映画

2009/03/22

The Reader

Thereader

ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を獲得した

The Reader

見てきました。

担任の先生も絶賛!!(先生は2回見た上に、本まで読んだそう)アカデミーノミネートも頷ける作品でした。

時代は50年代のドイツ。

背景には、ナチスドイツの重いストーリーが隠されている中で、少年と年上の女性との長きに渡る関係を深く描いた作品でした。日本公開は、これからの模様なので、あまり書きませんが、深い…深いです。

タイトル「The Reader」…なぜこの話で「Reader」なのかと言う事は、映画終盤になってくると自然とわかるでしょう。

一言で言い表すと、「大人の映画」と言う印象です。

言ってしまえば、分類的に「The Notebook」などと同様に扱えるかな?とも思いますが、それとはちょっと比較できないような、一緒にできないような内容ですね。

重く、深い話です。でも、涙涙…でした(個人的に)

(他の女性観客も泣いていた模様、鼻をすするのが聞こえてきましたから)




先生同様、私も小説TRYすると思います。(先生は一日で読破したっていうから凄い)

すでに、帰りに買ってこようかと思ったくらいですから。

映画の英語は難しい方ではありません。内容と造りがずっしりしているので、ベラベラと捲し立てる様なシーンもありませんけれど、裁判シーンだけはちょっと難しかったかなっと思います。

きっちりした内容の映画を見たい人にお勧めです。

…ただ、邦題の「愛を読む人/朗読者」っていうタイトルはかなりミスマッチだと思いますし、なぜそれになったか、あまりにも安直過ぎるタイトルで悲しくなりますね。

全然話は変わりますが。

この私の担任の先生、実は年齢・干支・星座・血液型 すべて一緒なのですよ。(なのに、見かけは全然異なり、彼女はペネロペ・クルスに似ています)しかも、好みがよく似ていて(Harry好き、本好き、映画好き、イギリス好き…ちなみに、彼女はターキッシュだけどドイツに住んでいました)、私の英語がもっと堪能だったらもっともっと分かり合えるのに~ぃ!!っと思いますね。やはり、ここまで生まれもったものが一緒だと趣味が似るんですかね?今まで、いたかな?そんな人。

評価…★★★★★

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2009/02/22

81st Academy Award

今日は、待ちに待ったOscarの日でした。

TVはあるもののケーブルに契約していないので、かなり映りが悪い中を必死に見ました4時間。

いや~、Best pictureには「Benjamin Button」かなって予想していたんですけどね、まんまとSlumdog millionaireでした。この映画、見てないんですよね。

かといって、他を見たかと言うとOscar nominateの中では3本だけかな。これから間に合えば、主演男優賞に輝いたショーン・ペンの「Milk」と、主演女優賞をもらったケイト・ウィンスレットの「The Reader」を見に行こうと思っているところです。

今日は、Oscarがあるから!!っと昼から6時半くらいまでモリモリReviewをやって、その後はNominateもされていた「Changeling」を見ました。(映画レビューはまた今度)

でも、これから日本公開のようなので、見ようかな…っと思ってる人も、思ってない人も、ひとこと言わせてもらえば MUST SEE です!!

Changelingのアンジーもなかなか良かったので、イケるかな?っと思いましたけどね…。

でも、予想通りMake Up賞ではBenjaminが頂きましたね。

見ていると聞く映画の名前が「Slum」か「Benjamin」ばかりで、かなり接戦?な感じでした。

でも、外国映画賞とショートアニメでは日本の作品がBestowされていましたね。でも、「Thank you」しか言えない挨拶を聞いて、ちょっと悲しくなりましたが…まさか、NYTVでモックンが見れるとは思わなかったので、嬉しいのもあります(笑)

とりあえず、私の年間行事の一つ Oscarを無事に見ることができ、良かった良かった。

しかし、ホスト役のヒュー・ジャックマン様があんなに歌えて踊れるとはしらなんだ~。

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2009/02/12

The Curious case of Benjamin Button

Bb

家にばかりいるので、今日は、外出おば。

映画を見てきました。

オスカー候補にもなっている

The curious case of Benjamin Button

です。

今月末にはオスカーも控えていますし、語学学校の先生たちも絶賛していたので見に行ってきました。

面白い!!(おかしいのではない)

