北海道紀行

2006/07/02

北海道 でっかいどー

旭山動物園を後にし、向かうは私の大好きな富良野へ。

...が、目的地へ行く前に、まずは腹ごしらえ!

......ということで、昔から有名な「ヘソの富良野のジャンボ寿司」の『福寿司』さんへ。ジャンボだジャンボだと昔から聞いてはいましたが、食べた事はなく、今回は、いとも簡単に福寿司さんを見つけてしまったので、久しぶりに寿司を食すことにしました。

Sushi1 私が頼んだのは、「中握り」のセット。

実は私、ウニとかイクラとかアワビとか食べれません(>_<) なので、中身のネタをホタテとサーモンに変更してもらいました。しかし、デカい!この写真では、あまり伝わらないようですが、次の写真をどうぞ。

Sushi2 タバコ比です(笑)

推定:縦 8.5cm 幅 5cm の寿司。

シャリも「おにぎり寿司」と言う名目だけあって、たんまりに加え、それを隠す大きなネタ。もちろん、一口では食べ切れません。3口か4口くらいで一個の寿司を食べるんです。本当に、デカかった。しかし、大きいからと言って、味は大味ではなく、しっかり北海道の新鮮ネタ使用なので、

美味~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ

Sushi3 これは、父の頼んだ「特上握り」に乗っていたウニ。

デカイでしょう? ウニがこぼれてますよ!下手したら、普通のウニ丼くらいの量のウニは乗ってるんじゃないでしょうかねぇ。

あまりのデカさに、父母私 は大笑い。

え?なんですか?『こんなにデカかったら全部食べ切れなかったでしょう?』

何言ってるんですか!奥さん!!(笑)

こんなのペロ~~ンといただきましたよ。(だから、1.5Kg増か??)

しかも、私の食べた「中握り」で2860円!!(安ッ!)

北海道を発つ前日にも、回ってる寿司を食べに行きましたが、そこでフツウの寿司を見ることによって、改めて福寿司さんのジャンボ寿司はデカかった!と実感。

福寿司さん ご馳走様でした!

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いざ!旭山動物園

Asahiyama 6/26 新千歳空港に8ヶ月ぶりに降り立ち、父母と合流。そのまま、札幌へ向かい、夕方には旭川へ入りました。

そして、翌27日。お目当ての旭山動物園へ。

旭山動物園は、言ってしまえば「北海道の片田舎の動物園」なのですが、思考を凝らした動物展示などで、今では、上野などを抜き、国内観客動員数 1位の動物園。

しかし、この素朴な動物園も、人気度No1という事もあり、キレイに整備されていて、でも、どこか温かみのある「作られた動物園」という雰囲気は全くありませんでした。しかも、この日の旭川、涼しい北海道に来たはずが、体感温度30度くらいはあったでしょうか?もともと、旭川は北海道の中でも盆地地帯なので、夏は暑く冬は寒いというレッテルが貼られた場所。覚悟はしていましたが、暑さは予想外でした。 よって、三十路の肌にはキツイ日差し......雨傘を日傘にして動物園を散策です。

Asahiyama5 ...ということで。

←「百獣の王」も暑さに負け、この哀れな姿。『あんた、お嫁に行けないよ』と、注意してあげたかったです。(笑)......ま、すでに、旦那さんはいらっしゃるようでしたが。

Asahiyama2 白熊さんも、暑いのでちょっとバテ気味。でも、幾度となくプールに飛び込み観客の期待にこたえる場面も。可愛いなぁ♪

プールを泳ぐダイナミックな姿を是非、激写したかったんですが、平日だと言うのに結構な観客数で、プールに群がる人々が多すぎて、断念。

Asahiyama1 旭山動物園の魅力の一つ。アザラシが上下に泳ぐ円柱水槽。この見せ方は、なかなか他の動物園にはないんじゃないでしょうか? あとは、ペンギン館の「空飛ぶペンギンプール」とか。ペンギンプールは水中トンネルですが、ペンギンさんが泳いでくれなく...これも、激写なりませんでした(T_T)  Asahiyama10久しぶりに動物園などを訪れ、すっかり童心に返る母と私(父...大人なまんま)。久しぶりに「サイ」とか見ましたが、こんなにデカかったっけ?と、私も無我夢中です。(デカイ動物好き)もはや、恐竜の生き残りといっても過言ではない、この風貌。恐竜って本当にいたんだなぁっと、自分が「種」になる遥か以前の地球生物に思いをはせてみたり...。

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Asahiyama7_1   Asahiyama9_1Asahiyama6_1Asahiyama8_1

  旭山動物園の魅力は、こんな所にもあります。場所によっては、展示動物の生態が、絵本のように壁画で表されていたり、動物の特徴も、まるで小学校の学級新聞のように、飼育員の手作りだったり...と、人工的な、既製的なところがとても少ないところ。それに、入場券には動物の絵がそれぞれ書かれてるんですが、何種類もある上、絵も飼育員の手書き。だから、グループで行っても同じ絵のチケットに当たる事は、あまりありません。(思わず、開園を待つ間、後ろに並んでいた ご夫婦とチケットの見せ合いとかしちゃいました)それに、年間チケットも超格安!(通常入場券580円 年間パスポート 1,000円)

その年間パスポートも、飼育員の手書きによるイラストが入っており、手作り感が溢れてました。

きっと、これが万人に愛される秘訣の一つなのかもしれません。

作られた物の美しさ、完璧さにも魅力はありますが、やはり手作りには温かさと人の思いが伝わる「良さ」を、改めて実感しました。

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