英語

2012/01/25

新年とともに

今週は、ルナーカレンダーでのお正月、Chinese New Yearで始まりました。
そして、まさにそこに合わせるかのように、新月でスタートでした。

そんな感じで、今週は新しいものを(Resolutionに立てておきながら始められていない)始めることにしました。

その第一弾は…「英語の強化」

英語はこちらに暮らしていれば、生涯学習のひとつですが、現在取っているプライベートのOne on oneクラスの他に図書館で開催している無料英会話クラスに登録して来ました。
クラスは、Intermediateクラスなので、始めるにはいいレベルだと思います。

そして、明後日木曜にも違う図書館で無料クラスがあるのでそちらにも参加する予定でいます。

今まで(前回の留学時も含め)興味はあるがなかなか参加できなかったこのクラスですが、ちょうど自分の休みとマッチしたということと、思った時に開催の日を知り運よく登録できたということで、今後はこの無料のクラスも活用して、英語で話す時間を多くしていこうと思います。

これと平行に、ウダウダしてやっていなかった「Professional In Use」を毎日コツコツやっていこうと思います。

ローマは一日にしてならず

英語も一日にして成らず

頑張ります。

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2010/11/16

ぼぼぼぼぼぉ~

9月末から通い始めた英会話学校も残すところ、あと2回。

その内の1回を今日 終了してきたわけですが。
いつものグループレッスンとは違い、今日は違うクラス(習った文法を使って表現をするというもの)を取りました。

なんと、今日は他に生徒がいず マンツーマ~ン♪
ちょっと得した気分です。
まぁ、いつものグループレッスンも通常定員8名のところ、3~4人なのでとっても得した感じですけどね。

で、今日のレッスン。
形容詞の使い方だったんですけどね、テーマは「旅行」で行った先の事を形容詞(名詞+-ing形容詞 もしくは 名詞+-ed形容詞)を用いて見たもの、感じたものを表現しなさいというものでした。

いやぁ~、ぼぼぼぼぼぼボキャブラリーのなさに愕…。orz

なんていうかなぁ。
フツウに生活してて、友達と話してても(日本語で)そ~んなにたくさん形容詞(キレイとか凄いとかは使いますが)を多用する事ってないと思うんですよねぇ。
日本語でもそうなんで、英語でもなんかじゃなかなか難しくってねぇ。

いやいや、マイッタ。
まぁ、でもレッスンはいつもの先生じゃないけど、待ち時間にいつも話しかけてくれるアメリカ・テキサス出身の女の先生だったので、楽しく二人でワイワイ(?)をできたので良かったですけどね。

ああ、今のところの英会話も残りあと1回。
いつもの先生もオージーでのんびり屋さんでいい感じにゆる~いレッスンでそれはそれで好きだったんだけどねぇ。
とりあえず、こっち(関東に)にいる間のあと3回分延長するか、他のところに行ってみるか(1カ月だけ)考え中。

なにせ英語はPracticeあるのみ!!なのでね。

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2010/09/11

久しぶりの感覚

今日は、英会話の初日レッスンだった。

さすが、日本の英会話学校。
ロビーで待っていると、担任の先生が自分のクラス名を呼んで生徒達をクラスルームまで案内してくれる。

サービスですねぇ。(笑)

で、クラスは上級だったので、みんな結構話せるし、私以外はそのテキストをずーっとやってきた人達のようで、メンツもあまり変わってないよう。
お互い、レッスン前に前回のレッスンの話とかしてたから。

クラスの人数は4名で、なかなかいい感じで、ただ、テキストの内容が今回は中国経済の話だったので、なかなかディスカッションには難しかったものの、サラリーマンっぽい男性がクラスを引っ張って行ってくれたおかげで助かった~って感じ(笑)

楽しいクラスだったけど、ここは日本。
若干、NYでの学校のクラスのにぎわい(スペイン人が積極的にワァ~ワァ~暇なくしゃべる。とか)はなかったし、話題が逸れるようなトピックを誰かが出しちゃう。なんて事もなく、活発さはNYのそれには劣っていたけど、割といい感じに積極的なクラスだったなぁって思った。

なんだか久しぶりに語学学校に戻った感じで楽しかったよ。50分がとても短く感じたし、『え~、もう終わり?』って思っちゃった…。
これなら、週2回くらい行きたいけど、私のコースはちょっとだけ制限があるので、とりあえず週1回で50分間存分に話せるように頑張ろう。

それにしても、話し方あまり成長もなくこりゃ本当、頑張らなくちゃなって思った。
まずは、流暢さを出すためにも音読練習から始めようかな。

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2010/09/06

The トライアル

もう、9月になりそろそろ1週間が経ちますが…。
いつまで暑いんでしょうか???? もううんざりであります。
どうせなら、このまま日本は亜熱帯地域になってしまってはどうでしょうか?とも思います。

