The Reader
ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を獲得した
「The Reader」
見てきました。
担任の先生も絶賛!!(先生は2回見た上に、本まで読んだそう)アカデミーノミネートも頷ける作品でした。
時代は50年代のドイツ。
背景には、ナチスドイツの重いストーリーが隠されている中で、少年と年上の女性との長きに渡る関係を深く描いた作品でした。日本公開は、これからの模様なので、あまり書きませんが、深い…深いです。
タイトル「The Reader」…なぜこの話で「Reader」なのかと言う事は、映画終盤になってくると自然とわかるでしょう。
一言で言い表すと、「大人の映画」と言う印象です。
言ってしまえば、分類的に「The Notebook」などと同様に扱えるかな?とも思いますが、それとはちょっと比較できないような、一緒にできないような内容ですね。
重く、深い話です。でも、涙涙…でした(個人的に)
(他の女性観客も泣いていた模様、鼻をすするのが聞こえてきましたから)
先生同様、私も小説TRYすると思います。(先生は一日で読破したっていうから凄い)
すでに、帰りに買ってこようかと思ったくらいですから。
映画の英語は難しい方ではありません。内容と造りがずっしりしているので、ベラベラと捲し立てる様なシーンもありませんけれど、裁判シーンだけはちょっと難しかったかなっと思います。
きっちりした内容の映画を見たい人にお勧めです。
…ただ、邦題の「愛を読む人/朗読者」っていうタイトルはかなりミスマッチだと思いますし、なぜそれになったか、あまりにも安直過ぎるタイトルで悲しくなりますね。
全然話は変わりますが。
この私の担任の先生、実は年齢・干支・星座・血液型 すべて一緒なのですよ。(なのに、見かけは全然異なり、彼女はペネロペ・クルスに似ています)しかも、好みがよく似ていて(Harry好き、本好き、映画好き、イギリス好き…ちなみに、彼女はターキッシュだけどドイツに住んでいました)、私の英語がもっと堪能だったらもっともっと分かり合えるのに~ぃ!!っと思いますね。やはり、ここまで生まれもったものが一緒だと趣味が似るんですかね?今まで、いたかな?そんな人。
評価…★★★★★










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