RN job

2012/04/27

1ヶ月経ちましたが…

入職してから早くも(?)1ヵ月がたちました。

最初の10日間は、ほぼオリエンテーションの日々で終わり、4月の初旬から中旬にかけて約2週間ほど現場で歳食ったプリセプティをしながら手術に関わる日々。

で、先週よりうちのHealth care group独自のEducation systemであるSpecial education course for Perioperative nursing courseに参加しています。
コースの内容は、基礎の基礎を習うといった感じです。
特にNew Grads向け、そして、経験者にはReviewといった感じのコースですが、私にとっては、アメリカで受ける初めての(いや、Nsの全体オリが最初かな)医学(看護)教育といった感じです。

…で、このコース。
毎日盛りだくさんの上、最後の方はExam の嵐で、今日はその第一弾であるTerminologyのテストを終えたところです。

最初は「こんな短期間でこんなに(70の術式、40のSuffix Preffix)覚えるの無理だし!!」とちょっと怒りモードでしたが、Passing rateを90%と設定されており、結構厳しいなぁっと思っていましたが(90%いかなかったからと言って解雇にはなりません)、3問ヤマが外れて(ヤマをかけるなよ)捨てましたが(実はGuessで答えることができたけど捨てちゃいました)、ギリの91%で通り抜ける事ができましたww

自分では、ヤマはかけたものの、頑張ったで賞をあげたいと思います。(笑)

そして、来週はMedication examに加え、Gown technique, Instruments recognization exam, Final examと立て続けに「えぐざむでぃ」となります。(勘弁してほしいし)

あとは、Examsに加え、またもや高機能マネキンを使って、PeriOpシュミレーションもやらねばです。(PtへのPeri-Op アセスメント、情報収集などなど)

このコースを受けているFolksは全部で10人程度。
CST(Certificate Surgical Technician)が3名、RNが8名(内New Grads 5名、Experienced 2名…Including me:-)、Experinced RN but new to ORが1名)

なかなか面白いです。

そんなこんなで、『う~ん 知ってるけど、英語でなんて言っていいかわかんないや』的悩みは毎日の事ながら、楽しくやっております。
もう一人のExperienced RNとはお互い今後CNORを考慮しているという事で、Keep in touchで行こうという話しにもなりましたし。

こうやって、アメリカの色んな事情をアメリカンRNsと交換して交流が深まっていけばと思いまする。

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2012/04/05

えせフィリピーノ、フィリピーノに習う

さて、本日はOPE室での勤務2日目です。
前日、帰る時にはどんな症例があるのか分からなかったんですが、今朝行ってみたらOPCABG×2との事で、さっそく器械展開から手術の全部を見学させてもらいました。

言葉の問題をさておけば、やってることは日本とほぼ同じだったので、手順的にはついていけるかなと思っています。

ただ、器械の展開の仕方が若干使いづらそうな気がしたので、個人的にアレンジができるか聞いたところ、スタンダードだからできない。と言われそれになれるしかないか…と。
でも、あれじゃ使いづらそうなんだけどねぇ。
新人、出る杭打たれないように、今のところは「うんうん」言っておきます。

で、昨日色々教えてくれたMale RN。
彼、UKで8年ほど経験してからUSAに来たフィリピン人なんですが、どうも彼が私のプリセプターらしいです。

私の個人的な感覚からして、『ゲイだな』というのは、置いて置いたとして...。
まぁ、若干教えなれていない感じもありますが、親切に色々言ってくれるし、心配もしてくれるのでありがたい存在です。

近い内、彼に私がフィリピン人に見えるか聞いてみようと思います。www

他のスタッフもとてもいい人ばかり(今のところ)で、中でもKoreanの若手RNは日本と韓国じゃ感覚が似ているから…ということで、アメリカと自国の違いで悩む事とか、ストレスアウトしそうな事とか色々アドバイスをくれました。
ええ、人や。

そんなこんなで、2日目。
明日は何の手術かなぁ。

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2012/04/04

病院初日

さて、今日はOn siteという事で我が病院への初出勤を果たしてきました。

ま、初出勤といってもオリエンテーションなので、特に何もしないんですが、やっぱりOPE室に入ると‘るんるん’しちゃいますね(笑)

そして、噂の(?)師長さん。
会うや否や...Squeeeeeeeeeeeeeeeeeze me tightlyですよ。(笑)
彼氏とかにもそんなにきつく抱きしめられた事ないのに(笑)

で、なんと運悪く(?)今日は、心外が一件もない日という事で、心外のお部屋を全部見て周り、暇な上に新人なんかが来たもんだから、さぞかしManagerもEducatorも大変だったと思いますが、Male RNにしばし色々な事を教わりながら、Disposable supply productsの事や部屋準備の事なんか習っちゃいました。
(すぐできそうな感じでした)

ただ、せっかくローーーーーーーーングアイランドと言うところまで行ってやった研修が終わり、『Oh no more 6am train!!』と思ったのもつかの間、今度は今月中旬からまやもやローーーーーーーーーーーーーーーングアイランドにて、Perioprerative Specialty educationと言うものを9日間受けるんだそうです...(涙)

また、4時半起きの6時の電車に乗って、一日$15かけて通うのかと思うと気が重い...反面、この研修のFinal examで90%取らないといけないというプレッシャー+やっと英語でOpe室の事をしっかり学べると思うとちょっとウッキウッキしますね。

そんな感じの1日目。
明日は何するのかなぁ...。
心臓の手術があることを祈ります...

