27 dresses と JUNO

27 今日は、Gyneの女医さんとご飯を食べる予定でしたが、どうも当直医が
調子が悪いらしく、コールされる可能性が高い!!ってことで、お食事会は7月に持ち越し
となり、溜まっていた見たい映画を2本続けて見てきましたslate

まずは、「27dresses」

いわゆる、ガールズムービーですね。
舞台はNYだったので、それもまた楽しかった♪って感じでしたが。(笑)

主役のキャサリン・ハイジルはグレイズアナトミーで有名ですね。
彼女は、本当にキレイだなぁっと思います。
グレイズの中でも、美人研修医役ですしね。




映画自体は、フツウに楽しめるレベルかな?っと。(笑)
しかし、海外のブライズメイドのシステムってよくわからないのですけどねぇ…。
いいのか、悪いのか。必要なのか、そうではないのか。
しかし、27回(=27着)っていうのはさすがに凄いなと思いましたけど...coldsweats01





Juno そして 「JUNO」
 これは、オスカーを見て以来、「絶対に見る!!」って決めてた映画。

 ティーエイジャーの妊娠をポップなんだけどどこかセンチに描かれていて、なんだかとっても可愛い
映画でした。

JUNOを書いたWriterさんは、ストリッパーからWriterに転身した異色Writerですが、ティーンの
複雑さ…なんていうか、ちょっとぶっ飛んでる感じ(?)とか子供なんだけど大人なとことか、大人かな?
っと思ったら、意外と無垢な感じとか…そんな複雑~ぅな所を台本ももちろんの事、
主役のエレン・ペイジがとても上手に演じてくれたなぁって思いました。

さすが、主演女優賞にノミネートされるだけあるわ~♪

セリフ自体も、主役が女子高生なもんだから 現役女子高生の流行り言葉みたいので、分けわかんない感じもあったけど、
それよりも何よりも、翻訳する人も今ドキっぽい、ちょっと理解に苦しむような(?)、シュールな表現を出すのに苦労した事でしょう(笑)

最後の方は、複雑~ぅでどこかツッパってきたJUNOが素直になれたところにはさすがに、涙しました...。

あまり見ることのない大人視点じゃない映画だったけど、とても良かったですよ~shine

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Charlie Wilson's War

Chaww 「Charlie Wilson's War」見てきました。

快活っちゃ~快活。
けど、実在のチャーリーさんの事をよく知らないので、
ハッキリ言って

「ふ~ん。そうなんだ~」

的な感じでした。
もっと、チャーリーさんの事を知っていれば、裏にはこういう事が
あったのね!!
って、思ったかもしれません。
これは、日本人なのでしょうがないですね。

でも、このチャーリーさんの政治家らしからぬ風情には、とても
共感する物がありましたし、
(よく医療業界の方達と話すと「看護師さんらしくないね」と言われますもんで)
彼の戦略方法なんかは、結構私の考えと似てるかも?
…なんて、勝手に思ってみたり(笑)






英語の方はというと、これまた、いつも感じますがトム・ハンクスは好きなのに、彼の英語は聞き取りづらい+鼻づまりが祟って、難聴気味
っていう理由で、全然ダメでしたな。
フィリップ・セイモアもどちらかっていうと活舌良く話す方ではないですし、一番 活舌が良かったのはジュリア・ロバーツかもしれません(笑)

まぁ、話の内容も政治的な事ばかりで、単語的に「堅め」な物が多かったせいかもしれませんし、それは気のせいかもしれませんがsweat01
今回は、撃沈に近いものがありました。 トホホ…。

NYに着いたら、少し時間があるので海外の映画館で映画を見たことがないので、行ったらすぐにチャレンジしてみよう!! って意気込みなんですが
これじゃ、思いやられるな。
まぁ、朝一の一番安い料金で見る予定なので、それも英語勉強への投資と思いますか!!

それにしても、映画といえば…。
全米では、ついに待望のSATCが公開されていますね!!
あのNewYorkTimesのHPでもTopページで広告しているほどですしねぇ。
ああ、私も早くあの4人に会いたいわ~lovely


で、もう一つ。
最近、というかここ数年、ちょっと吹き替え映画が多くない?って感じてはいましたが、どうも世の中の事情(?)に合わせているようで...。

最近の日本の若者は、字幕を読まない んだそうです。

英語がわかるって話じゃないですよ。
字幕読むのが面倒なんですってよ!! 奥さん!! shock
これには、ビックリですよ!!

洋画は見たいけど、字幕を読んでると映画が進んじゃって、映像がみれないって言うらしんですよ。
お前ら どんだけ~? って感じです。

なので、洋画はどれでも吹き替え版がありますし、どちらかというとキッズ向けな洋画(ドリームワークスとかピクサー系など)は、
吹き替えしか公開されていなかったり...。(このせいで、見に行くのを断念した映画もありました)


日本の未来は、相当ヤバイんじゃないですかね?
本を読め 本を!! 活字を読みなさいよ 活字を!!

いわゆるこれって、読むスピードが遅いからそういうことになるんでしょうしね。
映画を翻訳される方も、できるだけ平坦な表現で訳すようにしているらしいですよ。



話に深みが出ないじゃないか―――――ぁ!!annoy


まぁ、確かにあまり難しい言葉(日本語で)が出てきても、私も「?」って時はありますよ。
でもですね...でもですよ...。


ああ、 悲しいなぁ 日本人。


日本の映画市場は現在そんな感じなわけですよ。
今日なんか、Trailerも吹き替えだったりしましたからね......angry

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THE BUCKET LIST

Bucket_2

「The Bucket List(邦題「最高の人生の見つけ方」)」見てきました。


実は、この私 モーガン・フリーマンが大好き!!
なぜか判らないけど(たしかいつぞやも書いたような気が)英語を勉強していない
時分の私でも彼の英語はわかりやすかった印象があり、そして、なんと言っても
演技に包容力があります。

本当、大好きです!!

そんなわけで、この映画が公開されるのを本当に心待ちにしていました。









ストーリーは、全く違う人生を生きてきたジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人が病室で隣同士になって知り合い、
互いに余命半年と宣告され、モーガン・フリーマンが「棺おけリスト(Bucket list)」を書き始めたのきっかけに、二人で旅に出て、
それぞれに互いの人生と向き合っていく…という内容。

大体、どんなジャンルの映画も見ますが(スプラッターホラー以外)、人気俳優がたくさん出ているものも、もちろんいいし、アクション系も
スカッとするし、ラブコメも最高!!