さて、先日 公言した英会話学校のトライアルに行ってきました。

とりあえず、トライアルなので、クラスの種類とか流れの説明を聞き、自分の英語経験談をし…『ああ、きっとペーパーとかもやるのかなぁ』くらいに思いながら、受付のお姉さんが何も言わずにどっか行っちゃったので、のほほ~んと待っていたらいきなりアジア系の女性が「Hi !! 」なんて話しかけてきて… 抜き打ちの会話力テストが始まりましたsweat01

マジ、ビビった(笑)

『な・なんだよ。おい』 

とか思いながら、一応聞かれた事に答えてはいるものの…『なんなんだ~ぁ、このしゃべれなさ加減は!!』と焦りを感じながら、

10分か15分くらい話したでしょうか。

その女性が、『お話できて楽しかったわ~。じゃぁねぇ』って…。消え去りました。

しっかし、話し方の早い先生だったなぁ。
相手の話し方が早いと、こっちまで早くしゃべらないと!!って気になっちゃうのはなんなんですかね?
そんな事に動じず、大竹しのぶ並みにのんびり~ゆっくり~話せばよかったのに。(…と、後悔先に立たず)

で、とりあえずレベル分けで上級クラスらしく、次回から始まるレッスンの資料をもらってきましたが…。

いきなり、世界経済についてのTopicでしたcrying
しかも、今注目の中国の経済について。
「中国の経済は日本にとって脅威となるか否か」とかそんなんでした…。 泣ける…。

しらんっちゅーの。

でも、いい練習になるので、TOEFLクラスのSpeaking練習を思い出しながら、なんとかまともな意見を言えるように考えていこうと思いマッスルdash

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2010/05/16

なんとかKeep?

はい、本日 まだググリまくってます(笑)

で、ちょっと気になる学校を見つけたので、お得意のお問い合わせがてら(お問い合わせの英語得意になったなぁ…笑)そこの学校のOnline placement testを受けてみた。

ちょっと久しぶりにPlacement testなもんで、Grammarが心配だったけど、Level 9中「7」の評価だった。

まぁ、こんなもんかな。

途中、色々な項目に分かれていたけど、私、NYでIdiomだけは取ってなくてねぇ(というか、そのレベル飛ばしてクラス分けされちゃったから)知らないんですよね、あんまり。
まぁ、ネイティブ(特にヤングな)に言わせると「そんなん今どき使ってね~ぜ」くらいなちょっぴり死語だったりするのもあるらしいんですが、Idiomのクラスの子たちの宿題は大変そうだったなぁ…(手伝わされた記憶がある)

そんなわけで、英語の方 次回の渡航までKeep Keep Keep doing!!ですな。



ああ、最近 subscribeしてる英字新聞読んでないや~(汗)

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2010/04/14

expired

今日は、パッキングをしながらネットで「ER」鑑賞をしていました。

よくドキュメントやVISA、Certificateなどで使われる「Expire」ですが、この「ER」のドラマの中でも登場。
しかも、使われる主語が人に対してでした。

ちょっと疑問に思ったので、辞書で検索。

「Expire」は「死ぬ」と表現する時にも使うんですね。
たしかに、Expireの意味は「期限切れ」とか「終わる」とかそういう意味で使われるので、私はすっかりこの単語は、事務的な書類などで使うものだとばっかり思ってました。

ドラマのシチュエーションとしては。
ある夫婦が乗った車と、休暇中の兵士の運転していた車が衝突し、ERに運ばれてきます。
その夫婦の妻は、妊娠中。
兵士の方は、危篤状態。
兵士の方は亡くなり、妊婦は事故の衝撃で出産が早まるといった状況です。

で、ER責任者のDrウィーバーがOfficerに兵士の状態を尋ねられ…

「He's expired」

なるほどねぇ。

一つ語彙が増えました。

Expireと言えば、私のVISA。
実は、5年でもらっているので、F-1VISAは未だにnot expiredでして、留学も終えているのでI-20もなければ、I-94もない。
今回の入国は、何か聞かれそうでちょっと不安です。(笑)
まぁ、聞かれれば説明できるだけの、英語力はまだ宿っているはずなので(笑)頑張ります!!

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2010/04/06

とうとうあの試験対策校が…

海外でRNとして働くために必要となるのは、英語力。
その証明として、TOEFLやIELTSのスコアを求められますが…。

アメリカでは比較的…というよりも、ほとんどの書店でTOEFLのテキストがメインで売られています。IELTSのテキストもない事はないけど、マジで少ない。

先ほど、ちょっと別件でAmazonを見ていたら。

試験対策校としてかの有名なKaplanがとうとうIELTSの本を出していました!!

