ぶりの更新となってしまいました。

前回の日記で、「その内時系列で…」と書いていますが、それを書くには時間が経ち過ぎてしまって…詳細にわたっては書けませんが、何とか頑張ります。(長いです)

10月22日より両親が来米。
右も左ももちろん英語もわからない人たちなので、空港まで迎えに約束で空港に着くや否や、思ったよりも彼らの飛行機が早く到着し、私の到着の方が遅かったため、母が心配し、たどたどしい英語でカウンターのおばちゃんに「娘に電話をしたい」とお願いしているところだった。

やるなぁ…母ちゃん。

で、その後は、私のために持ってきてくれたスーツケース2つをアパートへ持ち込み、私が予約した日系アパートメントホテルへCheck in。
Check in後、NY生活では大変お世話になったふじパンがこのホテルまで来てくれ、観光バスのバウチャーを両親へ…ということで、ありがたくいただく。(本当にありがとう。ふじパン)

彼らの滞在は、賞味4日間だったが、週間天気予報では、2日後が雨の予報だったため、さっそく、ロッカフェラーセンターのTop of the ROCKへ直行。
なんとも素晴らしい夜景を満喫!!(何気に私も初めて上った)

10月23日
この日は、ちょっと肌寒く(たしか)天候も曇りのち雨かも…(たしか)だったので、一気にUp townに向かい、コロンビア大学、セント・ジョン・デバイン大聖堂(必見!!)、セントラルパークを見物したあと、コース的にアメリカ自然史博物館の前を横切る事になるので、入るかどうかを父に聞くと(父は博物館が大好き。私も大好き。こういうところは、父の血だなと私は思う)「入る」というので、あまり気づかれてはいないが、この博物館はDonationで入ることができるので、通常$20位/人のところを、受付のお姉ちゃんに「Donationでもいいよね?」と交渉し、3人で$20で入館。

その後は、ダコタハウスをチラ見し(笑)、タイムワーナーの中のDean and Delucaで軽く昼食。なにせ、ここのDADはBordersの中にあるので、本を読みふけっているお茶だけの人ばかりで席がない。レジのお兄ちゃんに「席がないよ」というと、『俺が見つけてやる!!』と言ってくれたので、なんとか3人割りこめるだけの席を確保し、お昼を食べた。

この日の夜は、父母と…と思っていたが、彼からの夕食のオファーもあったので、しばらく離れるし…ということで、そちらを優先。
両親には、イーストヴィレッジにある「蕎麦屋」で夕食を食べてもらった。

10月24日
あいにくの雨。
これは予想していたので、この日は観光せず、お昼からお土産などのショッピングデーにすることにした。
母が靴がほしいというので、安く品も悪くないUnion SqのDSWへ。
雨にもかかわらず、土曜ということもあり、混雑。
何足が試着し、少し気に入ったものがあったようだが、父の疲れが目に見えてわかったので、ショッピングは断念。

その後、雨の中Mid townへ向かい、マックシェイクが飲みたいという母の希望で、マクドナルドへ行く。Mid townには多くのお土産屋さんが点在するので、私のお勧めの品数の多いお店へ連行。お土産用のT-シャツとかトレイナーなどを買う。
本当は、その後にブランド物のB級品などを安く出しているDaffy'sへ連れて行ってあげようと思ったが、両親も疲れているようだったし、その夜は、私の彼と会食があったので、ホテルへ帰る。

雨足が酷くなり、彼から『雨が酷過ぎるので両親を会食場所まで行かせるのは気の毒だ』ということで、会食は翌日に延期。

10月25日
先日、ふじパンから貰ったバウチャーを使うべく、Times Sqのバスチケット売り場へ早朝から出向く。バウチャーにプラスして、Ellis islandとLiberty islandへのチケットも購入したかったので、そこも交渉し、9時半くらいにバスに乗車。

NYは歩いてなんぼの街だと思うが、彼らは歩きなれていない事で、バス観光が一番楽しかった模様。
Times Sq~Mid town~5th Ave~グリニッジヴィレッジ~SOHO~Finacial districtを回り、Lower Manhattanで下車。いよいよLiberty islandだ。