…ですが。


この映画、主役の二人が演技といえば、完璧!!
そして、年齢的にもグッと落ち着いた感じで(もちろん、ジャック・ニコルソンははちゃめちゃな感じでしたが)


すんんんんんんごく染みる映画です。


それに加え、台本もとてもイイモノなので(偉そうですが...)この二人で正解flairな映画でした。

そして、泣けます。(夜勤明けで化粧していなくてよかった~って感じ?笑)


今回、この映画のタイトルにもなっている「Bucket List」は「棺おけリスト」とされていますが、本来は自分が人生の中でどんなことを
やってみたいか、どういう風になりたいかを書き記していくものだと劇中のモーガン・フリーマンが若き時代に習ったようです。

私も、人生80年のこの世の中。
もう既に、半分となりました。
今までも、今も、やりたい事やどういう風になりたいか。などは、頭で思い描いていますが、きちんと書き記してみるのも
いいかもしれないなと思いました。
もちろん、中には実現不可能に思えるようなこともあるでしょうし、明日にでも出来ちゃうよな事もあるでしょう。
でも、どんな小さなことでもそれを書く事で、自分の夢や希望を達成するための努力や姿勢がおのずとできるような気もします。

思い描くだけでは、忙しさや日常の色々な事情の中で記憶の片隅に追いやられてしまう事が多いですからね。


早速、取り掛かってみましょうかhappy01


さ~て、何個リストに上るかな?


ちなみに...。今回もやはりモーガン・フリーマンの英語は聞き取りやすくて、とってもグ~ッgoodでした。
彼と英会話のレッスンがしたいわ~lovely


しかし、この写真のモーガン・フリーマン…うちの父に似てるんですけど(笑)
父の方が、細いですけどね。
白髪(父はストレートだが)で、ダンガリーシャツ、サングラスに父は現在色黒(仕事上)なので、かなりかぶるわ~coldsweats01

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NEXT

Next 「NEXT」見てきました。

“2分先が見える主人公は世界を救えるのか?”

…な~んて、Trailerの割には、救えたのかどうかは描かれませんでしたsweat02

でも、どーでしょう?
自分に関わる出来事の2分先が見える能力を持っていたら…。
もちろん、あ~んな失敗や、こ~んな失態はなかったでしょうねぇcoldsweats01

ま、でも人生 失敗や失態があるから色んなハプニングがあり、
それが面白いんですけどね(笑)





映画としては、なかなか面白いストーリーだと思います。
見てる側としては、主役のニコラス・ケイジの2分後を見らされる感じですが、デジャビュー的な感じが
面白いんではないかと思います。

私は、映画は自分の趣味の一つで、それプラス英語のリスニングとして意識して見ていますが、
FBI捜査官であるジュリアン・ムーアのしゃべりは、比較的聞きやすかったかと。
ニコラス・ケイジは、いつも思いますがどちらと言うとゴモゴモしゃべる感じなので、聞こえる時は聞こえる、
何言ってるかわかんないときは、本当にわかりませんdespair

もちろん、いくらか勉強しているので理解できるところはできますが、まだまだ映像や字幕に頼っているなと…。

渡米後は、すぐにでも現地の映画館に赴きたいと思っていますが、これじゃ、内容が理解できるかどうか、映像任せだなぁ…
っと、ちょっぴり不安。

ま、焦ってもしょうがないので、やはり楽しみの一つ、そして、理解できたところを成長の一過程として前向きに受け止めていきますか!

今月からは、結構 見たいものが目白押しなので、しばらくは退屈せずに行けそう(笑)

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UNTRACEABLE

Untraceable 「UNTRACEABLE (邦題「ブラックサイト」)」 ご観覧いたしました。

ネットを使っての猟奇犯罪を扱った映画。
まさに、この時代 ありえそうで面白かったです。

サイトにアクセスする人が増えれば増えるほど
標的となった被害者の死期が早まる仕組みに
なっていき、それを追跡する刑事の犯罪劇です。

いくつになっても素敵なダイアン・レインが主役ですが、
本当、キレイだなぁ...。




今や、ネットは何億人と言う人が活用していて、陰湿なネット上のイジメなんかも日本では取りざたされている
世の中。

こういう犯罪も、近い将来あってもおかしくないと思える作品でした。

それにしても......。
この映画が始まる前にTrailerが数本ありましたが、とっぱじめのTrailerが、だ・だ・だ・大好きな

SEX AND THE CITY!! でした。

ネットでは、既にチェック済みだったTrailerも実際スクリーンで見ると、見たさ倍増!!

しか~し、全米公開は5月30日。 日本公開日は10月とどちらも私には見ることの出来ない
公開日…crying

なぜだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

頼みの綱は、機内映画で放映される事くらい。
読みとして、大体、機内で公開される映画は、本公開の1ヶ月遅れくらいなので、巧い事NY行きの
機内でやっててくれないかなぁって事。(頼むよ~ UAさん)
それか、あまりのHITの仕方に、私がNY行ったときもまだ劇場公開されているか、否か。

そんな淡い期待をしつつ、最終手段はDVD買いだなと思っております。


…と、全然 本題と話が逸れてしまいましたがsweat01 

「UNTRACEABLE」、ちょっとグロいシーンも出てきますのでR-15となっています。
個人的には、R-18くらいがいいではないかと思いますが...。

結構、面白いです。

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The Darjeeling Limited

Darjeeling_2 「THE DARJEELING LIMITED(邦題ダージリン急行)」観てきました。

一番のお目当ては、エイドリアン・ブラディですが...(苦笑)

やっぱり、素敵でしたlovely


いや、そうではなくて。
映画としては、とりわけ物凄く笑える!!(もちろん、クスッってのは有)
とか物凄く感動する!!とかという映画ではありません。
どちらかというと淡々と事が運んでいく感じがありますが、
最後には、ほのぼの~とした感触になれる映画でした。










写真真ん中のオーウェン・ウィルソン演じるフランシスが長男ですが、見ての通り、怪我をし、兄弟の大切さを感じ
兄弟に召集をかけ、3人で「心の旅」と名づけて、インドを旅する内容です。
(しかも、長男だけあって、かなりの仕切り屋)

ふと思いましたけど、キリスト教徒なのに、なぜ「心の旅」が仏教(インド)になるのか?
ちと疑問ですが...。
イエスの教えよりもブッタが勝ってると言う事でしょうか???(笑)
私的には、ブッタの悟りの方が、真実味がある気もしますが...(あくまで個人的見解です)



本編は、ほとんど舞台がインド。ちらっとNY。
そして、この3人の傍らにチラチラ登場する映画「ターミナル」の空港清掃夫役だったインド人俳優(名前不明)が
おかしてくて!!
別にこれと言った演技をしているわけでもないのに、彼がうしろに映ってるだけで、なぜか笑えるhappy01


そんなわけで、内容的にはとってもベタですが、悪い映画ではないですよ♪
エイドリアン・ブラディも素敵だし…(そこか?coldsweats01

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VANTAGE POINT

Vp_2 映画「VANTAGE POINT」見てきました。


Trailerを見たときから、見たくて見たくてしょーがなかった
映画「VANTAGE POINT」

大統領射撃事件を複数人の視点から捉えたストーリーと言う事は、
判っていたんですが……

何が良かったって、撮り方がとても気に入りました!!