ちょっとビックリ。

Kaplanといえば、アメリカ大手(かな?)試験対策校で、TOEFL,TOEIC,NCLEXにUSMLE,G-MAT,SATなどなどアメリカの試験対策はお手の物(?)ってくらい試験対策の模擬試験問題集を多く発刊しており、Kaplan university or collegeなるものから語学学校まである次第の試験対策校。

そんな彼らがIELTSの本を出した。

Kaplanilets

中身はCambridgeのものとどう違うんだろう?っと興味津津。

それよりもなによりも、アメリカでもIELTSの英語証明が通用するようになってきている証拠なのかなぁっとちょっと思ったり。
※アメリカでIELTSはGCなどのVISA申請では認可されている英語試験ではあるけど、大学入学となるとほとんどの大学ではTOEFLなのです。

テキスト本マニア(?)な私とては、KaplanのIELTS本にかなり興味あります。
(その前にNCLEXを進めなさいという話ですが)

とりあえず、Amazonではそんなに高くないお値段で売られています。

興味ある方は、試してみては?

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2010/04/04

こんなところも違うんですね

今日は、待機勤務なのでのんびりと家でゴロゴロ…。
で、ちょっと言いたい事の英センテンスを頭の中で考えていて、副詞をつける位置がちょっと気になったので、久しぶりに私のバイブルである「Practical English Usage」を開いてみた。

副詞の位置(いわゆるadverb position)については色々と書かれており、思わぬ発見をしたので、ちょっとご紹介。

もちろん、英英語と米英語の違いですが。

◆BrE: He has probably arrived by now.
(私的には、これがしっくりいく)

◇AmE: He probably has arrived by now.

って、言うらしいです。
ちなみに、AmEの言い方はBrEでは強調する時にはこの用法をするらしいのです。

単純に、副詞=動詞を修飾 と言う事を考えると、やはりBrEの用法がしっくりくるなぁっと(個人的に)。

でも、悲しいかな、耳はすっかり米英語に馴染んでしまって…。(涙)


そういえば、先日 英語圏ではないヨーロッパの国に留学していた事のある友人と話をしていた時に、お互いの興味が同じところにある事がわかり笑った。

言語というものには、その言語の背景なるものがあると思うけど、日本人である私は日本語でさえ追求してみたいと思う事がある。

例えば…

EX. 「もう準備できた?」

と聞く時の、「もう」ってなんだろう?とか

EX. 彼がひょっこり顔を出した

の、「ひょっこり」って何よ!! とかね。

以前、NYの語学学校でTOEFLのクラスを取ってた時に、Speakingの練習で、「あなたが今までに習った科目以外で今後習ってみたいと思う科目は何ですか?」という問いに、思いっきり「Linguistic」と言った記憶がある(笑)
まぁ、ただ単に、言語の歴史とか法則とかに興味があるだけで、たしか、その時のLinguisticを選んだ理由として『今、英語を習得するのに苦労しているから言語学を学べば英語をもっと理解できるかもしれないから』とか『言葉の語源に興味があるから』などと言ってのけたような気がする。(笑)

でも、単語を覚える時もそう SuffixとPrefixがわかれば、大体の単語の意味が想像できるし、幸いにも私の持ってる電子辞書は単語をを調べると、その語源が一緒に出て来てくれるので、大変助かっている。

…で、話は飛んでしまったけど、副詞の用法一つでも米英の違いがあるって事を言いたかっただけでした(笑)

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2009/07/23

If I were you...

今日の授業で…。

現在、TOEFLコースを取っていますが、TOEFLにはWritingもあり、文法ももちろんのこときちんと理解して書けないといけないので、文法のおさらい講義もあります。
その中で、今日は「If clause」をおさらい。

日本の英語教育は米英語ですが、私はIELTSの事やUKに行く事を念頭に入れていたため、自分で勉強していた英語は基本的にBritish Englishでした。
教材も、そのほとんどが英英語でしたが。

「If clause」といえば、有名(?)なのが「If I were you…」ですね。
これは、Subconjuction(仮定法)の場合に使いますが、

例えば…

If I were you, I would accept the job offer.
(もし、僕が君だったらその仕事のオファーは受けるだろうね。(でも、実際には僕は君じゃない))

…という具合です。

そこで、TOEFLクラスの先生は言いました。
『If I were…であって、決して If I was…にはならないから注意して!!』 と。

私は、自分で勉強してきたテキストや参考書にも、『一般的にはIf I were youと用いるが、 If I was youも可能である』と言う勉強をしていたので、思わず…「それは、米英語だからですよね?英英語では可能なはずです」と指摘しました。

しか~し、その先生は
『British Britishって言わないでくれる?(私の指摘の前にもEU系の生徒がBritish Englishでは…っと発言していたの受けて)私はドイツで英英語で英語教授法を習って来たのよ。If I was youは間違いなのよ。もし、指摘するなら証拠を見せて!!』

とまで言われましたわい。(ムカッ)

私もこの性格ですから、家に帰ってきて日本から持ってきた参考書をぜ~んぶ調べたおしましたが、ものの数分でそれは解決。

先生、ごめんなさいね。 私が正解です!!