とっても興味深い、切ない映画でした。

内容は、日本公開がまだなので控えておきますが、時間が約3時間近くの映画ですが、全然飽きません。一人の人間のそれもちょっと普通じゃない人生の話…。普通じゃないのが本当に普通じゃなくて、面白いです。

でも…いつも思うんですが。

ブラッド・ピットって演技巧いですかね?

いつも思いますけど、そんなに上手な感じがしないんですよね。なぜ彼がこの作品に抜擢されたかは謎ですが、メイクアップの技術は凄いですよ。素晴らしいです。

多分、賞取っちゃうんじゃないですかね。

その他には、ディレクターの方もノミネートされていますし、かなりの数のノミネートを受けている作品です。(ちなみに、先日見た「Visitor」は主演男優の方でノミネートがかかっていますね)

この作品、オスカーをどれだけ取れるか楽しみです。

評価は…★★★★★

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2009/02/09

the Visitor

Visit

The Visitor

借りたDVDの予告編で興味をもったので見てみました。

内容は…妻を亡くし、子供は独立し、ちょっと孤独感の漂う大学教授が学会に出席のため、NYの自分のアパートへ向かったところ、誰かがそこに住んでいる事に気づく。そこには、illegalで滞在している若者カップルが友人の紹介でアパートを借りたと住んでいた。それを機に、教授とその若者の触れ合いが始まり…。

てな感じです。

結構、真面目なドラマで英語もしっかりしている感じでした。舞台も、コネチカットからNYと言う感じで話のほとんどはNYでしたね。「ああ、ここでロケしたんだ~」なんて気分で見ることもできました。

結末は、ちょっと切ないですけど気持は「いい映画だったなぁ」と言う印象で終わりました。

それにしても、legal & illegal…。
市民権もなければ、永住権もない でも、頑張って生きている人はたくさんいます。(特にこのNY)規制も厳しいようで甘いような気もしますが、風当たりが強い時は、本当に強いよなぁ…なんて、ちょっと思ったりして。

とにかく。

評価は…★★★★☆

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2009/02/01

ALEX RIDER STROMBREAKER

Alex Alex Rider – Stormbreaker -」です。
結構、B級っていえばB級かな。日本にいた頃に、Pod-castで知ったこの映画、やっと見ることができました。

内容は、少年スパイの話(簡単に言うとね)
舞台はこれまた‘えげれす’でございます♪

…そのため、スパイ…といえば絡んでくるのがMI6ですな。というわけで、主人公Alexのおじさん(ユアン・マクレガー)がMI6で働いていたけれども任務中の事故により死亡。その後釜として、少年AlexMI6に雇われるってお話。

…つーかね。このAlexを演じてるAlex Pettyfer君 超――――――――イケ面です(笑)Model上がりらしいですよ。しかも、現Winsor在住なんだってさ!! 見てみて~(笑)
久しぶりに見たね。こんなイケ面。やっぱ、ルックスの良さはヨーロッパ人の横に出る者はいませんな(個人的意見です)。だってさ、ここNYどんなにManhattan歩いてたってよだれが出るようなイケ面に遭わないもんね!! その点、あのロンドンのTubeの駅にいるイケ面の多いこと!! 比じゃないな(笑)

あ。話が逸れました…。

で、英語は比較的聞きやすいブリ英語です。(というか、私の好みのブリ英語でした.多分、cockneyだと思います)話の内容も、ちょっとお笑い入れてる?ってところも多々ありましたが、娯楽として見るには良かったです。ワクワクドキドキ感ってところでね。Alexの演技もGOODでしたし、話によれば、これは少年向け小説の映画からしいので、原作の方はもう4作目くらいまで続いているようです。続きものになるのかなぁ???? だったら、見続けたい気もしますが。時間があったら、小説の方も読んでみようかなと検討中です。