大統領の射撃現場に居合わせた目撃者の証言から、
犯人を突き止めるのではなく、目撃者のそれぞれの視点を
映像にしたと言う感じで、
常にシーンは大統領の射撃現場の数分前からその後までを
この人の場合、あの人の場合…と何度も何度も繰り返されます。




最初は、どうなっているのか全然わかりませんでしたが、終盤に近づくにつれ

ほっほ~~~~~~~ な~るほろ!!

っと、関心が深まっていく感じでしたね。
過去に傷を負ったSPのおっちゃんが主役なんですが、彼のSPとして
任務遂行能力は素晴らしかったです。

これね、もう一回見てもいい。(笑)

もう一回見ると、自分の視点を違えて見る事ができるかもしんない。

いやぁ、しかし。
テロリストっていうのは、色んな事を考えてあの手この手で策略を組むもんですね。

その点も、感心。(え?感心していいの?)

スリルな映画(モノ)好きな人には、結構オススメです!!

オススメ度★★★★☆

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the Golden Compass

Gc_3 「The Golden Compass(邦題「ライラの冒険 黄金の羅針盤」)」見てきました。


冒頭からやられました…。
なんていったって、ロケ地がオックスフォード!!happy02

最初に出てきたのが、ラドクリフキャメラ!!

きゃ~っ!!懐かしい!!

思いっきり、心は2年前のUK一人旅にトリップですよ。(笑)
行きたい…weep








コホン。さて、内容ですが。
全体的に、世界観を理解するのに時間がかかりますね。
先に小説なりを読んでいたら、違った見方や世界観の理解ができるかも?的なイメージを持ちましたが、ファンタジー系大好きな私としては、
この続き物(ライラの冒険シリーズは3部作です)は、続けてみていくこととなるだろうなと思います。

舞台は、イギリスなんですが、世界観的にパラレルワールドなので現代となんら変わりはないですが、人には必ず‘ダイモン’と呼ばれている
動物の精霊が寄り添っています。そんなところが、現代とは違っています。

※ちなみに、「ライラ~」のHPへ行き、20の質問に答えると自分の‘ダイモン’がどんなものなのか知る事が出来ます。私の‘ダイモン’は‘Sirion’と言う名の‘ミサゴ(鷹科の鳥です)’でした。

ライラの住む世界では、子供が誘拐されると言う事件が相次いで起こり、または、‘教権’と呼ばれる独裁社会主義者グループや
‘ダスト’とか‘ゴブラー’とか…まぁ、色々。ライラの住む世界には、複雑なモノが入り混じっています。
そんな複雑な世界の複雑な事情の元、ライラは誘拐された友人を探しに冒険に出る…っと言ったら、平たいかもしれませんsweat01

興味ある人は、是非、ライラの世界にはまってください!!(笑)

で、キャスト。
UK舞台って事で、キーパーソンの一人となる人物には、「OO7」のダニエル・クレイグ。
そして、「OO7」の流れで、ダニエルがボンドを演じた時に、ボンドガールを演じてたエヴァ・グリーンが魔女役で。
あとで調べたら、さすがイギリス俳優揃いってって感じで、‘よろい熊’の声にはイアン・マッケラン、ライラのダイモンのパンの声は
フレディ・ハイモア君でした。

イギリス俳優を集めるとなると、大体 出る人が決まってきますね。
ま、私の好きな俳優さんばかりで私的には全然OKですがwink

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JUMPER

Jumper_wp_800x600 夜勤明け 3時間の睡眠をとった後、映画「JUMPER」の試写会に行ってきました!!

主役は、「スターウォーズ Episodeシリーズ」で若きダースベーダー アナキン・スカイウォーカーや
「ニュースの天才」などに主演したへイデン・クリステセン。

ストーリーは、あるときをキッカケにテレポーテーション(ジャンプ)できる能力を持ってしまった
少年と‘JUMPER’狩をするパラディンとの戦いの物語…という感じです。
パラディンの主格的な役は、サミュエル・エル・ジャクソン!!
彼は、カッコいいよねぇ~happy02





初めて彼を知ったのは、ダイハード3でしたが、その後「NEGOTIATER」とか「ジャッキー・ブラウン」とかとかとか…悪役も、いい感じのオヤジ役も
どれもこれもカッコよく演じてる!!

そして、もう一人のJUMPERであるジェイミーって男性が、これまたコテコテのBritish English Speaker!! いやいや、ヘイデンとの会話を聞いていると、まざまざと発音の違いを
感じずにはいられなく… 変なところに面白みを感じてしまいました。(笑)


JUMPERの世界観的なものは、ちょっとMATRIXを含むような感じもありますが、そこまで難しくもなく。
でも、きっと続編物になるなという確信のあるような映画でした。
今回の作品をただの娯楽としてみたら、それで終わりですが、多分、続編を作るとなると、
‘彼らはなぜJUMPできるのか’‘JUMPする能力をもてるのはどうしてなのか’とか‘JUMPERを追うパラディンとはなにか’
‘パラディンとJUMPERの関係って一体…’的な物が作られていくんだろうと思います。

MATRIXの世界観が好きな人には、ちょっといい感じの話かもしれないですね。
この私も、MATRIXは好きなので、なかなか面白い映画だなっと感じました。


映画を見ると絶対といってやってしまうのが、‘自分だったら…?’っと常に自分に置き換えること。
もし、今の自分にJUMPできる能力があったら、どうするだろう???

もちろん、どこにでも好きなところへJUMPできるのですから、世界中を飛び回っちゃうでしょうねぇ。dash
‘寒いのがイヤだから、ちょっと週末は南半球へJUMP!!’ とか
‘ああ、なんかしっとりキレイな町並みで散歩がしたいわ~…パリへJUMP!!’ とか(笑)

もちろん、今なら

‘ちょっと下見にNYへJUMP!’ とかね。happy01


…ということで、映画「JUMPER」 結構面白いですよ!!