空港よりも厳重ではないかな?というセキュリティゲートをくぐり、無事にデッカーーーーーーーーイ自由の女神様を堪能。

フェリー下車後は、フェリー乗り場にいる自由の女神のパフォーマーと記念撮影(母が)、Finacial districtにある有名な「牛」の像(触ると商売繁盛の御利益ありという)に母が触りたい!!というので、徒歩で向かう。さすがに有名な牛であり、観光客のみんなが我が先に…と写真を撮りまくっていた。
そこから、グラウンドZERO跡地へ向かい、ぷらぷ~ら散策しながら、ふじパンのお勤め先であるBrooklynのレストランへ向かうべく、地下鉄に乗る。

最寄りの駅から、バスに乗ろうと待っていたところ、彼の車がそこら辺を走っていたということで、それをキャッチし、合流し、レストランへ。

ここからが御役目が大変だった。
こっちからは、日本語で…あっちからは英語で…。
誰に日本語を使って誰に英語を使うんだかちゃんぽんになるかと思うくらいだった。
まぁ、それにしても、終始和やかムードで終わったので良かった。(汗)

10月26日
いよいよアメリカ出国の日。
感慨にふける暇なんぞは与えてもらえず、私の荷物(スーツケース計4つ)+両親のが1つ=5つのスーツケースを乗せられ、3人の大人が乗れるキャブを見つけなくてはならない。しかも、朝 出勤時間のダウンタウンにはキャブはいても乗車中のものばかり。
探す事40分。
インド人のお兄ちゃんが運転するパジェロミニくらいのキャブをキャッチ!!(泣けるほど嬉しかった)
しかも、キャッチした場所は、両親のホテルより2ブロック先だったので、ホテルにDrop byしてもらってそこからJFKへ行くようにお願いし、四苦八苦で荷物をキャブに詰め込み、無事にJFKへ。(マジ 疲れた)

通常、キャブでシティ(Manhattan)からJFKへ向かう場合、$45+Token$5=$50程度が運賃であり、それにチップということなので、荷物も5つで$60もあげればよかったところを、両親が持っていても仕方ない…というので、大盤振る舞いの$80をあげてきた。
お兄ちゃんはさぞかし喜んだに違いない。

そして、問題は空港のグランドサービスでも交渉が待っていた。
運よく同じ便で航空券が取れたことだし、「一緒に席がいい」という父母の要望で、別々に取ったチケットだが席があれば3人で一緒で…とカウンターのお姉ちゃんに交渉。
「頑張るわ!!」と良い返事で、広めの3席を取ってくれた。(ありがとう!!)

しかし、なぜか両親のスーツケースが重すぎるわ!というお叱りを受け、荷物を分けるのも面倒なので$25くらい払ってやるわ~!!と男前に超過重量料金を支払い無事ゲートイン。

ここにきて、初めてNYを去ってしまうという事で、色々意味で感慨にふけってしまい…涙涙。(母ももらい泣き…なんでやねん!!)

泣きやんではまた泣き、止んでは泣きの繰り返し。

でも、泣いてもいられないのが、帰国直後。

日付は変わって、27日。
1年3カ月ぶりに日本に到着。
スーツケースと北海道に送るのと、携帯電話の手続きに行くのと成田の中で走り回り、弟宅へ向かう両親に別れを告げ、就職面接へ向かう。

久しぶりの日本の電車。
シートが絨毯のようだ…。ふかふかだ…。
でも、全くと言っていいほど、英語が見えない、聞こえない…。

少々、英語が聞こえない、見えないことに不安を感じながら、すっかりNYのSubwayシステムになれてしまってる自分を降りた駅の改札で実感する。

そう…NYでは、降りるときは切符は要らない。
でも、日本は距離制なので降りるときに切符がいるんだった…。
思わず、改札を力づくで突っ切るところだった。


…で、面接。


はい。もう合否とかそんなんはなくて、採用。(といっても派遣なのでね)
いつからこれますか?寮にはいつ来ますか?などの事務手続きのような質問を終え、弟宅へ。

もう、これだけ忙しかったら、今が何時であと何時間後にはどうなって…などと考えていられない。
義妹の作ってくれた、ご飯と寿司を平らげた後、1年3カ月ぶりに湯船に浸かった。

他の者には、懐かしさもなんの感動もなかったけど、さすがに風呂好きとしては、湯船が一番感動した。
(こう書くと風呂に入ってなかった人のようで、汚く聞こえるがあくまで湯船につかったのが1年3カ月ぶりであり、シャワー浴はしておりましたです)