参考書2冊(English Grammar in Use、Practical English Usage)には、こうあります。

「If I were youは一般的であるが、If I was youも可能である。しかし、If I was youを間違いと認識している人々もいる(特にAmerican Englishでは)」

だろ?

以前、NYに来たばかりの頃のAdvanceのコースの授業でも、このIf節をおさらいしましたが、その時の先生は、『僕は英英語はわからないからなぁ』っという発言(問題外)

百歩譲って、‘If I was youを間違いと認識している人々もいる’という事を踏まえて、エッセイなどを書く際は、If I were youを用いた方が無難…というか、文法間違いはなし。っと判断されることがあると言う点で、If I were youが一般的だからそう書く方がいいわよという点においては私も賛成しますがねぇ。

「証拠をお見せなさい」くらい言われちゃ~ ちょっとどうかなぁっと思います。

まぁ、証拠物件として翌週学校に私の参考書を持って行ってあげるのは、構いませんが、べら棒に重いし、先生の顔に泥は塗りたくないので止めておきます。(根本的に親切ではないけどね)

…という事で、英語学習初歩の方、もしくはIf I were youしか選択肢がないと思ってらっしゃる方々は、WASも可能ですので、覚えておいてください。

でも!! テストでは「WERE」と書きましょう。

あしからず

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2009/06/08

もがく

あら。ちょっとご無沙汰でした…。
でも、私は変わらずそこそこ元気にやっています。

さて、現在 一般的ESLコースから脱出し、TOEFLコースを受講しています。

これが…結構ハードですorz

まぁ、まだ参加して1週間。
クラスメイトはTOEFL受験経験者だったり、私より長くTOEFLコースを受講している人たちばかりなので、TOEFLに関しては慣れたもの。っと言った感じで、私と言えば、TOEFLの知識がほとんどないに等しいくらいで参加し、もがいている最中です。

さらに! このTOEFLコース。噂には聞いていましたが、先生の掛声と言えば、「JUST DO IT! DO IT!」で、ストップウォッチ片手に、学生のThinking timeからスピーキングtimeまで測定。
しかも、エッセイとなれば、「はい、30分でこのトピックについて書いて~ぇ!!」と言われ、書いてる最中にはカウントダウンが始まります。

厳しいわ~。(というか、今までIEPコースで甘~い のんび~りした空気を吸い過ぎていたって言うのがありますかね)

さて、私の最近の「もがき」と言えば、たくさんありますが。
1)Writingの制限時間内にエッセイが書ききれない。
 これは、自分で分析するに「topicに対してのMind map作成が遅い」というのが一番の理由のような気がします。
あとは、Topicを捉える時に大きく考えすぎるのもMind map作成を遅くしている傾向かなとも気づきました…今日。(汗)
さらに、Mind mapができたところで、所詮 日本語思考なのでそこを英語にトランスレートして行く過程も遅い。はぁ~。
そんでもって、それをせっかく書き始めたのに、違う理由とかに気づいちゃってエッセイに盛り込みたくなってしまう。はぁ~。

これは、Speaking部門にも言える事で、そっちもダメダメです。

まぁ、なにはともあれ、練習が一番の特効薬でしょうから、今は「一日一膳」ならぬ「一日一エッセイ」で練習中です。(でも、遅いです)

2)リスニングに集中できていない。(特に講義編)
 これ、根本的に問題外の話ですね。
なんで、こんなにも集中できないのかなぁっと自分でも不思議です。
TOEFLは大学生活向きのリスニング問題ばかりなので、内容は教授の講義を聞き、設問に答えるといったものですが、講義の内容はわかるんですが、メモを取ってる最中に聞き逃しをしてしまう事が多々生じます。

まぁ、これも慣れと練習に尽きるのでしょうが……クラスでやってると凹むのよねぇ。
みんながあまりにもできるから。

大きく分ければそんな感じの事で、最近はもがきにもがいております。
幸い、リーディングの方はどうやら得意らしく、TOEFLのリーディングはIELTSよりもましかなっと言う気がします。

とりあえず、TOEFL受験 IELTS受験 どちらを取るにしてもAcademic Englishを習得するという点で前向きにTOEFLコース参加しています。

このコースが終わる頃、どこまで進歩できるかなぁ…。

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