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Bridge to Terabithia

Terabithia 児童文学の傑作と謳われる「Bridge to Terabithia(邦題「テラビシアにかける橋」)」を見てきました。

他の映画を見に行った時に流れるTrailerを見ただけで、涙していた私......
正直、映画館に見に行くのはどうしようか?っと悩んでいましたが、
やはり見てみたい!!感には勝てず、行ってまいりました。

主人公のジェスは家でも学校でも居場所のない寂しい少年。
そこに、転校生レスリーがやってくることで彼の生活が変わっていきます。




元が児童文学なので、主人公達は小学生ですが、大人でも十分に学びある作品だと思います。
この作品は、親が子供の読ませたい小説の上位にいるのも当然だなっと頷かせるとてもHeartfulな物語です。







主役のジョシュ・ハッチャーソン君は私の記憶で新しい映画としては、「Zathura」でちょっと意地悪なお兄ちゃん役をやってました。
その時から見たら、たくましい少年になってきたなぁって印象。
同じく主役級のアナソフィアちゃんは、言わずと知れた「Charlie and the chocolate factory」でブルーベリーガムになっちゃう女の子ですね。
彼女も、とても魅力的に成長しているな…っと。

この映画は、子供だからこそ出来えるimaginationの世界が中心に進んでいきますが、こういう想像なら私も得意だぞっと、私にもテラビシア王国が
築けるかも?…な~んて思ったりもしました(笑)

この映画を見に行く前に、洋書の方を読んでみようかなっと思ってましたが、結局見るのが先になっちゃいました。
でも、きっと読んでも泣ける作品なんだろうと思います。
その内、じっくりと手にとってみたいと思います。


ちょっとした感動モノ、忘れてた何かを思い出したい人にオススメです♪

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NIGHT AT THE MUSEUM

Nm やっと見ました。
「NIGHT AT THE MUSEUM」


劇場上映時は見逃し、NYに行く前には、絶対見ときゃなきゃ!!って思いながら、レンタルビデオ屋さんには行かない私。

今住んでるアパートのケーブルでビデオがレンタルできるのをいいことに、本日、やっと見ました!!

普通に面白いですね(笑)
英語は早くて聞き取れないのが結構ありましたが、そこはなんて言ったってベン・ステイラーですもん。しょうがない。(笑)







NYに行ったら、絶対に行きたい(てか通いたい)場所の一つである、自然史博物館。

面白いですねぇ。
私も一緒に夜警したいと思っちゃいました。(笑)
夜警のベンが、過去の時代の人々を統治しちゃうような そんなところがアメリカ映画的♪
ロビン・ウィリアムスもやっぱりいい味出してるし、彼って本当にfunnyででも包容力のある演技するなぁって再実感♪
大好きです♪


そんなこんなで、クサクサしたあとに、笑いでスッキリ!!


これで、また一つ NYのお勉強が出来た感じです(笑)

ああ、早く行きたい!!

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THE DEVIL WEARS PRADA

Devilparada かなり遅ればせながら、やっとこの映画を見ることが出来ました。
(Thanks! WOWOW)

おしゃれ、恋愛、仕事etc...女性受けするこの映画
「THE DEVIL WEARS PRADA」


なんとも快活!!
ストーリー性もかなり面白い。
テンポも良く、見ていて飽きないし、アン・ハサウェイが
キレイになっていく様もとっても面白い!!












私は、この映画で一番 印象的に思ったのは、アンディ(アン・ハサウェイ)の仕事の取り組み方です。
仕事をしていると誰でも思う、または、感じるであろう『一生懸命にやってるのに認められない』感を、
ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)が見事にアドバイスし、立ち直って行きますね。
それからのアンディの仕事振りは、本当に快活!!そのもの。
私が好きな仕事の仕方を彼女はどんどんやっていきます。

「あ~だこ~だ言われるなら、言われないようにやればいい」
「上司からの依頼は、上司が望む先の事を考えてやっていく」

これをこなしていくアンディの姿は、映画を見たワーキングウーマンのモヤモヤ感をスッキリさせてくれた
だろうなぁっと思いました。
だから、受けるわけですね!!
女性だけでなく、仕事に悩む男性にも大いに見てもらいたい作品だなぁっと思いました。


しかし、この『一生懸命やってるのに認めらない』という感覚は、なかなか解消していくのに時間のかかるもの
だし、そう感じている本人が発想の転換、気持ちの転換ができないと解消されるものではないと思います。

最近は、『仕事が気に入らなければ辞めればいい』っという風潮がどうもあるようで、私はそれには賛成しません。

「気に入らない→辞める→新しい職場→気に入らない→辞める」では、その人の人間性も問われてしまうし、
第一、社会人として全く成長しないんじゃないでしょうかね?


『認められないから辞める』『こんなに努力しているのに!!』と思う前に、

“本当に自分は認められる努力を全力でしているのか?”
(この考え方は全くの我流ですけど)

を、考え直してほしいと思いますね。

映画では、最終的にアンディはランウェイ社を辞めてしまいますが、それは仕事が嫌だからやめる結果に至った
わけではない訳で、しかも、その仕事場や上司を尊ぶものを感じながら、何かを得て自分の夢へと向かうのです
から。

しかしながら、さすがオスカー女優のメリル・ストリープ!!
デキル女上司を、厳しさと包容力を演技で見せているのには、本当に凄さがあると感じました。
素晴らしい!!
まさに、『その道のプロというのは、このようでなくてはならない』というのを勉強させてもらった映画でも
あります。
ごッつぁんです!!

Anyway!
是非是非、仕事で悩んでいる人はこの映画で何かヒントを得てほしいものだと思います。

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BLADES OF GLORY

Bg この冬の2大おバカ映画の一つ
「BLADES OF GLORY(邦題:俺たちフィギャースケーター)」を見てきました。

「Chapter27」のシリアスな映画の後に、口直しのこの映画。
マジで、笑える。(≧∇≦)














フィギャースケートって華麗で、優雅な世界を想像しますが、この映画は、本当に汗臭い!!
だって、主演のウィル・ファレルってところが汗臭い(笑)

何も考えずに、クスクス...あはははっと笑って見れる映画でした。

笑える中にも、主演の二人の成長度合いもいい感じに出ていて、笑いと温かいものがある映画だなって思いました。

私の場合、スケートは、小学校の体育の授業であったのですが、スピードスケートだったので、フィギャースケートちょっとやってみたいんですよね。
別に、トリプルアクセルとか、ダブルアクセルとか、そういうのはできなくていいんですが(っていうか、出来るわけがないし)やってみたいなぁ...。

NY行ったら、挑戦してみようか?(笑)

※ちなみに、2大おバカ映画のうちのもう一つは、「ダーウィンアワード」です。
 これも、公開されている内には絶対見に行こうと思います!!