就寝後は、時差なのかなんなのか(いつもは時差ぼけのない人なので)、『よく寝たなぁ~』と目を覚ますと、まだ寝付いてから2時間しか経ってなかったり…。(これがこの先3日間続く)
翌日の北海道行きの飛行機では、飛行機酔いするし…。


そして、前回の日記にあるように、帰省後3日目に血尿を含む膀胱炎にかかり(保険を持っていなかったので、母がもらったという薬で自力で治す)、その上、軽~く喘息になり、だらだ~らした日々を過ごし、11月2日よりやっと住民登録し、住所不定人間から脱出。



…という、日々でありました。

その後は、次の場所へ引っ越すための準備をし、11月9日より現在の職場にて働いております。

それも、もうかれこれ1カ月が経とうとしている今日この頃。

何気にそんな中。
毎年行われているアメリカ永住権のLotteryに申請を果たしました。(と言えば、なんだか大げさだけど、ネットで申請するだけ)

当たってくれないかなぁ…。


…そんな感じで、丁度1年後には、再度渡米をする予定でいます。
そのために、再度、節約生活IN 日本 実行中です。

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2009/11/01

帰国

帰国日5日前からの怒涛の日々を無事に終了し、27日に日本着。
現在、北海道で膀胱炎に苦しみながら、1年半ぶりの実家を満喫中です。

怒涛の5日間に関しては、後ほど時系列でUPいたします。


今後とも、少しの間 日本からよろしくお願いいたします。

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2009/10/13

旅の途中

Cimg0842 え~っと…。

BlogのUpが久しぶり過ぎて、何から書けばいいのかわかりませんが。

とりあえずは…少数の読者のみなさん、ご心配おかけしました。現在、(というか実は数週間前から)元気にしております。



今回の深海並みの凹みには、色んないろ~んな要因がありましたが、最大の原因となっていたものは、問題クリアとなり、でも、それに絡んでいた諸々の問題はまだクリアではありません。(抽象的でスイマセン)

未だCGFNSの審査も終わらないような状態ではあります。
よって、色々と考え、あの道この道と思案を巡らせてみましたが、自分の出した答えとしては、「来年 再留学をしに、ここNYに戻ってくる」という結果に達しました。
先に書いたように、CGFNSの審査が滞っていますが、とりあえず今回の留学の目標はUSAライセンスであるNCLEXをクリアするという(もちろん働くというのも含まれていますが)事でしたが、そのFirst stepでもクリアしないまま、今回の留学を一旦終えるということになってしまったことに、『旅に出たばかりでもう引き返すの?』という疑問を持ち始め、とりあえずは、NCLEXをPassしてから色々考えても人生遅くはないのかな?っという風に思いました。

人生80年…いや、もう既に90年の時代がやってきます。
まだその半分しか生きてないくせに、しかも、人生一度しかないのに、ちょっとぶち当たったことのない壁に遭遇しただけで、引き返すのは後悔の元となるような気がします。

挑戦できる内が「華」であります。
その環境も、十分に作り出すことのできる気力と体力と環境を自分は持ち備えているので、来年、またこの遠い東の街に来て、まずはしっかりNCLEXをPASSするということを目標に帰ってこようと思います。

とりあえず、私の人生はまだ旅の途中であります。
目的地には程遠いかもしれませんが、とりあえず、今回は、旅に出た途端 忘れ物に気付いた、もしくは足りないものの補給に戻る…という事で、1年後にまた再出発をしようと思います。



そんな感じです。

帰国まで、あと2週間。

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2009/09/23

お知らせ その2

前回の更新から約1カ月近くになろうとしていますが…。

どうやら、軽く「心の病」のようでして…

なので、ネガティブ光線はBlogから出したくありませんので、書きたくなるまでBlogをお休みします。

這い上がるまでお休みします。

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2009/08/31

お知らせ

突然ですが、帰国します。

まぁ、前々から帰国の件は書いていたので、突然でもありませんが、10月末でNYに別れを告げ、帰国します。
今日、もう既にエアーも取りました。

帰国後は、一応正職で働くつもりもあるのですが、未だ決めていません。
でも、現在 地元北海道の病院に問い合わせをしている最中です。
(この病院は以前から興味があったのと、たまたまHPを見たら手術室経験者歓迎の文字がありましたので。)