評価は…★★★★☆

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2009/01/25

The Prestige

Prestige_2

いい男合戦(?)の「The Prestige」見ました。

まさに、タイトル通りの「Prestige(名声)」を奪い合うマジシャンのお話。

最後の最後まで、マジックにかかりっぱなし?でしたよ。

舞台は、London…なのに、久しぶりに聞くブリ英語に聞きづらさを感じてしまった自分が寂しい…。

内容は、上にも書いたとおり生涯かけてマジシャンとしての名声を奪い合ってきた男性2人のお話で、たしか、日本で公開されたとき「最後までだまされる」とかなんとか言ってたような気もしますが、まさに、どんでん返し的な感じでしたね。

そこまで、名声がほしいのか?と言うところは、理解できませんが、主演のお二方とも私の大好きな俳優さん(ヒュー・ジャックマンにクリスチャン・ベイル)だったので許す!!(笑)

それにしても、私の中ではヒュー・ジャックマンと言えば、こういう伯爵系衣裳のイメージが強く(X-MAN以外)映画「NYの恋人」もたしか、タイムスリップしてきた18世紀とか19世紀とかの伯爵役だったように思います。(また、似合うのよねぇ…ああいう衣裳が。)

残念ながら、DVDディスク自体の調子がおもわしくなく、最後の最後(誰が最後まで生きていたかはわかりましたが)のいいところでBugるんですわ。(ごらぁ~、Netflix

何度かやり直したりしましたが、ムダ骨なので諦めました。

ああ、クリスチャン・ベイルが種明かしする場面、ちゃんと見たかったなぁ。

英語的には、ブリ英語のためか、体調のためか(風邪っぴき初期モード中)リスニングが×。(涙)こうやって、アメ英語に脳みそが汚染されていくんだわ~ぁ…。T_T

でも、ストーリーは良かったと思いますよ。

評価は…★★★☆☆

まったくの余談ですが。

現在のESLでの担任の先生は、うちの語学学校で唯一のIELTSティーチャー。彼女はモロ アメリカンですが、彼女の真似するブリ英語が面白い!!っていうか、上手(笑)

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2009/01/18

The Day The Earth Stood Still

Ess 今日は、早起きしてキアヌ様にお会いしてきました。

NYは週末朝一の映画は、場所により$69で見れるので、これを使わない手はない!!ってことでね。)

昔のリバイバル版「The Day The Earth Stood Still」です。

内容的には、今のご時世にもピッタリ環境問題的な物も絡みつつのエイリアンものでした。昔のリバイバルっていう事もあり、途中でデカイロボットみたいのが出てきたんですが、それでちょっとガッカリ…ってところもあったかんじです。

キアヌ様相変わらずお元気そうで(笑)、しばらくぶりに見るジェニファー・コネリーもキレイなられて…っていうか、昔彼女がデビューしたての頃の映画の記憶が鮮明すぎて、「いい女になったわ~」なんて思って見ていました(笑)(私が中学生くらいの頃にデビューかな・・・確か)

そして、ジェニファーの子供役はなんとWill Smithのお子様クリストファー君でした。髪が伸びて、カーリヘアが超可愛い♪

こうやって、本格的に子役から俳優へなっていくのかな?

英語の方は、出てくる人たちなどが学者っていう設定もありき、環境問題的な話って言うのもありきで、「おお、この単語 学校のTOPICでやったな~」て言うのが結構あったかな。

会話の理解度は60%くらいでしょうか。

まぁ、一番わかりやすいのは、なぜか軍事用語だったりするんですけど…。

いつもは、NetflixDVDをヘッドフォンで聞いているので、簡単に集中できたり、聞き取りやすかったりしてますけど、劇場のような場所になるとクリアに聴き取るは、ちょっと難しいですね。

でも、最近はSpeakingの方も、聞き取りの方も徐々に進化…いや向上がみられているような気もなきにしもあらず。…と本人は思っています。

そんな感じで、できるだけ朝一映画続けたいと思います。(映画は私の唯一の趣味の一つですから)