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chapter 27

C27 ジョン・レノンを暗殺した犯人について描いた
「Chapter 27」を見てきました。

この映画の存在は、「ONCE」を見に行った時に始めて知り、『絶対に見たい!!』と心に決め、本日 1000円♪で見てきました。

私は、ビートルズもジョン・レノンも大好きですが、それは歌だけで、ジョン事を詳しくは知っているわけではありません。




知っているのは、オノ・ヨーコと結婚した事とか、この映画のように暗殺されて、若くしてなくなったこととか、平和を歌い続けたってことくらいです。

ビートルズといえば、当時(いわゆる、うちの両親~それより若い世代)の方々には、もう熱狂的なファンが多くて知られていますが、暗殺した犯人も、熱狂的過ぎるが上に、ジョンの暗殺を実行する事になってしまうんですね。

内容的に、詳しくは書けないですけど。
なぜチャップマンは、ジョンを殺す事になったのか…解釈は、この映画を見た人それぞれかなと思いますが、人に説明するまで私の解釈は、まだ整理がついてないっというのが、正直なところ。
ファン心理と、葛藤と…チャップマン自体のまさに「lost control」な状態は、理解できる部分も、出来ない部分もありますが…やはり「なぜ」という部分は、彼にしか説明できない、もしくは、彼も説明できないのかもしれないなぁっという印象を持った映画です。

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National Tresure : Book of Secrets

Nt2_3 2008年元旦

私の映画初めは「Nationl Tresure 2 :Book of Secrets」で始めました。
なにせ、日本は昔から 正月=宝船ってくらい宝系は縁起物ですんでね。
日勤を終えたその足で、見てきました。


シリーズの最初の物は、映画館では見れず、WOWOWで見たんですけど、面白くてはまり。
その後HDDに録画して、幾度となく見ていましたので、前作からの流れとか、皮肉とか 楽しみながら見れました。








もちろん、前作を見ていなくても 内容は明確なので、「ナショトレ」初めての方でも、十分に冒険活劇を楽しめます。

…にしても。
今作では、ロンドンロケもあった模様で、バッキンガム宮殿の中も出てきますが(もちろん、セットですけどね)、その後のシーンでヘレン・ミレン(映画「クィーン」のエリザベス女王役)がゲイツ(ニコラス・ケイジ)の母役って事で出てくるのが、個人的に“ニクイなぁ~”なんて思いました。

で、今回の一応 悪役(?)はエド・ハリスなんですけど。
いや~、年取ったな~という感じは否めませんが、でもやっぱりカッコイイ♪
もちろん、薄くてもステキなニコラス・ケイジですけど、エド・ハリスもステキでした。

段々と、インディー・ジョーンズ化しているこの映画ですが、是非とももう少しだけシリーズを続けてほしいなぁっと個人的には、思います。

やはり、考古学って面白いし、ロマンがありますね!!

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I AM LEGEND

Legend Will Smith主演 「I AM LEGEND」

勝手な想像で、NYに一人生き残ったのは、核か何かの影響?って思ってましたけど...。
違いました(汗)



なんで一人だけ残ったのか、なんで?なんで?ッて思いながら見てましたけど、
冒頭のNEWS部分がもうそれを語っていたんですね。
しかも、映画始まって1/3くらいの時に、ハッキリとその理由が分かるんですが...

結構ね、見てて何度か“ビクッ”としちゃう場面ありました。(笑)
少なくても3回は体が動いていたと思います(恥)


公開されたばかりなので、ネタバレ的なことは書けませんけど。


似ている映画を挙げれば、「バイオハザード」と「アウトブレイク」を合わせたような感じです。



それにしても、ウィル・スミスはやっぱいいわ~♪
渋さはないけど、カッコCUTEな感じで(カッコイイ&キュートの意)。

さあ、今年もまだまだ見なくてはならない(?)映画が待っています。
どれを映画締めにするか?どれを映画初めにするか?

今、考え中です!!(笑)

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Number23

518tocv6vtl_ss500_ 「Number23」見てきました。
Trailerから想像できるよりはるかに面白かったです!!

ちょっとサイコチックっていうか、こういうの好きなんですよね。
(キライな部門の事を書いた記憶がないですが…)


主演は、ジム・キャリー。
ジム・キャリーといえば、どっちかっていうとコメディ系やどこか笑いがある系俳優のイメージですが、今回に限っては、笑いを取るところは一つもなし。
ミステリーに真っ向勝負っといったところです!!

でもなぁ、私もこういう数字遊び的な、こじつけとも偶然とも必然とも取れるような、
そういう話に出会っちゃったら、のめり込むんじゃうかもなぁ....。

ちょっとミステリア、そしてサイコチックな物を求めてる人 オススメです!!

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エイガDEエイゴ

「英語」とか「英会話」とか「英単語」とか「英文法」とか…etc 耳にしたり、見たりすると
『なに?』と反応してしまう今のワタクシ。

英語習得の為に、あの手 この手でなんとかやってるんですけど、一番いいのは好きな事
(興味のあること)をしながら、英語を学ぶ事だと思っています。

その一環として、大好きな映画をリスニングを兼ねて、または、ボキャ学習の教材として
見に行ったり+娯楽にしたりしているわけですけど。

暇さえあれば、podcastのチェックに余念がない今日。
いい物を見つけました♪


G+英語館 ビデオポッドキャスト


読売新聞社のポッドキャストの中の映画紹介を英語でやってる物なんですけど、
これは、面白い!! そして、分かりやすい!!

なんといっても、新作の紹介を兼ねながら その劇中に使われてるスクリプトをボキャとし
て、学ぼう!!というところもステキ♪

とりあえず、最新は先日私が見た「マリア-the nativity story-」の紹介でした。

上のサイトは、文字だけのようですが、iPodを持っていなくても、多分 iTUNESは
DLできるはずなので、興味ある方はこのポッドキャストの登録して是非に
映画で英語を学びましょう!!

ここで紹介されてる映画で、見てないものもありますけど 一番見たかったなぁっと
思わされたのは、イギリス映画の「STORMBREAKER(邦題アレックスライダー)」です。
これは、探したけどもう劇場公開はされていないようなので、洋書の方でカバーしようと
思います。
シリーズ物らしく(でも、9-12歳くらい対象)イギリス少年の間でもかなりの人気らしい
です。

きっと読みながら『COOOOOOOOOOOOL!!』とか言ってるのかなぁ(笑)

シリーズといえば、Harryももう終わりますし(まだ、最終巻は購入していません)、
次のターゲットは、Alexシリーズにしようかなっと思ってるところです。

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THE NATIVITY STORY

Ns 12月に入りました。
今日は、1日(映画の日)という事にも重なって、12月=クリスマスなので
「THE NATIVITY STORY (邦題「マリア」)」を見てきました。





衝撃の「パッション」から、もう3年も経っているんですね。
私は、無宗教ですが 宗教系の映画は大好きです。
学び得れるモノがあるんですよね~。(べつに宗教系じゃなくても学ぶ物はありますが)


今回の「マリア」。
簡単に言えば、キリストを宿し、産まれるまでの秘話がメインですけど、良いキャスティングだったなぁ。
マリア役の女優さん(たしか、何かの映画で見た気がするんだけど)、なんとも素敵な
オーラが出てるんですよね。聖母に当てはまる笑みとか、多分、素でも素敵だと思います。
そして、なんと言ってもマリアの旦那(ヨセフ)様が、これがまた、マリアを本当に愛してい
て……苦悩しながらも、マリアを守り続ける…素敵な愛情。
ああ、素敵すぎるわ~♪ ヨセフ♪♪

パッションを見て以来、私の巡りたい街の中にエルサレムとかベツレヘムとか
ナザレとかが入ってるんですけど、悲しいかな いつまでの紛争の絶えない場所なので、
訪問できるようになる日は、来るんだろうか??


