27 dresses と JUNO
今日は、Gyneの女医さんとご飯を食べる予定でしたが、どうも当直医が
調子が悪いらしく、コールされる可能性が高い!!ってことで、お食事会は7月に持ち越し
となり、溜まっていた見たい映画を2本続けて見てきました![]()
まずは、「27dresses」
いわゆる、ガールズムービーですね。
舞台はNYだったので、それもまた楽しかった♪って感じでしたが。(笑)
主役のキャサリン・ハイジルはグレイズアナトミーで有名ですね。
彼女は、本当にキレイだなぁっと思います。
グレイズの中でも、美人研修医役ですしね。
映画自体は、フツウに楽しめるレベルかな?っと。(笑)
しかし、海外のブライズメイドのシステムってよくわからないのですけどねぇ…。
いいのか、悪いのか。必要なのか、そうではないのか。
しかし、27回(=27着)っていうのはさすがに凄いなと思いましたけど...![]()
そして 「JUNO」
これは、オスカーを見て以来、「絶対に見る!!」って決めてた映画。
ティーエイジャーの妊娠をポップなんだけどどこかセンチに描かれていて、なんだかとっても可愛い
映画でした。
JUNOを書いたWriterさんは、ストリッパーからWriterに転身した異色Writerですが、ティーンの
複雑さ…なんていうか、ちょっとぶっ飛んでる感じ(?)とか子供なんだけど大人なとことか、大人かな?
っと思ったら、意外と無垢な感じとか…そんな複雑~ぅな所を台本ももちろんの事、
主役のエレン・ペイジがとても上手に演じてくれたなぁって思いました。
さすが、主演女優賞にノミネートされるだけあるわ~♪
セリフ自体も、主役が女子高生なもんだから 現役女子高生の流行り言葉みたいので、分けわかんない感じもあったけど、
それよりも何よりも、翻訳する人も今ドキっぽい、ちょっと理解に苦しむような(?)、シュールな表現を出すのに苦労した事でしょう(笑)
最後の方は、複雑~ぅでどこかツッパってきたJUNOが素直になれたところにはさすがに、涙しました...。
あまり見ることのない大人視点じゃない映画だったけど、とても良かったですよ~![]()






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