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2012/04/03

全体オリエンテーション終了

さて、本日を持ちまして、早朝電車で通っていたちょっと遠いところで行っていた(マンハッタン組みからみた出張)全体オリエンテーションが終了しました。

長かったような短かったような4日間。
〆は、高度な機能を持つお人形さんを相手に、Head to Toe Physical assessmentをやって講義を2~3個受けて終了。
一応、アセスメントの前に、プリセプターからHand offを受けるんですが、英語なんで理解が遅い自分に泣けてきました(泣けてこなかったけど)。
でも、プリセプターが私のお気に入りの人だったので、なんかホッとしながらできました。
一緒にアセスメントを行った新人さんの方がきちんとできていたので、助けられた感もあり、今後の自分の成長に期待します(笑)

で、そんなこんな中、ORのEducatorから電話をもらい、明日からいよいよOn site orientationが始まります。
これが一番分かりやすい・・・かと思っていますが、さてどうかな。

奮発して購入したSurgical Procedure本(基本的なORでのSafety careなども載っている)のBasic部分を一通り読んで明日に備えます。

電話で話した限りEducatorの人もいい感じの人でしたし(そういえば、師長さんがEducatorもすっごくいい人よって言っていたのを思い出しました)、とりあえず、経験を買われているのでそこはそこできちんと勉強しついていけるように、そして、言語で不安な時はきちんと確認しながら仕事ができるようにして行こうと思います。

わぁーーーーーーーーーーーーい 明日からOPE室だ!!

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2012/03/31

I am going to....

いやぁ、先日のBlogで発生した問題
(以下、先日のBlog より抜粋)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

しかし、ここに来て問題(?)発生。
私は、この病院で面接を受けたのはCardiac ORのManagerと面接をし、彼女からもCardiacのテキストはね...などと電話をもらったりしていたので、すっかり私はCardiacに行くもんで、その上、面接した彼女が上司になるんだと思っていました。
しかし、病院の職員がアクセスするPortal site上では、私の上司の名前が全然知らない人になっており、しかも、もちろん彼女と面接もしてないので彼女がどこのセクションのORのManagerなのかもノークルーで、コレを見た瞬間は『??????』でした。

~中略~

だって、そうですよねぇ。
Nurse Recruiterとの面接でも、あなたの経験だとCardiacを紹介したいんだけどと言われて、CardiacのManagerと面接をし、その後、雇用された=Cardiac ORに配属と思うのは当然で、それを何かの都合でDayに変えるんだったら、電話もしくはメールでの一言がほしかったと思うわけですわ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨夜、私のRecruiterにメールし、今日は電話攻撃もしてみたら、問題解決!!
やはりCardiacでいいとの事。
私のWebsiteに載っていたマネージャーも、私の上司になるため彼女の名前が載っていたと言うことでした。
なんかDirectorとかManagerとかEducatorとかがい過ぎて、誰がなんなのか組織図を自分で書かないと分からないと思います。

で、面接してくれたマネージャーに念のため、メールをしたら、10分後にはもう返事だ来るという迅速さ。
で、それに「ありがとうございました」というメールを送ったら、それにもチャットの如しに返事が来ていてなんだかとても親切な人だなぁと思いました。

そんな訳で、来週の火曜または水曜からいよいよ現場オリエンテーションの開始となります。

ワクワクフドキドキ☆

やはり、Cardiac ORの配属と言うことらしいです。

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2012/03/30

絶賛 学内実習中 ※オリエンテーション4日目終了

月曜のBeginning eventから始まったオリエンテーションも、今日で4日目を終えました。

もちろんの事ながら、日本語は一切話さない日が続いています(自分のあまたの中だけは日本語です)。
仲良くなった韓国人のNPさんも、そのまま仲良しを継続していますし(ウマが合うみたい)、同じ病院に勤務する(全体オリエンテーションなのでこのHealth care groupにNew Hiredされた皆さんで自習中です)人とは、話しやすいですし、もちろん他の病院に勤務予定の人とも情報交換させてもらったりしています。

同じ病院に雇用された人で、同期は計6~7人程度。
その内、ORは3人で、Staff RNは私だけ、後はみんなNM(=Nurse Manager)です。
なので、一応 同期と言うことで顔を売っておき、沢山話を聞かせてもらい、『へぇ~』だったり『ほぉ~』だったり色々良い経験をしています。