劇中には、ヘブライ語(?)の「きよしこの夜」(コレ、原詩は私たちの知ってる物とは違う
ようですけど)が歌われていましたよ。

聞いただけで、クリスマス気分満載です。
(でも、原詩の内容はどんなんなのか 興味があるなぁ…)


良いお話に触れたい人は、見るべき!!
☆☆☆☆

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ONCE

Once 「ONCE ダブリンの街角で 」 見てきました。

ダブリンと聞いたら、行きたい国(アイルランド)の一つであるため、
これは、スクリーンでアイルランドが見れるとなれば、行かねば!!と
以前から チェック済みでした。



ミニシアター系の映画ですが、素朴で でも、どこかジーンと染みる映画でした。

ストーリー的には、主人公の男性(現実でもシンガーソングライター)と女性の出身を
そのまま起用したのか、調べたら「まんま」でした。


それにしても、主人公演じるGlen Hansardは バイキング系の白人で以前 英会話で
先生をしてくれたKiwi先生にちょっと似た感じで...(笑)
でも、劇中の楽曲が凄く良かったなぁ。
今は、結構 アコースティック系にはまっているので、その内サントラ買っちゃうと思います。


な~んか、久しぶりにSFXもない 素朴な本当 親近感のある映画だったように思います。


個人的には、ちょっと切ないような 終わり方のよな気もしましたけど。



オススメです☆☆☆☆☆

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Perfect Stranger

今日は、素敵な秋空でまさに行楽日和っといったところでした。
みなさんは、どんな日曜を過ごされましたか?

私といえば、スポーツの秋(BodyBoarding…台風一過でなかなかハードで...波に
ぐるんぐるんもまれてきました)、読書の秋(Perfume読み始めました)、
食欲の秋(京樽で茶巾寿司を購入し、公園で食す...ええ、もちろん一人でね)、
芸術の秋(久しぶりに映画鑑賞してきました)

ってなわけで、一日で秋を満喫(^-^)

昔から一人の過ごし方が上手すぎるっといわれ続けてますが、今日ほど自分でも
『本当、私 一人で永遠とやってけるなぁ』っと感じた日はありませんでした(涙)


さて、今日は、久しぶりの映画ということで、perfect strabgerが今週一杯で終了ということ
もあり、タダ券もあるし……ってことで、波から帰り、ボードを置いていそいそと出かけました。

Pfsr 映画の売りは、「ラスト7分前まで本当の事はわからない」という
キャッチでしたけど、たしかにわかりませんが、読めます(笑)
ミステリー系好きな人なら、大体読めるんじゃないかと思います。
真犯人がね。
ストーリー的には、飽きずに見れたかなぁっと思います。



映画で一番注目していたのは、大好きなハル・ベリーはやっぱりキレイだなぁって
所と(笑)、スタイルいいなぁってところ?(笑)

ところが、本日の映画見終わった後から…なんだか今日は英語スウィッチが入ってるかも~って
感覚がありましてですね。
まぁ、映画の前にPerfume読みをしていたからか、ここ1ヶ月くらい洋楽を聞き込んで
頭の中で歌詞をディクテしていったせいかなんなのかはわかりませんがね。
勢い的には、『今誰かに話しかけられたら、英語で返せる!!』って感覚が、ググッと
来ちゃってですね。
帰ってきてから、TVでやってた「プライドと偏見」もなんかちょっと聞き取れちゃったり?
わかっちゃったり?(笑)

でも、だからって何もしないんですけど(笑)


そんな気が… が… がしただけです(笑)


そういうことで、Perfect Strangerは ほどほどに楽しめた作品でした。
(なんか映画評論になってないな 笑)

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充実の休日

今週のお休みは、昨日の半日と今日。

いつもなら、昨日半日働いてる分、今日は家でゆっくり~ ってのが、最近の
私ですけども......。

本日は、友人から帰ってきたMy Bordを持って、始発に乗り、「いざ鎌倉鵠沼海岸!!」
ってなわけで、2年ぶりに波乗りしてきました♪

いやぁ~、波はですね....良かったんですけども、いかんせん久しぶりなもんで
体力がついていきませんでして......(汗)
1時間半くらいでGive Upですよ(泣)

波から出た後は、着替えて夏の海を眺め~の、音楽聞きぃ~の で、
海を満喫(自分スタイルで)

で、始発で遊びに行ったものだから帰ってきたのは、9時過ぎ。
朝マックなんかして、部屋に戻り、洗濯に掃除......散歩と言う名のショッピングへ。

その後は、以前 公開されていた時に『絶対見に行こう』って思っていたのに
行けなかった「The Family Stone (邦題「幸せのポートレート」)」を録画していたので
じっくり鑑賞。
Fami_port この映画、私の大好きなドラマ「Sex and The City」のキャリー役
サラ・ジェシカパーカーが主演だったので、劇場で見たかったんです
よねぇ。
やっと、見ることが出来ました!!

想像していたのは、ラブコメ系だったんですけど意外や意外に
ドラマしていました。
…で、泣きました。

家族と言う絆と、家族それぞれの事情、他人が家族になるまでの過程などなど
なんかジーーーーーーーーーーンっと来るものがあったり。
いい映画でしたぁ~。


で、そんなんしてても まだ15時。
う~~~~~~~~~~~ん、勉強もどこから手をつけようか?ってくらいに
遅れているので、とりあえず、まだ暑かったけど、再度 散歩をして本屋へ。
最近、全然英文を読んでないなぁっと思い、先日はJapan Timesとか買ってみま
したけど、やっぱ要所要所が難しい(>_<)
そこで、洋書コーナーで見つけたのが
絵で見る英語BOOK〈3〉 (スルーピクチャーズシリーズ)

「絵で見る英語」って本です。
パラパラめくってみると、とてもわかりやすい英語で色んな事が英語で説明されて
います。
シリーズもので、1~3まであるようなんですけど、本屋には「3」しかなかったので
とりあえず、「3」を購入。(その後、Amazonで1と2を即買いしましたけど)
ちょっと離れていた英語のリハビリをかねて、自分レベルの本からまた再開しようかと。
こういうの買っちゃうと、カフェ読みとか増えちゃいそうだなぁ……(汗)


そんなこんなで、やっと19時になろうとしてる今日って本当に、充実♪

この後は、これまた劇場で見れなかった「Superman returns」をWOWOWで鑑賞予定
です。


休日も、遊びと勉強に時間を有効に使えば、一日もなかなか短くないかも♪


しかし……明日は、久しぶりのBBが響いて筋肉痛か???(泣)

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Oceans13

O13 13人の男達の繰り広げるCOOL MOVIE
「Oceans 13」見てきました!!