帰国を決めたら、色々悩んでいたことがスッキリしました。
また、一から出直しをしてみます。
英語力は絶対的に落ちるだろうけど、まぁ、仕方ないです。
日本にいた方が、伸びるという話もあります(会話力の方は劣ると思いますけど)

北海道の病院には問い合わせをしていますが、横浜に戻るかもしれないですし、未だ、そこら辺は未定です。でも、自分の中では、そろそろ両親の近くに住んであげるのも一つかなと思ったりもしています。

本当は、せっかくバイトもいい感じになってきているし、この調子だと年内いっぱいは頑張れるはずだったんですが、働いている先のオーナーが妊婦で彼女が切り盛りしていることもあり、出産と同時に1カ月近くお店を休むことになること、あとは、色々なトリガーがありますが、バイトのおかげで、貯金も思ったより減っていないので、そのうちに帰ろうと思います。

…って、親にもまだ言ってないですが。(今晩言います)

そんな感じで、残りNY生活2か月。
学校もあと2週間で終了し、その後はバイトに精を出し、自力でチンタラ勉強していきます。
帰国までには、DCとBostonにも行ってみようと思います。

以上 お知らせでした。

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2009/08/21

待てば海路の日和あり?

先日、チャリンコに久しぶりに乗った話をしました。

このチャリンコお仕事、もしかするとセカンドジョブになるかもしれません。

…というのも、先週までガツガツとセカンドジョブ探すことに余念がありませんでしたが、インタビューに行くのに疲れたことと、ガツガツしすぎているからちょっと休もう…っと思って今週は求人のチェックだけでしていましたが。
現在、お仕事させてもらってる所で、違うポジションを募集している広告を発見し、オーナーに嘆願。
とりあえず、お試しでチャリンコの仕事をさせてもらった結果。
来週も現在の仕事同様に継続することになりました。

まだ、本決まり…ではないので、なんとも言えませんが。
これが、決まれば収入は大分増える見込みではあります。

前回、今の仕事にありつくまでの間も、ガツガツと色んな所へ電話をし、面接し、断られ、電話し、面接し、断られを繰り返して、『ちょっと休もう』っと休んでいた時に今の仕事に出会いました。

まさに…「待てば海路の日和あり」 という感じ。

また、「姉さんの法則」と名付けてもいいのでは?っと思うくらいに法則的な出来事だなっと思います。
まぁ、あれです。
恋愛もそうですね。
「彼氏がほしい。ほしい」と思ってるうちは、なかなか出会いもなく、チャンスに恵まれないですが、あまりそういうことを気に留めていないときに「ふっ」とした瞬間や巡り合わせで彼氏ができちゃうみたいな(笑) それと似ていますね(笑)

あと、現在のお仕事場は常連さんが多いので、私の事を覚えていてくれてる人や、昨日来てくれた時に、ちょっと話が弾んだ方も、今日また来てくれたり…っと、この常連さんとのやり取りが楽しいですしね。

まぁ、今後 どこまで生き残れるかはわかりませんが、現在の仕事が好きなのでできるだけ勉強併用で続けていけたらなぁっと思います。

晩御飯も出してもらってるので、食も潤いますしね。
バテないように頑張ります。

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2009/07/28

豊胸手術したいですか?

今日、学校でクラスメイトが豊胸手術を施しているという事実を知った。

彼女はブラジリアンで、まだ23とか4とかそんな感じ。
でも、彼女曰く、
「豊胸手術ね、6年前だったかな?8年前だったかな?にしたのよ。ブラジルで一番いい先生にしてもらって、全然傷跡もないし、触った感じも自然でしょ?」

…て。
えええええええ?6年前にしても、当時まだ高校生だよね?
一番最初に思った事は、『誰が金出したんじゃ?』です(笑)

こっちに来て、文化の違いだなぁっと強く感じるのは、恋愛と外見へのこだわり方。
もちろん、日本でも豊胸手術を経験している方はいるとは思いますが、たぶん、こっちの半分にも満たないと思いますしね。
なにせ、こちらの人は、胸がでかくてなんぼ。ケツがでかくてなんぼ。なところがあり、日本人的にNG体型もこちらじゃ「ちぇくちー(Sexy♪)」になりますから。