オリエンテーション自体は、そんなに難しいものでもなく、思っていたものよりも座学タイプのものが多く、臨床で役立つようなシミュレーションものが多いかと思いきや、そうでもないところに若干物足りなさを感じています。(みんなもそうらしい)

ただ、しゃべったり、肺雑、Wheese、脈もちのHigh Qualityなマネキンさんで患者急変時の対応シュミをやったときは、「ああ、アメリカ。」と言う感じがした上に、とっさになると英語が出てこない自分に若干凹んでみたりしています。
+もう少し積極的にオリ中に発言しないと、今後が思いやられる感も感じています。

しかし、ここに来て問題(?)発生。
私は、この病院で面接を受けたのはCardiac ORのManagerと面接をし、彼女からもCardiacのテキストはね...などと電話をもらったりしていたので、すっかり私はCardiacに行くもんで、その上、面接した彼女が上司になるんだと思っていました。
しかし、病院の職員がアクセスするPortal site上では、私の上司の名前が全然知らない人になっており、しかも、もちろん彼女と面接もしてないので彼女がどこのセクションのORのManagerなのかもノークルーで、コレを見た瞬間は『??????』でした。

で、この人が誰かもわからないですけども、一応、来週の火曜の予定をManagerに確認しなくてはならくなったため、イントラ経由でメールを送ってみましたが、未だ返事なし。
しょうがないので、ナースリクルーターに私の配属先の件について現在お問い合わせ中です。

実は、今日聞いたところによると、私の上司のところに名前のあった人は、Ambulatory surgeryのManagerらしく=私の配属先は日帰り手術室(?)と言うことになります。

もちろん、「手術」に関しては、Day surgeryの方が初っ端としてはとっつきやすいですが、Cardiacと思っていた私にはこの話は寝耳に水状態で、勉強することも全然違うし、もちろん、どちらもPros & Consあるので比べることはできませんが、Ambulatoryに応募した記憶は全然ないわけで、何かの間違いなのか、話し合いの結果、私の配属がそういうことになったのか、配属した人のみぞ知るということで、ORに配属は決まってはいますが、セクションが未確定と言うことで、若干苛立ちを感じている今日この頃です。

だって、そうですよねぇ。
Nurse Recruiterとの面接でも、あなたの経験だとCardiacを紹介したいんだけどと言われて、CardiacのManagerと面接をし、その後、雇用された=Cardiac ORに配属と思うのは当然で、それを何かの都合でDayに変えるんだったら、電話もしくはメールでの一言がほしかったと思うわけですわ。

まぁ、近い内にこの問題は解決すると思われますんで、その時にはご報告させていただきます。

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2012/03/28

全体オリエンテーション終了

何気に今週の月曜より、RNのお仕事のオリエンテーションが始まりました。

初日は、Kind of Beginning Partyなようなもので、CEOのお話、病院の遠隔や今後の展望など、あとは、HRからの病院のPolicyやBenefit(簡単に)などなど、途中 グループでゲーム的な事もさせられつつ、朝ご飯とお昼ご飯がサーブされ、格好もビジネスアタイアということで、Black suiteで参加させていただきました。

感触としては...

『ああ、いい病院に拾ってもらったかも』

と、いった感じ。
HRの人々もCEOもとても気さくで感じが良かったし、病院の方針も納得できるものだったし。
初っ端としては、いい病院に就職できたと勝手に思っています。

さて、2日目。
こちらはサイトオリエンテーション。

初日は、うちの病院が参加しているHealth care Groupに雇用された皆さんと一緒でしたが、2日目はうちの病院に雇用された人だけでの、病院のオリエンテーションでした。

若干、かぶってる内容もありでしたが、こちらも朝ご飯がサーブされ、しかも、『早く帰りたいでしょう?』なんていう嬉しい気配りもありで、4時までの予定が2時半で終了しました(笑)

こちらのオリエンテーションも、初日同様+もっとコミュニケーションスキルについての話があったり、チームワークの話があったりと、なかなか面白い内容+やはりスタッフがとてもいい感じの人々で感触GOODでした。

てなわけで、レクチャーだらけのオリエンテーションは終了です。

明日からは、看護師だけが集められ、みっちりClinical practice trainingを4日間に渡って行われます。

開催場所が、ちょっと遠いのと、電車が朝の6時しかないのと、Physical assessmentやMedication、CPR、その他Basicな手技と知識など諸々を習いつつ、評価される日々がやってくれるのが難点です。
でも、これは自分のアメリカの第一歩だと言うのと、この際なので、みっちり英語で手技・知識を納得いくまで勉強させてもらおうと思っています。

幸い、韓国人でアメリカ育ちのNPの人と仲良くなり、勤める病院も一緒なので、色々教えてもらおうと思っています。

スケジュールには、毎日の予習項目とMedicationのための9つの薬の勉強など、結構モリモリですが、学生に戻った気分で頑張りますわ。

未だに英語だとすんなり頭に入ってこないから、そこが大変だけど...。

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