いやぁ、実にCOOL!!
そして、なんともWitに富んでるって言うの?
そして、忘れてならないジョージ・クルーニーのカッコよさ(≧▽≦)




この映画をカッコよくさせてる要因の一つって、なんともいえない70年代スタイルが
漂うところが私にはたまらない!!
音楽よし!! ストーリー性よし!! 出演者 豪華!! 
もう、当りは間違いなし!!ってかんじっすよね?

「12」を見てる人なら、絶対笑えるところもある(この人も出てるんだ~みたいなね)
そして、なんといってもちょっとしたキーになる親系ネタもあり(笑)


大変 オモシロ~ございました。


感動ものじゃなく、COOLでスカッとしたい人にはこの夏オススメの映画です♪

シリーズ見てるなら絶対見るべき!!

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300 threehundred

300 もう、ロードショーも終盤の作品だった
「300 threehundred 」をギリギリセーフで見てきました♪






時は、紀元前480年。
歴史的背景は、よくわからないけれど わらかなくてもその迫力と
映像美と肉体美と、スパルタ根性を十分に楽しめました!!


面白くいえば、まさに「男 祭り」的な映画ですけど、戦闘シーンのカッコよさ!!
カメラワークのカッコよさ!!
映像も独特な色彩で描かれていて、それもカッコイイ!!

最後の最後には、スパルタ王の信念のカッコよさ…に、かなり涙してきました。(汗)

マジ、泣けるですよ。(これは、私が男寄りだからか???)


この肉体を作るのに、出演者はどれだけの努力をしたんでしょうねぇ......。
並大抵の努力じゃ出来ないだろうし......。
出演者の役者魂も、物凄く感じましたよ。

主演のジェラルド・バトラーは、「オペラ座の怪人」の時に比べたら、ものすんごく
いい感じに男臭く、これはこれでまた魅力的でした。


しかし、本当。
この映画でなくとは思ってなかったのに、かなり泣いた自分にビックリ!!
信念を貫く決断、愛する者を守るための決断……心にキマシタ!!

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LIVE FREE OR DIE HARD

Die_hard ちょっと遅ればせながら......死なないオヤジ映画
「LIVE FREE OR DIE HARD(ダイ・ハード4.0)」を
見てきました!!




ネムネムの日勤を終え、帰ってる最中 「映画に行こうかなぁって思ってる」と
メールをもらい、それに便乗(笑)
本当は、違う映画を見たかったんだけど もう、やってなくて…(笑)
「じゃあ、何にする?」ってことで、ダイ・ハードを見てきました。


いやぁ、死なない。
本当に死なない。
死ななさ過ぎです...John Maclane(笑)

このシリーズ ずっと見続けてるけど、一番 「死ななさ加減」を実感した(笑)

本当、「オヤジ 頑張る!!」ってかんじで、マクレーンの不運さに笑える感じ。
もちろん、アクション映画なので迫力満点で、スカッと 眠気もどこへやら...。


そういえば、このシリーズの初回の悪役は、アラン・リックマン(=HarryのSnape先生)
でしたね!!
当時は、Harryの「ハ」の字も出来ていない頃の作品だったから、なにも感じず
見てましたけど...。

なんか、この二日間 遊びすぎじゃない?(汗)

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Harry Potter and theOrder of the phoenix

Harry キターーーーーーーーーーーーッ!!(≧▽≦)

やっと待ち焦がれていたHarryの最新作
「Harry Potter and The Order of The Phoenix」
を見てまいりました!!




今回は、いつもこのBlogに遊びに来てくれ、かつ、私の英語の師匠であり
コイバナトークに花を咲かせるMadyさんと一緒に行って来ました♪

Harryが見れるのにも、ワクワク♪ドキドキ♪なのに、Madyさんとも
初対面でさらにドキドキ♪(笑)
一発で私を見つけてくれたMadyさんの直観力にカンドーした!!



映画の方は......(ややネタバレ感あり)
本でも泣いたHarryのGod fatherがなくなるシーン...あっさりした感じに
作られてたけど、やっぱり泣けた。泣いた......。
そして、Harryをはじめとする登場人物の成長っぷりにも泣ける(>_<)
Ronがめちゃくちゃ可愛くなってた~!!
Luna役の子も、素人選抜だったのに、すんごい演技上手だし、いい雰囲気だし。


全体的には、シリーズを増す毎に迫力が出てきていて、不死鳥の騎士団の
登場シーンなんて、チョーーーカッコイイ!!
もう、Fantasyの域を超えてきたと思います。

欲を言えば......この映画 138分ものでしたけど180分くらいにして、もっと
内容詰めて欲しかったかも~。
私やMadyさんはじめ、本を読んでる人たちは登場人物それぞれの気持ちや
バックグランドを知って見れたけど...映画単独で楽しんでる人たちにとって
わかりやすかったのかなぁ???っとギモンに思う点もあり。

でも、やっぱり壮大感や溢れ出るBritish clutureにうっとり♪




しかし、この日は良く遊んだ!!

Madyさんとランチをして、映画を見て、コールドストーンして♪お茶してたら
あっという間にお別れの時間で......そのあとは、職場の飲み会参加で...
1次会で帰る予定が、2次会まで進出し、後輩宅にお泊りして......
夜中3時までgirls talk(笑)

本当、こんなにフルコースで遊んだ日は今までないんじゃないだろうか??ってくらい。


そんなんで、翌日の仕事はネムイネムイ(笑)


でも、すごい充実した一日だった~♪

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CRANK

Crank お休みで、水曜日とくれば 私には映画しかないでしょー!!

ってなわけで、選んだ作品は「CRANK」(邦題「アドレナリン」)でした。
この映画、日本で公開される前から主役がジェイスン・ステイサムと
いうだけで見たくて見たくて待っていた映画でした!!





ストーリー性は......ないに等しい(笑)んですが...。
じゃあ、なぜ見たのか?

ジェイスン・ステイサムが主役だから(笑)

邦題にあるとおり、『アドレナリンを出しまくらないと死ぬ』という毒をもられちゃうん
ですけど......ハチャメチャすぎる…この映画。
世の中では「映画にしなくていいような おバカ映画」って言われたりもしてますけど、
フツウにただの娯楽として、ジェイスン・ステイサムを拝む(?)映画として、95分間
楽しんできました。(≧▽≦)

映画で7月といえば…Harryがやってきます!! yeah !!
今日もTrailer見ましたが......ああ、早くみたいヾ(≧▽≦)

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GOAL! 2

Goal 見てきました。「GOAL! 2 」





いやぁ、やっぱり至近距離で見ている気になるfootball gameにはアドレナリン
出まくりですよ!!