評価は…★★☆☆☆

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2009/01/06

WANTED

Wanted

久しぶりの映画レビューになります。

劇場に行こう行こうと思いつつ、行けなかった作品 「WANTED」を先日レンタルで見ることができました。

一言でいえば…「COOOOOL」という表現がピッタリかなと思います。

日本ではもう公開されているのかわからないので、詳しくは書きませんが、アンジーやっぱ綺麗っすね。また、彼女のTattoも魅力的なんだなこれが。

主役の俳優さん…どこかで見たことがあるぞ…あるぞ…と思いつつ、結局わからず終いでしたが、そんなんでは夜も眠れないので、調べて見ると、この方‘James McAvoy’氏… そうです「ナルニア第一章」のタムナスさん(半人半鹿)でした!!

ビツクリだ。

タムナスさんの時は、役柄上、気弱そうで優しそうなイメージでしたが、こちら「WANTED」ではガラッとイメージが変わる役を見せてくれました。

意外と、カッコよかったですよ。(そして、カッコよいな…と思い気づくと、英国人だったりします…)

あの拳銃の打ち方、流行るのかなぁ…。

ちょっと今までの銃さばきとはちょっと違い、どこかで真似されそうなくらい(まるでMatrixの銃避けみたいに)Coolでした。

英語としては、まぁ、そこそこかな。

内容がFaternityというグループの話と特殊能力を持つ人たちの話になるので、ちょっとややこやしいですが(英語だけで聞く場合)、でも、大丈夫な感じですよ。

なにせ、ワテクシの大好きなMorgan Freeman様が出ていますしね。(彼はメンフィス出身(南部)ですが、の英語は標準英語でさらにEducated Englishなのでとても聞き取りやすいんですよ)

…ということで、★★★★★ 




















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2008/10/20

Reign over me

Rom

これも、日本で見れずにいた「Reign over me(邦題「再会の街で」)」

正直、「映画館に行かなくて良かったかも~」ってくらい滝涙でした(汗)

アダム・サンドラー いい!!

最高にいい!!
巧い!! 何ともいえない、あの喪失感の出し方最高!!

舞台は、NYなので「これどこだろう?」とかも思いながら見ましたが、もう途中からそんなんどうでもよくなりました(笑)
英語も比較的、わかりやすいものだったかなと思います。

話は、9・11により家族を亡くした男性が精神的ダメージにより荒れた生活を送っているのを大学の同級生である男性が彼を救いだすというお話。

もうね。見て!!

損はさせないから(笑)見て見て見て。(箱ティッシュ必須で)

感想は、書けないくらいいい映画です。




…てか、Reviewになってなくね?(汗)

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Sicko

Sicko

見たのにしばらくReviewを書き忘れていました。

日本で見れずに、やっと見れた「Sicko」です。
内容は、簡単に言うと皮肉ドキュメンタリーディレクターで有名なマイケル・ムーアが、アメリカの保険制度に物申した作品です(笑)

いやいや、厳しい現状の事ばかり取り沙汰されているのはわかるんですが、ハッキリ言ってアメリカじゃ~、生活したくないかも…と思いました。

保険制度には、それぞれの国のそれぞれのシステムがあり、「税金が高い代わりに老人・子供は無料ですよ」って国、「税金は高いが、医療費は全くかからない国。だけど、ウェイティングリストがかなりたまっている」って国、「(日本円にして)数百円ほど払えば医療が受けられる国」「老人も子供も誰でも関係なくそれなりの負担はかかるが、みんなが医療を受けれる国」などなど。国それぞれに利点欠点がありますが、日本の保険制度に甘んじてきた私が客観的に見ても、アメリカの保険制度はイケテいる方じゃないなと思います。

う~ん。うまく免許がとれて働けた暁には、数年後にどこかへ逃げた方が良い気がする(笑)

なんて、考えてしまう映画でしたが、ドキュメンタリー系(他にモーガン・スパーロック物とか)はやっぱ好きかなぁ。

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