あとは、整形…いわゆる美容整形。
これは、有名なところでコリアンさんたちのほとんどがされていますね。
まぁ、職業上、『ああ、二重にしちゃったんだね』とか『絶対、鼻もいじってるわ』って人はゴロゴロいます。で、申し訳ないんですが…、整形してあっても、あまり美人になっていない人も多いという事…。

いやぁ、もちろん、こんな私も「ああ、鼻がもう少しこうだったらなぁ…。」とか「このお腹…リポサクションでもしてほしいわ」とか思う事はたくさんありますが、やらないな。

しかも、豊胸…しかも、高校生で…。
考えないね。

彼女の胸はでか過ぎず、小さ過ぎずに見えますが、豊胸を施行されてる割には…の大きさです。
まぁ、でも彼女はブラジリアン。
ブラジルと言えば、リオのカーニバルの踊り子さんたちのように、ボン・キュッ・ボン!!の‘ぷるんぷるん’に‘ぶるんぶるん’なBodyの人が多いでしょうから、思春期の大きな悩みだった…のかもしれません。

乳がんとの関連性については、いろんな説がありますが、将来彼女が乳がんにならないことを祈ります。

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2009/07/16

ニホンゴ

今日の地下鉄でのお話。

隣の席に座り合わせたおじさん(ビジネスマン風)が、なにやら本を取り出し読んでいるので、横目でちらっと覗かせてもらったら、なんと「みんなの日本語」というテキストを持っていた。

「みんなの日本語」は私の韓国人の友達も使っていたし、色々なレベルで発刊されているようで、そのおじさんのは、たぶん上級。
だって、普通 英語と日本語のほかに、ローマ字で発音の仕方が書いてあるのが、初級だから。そのおじさんのテキストは、英語と日本語しかなく、いわゆる、彼は既にひらがなで日本語は読むことができるレベルという事だ。

こっちに来てから、韓国人の日本語覚えたい意欲に付き合わされて、ちょっとだけ日本語を教えたりしたこともあるが、日本語は難しい言語だと思う。

ヨーロッパ系の人たちにしてみれば、漢字も、ハングルも記号だと言う(笑)
でも、彼らの意見としては、アジアの中では多分日本人が一番頭がいいと思う。…と。その理由は、韓国人はハングルしか使わないし、中国人は感じしか使わない、けれども、日本人は3Wayで言語を操る(平仮名・カタカナ・漢字)からだと。

うん。確かにそうだと思う。
うちらって凄いんだと思う(笑)

日本語を勉強するに当たっては、会話はフレーズを覚えれば話すことはできるようになるかもしれない(それなりのコミュニケーションだけは)。でも、読み書きになると、別の話だ。
形容詞は、普通「い」で終わるものが代表だけれども、「な」も形容詞になるし、助詞?の「を」「は」「が」などは、英語で「I~」と言うだけとは違う、場面、状況や目的によって変わってくるし、形容詞の使い方だって、例えば、「きれい」一つをとっても、「きれい」は「美的」に「きれい」なのか「衛生的」に「きれい」なのか、持つ意味が違ってくる。これが英語だと、「美」の場合は、「It's beautiful」でいいけど、部屋がきれいなどは「The room is clean」になるものね。

そうやって単純に考えていくと、英語の習得は簡単なような気もするが…。
なぜ、簡単には習得できないのかが不思議…。(涙)

あと、良く言われるのが「日本語のイントネーションや響きは可愛い」ということ。
音階が存在するらしい。
まぁ、確かに音階はあると思うが、可愛いかどうかは考えた事もなかった。
でも、間違いなく言えるのは、響きは良い言語だと思う。
中国語も、韓国語もスペイン語も、学校で良く聞くが、決して美しいとか可愛い響きとは思わない。

まぁ、そんな訳で、そのおじさんには電車を降りる寸前に、英語と日本語で「日本語を勉強するのは難しいですか?」と、話しかけると「ムズカシイデス」と帰ってきた。
一応、「頑張ってください」と声をかけ、下車したけれども、やはり自分の国の言語を勉強している人を見るととても嬉しく感じる。

そのおじさん…ちょっと(故)ケーシー高峰に似てたけど……。

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2009/07/08

Kids English

昨日は、七夕でした。
NYで星が見れてもMilkey wayは見れません。

なぜ?