この映画、シリーズ1の「GOAL」の方は、『どーーーなの?』って事で劇場には
行かず、昨年あたりにWOWOWで見ました。
ハイ、はまりました。(笑)

「1」では、メキシコから出てきたサンティアゴがUK ニューカッスルのチームに
入り、活躍するサクセスストーリーでした。
舞台は、UK、内容はfootball、主人公の彼女は看護師 この条件で楽しめない
訳がない(笑)

んな運びで、「2」は是非劇場で!! で、見てきたんですが...。

サイコーーーーーーーでしたね。(個人的に)
※サッカー好きじゃない人は「最高!」とまでは言えないかもしれませんが、
  良い映画ですよ!

今回の舞台は、地元ニューカッスルですっかりスター選手になったサンティに
かの有名なレアルマドリッドへのオファーが舞い込みます。

…っと、言う事は?
ハイ、その通り。ベッカムにジダン、ロベカル、ロナウドなどなど世界のスター選手が
軒並み出演。
ベッカムは映画に出ても良い男ですねぇ…♪
そして、私的に嬉しかったのが、HENRY(フランス代表)が出てたこと!!
やっぱ、知的な感じのHENRYは素敵でした♪

この映画、本当にfootballの場面は臨場感があって、興奮しまくりです。

去年、ロンドンに行った時にCHELSEAの本拠地が最寄駅で、
観光最終日にCHELSEA VS BARCELONA のゲームがあった模様で、
チケット買って見に行けばよかったなぁっと、帰ってきてから後悔...。
映画を見て、再度 後悔した次第です...。
(tubeの中でCHELSEA勢とBERCELONA勢に囲まれ、雰囲気だけは味わったけど)


今回もサクセスストーリでしたが、主役のサンティがとても良いヤツなので、
シリーズ3部作の第3弾も絶対に見に行きたいと思います!!
(アメリカで見る事になるのか??)

3部作目は、FIFA WCが舞台です!!


それにしても...今回のレアルの監督役の人、めっちゃオシムに似てる人だった(笑)
前回のニューカッスルの監督も昔(今も?)アーセナルの監督をしていた人に似てたし、
何か狙ってるのか?
次は、誰似だ?ジーコか?(笑)

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STRANGER THAN FICTION

Stf邦題「主人公は僕だった」

TOEICを終えたその足で、直行して見てきました。






正直言って、こういう話 大好き です♪

同じ形態のもので言えば、ウッディ・アレンの「カイロの紫のバラ」とか、
レネー・ゼルウィガーの「ペギー・スーの結婚」とか そういった感じがします。
(「ペギー・スーの結婚」はちょっと違うかな?)

TVでもCMが結構流れているので、大まかな内容は知ってる方もいると思いますが、

ある日、ハロルドの耳に女性の声が聞こえるようになり、それが、自分の行動の
一部始終を語っている事に気づき......

主役はウィル・フィレル
あまり主役級ではないですが、あの現代版「奥様は魔女」の旦那役をやってましたね。
彼自体は、あまり好きじゃないですが、設定として極フツウすぎる面白みのない
男を演ずる上では、彼は適任だったように思います。(失礼か?)

そして、やっぱり好きなのは、エマ・トンプソンの英英語発音♪
ちょっとイカれた感じの小説家役でしたが、さすが~って感じの演技でした。
(Harry Potterでもかなり挙動キャラですし...)
エマ・トンプソン同様、脇をダスティン・ホフマンも固めているので、なかなか
いい感じでした。

ちょっと泣けちゃうシーン(私に限ってかもしれません)もありで、現実にこんな事が
あったら体験してみた~い♪っと思っちゃう私です。

コレ 洋書で読んでもかなり面白いかもって思います。
(今のところ、見つけれてないけど)


しかしなぁ......コレで、私の中の見たい(=見なくちゃならない)映画リストの一つが
クリアできたわけですが、現在、貯まりに貯まっている4作品。
(GOAL2、スパイダーマン、ハンニバル、パイカリ)
早くこなしていかないと見たいものがどんどん公開されてしまうぅぅぅぅ。
(ゾディアック、シュレック3、ダイハード4.0などなど)

そんなに見に行ってる金もないッちゅーねん(泣) 1日800円生活なのに.......。

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Music and lyrics

Ml 邦題「ラブソングができるまで」

行ってきました! 私のHughに会いにね♪(笑)
思いっきりラブコメ!
しかも、主演の二人がラブコメならお手の物のヒュー・グラントに
ドリュー・バリモアですので、安心して見ていられました。
例えるなら、なんていうかYOU'VE GOT M@ILのトム・ハンクス
とメグ・ライアンのコンビのような感じ?




内容は、往年のPOP STARであったヒューの演技が…っというか、80年代の
POP STARを演じてるヒューに無理がありました......が、劇中に登場するVIDEO CLIP
とか超イイ感じ(=懐かしい感じ)出まくりで、80年代は私も洋楽に走っていたので
いわゆるWHAM !とかDURAN DURANとかあんな感じのグループの雰囲気を
凄くうまく出ていて、笑えました(笑)
しかも、今は「あの人は今?」みたいな感じの歌手になっちゃってるところが、
ヒューにピッタリ♪
なぜ、こうも情けない男役が似合う?
あのタレ目がそうさせるのか?

でも、ヒューは歌とダンスはめっぽうダメらしいんですが(そういえば、彼の映画で
ダンスシーンといえば、ラヴアクチュアリーの時のダンスくらい?)、
この映画の為に、ダンスも歌もピアノも練習したんだそうです。
頑張ってるなぁ...もう、50近いのに(笑)

ちょっと歳をとった感じがありましたが、やっぱりイイィィィィィィィィィィ!!
(ま、最近 ちょっとパパラッチに暴行を加え、問題になってましたが)

ああ、ヒューは素敵だなぁ♪ヾ(≧▽≦)

ちなみに、継続しているdictationのおかげか、結構、リスニングに苦労はしなかった
かも......なんて、感じてみたりして...。
(一応、私の部活の映画鑑賞は、リスニング練習の一環でもありますんで)

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The QUEEN

Queen アカデミー主演女優賞受賞したヘレン・ミレンの「The QUEEN」を
見てきました。

内容は、1997年 世界のプリンセスと謳われるほど世界から注目
を浴びていたダイアナ元妃がフランスで事故死をされた時の王室
(エリザベス女王)の裏側を描いた物です。

もう、ダイアナ妃が亡くなって10年なんだなぁっと最初は感慨にふけっていましたが、
当時は、現首相であるトニー・ブレア氏が首相に就任された時期でもあったんですね。
(世界情勢に疎いもんで、そうだったのか!っと思ってみてました)

世間(英国国民)から非難されながらも、英国の伝統と規律を重んじる女王の苦悩と、
首相なりたてのブレア氏が多方面から翻弄される姿を、興味