でも、昨日、今日とキッチンのバルコニーから蛍を見ました。
NYで、蛍…。
日本でも見たことないのに…。

不思議です。

今日は、実家とSkypeで話したんですが。

以前、実家の隣に住んでいたNZ人家族が来ているという事で、久しぶりにその長女(小学3年生くらい)とお話をしました。
そのくらいの子と話すのなら問題ないなっと感じました(笑)

でも、逆に日本人でもそうだけど、子供の会話ってStructureがなっていなかったりするから、ちょっと理解に苦しむところもありましたけど、彼女とそれなりに話せて、しかも、未だに私の事を覚えてるって言うから、可愛いじゃないですか!!(笑)

将来は、Medical doctorになりたいんだって。
学校でも優秀らしいです。
NZでKarateも習っています。

でも、「NYってどこにあるか知ってる?」って聞いたら、「多分…ロシア!! …とか、ヨーロッパのどこかでしょ?」って言われました…。(汗)

NY 結構有名なのに、子供には知名度が低い模様です。

で、本日も夏日のNYでしたが、夕暮れ時に、お隣の子供とおじいちゃん(父かも)が会話している声が聞こえてきましたが、この子の英語もまた可愛い♪
なんだろ?
英語が母国語の幼児の英語って超可愛いですね。
おじいちゃん(父かも)がアイスクリームのスペルを一生懸命教えて、
「アイ・シー・イー・シー・アール・イー・エー・エム」「アイスクリーーーム」
って僕ちゃんがそれを復唱している会話が、とっても心を和ませてくれた クソ暑い午後でした。



しかし…TOEFLクラスのクラスメイトの(下は18歳から)性格がKidsなのは可愛くないと感じる今日この頃です。(`へ´#)

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2009/07/05

気づいてみれば…

Blogを1か月近く放置していました。

もしかして、心配してくださってる皆さん…元気ですよ。
ええ、全然 元気です(笑)

この1か月…。
まぁ、とりわけ何があったわけでもありませんが、怠惰な毎日を過ごしております。
CGFNSの審査がまっっっっっったく進んでくれないおかげで、そっち方面はやる気0(ゼロ)。
英語の方の向上もしていないように思います。

潤っているのは、食ばかりで(笑)
週3度のおごりランチに週2回の報酬晩御飯、そして、たまに週1もしくは2回のおごり晩御飯…のおかげで食欲の方「だけ」はかなり満たされています。(いいのか悪いのかよくわかりませんが…)

昨日は、USA July 4th(独立記念日)でした。

誕生日おめでとう!!アメリカ 223歳!!
北海道より80歳くらい年上なのね。

ってなわけで、多分 猫も杓子も花火を見たり、BBQをしたりして楽しんでいたことでしょう。
私の方はと言うと、朝からNYの別荘地的なareaであるLong IslandのBeachへ車で出かけ、朝食と昼食を食べ、数時間の日光浴をして、夜は花火の音を聞きながらグッスリでした…(笑)
アメリカにいるんだから、せめてJuly 4thの花火くらいは見ておくべきだったかもしれませんが、人込みがで~ぇ嫌いなため(NYの人ゴミ込みと言ったらもう…それはそれはストレスアウトのなにものでもありません)に行くことを止めました。

…で、July 4thという事ですから、もうすでに7月。

早ぇ~。

今月の末でNY生活丸1年がやってきます。
1年…早いです。
その早さと自分の気力が追い付いていない感じがします…(汗)

まぁ、でも、今時期にCGFNSのApprovalが下りてこないって言う事は、在米中にNCLEXの受験は無理!!って事で(※CGFNSの審査終了後にNY stateへApplyしますが、そこから約3ヶ月間の待ち時間が想定されます)、NCLEXのしっかりした勉強は、帰国後ってこってすな。その方が、お金のストレスなど気を紛らわすものがありませんしね、しっかり集中してできるような気もします。

そんな感じで、残り在米期間 たぶん3~4か月。
できる限り英語の方集中していきたい…と、思うのと、そろそろ日本での職場探しと住居探しをネットで洗ってみようっと思う今日この頃です。
(1年という留学生期間で、すっかり働けない体(臨床では)になっているように思います…怖いわ)

NYも本格的に夏がやってきた感じなので、NY在住のみなさんは夏バテに気をつけて!!
日本の皆さんは、梅雨でイラっとする時期と思いますが、頑張って!!
その他の国の方々も、色々と頑張ってくださいな。

では、久しぶりの日記はこれまで。

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